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 #005 体を動かすだけで、思考も感情も変わる?──セルフマネジメントの入口としての「身体」|Transform Radio
2025-09-15 22:33

#005 体を動かすだけで、思考も感情も変わる?──セルフマネジメントの入口としての「身体」|Transform Radio

今回のTransform Radioは、セルフマネジメントの第一歩としての「身体」がテーマ。

共同代表の稲墻が、自身の体験をもとに「身体とパフォーマンス」について話します。

40歳を過ぎて初めて海外で暮らした経験や、ドラッカースクールでの学びから、「ずっと座りっぱなしで仕事に向かい、臨戦態勢を続ける=パフォーマンスを高め結果に近づく」という思い込みに気づき、身体に目を向けることで見えてきた変化とは?

後半では、会議や授業での「座ってなきゃいけない文化」への違和感や、動きながらの対話の可能性、そして日常に取り入れられるシンプルな身体習慣についても語り合います。

立ち上がるだけで、目線が変わる。

身体が変われば、思考も感情も自然と動いていく——

そんな「変化のきっかけ」が詰まった回です。


■エピソードで紹介されたアイテム

PROIRON エア縄跳び(Amazon)

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ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 ―― Transform Your Results:⁠https://amzn.asia/d/9jGiDtj⁠

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表

桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員

一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:06
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援していきます。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づく、きっかけとなるトークをお届けできたらと思っています。
皆さん、かつさん、本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、4回目でございます。
順調。
前回は、僕のエピソードで苦手をテーマにお話ししたんですけど、
ちなみに、皆さん、かつさん、お二人が苦手なものって何ですか?
かつさん、あります?
いや、苦手なものとかたくさんありますよね。
たくさんある。
たくさんあるけど、さっきちょっと話してたので、やっぱり強く思い出すのは、僕も行列が苦手ですね。
でも、うちの奥さんとかは全然、行列してでもこの店に入りたいみたいなのがあって、
僕はもう3人以上並んでたら絶対嫌なタイプなんで。
結構重症ですね。
デパートとかでも、商業施設でも、日本人が真面目だからかわかんないけど、
他の駐車場に行けばいいのにっていう商業施設に30台くらい並んであるじゃないですか。
確かにお金が安くなるっていうのもあるかもしれないけど、ちょっとできないなというような感じなぐらい、行列はもう絶対に避けて生きてますね。
分からない。
ディズニーランドとかは無理ですか?
僕は無理だけど、人気がなくてもいいから、空いてるところに行きますね。
何しに行ったんだっけ?
ご飯食べるところとかも別に多少まずくても、空いてるところの方がいいかなっていう感じですね。
めっちゃわかるな。
うちもディズニーランドは僕以外が行くようになっちゃいましたね。
徐々にね。
ついては行くんだけど、お父さんここにいるから何かあったら行ってみたいな。
いなくてもいいみたいな。
なんかお金が必要なときはちょっと声かけて。
カフェのこと、スペースで本読んでるからみたいな。
それぞれ楽しむ方が。
そうそう、みんな楽しんできてねっていう。
いいね。
伊沢さん苦手なものは?
僕はね、パッと思い浮かぶのはね、タバコの煙だね。
あー。
それはもう、それもわかるな。
そう、タバコの煙がフワッと入ってくると、途端にレッドゾーンに入る。
ホテルとかでも、ここは全然禁煙ですと言いながら怪しいとこありますよね。
ここって1週間くらい前まで喫煙病だったんじゃないかなとかね。
それ気になるのはわかるな。
イラッと、すごいイラッと。
03:00
特になんか、道ですれ違う。
あー。
はいはいはい。
今回は、体を脅かされてる感じ。
あー、そうなんだ。
うん。
なるほどなるほど。
そうそう、僕は喘息あったから。
あー、はいはいはい。
