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Core #43|エンディングから始まる変化:トランジションに必要な「終わり」|Transform Radio
2026-03-23 23:53

Core #43|エンディングから始まる変化:トランジションに必要な「終わり」|Transform Radio

春先で変化が起きやすい時期。「何か新しいことを始めなきゃ」と焦る時ほど、実は足元に「終わらせるべきこと」が眠っています。


今回のエピソードでは、トランジション(内面の変化)のプロセスにおいて重要な「エンディング」というフェーズについて対話します。


ウィリアム・ブリッジズのトランジション理論では、変化には次の3つのフェーズがあるとされています。

  1. エンディング(何かが終わる)

  2. ニュートラルゾーン/ミドルゾーン(混沌の狭間)

  3. ニュービギニング(新しい始まり)

私たちは多くの場合、終わっていることに気づかず、「何かシックリこない」「違和感が続く」状態を続けることもあれば、すでに古くなった考えや価値観に気づきながらも、それを認めずにこれまでのやり方に固執したりします。


しかし、「これはもう終わったんだ」と気づき認めることが、変化を前に進めるための大切な一歩になります。


今回の対話では、

・役割が終わったと感じる瞬間

・違和感を見ないようにして続けてしまうこと

・自分の中で終わりを認識する難しさ

・終わりを受け入れることで未来に意識を向けられること

などをテーマに、キャリアや人生の経験を交えながら語っています。

今回の対話に出てくる

「終わるものは必ずしも悪いものではない」という視点も印象的です。

それは、ここまで自分を連れてきてくれた“エンジン”だったかもしれない。

だからこそ、それを手放す瞬間には強い感情が生まれます。

しかし、そのエンジンに囚われ続けていると、前進や成長は生まれません。


まずは「終わっているもの」に気づくこと。

そんな視点から、エンディングというテーマを掘り下げたエピソードです。


【こんな方におすすめ】

・人生やキャリアの変化の途中にいる

・違和感を感じながら続けていることがある

・次のステージに進むタイミングを考えている

・トランジションという概念に関心がある

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform、郷土代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションの理論・実践を軸に、
人がそして組織が変わる前に進むサポートをしております。
藤田勝利です。よろしくお願いします。マネジメント教育、リーダーシップ教育の分野で、学生・企業家・経営幹部の方とよく一緒にお仕事させていただいております。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。プランディングディレクターとして、さまざまなバランダさんのお仕事のお手伝いをしております。
今日も皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あっという間に3月になりました。
本当だね。
昨日、桜のつぼみを見かけました。
ほんと?
もうね、少しだけ咲き始めてるつぼみもありましたけど。
でもなんか最近ね、寒くなったから、開花が来週なのかな。来週が3月19日ぐらいなのかな。
そうなの?
満開がその1週間後ぐらいでしたね。
今年ね、暖かかったからもっと早いかなと思ったけど、一気に寒くなっちゃったんで、そんな感じ。
寒いよね。
寒い。服しまったのにもう一回出したもんね。
めっちゃ寒いよね。
そうそうそうそう。寒い寒い。
そんな春ですが、卒業式のシーズンでございますが、かつさんの息子さん、卒業式を迎えられたということでおめでとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。なんか早いですね。
上の子が高校卒業と。
高校卒業?
高校。早いでしょ。
早っ。
この間中学帰ったよなって言ってね。
そうですよ。
そうなんですよね。あっという間。
