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Core #44 「終わり」は本当に終わりなのか?:トランジションとニュービギニング|Transform Radio
2026-03-25 25:10

Core #44 「終わり」は本当に終わりなのか?:トランジションとニュービギニング|Transform Radio

何かが終わるとき、それは本当に「終わり」なのでしょうか。

今回のエピソードでは、ブランディングディレクター吉岡が、自身が一から作ったブランドを手放すという実体験をきっかけに、エンディング・ミドルゾーン・ニュービギニングというトランジションのプロセスについて語ります。


長く関わってきたものを離れるとき、人は混沌や迷いの時間を通過します。

しかしそのプロセスを経ることで、過去への感謝が生まれ、経験は次の挑戦へと引き継がれていく。

終わりは必ずしもネガティブなものではなく、新しい始まりのための大切なプロセスなのかもしれません。 


エピソードの見どころ

1. トランジションに必要な「エンディング」

その終わりに気づくためには、自分の中の違和感や「延命している感覚」に気づくことがヒントになります。 

2. ミドルゾーンという混沌の時間

エンディングとニュービギニングの間には、エネルギーが行き場を失うような混沌の時間があります。不快なこの時期を、避けようとせず、じっくりと味わうことが大切です。 

3. 過去の経験は次の挑戦へ引き継がれる

これまでの経験は消えるのではなく、新しいプロジェクトや挑戦に形を変えて生かされていく。そうして初めてエンディングが本当の意味で完了していきます。 

4. ニュービギニングは「体感」で訪れることもある

新しいブランドの商品が届いた瞬間、「始まった」という実感が生まれた。気持ちだけでなく、フィジカルな体験が転換点になることもあります。 

5. AI時代に増えるかもしれないエンディング

テクノロジーの進化により、突然仕事や役割が終わる可能性もある時代。だからこそ、新しい始まりへ向かうエネルギーを忘れないことが大切です。  


吉岡が立ち上げた新ブランド PERS のインスタグラムフォローもぜひお願いいたします。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。
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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform、京都代表稲垣です。
セルフマネジメントやトランジション、理論や実践を通して、人や組織が前に進んでいくサポートをしております。
藤田克司です。マネジメント教育、リーダー教育の分野で企業家、経営幹部、経営者の方ですね。
あと、大学生、さまざまな人とお仕事を一緒にさせていただいています。
ウリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
今日も皆さんよろしくお願いします。
エンディング編。後編ですね。
エンディング後編です。
卒業シーズンでもあるし。
そうですね。前回はトランジションのためにはエンディングが必要ですという話で、
エンディングとニュービギニングの間にはミドルゾーンがありますよって話を皆さんにしてもらいましたね。
うん。
しちゃいました。
そうですね。
しちゃいました。
で、結構興味深かったのは、終わったかどうかわからないみたいなことがありましたよね、エンディング。
なので、自分でしっかり終わらせるっていうためにも、今まで自分を支えてくれてたものだったり、役割が終わったものだったりとか、
そういうのに気づくためには、延命感っていうのをちょっと自分の中でそういうセンスさを持って、あれこれ延命してるかもなみたいな。
そう思った時は、もしかしたらエンディングのチャンスというか、ニュービギニングのチャンスというか、そういうのかもしれないですね。
じゃあ終わらせてみる。