なんか、煙を、煙が元にで、なんかあの、咳き込むとか、呼吸がうまくできなくなる。
お前、俺にそうさせんなよみたいな。
すれ違う人もそういうつもりはないと思うけど、結果的にはそうですよね。
そうそうそう。
なんかあの煙ってこうね、その人が放たれた後って無責任にたどり着くと思う。
そうなの。
どこにでも行くからね。
うん。
無責任さがありますよね。
確かにね。
昔は普通だったんだけどね、ほんと30年くらい前は多分。
そうですよ。だって新幹線でも、飛行機でも吸ってた。
そうすると飛行機で吸ってましたもんね。
すげー。
いやそうだよ、仕事場では普通に灰皿あったよね。
あーまあ会議室、そうですね。
会議室、あの中で会議、僕らの世代はギリギリかもしんないけど、あの中で会議やってたってすごい時代はあったよね。
信じらんないですよね。
信じらんないけど、でもそういう意味では変わるもんだよね、社会もね。
確かに。
僕10年前まででも喫煙者だったんですけど。
おー、よくやめれましたね、若くして。
そうなんですよ、たまたま喫煙、禁煙しようと思った日の翌日に娘が生まれて。
娘が生まれるからやめようと思ったんですけど。
たまたま生まれたんだ。
たまたま生まれたってちょっと悪いんですけど、娘がやめようと思って禁煙する。
でも予定日よりもちょっとずれて生まれたんで、やめようと思ったら何時間後に生まれたってなったんで。
あ、意外と早く。
そうだったんですよ、そうなったんですよ。
だったんで、あ、なんかもうこれはもうやめて生まれるかな。
そうね。
じゃあいけないってなって、そこからはもう一切一本も吸ってないんですけど。
あ、すごい。そこから一本も吸わないってすごい。
夢の中でたまに年一、二回吸ってますけど。
あー、なるほどね。
吸いたいと思ってるわけじゃないけど、たまに吸ってるんですよね、夢。
でも、僕はもともと煙草を吸ってる側だったけど、やめてちょっと経つと、もう稲さんと同じで
うわ、あんなの吸ってたんだ。
吸ってる方はわかんないけど、離れると全然変わりますよね。
なるほどね。
意味わかんないよね。
確かに合理的に考えるとね、煙を体内に。
まあ、なんかね、あの時間とかね、たむろしても良かったったりして。
まあそうだよね、総合体験としてはね。
まあでもね、それぞれ苦手があるし、なんか煙の無責任さっていうのはなんかありますよね、漂ってる。
06:05
だいぶ減りましたけどね。
まあそうですよね、吸える場所も減りましたよね。
減ったし、ちょっと気の毒だと思うこともあるけども。
そうですよね。
っていう冒頭のエピソードでちょっと盛り上がりつつありますが、まだ自己紹介ができておりませんので、自己紹介をお願いします。
そうでした。
改めまして、稲垣総一郎と申します。
トランスフォームという会社で代表をやっております。
カツさんと、あとジェレミー・ハンターというピーター・ドラッガーが作ったドラッガースクールの教授をやっている人と3人で、
トランスフォーム、変化を作っていくためのお手伝いをしていると、そういう人間でございます。
今日もよろしくお願いします。
藤田勝敏と申します。
僕自身は専門は経営者教育、マネジメント教育というところで、今は大学生への教える時間が4割、5割で、
その後は経営者の幹部の方とか、企業家の方の支援ですね。
トランスフォームの共同創業者としていろんなプロジェクトをやっているという人間です。よろしくお願いします。
フリコラージュ&ローの吉岡と申します。
ブランディングディレクターとして様々なブランドをサポートしながら、新たな物語を描くためのセルフブランディングをテーマに、
自分自身を大切にするためのブランディングに関するワークショップなどを開催しております。
その3人でお届けする番組でございますが、
今日は稲田さんのお話ですね。
稲田さんと旅行に行くと、朝とかストレッチしてるじゃないですか。
そうですね。
夜じゃなくて朝ストレッチですね。
どっちもしますね。
夜もそうか。寝る前にしてるのか。
よくみんなでサウナ帰って、サウナ出たらストレッチとかしてますもんね、稲田さんね。
してるしてる。
ルーティン。
ルーティンね、オシャレに。
稲田さんに体の動かすってことに対しての話を聞きたいなと思います。
毎回ヨッシーがお題を出してくれて、
小さな変化っていうのかな、
変化は誰でも作れるよみたいなところを話しましょうってお題をもらって、
どうかなというふうに思ってたんだけど、
やっぱり手っ取り早いのは体かなと思って、
09:00
今日はそんなお題を出してくれて、
その話をちょっとしようかなと思うんだけど、
これ本当あの、
僕40を超えて、よくお話するんだけど、40を超えて初めて海外に出て住んでみたっていう経験をしてるんだけど、
40になるまでは基本的に24時間臨戦態勢で生きてましたと。
仕事をする、し続ける、努力をする。
そうすれば結果がついてくるっていうふうに思い込んで、