あっという間ですね。
みんな言うけどあっという間。
卒業式は行かれたんですか?
行きました行きました。卒業式は朝、サッカーやってたんで、サッカー部の後輩からの花束みたいなのから行ったんで、7時半から行ってんすよ。
夜は保護者結構仲良くて、保護者も含めた会が2回あって、それぞれの団体で2回あって、終わったのが9時半ぐらいっていう朝7時半から。
ただ僕はちょっと仕事で抜けてたんですけど、オンライン会議とかで抜けてたんですけど。
すごい。14時間。
14時間。タフだね。
タフだ。
いやいや、まあ累戦崩壊ということで、お母さん方かなり。
03:06
寒無量。
いわゆるね、青春時代って感じですもんね、この中高ってね。
そうですね、まあ子どもたちそうですよね。
すごい変化がね、すごい大きい年代じゃないですか、この6年間って。1年経ったら別人ぐらいになる子もいっぱいいると思うんで。
そうですね。
ドラマがいっぱいありますよね。
すごく親切な方がいて、同級生のお兄ちゃんがそういう、ビデオみたいなのまとめてくれたり、お兄ちゃんがまとめてくれてっていう、大学生なんですけどね。
弟たちのためにサッカー部のビデオみたいなのまとめてくれたりっていうので、またそれが感動的な内容だったりするという。
みんな累戦、おっさんも累戦崩壊してる。
するよね。
スポーツが混じるとやっぱそれはね、いろいろとまた感情とかありますよね。
あと中高一環ってのもあって、中学生の時可愛かったなみたいな、そういうのとかね。
よく負けたなとかね、いろいろと語り合いが。
まあでも全部が肯定できますよね、卒業式はね。
まあそうですね。
負けたとかね、勝ったとかいろいろ一騎打ちはあるけども。
そうなんでね、プロセスの途中にいるときはあんまり意味付けできなくてもね、本人たちも。
終わるとひとつのストーリーになってるから面白いなって思ったり。
まさに今日のテーマの終わりでもあるけどね。
終わるとひとつのストーリーが見えるっていうかね。
そうですね。
確かに。
今日はこのテーマがエンディングなんですね。
はい。
エンディング。
変わるということをひとつテーマにしているポッドキャストですけども、
実はその変わる、トランジションのためにはエンディングが大事ですよっていうところを皆さんにお伝えしたいなと思っておりますが、
稲垣先生、解説をお願いいたします。
恐縮でございます。
これはね、ウィリアム・ブリッジスさんが提唱しているトランジションの理論のお話だけど、
そもそも自分の外側にある変化、チェンジ、チェンジと名付けてるものと、
内側で起きるアイデンティティのシフト、内面のシフトっていうのをトランジションっていう風に呼んでいて、
これは明確に区別してますと、自分の外側と内側で変わっていくこと、チェンジとトランジション。
どちらにせよ変化を前に進めるためには、3つのフェーズがあって、
まず最初に何かが終わるっていう、エンディングっていうフェーズと、
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その後に何かが始まるっていう、ニュービギニングのフェーズがあるんだけど、
もうその2つ、何かが終わったら何かが始まるんじゃなくて、その狭間にはもうめちゃめちゃな狭間があると。
それをニュータラルゾーンっていう風にブリッジスは言っていたり、ジェレミーはミドルゾーンっていう風に言っていたり、
そこでトランスフォーメーションが起こるみたいな風にも言っていたり。
このエンディングがあった後に、混沌のカオスの時代のミドルゾーンがあって、
その先に何かが始まるっていう、3つのフェーズやデート。
何かが終わる時っていうのは、これはもう何か自分の中で終わっちゃったよね、みたいな風に、
自分の中で終わりに気づくっていうのが大事なんだけど、さっき勝さんが言ってた、プロセスの途中では気づかないけど、
何か終わったら初めて意味付けできるよねっていう風に言ってたのは、ほんとその通りで、
終わらせないままだらだらとプロセスが続いてる人って結構いるじゃないですか。
まあそうですね。学校とかは終わるけど、普通の社会人とかだと、なんかだらだら続いたりする。
そうそうそう。だからやっぱり自分の中で、例えばその学生時代は終わったんだとか、