うん。
で、その内容があれだよね、なんか全然ネガティブなものじゃなくて、今まで自分のパワーの源だったりエネルギーだったものが、
徐々に自分の状況とか周りの状況も変わる中で、少し位置づけが変わってくるみたいなのをね、どうセンサー立てるかって話ですよね、前回。
うん。
そうでしたね。
はい。
そうです。
誰でもあるからね。
誰でもありますよね。誰でもあるんですが、僕の話をちょっとすると、僕も自分が育ててきたブランドを手放して、新しいブランドを始めることになりましたと。
うん。
はい、その羽根の話をちょっとしたいなと。
うんうんうん。
で、そのブランドは、もともと稲さんもね、そのブランドのポッドキャップが出てくれてたんで、1000というブランドだったんだけど、
それを2020年に立ち上げて、で、ブランドディレクターって5年ですけどね、やっていて。
で、そのブランドを去年、自分も意図しない形で離れることになりまして。
03:05
で、そっから新しいブランドに続く物語が始まるんですけど、でもなんかさっきの稲さんの話とか聞いてて思うのは、
じゃあこのブランドから離れたときに、じゃあエンディングを迎えられたかというと、そうではなかったですね。
もう何でしょうね、自分が本当にゼロから生み出したブランドなので、子供みたいなもんですよね。離れてみてはダメって思いましたけど。
うんうんうん。
離れたけど、そこでいきなりエンディングを迎えたわけじゃないですよって話をちょっとしたいなと思ってて。
うん。
そう、まあ稲さんとかね、色々とすごく一緒にプログラムとかもやったんで知ってると思いますけど、
その1000というブランドは本当にそのゼロ、ゼロデイから自分が立ち上げた物なんで、
その自分の生き方そのものを反映したブランドだったりするので、もう本当にニアリーイコール自分だなみたいな。
っていうものだったんですよね。なんでもうエンジンというかもう自分みたいなものだったんですよね。
で、そっからこう離れる機会があって、そのそこの線に費やしてた時間みたいなものとかエネルギーってものが、
まあよく稲さんがミドルゾーンを描くときにこうグニャグニャグニャグニャって文字描いて、
エンディングからニュービギニングまで一本の線直線じゃなくて、あっち行ったりこっち行ったりするんだよみたいな、よく絵を描いてますけど、
ああいう感じでエネルギー、行き場のなくなったエネルギーがもう上行ったり下行ったりみたいなゴチャゴチャゴチャってなる時期がありまして。
もちろん。
もちろんありますよね。そう。で、そうなったときになんか自分が思ったのは、その線っていうものをもう一回見直すってところから始まりまして。
そう。
物語があって、あ、線ってどういう風に生まれたんだっけなみたいな。
そういえば一番初めに線を作ってたサティス製薬という会社の社長と二人で話したときに、レスイズモアっていう僕の座右の銘があって、その座右の銘をもじってレスイズビューティーって作ったなとか。
うん。
そう、線っていう名前を決めるときに軸がある人が美しい人だってことで、なんか一本の軸とか、その一つの幹っていうところからイメージして線って名前作ったなみたいな。
まあ本当に子供と離れてしまった親が思う気持ちなのかもしれないですけど。
うん。
そう。っていうことを思っていくと、なんかそのブランドに対する感謝が生まれてきて。
うん。
ああ、この自分が生み出して自分が育てたつもりだけど、その線を通じて自分も育てられたなみたいな感じになって、で、そこですごい感謝の気持ちが出てきて、そのブランドに対して。
へー。
で、なってきたら、なんか自ずとそのあっち行ったりこっち行ったりしてるエネルギーが、なんかこう静まり始めたというか。
うん。
なんかこう暴れなくなってきて。
うん。
06:00
で、あ、なんかやろうみたいな。さっきの勝さんの話じゃないですけど、これをやろうって決めたわけじゃなく、なんかやろうっていうところが見えたんですよね。
うん。
そしたらもう、あとはもう、いろんな人と会ったりとか話したりする中で、あ、こういうのもいいな、ああいうのもいいなって言って、新しいブランドにどんどん向かうってことができていて。