仕事をいっぺんとで起きてる間はとにかく何かが来たら仕事をする。
打ち返すっていう生活をしてて、
それで成果を上げているとかパフォーマンス上がってるってつもりだったんだけど、
初めてドラッガースクールに行ってセルフマネジメントの領域の話を聞いたときに、
あれそもそもそれってパフォーマンス上がってるのってジェレミーに言われて、
僕はもう反射的に、
いやもちろん上がってますよみたいな。
だってそうやって生きてきて成果を上げてきましたからみたいなふうに感じてたんだけど、
そういうふうに言ったんだけど、
基本的に、
レッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンの話ってちゃんとはしてないけど、
荘一郎がいるゾーンっていうのはレッドゾーンだから、
レッドゾーンっていうのはパフォーマンスが本当に上がってるか怪しいぞと。
で、グリーンゾーンにしっかりと戻れるっていう必要があるけれども、
そのグリーンゾーンがどういう状態か知ってるかって言われて、
自分はわからんと。
実際に、僕は座り続けてパソコンの前で臨戦態勢でいるっていうことを続けてきたんだけど、
そうじゃなくて、
少なくとも1時間、2時間に1回ぐらい立ち上がったり、
少し外に出たり散歩をしたり、
あとは今までのところから一旦目先、目線化を変えるっていうのをやってみたらどうなるか試してみればって言われて、
初めて、それって自分の中ではパソコンの前から離れる、
イコール仕事から離れるから時間の無駄だしパフォーマンス落ちるんじゃないかって思って抵抗はしてたんだけど、
やってみたらすごい良くて。
何が良いかっていうと、やっぱりずっと座っててずっと同じとこ見てると、
目は疲れるし、体は固まるし、呼吸は浅くなるし、
実際にちょっと体を動かしてみるとほぐれるし、視界がふわっと広がるし、
目の疲れが一旦落ちていったりするし、
12:00
それを数分やった後に戻ってみると、
今まで固まってた思考が動き出すとか、
メール返すのとかメッセージ返すのも、
あれもこれも入れなきゃなとか文明ものすごく考えてたのが、
1分くらいでピューンと返せたりするし、
なんか自分は自分の思い込みでずっと座って、
体と思考を固めていたけれども、
動かすだけでめっちゃ変わるじゃんと思って。
で、そこから自分の中の一つのルーティンとして、
ルーティン好きなので、1時間2時間に1回ぐらいちょっと立ち上がって歩くとか、
外に出るとかっていうのをやってみると、
1日いい自分のパフォーマンスが本当に持つようになったんですよ。
それまでって午後って仕事をしてる風で、
結構もう飯食った後ボーッとしてるから、
ボーッとしてるけれどもパソコンの前にいるから仕事をしてるっていう認識というか、
そんな状態で本当はパフォーマンス上がってないのに自分は上がってると思い込んでるみたいなのがずっと続いてたんだけど、
なんか体を動かすとかちょっと、
体を動かすかっていうのをやるだけで本当に1日のパフォーマンスが持つ。
あとは仕事、一つ一つの仕事に対しての、
何だろうな、受け入れ方とか。
あとは、
何て言えばいいのかな。時間がすごい変わったし、
パフォーマンスが上がったっていうのかな。
なんかそれがすごい自分にとってはパラダイムシフトという感じで、
そこからセルフマネジメントの領域、特に自分の体を軸にどう変化を作っていくかみたいなところを深めていけばいくほど、
体を動かせば、
案外変化っていうのが勝手に起きていくんだとか、
あとは体の変化が感情の変化につながったり、
体の状態が良くなったり、
ネガティブな感情に支配されないようになると、視界も広がっていくし勝手に。
あと自分の中で楽しさを見つけられるようになるし、
あとそもそも自分の体の状態がいいから、
ポジティブな考えを持ちやすくなったりするから、
体からアプローチをするっていうのはものすごい
簡単なことを、難しく考えちゃってるのは僕だったり人それぞれなんだけど、
15:03
やれば簡単に自分の状態で変えられるんだなっていうのが分かって、
すごく良かったし、誰にでもいつでもできることだから、
ぜひやってもらいたいなって思って、
今日この話をしようと思った次第でございます。
座り続けると思考も沈むというか固まるっていうのがすごい分かるんですよね。
僕は今も収録もそうですけど、スタンディングで収録してて、
わりと会議でスタンディングで最近やってますね、オンライン会議。
会議を多くやってて、そうする方が本当に発言が軽やかになるし、
前を向く発言できる気がするんですよね。
なるほど、なるほど。
僕が感じたのはオンラインミーティングで、
今日重たいオンラインミーティングだなとか、
みんなで長く考えるミーティングだなって時に、
散歩しながらその会議に出たんですよ。
はいはいはい。
そうそうそう。
それめちゃくちゃいいですよね。
めっちゃいい。
めっちゃいい。思考が固まらないし、