その区切りっていうのかエンディングっていうのかは分かるけど、認識するっていうのが大事だけど、認識するっていうのも案外難しいよね、みたいな感じ。
なるほど。それはあれか、終わらせるっていうエンディングもあるし、トランジションの中では終わらせるっていうエンディングもあるし、
あれ、終わったなっていうエンディングもあるってことでいいですよね。
そうそう、終わってるわみたいな感じ。
終わってるわ。
それまでしっくり来てたものがなんかしっくり来なくなるとか、
あるあるあるある。
なんか違和感があるけれども、その違和感は見ないようにしながら進んでるとか。
なるほどね。
そう。
なるほどなるほど。
僕はそのキャリアを変えていくときに、僕はもう最後まで我慢するタイプなんですよ。
いやもうなんか違和感あるけど、その違和感は押し殺しながら頑張らなきゃいけないみたいなタイプで生きてきて、
で、もうこれは無理ってなって、強制的にシフトしていくみたいなのが多かったんですけど、
なんかちゃんともう最初から終わってるっていうのが分かってたら、
それを、そこを認めてあげてたら、もうちょっと自分のアテンションを未来に向けられたのに、
09:09
なんか過去、過去というか、もう終わっているけれども、そこでなんかもやもやしてる自分を正当化して、
終わってるっていうことを、終わってるって認めるのを拒否してたんだなみたいな。
とかは僕にはあって。
なるほど、なるほど。
なので今日は、かつさんとかヨッシーとかの中で、
終わらせてきたものとか、終わってないものって何ですかみたいな話をできればいいかなと思って。
ね、聞かれてる皆さんもそういうテーマたくさんありそうですよね。
めっちゃありますよね。
なんか僕、今の話聞いてて、トランジションのプログラムに参加したときにも、
まさにエンディングを自分で作りましょうというか、築きましょうっていうセッションがあって、
ちょうどありますよね。で、参加しててみんなでエンディングを共有するんですけど、
まあ泣ける回なんですよね。
泣ける回。
いや泣けるんですよ、これが。
確かにオンラインでも結構泣けるっていうね。
あ、そうでした。僕もコロナ中だったんでオンラインでしたけど、なんかグッとくるものがあって、
で、トランジションの中では儀式として実際にそれをゴミ箱か物理的に捨てましょうっていうことをやるので、
それを捨てるっていう行為をするんですけど、それ込みでグッとくるものがあって、
で、なぜグッとくるかっていうと、いくつかのパターンはあるんですけど、
その終わるものっていうのは必ずしも悪じゃないというか、ダメなものじゃないっていうところなんですよね。
嫌だからとか裏切られたからとかじゃなくってことですね。
そうですね。
必ずしも。
なんならそこあるところまで自分をそこに持ってきてくれたエンジンだったりするんですよね。
そうそう。
で、でもそれにとらわれてると新しいトランジションが生まれないので、
なくなく別れるっていう卒業式を迎えるっていうところにグッとくるし、
それって自分の中でやっぱこれがエンディングにしなきゃいけないって気づけないですよね。
なぜなら自分のエンジンだから。
そう。
自分でそこにはね、じゃあエンジン乗り換えようなんて思わないんで。
エンジン込みの自分だと思ってたけどそうじゃないってことに気づくときの感情の波とかがみんなあるわけで。
僕が何か覚えてる他の方のエピソードで、具体的な話は置いといてですけど、
スポーツを目指して、スポーツ頑張ってた人がいて、オリンピックの候補になるレベルで目指すようなそういう方がいらっしゃって、
その方がそのスポーツのためのノートをですね。
スポーツ選手だったら毎日書きますけど、そのスポーツノートが書いていて、それを手放しましたと。
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書くのをやめたと。
いや、もう競技から離れてた。
けど残してたものね。
それが象徴的なものがそのノートだったっていう。
自分の自信ですよね、稲さんね、それがね、その方のね。
積み重ねてきた。自分の実績と。
それまさに思うんですよね、自分がやってきたものが自分を支えてくれるし、何かあった時にそのノートを読み返せば、
まだ私は努力できる、こんな時私頑張ってたって、たぶん励ましてくれたものなんだけども、