うん。
そう。で、それはね、結構短い期間だったんですよ。えっと、そのエネルギーが荒ぶってた時期も、たぶん2週間ぐらいとかですね。
へー。
逆に荒ぶりすぎて、もうこれもうどうにかせんといかんってなって、自分でその向き合うってことをやって、荒ぶるエネルギーを沈めたんですけど。
うん。
そうするしかなかったかな。そう。でも沈まった後も、まあ結構スムーズで、たぶん1000から離れて、翌月には新しいブランドのもう名前も考え終わってみたいな。
へー。
そう。
いいね。
そうですね。意外にクイックにできて。でも、じゃあ新しいブランドの名前が生まれたからといって、ニュービーングが始まったかといって、やっぱりそうではなくて。
うん。
新しいブランドを今度立ち上げるときに、1000でやっていたブランドの今までの経験が生きるなとか、これって1000のときこうだったなとか、じゃあ今度こうしようとか、
なんかどんどんどんどんその経験を自分の中にアップデートして、その新しいブランドに入れていくわけなんですけど、その行為がなんか僕にとってのミドルゾーンで。
なるほどね。
そう。どんどんどんどんその前の経験が新しい経験に生かされていくっていうのを経て、もうなんか自分の中ではしっかりエンディングできたかなーみたいな途中で思って、新しいブランド、パースっていうブランドなんですけど、パースっていうものに向き合えるなーみたいな感じになったんですよね。
へー。
でも、なんかその商品がもう間もなく販売開始になりまして。
おら。
そうなんですよ。来週から販売開始になるんですけど、そのものが実際にプロトタイプとかいっぱいあったけども、実際の商品としてうちに届いたのが2週間くらい前だったんですけど、そのものが届いた瞬間に、あ、なんか箱を開けて、あ、ニュービーニング始まったっていう実感がありましたね、僕の中で。
おー、なるほどね。
触った、体感があった瞬間なんだ。
まあ、そうでしたね。なんで、気持ちとフィジカルってどっちも大事だなっていうのを感じて、気持ちとしてはもう全然線から離れてはいたけども。
物が出て、物を見た瞬間、そのブランドに完全に気持ちがいき、で、その極端だったのは、じゃあこのいっぱい届いたものどうしようか、スペース開けよう、あ、線で作って大事に取ってたカタログとかいっぱいあるな、これほとんど見てないわ、じゃあそのスペースを入れ替えようみたいな感じで、新しいブランドのものを部屋に入れるために前のブランドのものを捨てるみたいなことやって。
09:14
えー、まあそれもセレモニーなの?
そう、セレモニー、まさにそう。セレモニーだったのよ、それが。
うーん。
うん。で、やっぱこうね、自分が作って一つ一つ全部が説明できるものだったから、それを手放すとかっていうのは、なんかほんと自分の体をね、ちぎるような気持ちだったけども、でもなんかもう新しいブランドが来たら、もうそれはもうすんなり離れたというか。
気持ちを?
ありがとうって思って離れることができましたという話でございます。
あー、軽い気持ちになったし、感謝もできたしって感じなんだ。
そうですね、そうですそうです。っていう、すごい絵に描いたようなエンディングからニュービギニングみたいな感じでしたけど、
うーん。
っていうのを、まあ去年から今年にかけて経験しておりまして、なんで去年からトランスフォームラジオが始まってるときは、僕らずっとミドルドーンにいたんですよね。
うーん。
エンディング中で。
うんうんうん。
でした。なんで、なんか本当にその新しいものが始まると、なんか今までこう自分が新しいこと始めるってことが、本当に始められるかどうかも分からなかったから、そこは言えなくなったけども、
実際の商品が届けばもう始まるしかないんで、今この何週間はそのブランドの話ばっかりしてるんですけど、
うーん。
もうなんかニュービギニング感がすごいですよ。
うーん。
ワクワクしてます。
うーん。
トランスフォームラジオできたなって。
チェンジできたし、トランスフォームラジオできたなって感じしますよね。
うーん。
いいね。いい話だな。
うふふふ。