煮詰まったとしても体が動いてるから煮詰まった感覚ないんで、
思考が煮詰まって行き止まりになるって感じはないんで。
そうなんだよ。
それ間違いなくそうで、自分の視点が変わるじゃない。
例えば会議室とか自分の部屋でオンラインミーティングしてるって、
そこしか見ないじゃない。
けど歩きながらだといろいろなものが視界に入ってきて、
何か一点に支配されることがなかったりするから。
やっぱりすごい広がるよね。選択肢も広がるし、思考も広がるし。
有名なのはスティーブ・ジョブズさんもほとんど大事な打ち合わせは
ペットボトルを二人で持って歩いてやってたっていう話があるし、
やっぱり動きながらの方が生産的なクリエイティブな話はできるのは間違いないですよね。
そうそうそうそう。本当。
体を動かすでいくと、やっぱり、
例えば日中、定時の間は体を動かしちゃいけないみたいな思い込みとか、
持ってる人はすごく多くて、座ってなきゃいけない。
会議とか大学の授業とかも確かに反省するとこあるけど、そういうのあるかもしれないね。
動いちゃいけない。
そうそうそう。だからできませんみたいな人も結構いるし。
あとは他の人は真面目に仕事をしてるのに、私だけ動いちゃいけないみたいな人もいるし。
18:03
何を持って真面目にするかね。会える量が多いみたいなね。
でも海外とかでやっぱりすごく文化の違い感じるんだけど、
偉い人が前で話してても、大学院生とかもそうなんだけど、
こいつどこ行くんだろうなって感じで後ろに急に歩いてたり、
教室の横の方でコーヒー飲みながら、ブラブラ歩きながら気にしたり。
でも別に誰もそれ注意するわけでもないし。
最初結構カルチャーショックでしたよね。大学院とか行って。
こいつどこ行くのかなってぐらい後ろで歩いてたり。
本当普通に食べてるしね。
好きなところで、でも急に手を挙げて後ろの方から今のはみたいな感じで行ったりっていう。
ああいう感じなんだろうね。自分が一番生産的に聞けるところで参加するという。
それが文化になっているのはすごいですよね。
そこは本当変えたほうがいいと思いますよね。
会社員時代つらかったですね。
そういう会議をなるべく少なくしたいから僕は起業したのかもしれないと思うぐらい苦手でしたね。
新入社員の時は今日3時間だからとか言われて議事録ねとか言っても地獄ですよね。
しかも議事録かみたいな。
そういうのがちょっと体を動かすだけで議事録ももしかしたら都合がアクティビットで。
そうね。
体を動かす。立ちながら会議とかってね。
座れよって学生の頃から言われてたわけじゃないですか。
歩いちゃダメって。
抑え込まれてますんでね。
歩くって難しいけど、その辺のバイアスを取って何をもって生産性とするかっていう考え方ですね。
本当そうですね。
生産的じゃなきゃ意味がないもんね、会議もね。
そうっすよ、そうっすよ。
コーヒー聞いててもいいアイディアが出ればもうオッケーじゃないですか。
コーヒー飲みながらでもね。
酒立ちしててもいいアイディアが出れば。
そうっすよ。
あり得るよね。
でも本当に酒立ちとか時々ジムでやらされるんだけど、
なんか血が出てきますよね、脳の。
全然違いますよ。だって動くんだもん。
動く。血がなんか上から下に出てくるみたいな。
それは確かに、大学の授業とかも今聞いててもう少し変えなきゃなと思いましたね。
もっとこまめに体を動かさせる方に。
フォーカスを当てるとか。
変えましょう、変えましょう。
目的さえ共有していればね。
そうそうそう。
21:01
そんな小話でした。
なるほど、いいっすね。
僕ちなみに最近1年くらい前に買ってたまにやってるのは、
部屋の中でできる縄跳び。
コードがついてなくて、ただ自分がジャンプしていくとカウントアップしてくれるんですけど。
え、何それ?
それいいね。
なんかここについてないんだ。
そう、紐はついてないんですけど、エアナットみたいなのがあって。
これいいな、買うかな。
それいいね、ちょっとそれも教えてほしいな。
後でリンクを送っておきますので、リンクも貼っておきますけど。
あれはなんかね、ちゃんと床とかそういうの気をつけなきゃいけないですけど、
その場にいながら縄跳びしながら話聞いてるとふたぎ込まないんで。
その格好を見られるとね、お前みたいなちょっとぴょんぴょんしてるんであれですけど。
確かに。
いいね、おすすめを紹介する回使いたい。
使いたいですね。
みなさんいっぱいガジェットいっぱい持ってきてるからね。
いっぱい。
ちょっとおすすめ紹介する回作りましょうか。
作ろう。
はい。
ぜひ。
ではですね、今日はみなさんの体を動かすとそれだけで変化できるという話でしたね。
はい、ではまたお二人と変われる話をまた次回もしていきたいと思いますので、
次回もよろしくお願いします。
ありがとうございます。
22:33

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