その時はそれですごい頑張ってたけども、
その時に果たして自分の意思ってそこにどれだけあったのかなってことを思うようになった。
その人はね。
当然頑張ったことは事実だし、そこやってきたってのは全部事実なんですけど、
あれ、これは私の親だったり、コーチの気持ちが強く入ってて、
自分ってものがもしかしたら忘れられてたかもしれないってことに気づいたんだよね。
じゃあこのノートを手放すことによって、自分が忘れていた、自分があんま考えなかった、
自分のことを考えるきっかけにしようって言って、それを手放すんだよね。
そうだ、その話聞いてて、悪者は誰もいなくて、そこには。
ただ自分のステージとか、自分の意図の持ってき方なんですけど、
でもそういうとらわれるってめちゃくちゃあるなと思うんですよね。
あるね。
成長する過程でいろんなことがあるし、その時は正しいと思ってきたものが、
実は自分の足枷になるか、もしくは役割が終わるっていうような変質していくっていうことだよね。
そうですよね。
それはなかなかそういう機会を持たないと、でも難しくないですか、気づくのが。
僕はなかなかそういうのに気づけないタイプかもしれなくて。
だからあれだよね、トランジションのセッションでは、
すごくプライベートなお話だとやっぱり恋人との別れもあるだろうしね、
離婚のお話も出たりするし、最初は誰しもエンジンになっていたものがありますよね。
そういうのは誰しもあるな。
かつてはどうですか?思い当たるところはありますか?
ご自身の中でエンディングを迎えたこととか。
でもこのラジオの最初の方でも言ったかもしれないですけど、
結構大学での教育でかなり時間を使っていた。
一つ自分の大学教育の中ではアイデンティティのようなものになってたものを、
もう昨年躊躇なくやめようっていう、8,9年やってましたけども。
で、そこからもう物理的には設計室を一回全部紙に落として、
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学部の中で共有して、次の人へのバトンを作っていくみたいなのに、
結構決めてからはためらいなく進んでいきましたね。
でもそれも今のヨッシーの話どおり、
もともとはもう転職だなみたいな、
転職の一つではあるんですけども、
こういう風に設計して、いろんな人に一緒に教えてもらってとか、
学生が喜んでみたいな、企業の人もみたいなのだったけど、
いつしかちょっと、いろんな要因があるんですけど、
ちょっと位置づけが変わってくるっていうのはあるかもしれない。
何か違うんじゃないかと、次のステージに自分は行くときじゃないかみたいな感じ。
先はよくわからないけれどもっていう感じかな。
先なんかわかんないですよね。
先がわからない中で、それを終わらせるって怖いですよね。
そうですよね。
自分の教育の中ではアイデンティティのような形でやってたもので。
でも確かにトランジションでもよく言う通り、
一回でもエンディングを迎えないと、ずっと続いていくんで。
続けようと思えば続けられるっていうのもあるし、っていうところですよね。
違和感とか、さっきヨッシーが言った役割が終わった感みたいな。
うん、それはあるね。
役割が終わった感っていうのがすごいあると思います。
すごい大事ですよね。
そうだよな。
かつてはさっき言ったけど、全部変わっていくじゃないですか。
全てのものは。
置いていくし。
動けてたものが動けなくなるし。
まあそうだよね。
フィジカルも変われば、環境も変われば。
自分の役割も変わっていくから。
今日なんか、動けてた自分に固執したりしますよね。
まあそうね。
フィジカルで言うとそうだったりするし。
でもその先にまた新しい役割があるんだろうなと。
役割とか貢献。
そっちがすごい感じますよね。
かつさんは先がまだ見えないミドルゾーンに入ってると思うんですけど、
それでもエンディングを迎えるって役割が変わったなと思った瞬間って何かあったんですか。
瞬間はなんか、いろいろな出来事エピソードの集合体というか、
もうちょっとこういう風に立ち回ればよかったなとかそういうのもあるけども、
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無理に立ち回ってもそれが延命するだけだしっていうのもあったりとか。