そう。
でもまあ、そうっすよね。そういう分かりやすい、もう僕の場合はだから、今までのエンディングを実は終わってたんじゃないかっていうんじゃなく、どちらかというと物理的にというかフィジカルの部分で終わったけども、実は内面はまだ終わってなくて。
うーん。
そうですね。
そうですね。その内面を終わらすために、無理矢理じゃないけども新しいことを始めて、で、グラデーションかけて新しいものに、昔のものから新しいものに継承するみたいなことをやってました。
うーん。
うーん。
その前にそもそもやっぱ混沌の時期を混沌の時期として過ごすっていうのは大事だよね。
うーん。
うーん。
そうですね。
なんか、結構もう前に早く早く進めたくなるし。
うーん。
まあ人によっては、まあ僕もそうだけど、混沌って不快だからさ。
うーん。
体験したくないじゃん。だからこう、ないものに従るけど。
12:03
うーん。
けどもうどっぷり使うしかないし。
うーん。
どっぷり使って下まで行ったら、後は浮かんでくるしかないから。
うーん。
なんかそういうプロセスを避けちゃダメだよね、やっぱね。
うーん。
そうですね。なんか当事者だと避けたくなるヘビーなんで。
うーん。
ヘビーだよね。
そうそう。あんま考えたくないかったりとか、そう考えるとこう、そうへたれちゃう気持ちになるんですけど。
うーん。
でも半ばは強制的に向き合いましたね。
うーん。
うーん。
それはやっぱ、なんか始めたい、この状況をなんか良くしたいと思ったんで、そのためには向き合わなきゃっていう気持ちでしたね。
うーん。
うん。
そうですよね。
うーん。
なんかその、やっぱり、そう新しい、そんななんか、まあ例えるならば恋愛に近いなと思ったんですよね、ちょっとね。
うーん。
まあ新しい恋が全部解決してくれるみたいなものだなとも思ったんですよ。
なるほどね。
ちょっとのパターンとして。
はいはいはい。
そう、もうどうやってね。
で、初めはね、その昔の人の方が思い出があるから、なんかこうね、新しい人に100%いけるかどうかとか、まあ付き合う前の人とかだよね。
うーん。
ってなるけども、やっぱりね、人生において、これじゃなきゃいけないとかこれじゃなきゃダメってものはないんで。
うーん。
そう、どんどんどんどん時間を立ててくと、お前よりも自分にとってふさわしいものである。
うんうんうん。
思う、本当に心から思うようになるんで、そのためにはある程度の時間が必要だし。
うーん。
そう、ミドルゾーンが必要だし、ちゃんとイナさんが言うみたいにもがくことも大事だし、で、もがいてくといずれ感謝もできるようになるし。
うーん。
ちょっとね。
うーん。
そういうことになりましたね。
でもなんか。
そうね。
そう、何にしてもなんかこう、パワーがどっかに行きたがってるなって感じはしたんですよね。
うーん。
なるほどね。
そう。
このパワー。
エネルギーね。
そう。
このエネルギーを感じる感じ、忘れちゃいけないなと思いますよね。
うん。
それはエネルギーがみんなどこに絶対あるのに。
うん。
ちょっと辛い状況だとエネルギーに目を向けれなくなっちゃうから。
うんうん。
ああすればよかった、こうすればよかった、後悔のほうになっちゃうんで。
うん。
なんか始めたいって言う。
そう。
なんか始めたいって言って、なんか軽い気持ちのようですごい大事な気持ちがしてまして。
うんうん。
大事大事。
大事ですよね。
面白いね。
うんうん。
トランジションするためのね、動機じゃないですか。
なんかやりたい、なんかしたいって。
うんうん。
そう。
そういうものをね、常に持ってるし、たぶんこれが、
例えば今僕40代ですけど、じゃあ60代とかわかんない、もっと上の世代になった時に、
なんか終わった瞬間に、もう前より若くないし、新しいものを今更始めてもとか思うのかもしれないですけど、
15:07
でも、僕は今回の経験踏まえて、いくつになっても何か新しいものとか、そういうエネルギーとかは尽きなければ、きっと人生は楽しんだなってことに気づけたかもしれないですね。
そうだよね。
いやほんとそうだよね。
いいじゃない。