この会話からなんかスッと落ちるなみたいな、
ちょっと自分はもう次の日に渡そうかなみたいな。
自分の中のモチベーションがやっぱりちょっと下がっていくっていうのもあるかもしれないですよね。
延命感つくても。
そうですよね、周りがつくとね。
延命感感じるってやっぱありますよね。
これって延命してるだけなのかな、自分にとっては。
周りからはよくわかんないんだろうけども。
逆に他の人、周りには見えてるけど自分には見えてない時もありますよね。
そういうのもあるかもしれないですね。あるかもしれないね。
組織にいるとね、上の方の人とかね。
この人もう終わってるんじゃない?
なんか前ほど乗ってないよねみたいな。
外に出すもの、それこそインテグリティじゃないけど、
外に出すものと自分の中が超つながってたものが、
一生懸命外にはまだ継続してなんか出そうとしてるんだけど、
内なるものとつながってないように外からも見えるっていうのはあるかもしれないですよね。
あるある。
ブランドのお仕事を手伝うことがあるんで、ブランドに出てくださるとかね。
まさにそういう風に、
あの時期は良かったけども、みたいな。
トレンドとか扱うというものの役割がパフォーマンスタッチをしなきゃいけないかもね、とかって
外から見えちゃうケースもありますよね。
結構ありますよね。
僕は一つのキャリアを終えるときに、
僕はまだ自分が頑張れば何とか変えられるはずだっていう風に思っていたけど、
僕、今もメンターやってくれてる人から、
お前なんでそこにいるんだって言われて、
はぁってなった。
そうそうそう。
もう別に、いいやろみたいなこと言われて。
最初はなんか、いやそれでもみたいな感じの話をした記憶があるんだけど、
ちょっとしてから、あれけど、俺何したいんだっけみたいなのと、
自分の時間とエネルギー何に使いたいんだっけみたいなのが、
そっちの方にアテンション向き始めて、
もう終わってんだって思って、そっからもう決めましたね。
21:02
だから他の人には見えてるけど自分には見えてなかったものが、
一言が、そのメンターの方の一言があることで、
ちょっとずつ変わっていったみたいな感じ。
でもなんか今の話からも、さらに思っても自分の最近の経験談からも、
その作り上げてきたものって、
例えばブランドとかそういう事業とか、
そういうのがあった中で、
それって一つの生命みたいな持ってるような活動じゃないですか。
多くの人を巻き込んでるしって。
自分が次のステージに行っても誰かに渡していくことで、
またなんか命が吹き込まれるみたいな感覚ってあるかなと思っていて。
自分とはまた違うテイストで、
無から作るというよりも、
また何か生まれる可能性もあるかなと思うんで。
そういうバトンパスみたいなのって結構大事だなと。
だから会社とかも別に辞めるって必要もないと思うし、
社長が急に辞めるとかっていう必要もないと思うんだけど、
何か渡していくみたいなのって大事かなって。
継承するってすごい大事ですよね。
やっぱそうだと思いますよね。
ほんと大事。
そういうのをちゃんとしないまま、
とんでもないことになってるブランドいっぱいありますし。
やめちまえみたいな感じじゃなくて、
乱暴にやめちまうみたいなのよりも。
ブランドを変えそうなってことはあるんで。
そうだよね。それすごいあると思う。
本当に儀式的に?
それこそ創業式やるぐらいのいいですよね。
誰かに渡していくっていう。
また新しく命が吹き込まれる感じはあるよね。
物にもよるんだろうけど。
テーマにもよるんだろうけど。
儀式、セレモニーは絶対やった方がいいですよね。
だから冒頭の話でも言うけど、
高校とかは割と上手くできてるなと思ったら、
一応セレモニーがあって、
後輩に何かを渡すみたいな。
ただのセレモニーかなと思ってたけど、
一応ああいうのにも意味があるのかなと思ったり、
参考にできるとこあるかなと思いますよね。
学生以外も。
深いね。
そんな深い話をまた次回もやっていきたいと思いますので、
また次回もエンディングについての話について。
次回も。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
23:53

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