90歳になっても新しいブランドを作るとか。
そうよ。
そうするね。
95のブランドデザイナー。
かっこいい。
でも可能だろうね、なんかAIとかも発達してくるとね。
可能ですよ。
95歳だから生み出せるブランドもあるかもしれない。
そうですね。
そうですね。そこじゃなきゃ出ないブランドもありますよね。
そう。
でもあれだよね、さっきエンディングも自分の中で何かがフィットしなくなるというか、内なるものと外に出してるものがずれてるかなっていう感覚からエンディングが来て、
ニュートラルゾーンを経て、なんか始まったなっていうのもこれもまた同じく自分との対話というか、いろいろやってるけど始まってねえなって思う時もあるし。
もちろん。
でもなんかこれ始まったのかもなっていう。
これはどうなんですかね、いなさん、なんかこれはそれを始まったなっていうのをつかむというか感じるようになるにはやっぱり自分の心に沿う直感に従うとか、そういう感じなんですかね。
どうなんですかね。
これが始まりなんだ、いやこれはなんかフェイクだみたいななんかあるじゃないですか。
これはなんかちょっと新しいことをやっていくフェイクっぽいなみたいな。
それを混沌とかカオスをいろいろ経て、あこれだわって徐々に思えるようになるみたいな感じだと思いますよ。
なるほどね。
これだっていうのが明確にあるわけではないみたいな。
さっきのヨッシーのやつだともうブランドのものが家に届いたっていう非常に具体的なね、でわかるっていうのはあると思うし。
多分その前にも、例えば新しいブランドを立ち上げて名前が決め、名前が決まった。
何かが始まったみたいなふうに思ったかもしれないけど、実はミドルゾーンだったみたいなのを後からは思えるようになったかもしれないし。
だからこれが始まりだっていう体験がいくつも小さいのがあったかもしれないけど、また戻ったり行ったり戻ったりみたいなのは、
多分してる中で最終的にものが届いてフィジカルに何かを体験したときのこれだっていうのが、あこれだのこれだだったんだみたいな感じなのかなと思いますよね。
たしかにそれって多くの人の電気とか自助電みたいなの読んでても、例えば60歳の人があ43からこういうふうになんとなく今はきれいに整理して伝えられるけど、
18:10
当時は多分ぶっちゃけその中で55になって初めてあ43からこれが始まってたのかなみたいな思うかもしれないし、
なんかそういうものなんだろうね。
本当そうだね。
なんかそうですよね、そういうものだし、なんかすごい最近というか世の中的に僕みたいに意図せずに終わってしまうことってこれから増えるケースがあるなと思うんですよね。
というのもAIによって、AIのこの進化が極端じゃないですか。
そうですね。
ある日突然AIがアップデートしたことによって触手全部消えるって絶対あるじゃないですか。
あるある。
絶対Tキッチャーでもあれだけど、もう可能性高いじゃないですか。
あるある。
やばいですよね、もうあれもうこの触手いらなくなりましたってあるんですよね。
ってなった時のエンディングとニュービギニングってこれから皆さんもしかしたらそういう僕も含めて出てくるかなと思ってて。
そうだよね。
その時になんか僕が思ったみたいに何か始めたいっていう、そのニュービギニングあるよっていうエネルギーを忘れないでほしいなと思うんですよね。
終わりが全ての終わりじゃなくてってことですかね。
そうです。
職がなくなったからはい終わりではなく、僕が育ったようにその職で学んだ経験が自分の中に残ってるから、次のニュービギニングに行くときに今までやってきたこの経験を活かして新しいものにどんどん転換できるんで。
そういう離れたさようならではなくエネルギーを持ってそういう継承を前向きな継承をしてもらいたいし、そういうのが求められることがもしかしたら機会として出てくるかもなとかってすごい感じちゃうんですよね。
なんか今聞いてて、よくありてというかよく言われることの一つでライスワークとライフワークみたいな話ってあるじゃないですか。どこかで支給料お金もらえるからやってるみたいな、そういうのって今の話だとどんどんAI的なテクノロジーに代替されていって、
人間に探し求めるのってやっぱりこれは私だからできるとか、私が心からやりたいみたいな、もちろんそれに経済的な対価もついてくるのが一番いいと思うんですけど、ライスワーク的にこなしてるものって多分サクッと入れ替わりそうだなって気するなと思う。
ライフワーク探したいよね。探したいっていうか、そこに向かっていくプロセスがなんかトランジションの繰り返しなのかもしれない気もするけどね。
たしかにね。近づいていく。
21:01
近づいていく。ライスワーク的なのは本当ね、自分でも気づいてるからね、うすうす。これちょっとライスワークっぽいなっていうのは、どっかでAIにサクッと変わるんだろうなみたいな感じがする。
ありますね。
いやでもそう思います。僕もだからブランドを作るとかって、収支の計算すると、あんま別に得するビジネスでもないんで、在庫持ったりするとリスクもあるんで、ベースに考えたらそれを選ばないって判断するんですけど、やっぱりなんか物を作って売ってとか、それを自分の人生と重ねてっていうのが、もうライスワークでもあるけどもやっぱライフワークの要素が強かった。
まあそうだよね。そこを融合してるっていうのはすごい良いことだよね。
なんでもう理屈なしにブランドを立ち上げたいっていう風に思えたんで、そのエネルギーは消えなかったですね。
多分それはAIに代替されないだろうね。そのエネルギーというかパッションみたいなね。やりたいんだ、私がみたいな。誰しもあるんだろうな本当は。気づかなくてもそういうのがね。いやあると思いますよ。心の中には。
そう思います。それこそあれですよ。さっきAIの話しましたけど、アンソロピックのアモディの予言書みたいなの見ました?エッセイ。
予言書みたいな。今大変だもんね。
今はちょっと国と戦ってますけどね。
国とね。戦争章と戦ってるか。
そうですね。本当僕もとんでもない国だなと思いますが、アモディがいろいろ言ってる中で、寿命150年になるよみたいなの言い始めてますよね。
医療の進化が背景にはあったりするんですけど、医療の何十年の進化が本当数年で全部なるよってなると、結局人類が寿命伸びてね。
そこは考えやすいストーリーだよね。
ってことはですよ、もう全人類が何回も多分このエンディングとニュービギニングをこれから迎えるわけですよ。
そうよ。
想定もしてなかったように、95歳のブラも全然あり得るかもしれないですよね。
あり得る。
あるある。
あと50年かーみたいなね。
結構若いね95で。
結構ヨシイさん若めだねーなんて言われてて。
まだまだだねとかって。
って言われちゃうんですね。
可能性はあるよ、それは可能性はありますよ。
もちろんもちろん。
50年後。
そうです。
ってなると、自分たちが想定してなかった頃からのフェーズに入るかもしれないんで、そういう時にもやっぱりニュービギニングの光はね、ずっと持っててほしいですよね。
そうだよね。
いい話だね。
いい話だわ。
そんな感じなんで、素敵なブランドできたんで、買わなくてもいいんですけど、インスタフォローしてください。
24:02
最後宣伝って今。
ちゃんとリンク乗せてね。
もし興味あったら、素敵な世界観ができたんで。
でも今の話聞いて、それを見るとまた違ってくるね。
確かに。
こいつスマートにしてるけど、エンディングがあってニュービニングがあったんだって。
かなりドロドロだったんだな、これ。
でも新しいブランドのコンセプトは光なんですよ。
前目を向く光なんです。
大事だな。
パーツって遠近法のパーツなんで、前に向かう力をね。
パースペクティブですよね。
なるほど。
なんで前に向く力なので、ぜひ今のお話ともつながると思いますんで。
いいな。
いいね。
何のブランドかって全く分かんないと思うんで、香りのブランドなんで、もしよかったら。
いいね。
楽しみ。
では、今日はこの辺りで終えたいと思います。
はいはい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:10

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