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Lifestyle #2 トランジションの渦中で:卒園・入学 終わりと始まりのあいだ |Transform Radio
2026-02-26 22:24

Lifestyle #2 トランジションの渦中で:卒園・入学 終わりと始まりのあいだ |Transform Radio

何かが終わり、何かが始まるとき。

そのあいだにあるモヤモヤした時間を、どう過ごしていますか?


今回のエピソードでは、Transform女性メンバー3人で、2月という季節の変わり目のリアルな近況から、「トランジション(転換期)」について対話しています。


卒園と入学を控えた家庭の変化。

確定申告や試験勉強に追われる日常。

役割が重なり合い、気持ちも物理的な環境も揺れる時間。


Transformで大切にしているエンド(終わり)とスタート(始まり)のあいだにあるミドルゾーンという考え方を手がかりに、

・トランジションは当事者だけでなく、周囲にも起きていること

・終わりと始まりが同時に進むときの複雑さ

・モヤモヤするのは自然なことだという視点

・無理に切り替えようとせず、感情を味わう大切さ

について語っています。


早く新しい環境に慣れなきゃ。

もう終わったことは忘れなきゃ。


そんなふうに自分を急かしてしまいがちなときこそ、ミドルゾーンがあると知っているだけで、少し楽になれるかもしれません。


新年度や環境の変化を迎えるすべての方へ。

今まさに揺れている方へ。


🎧 お聞きいただけたら嬉しいです。



そして 2026年3月6日(金)、トランジションをより深く探究する対面プログラムを開催します。


【Transform Step 3:What’s next? 特別編】

人生の変化と向き合い、次のフェーズへ進むための3時間

ジェレミー・ハンター本人が、ロサンゼルスの山火事で家を失うという自身の大きな変化の体験をもとに、「物語が変わる」というトランジションの本質を語ります。


役割や環境の変化を超えて、自分は何者なのか。

何を大切にして生きていくのか。

その問いに向き合う時間です。


🗓 2026年3月6日(金)

📍 EIJI PRESS Lab(恵比寿)


詳細・お申込みはこちら

https://transform-step3-special.peatix.com/view


ミドルゾーンの只中にいる方こそ、ぜひご一緒できたら嬉しいです。



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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役

「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士

「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner

Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

感想

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00:03
皆さんこんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば視点も変わる。ということで、この新シリーズでは、私を含む3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
トランスフォーム・エグゼクティブ・アドバイザーで、株式会社ターラプレゼンス代表の園田京子です。
リーダーシッププログラムやコーチング・コンサルティングを通して、人や組織が内なる力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャー・ファシリテーターの千葉ひろ子です。
トランスフォームでは、主にバックオフィス業務やファシリテーションをしています。
個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャーの稲垣浅子です。
トランスフォームでは、主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人では、体だけではなく、暮らし全体をホリスティックなアプローチで捉えながら、日々の調子を育てる伴奏もしています。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
2回目始まりましたね。
始まりましたね。
さてさて。
稲垣浅子ちゃんは鼻声です。
鼻声です。お聞き苦しくてすいません。
花粉症ということで。
もう抵抗せずに認めたいと思います。
そうしてください。
花粉症以外で、皆さん今どんな感じですかね。
今2月の終わりを目前としているタイミングですけれども。
早いね。
早いね、ほんと早い。
あっという間ですけど、私はもっぱら確定申告に追われてます。
確定申告か。
毎年この時期になると、よし今年こそちゃんとこまめに調帽つけるぞって思うんだけど、毎年同じ時期に追われてる。
って思ってます。
なるほど。
私は今中国茶を習ってるんですけど、上級講座で4月の中旬に試験があるんですね。
03:03
その試験の勉強、実技試験とテイスティング試験と筆記試験。
それを、この2025年の5月6月ぐらいから習い始めて、4月までの約1年なんですけど、
試験勉強は年明けから始めようって思ってたんですよ。
これ先生が聞いてないことを願ってるんですけど。
あんまり早くやっても忘れちゃうし、年明けお正月からダッシュで間に合うっしょって思っていたらですね、
あっという間にもう2ヶ月が終わろうとしているっていうところに、やや焦りを感じている今日この頃です。
ラストスパートでね。
うん、そう。やるしかない。
あさちゃんはどんな感じですか?
私はですね、もっぱら卒園と入学の話題で持ちきりなんですけども、
というのも、私の息子がですね、今年長さんの年なので、3月の終わりに保育園を卒園して、
そして4月の頭に入学、小学校1年生としてね、新1年生になるんですけれども、なんかそわそわしてますね。
なんか聞きますよね。小一の壁とかいう言葉です。
ね、小一の壁ってあるなーって思ってます。
え、何ですか?具体的に小一の壁って。
いや、何だろうなー、なんか言っても、私の働き方は結構柔軟に働き方を自分で調整できるので、
いわゆる今まで、昔私も企業で働いてましたけれども、フルタイムでね、
その時の働き方で今を迎える気持ちと、今の働き方で今を迎える気持ちっておそらく全然違うんだろうなっていうふうには感じてはいるんですけれども、
とはいえ、やっぱりすごい変化が起こるんですよね。
で、父の本人が一番、息子本人が一番ね、変化が大きいと思うんですよ。ドキドキしてると思うし、
ね、小学校って何、どんなところだろうみたいな。
で、お友達、同じ保育園のお友達もね、同じ小学校に行く子がいるので、その部分は安心だと思うんですけど、
でもやっぱり通う場所も変わるし、ね、あの授業っていうものがあって、長い時間ね、こう座っていなきゃいけないとか、
なんだろう、なんか突然いろんな荷物が増えたりね、ほんと多分すごいいろんな変化があるわけですよ。
06:00
いわゆるトランジションってやつですね、トランスフォームで言っている。
で、そのトランジションは、党の本人に起こっていることだけではなくて、親である私にもめちゃくちゃガッツリ起こっているなっていうふうに実感してます。
それは物理的なこと?それともメンタル的なこと?
もうね、両方ですね。物理的なところは、まあ、なんていうか、こなしていくことっていうか、準備したりとかね。
卒園式、実は私、卒園式の謝恩会の漢字なんですけど、それも実は楽しくやってます。
すごい楽しくやってて、漢字二人いて、もう一人の仲間と共に頑張っていて、他のお父さんお母さんたちもすごく協力的なので、
すいすい進んでいるんですけど、そういう新しい役割っていう、自分の役割ができたりとか。
それが終わったら、バタバタバタっと今度は新1年生の親になるわけで、それが同時で動いてるんですよね、今。
要は、卒園の話も進めなきゃいけない中で、小学校の新1年生の親が集まる説明会っていうのが、もう2月の頭にあったんですけども、
そういうのがあって、いよいよ自分も、あ、当事者だっていう、身の引き締まる思いですよね。
親が。
いよいよ来たな、この時期がっていう感じだし、あとは、書類がすごいんですよ、なんかよくわかんないですけど、学校っていうところはね。
紙の書類って、仕事してるとほとんど最近見なくないですか?
確かにね。
ないでしょ、デジタルで。
でも、小学校とか、保育園も紙で1枚2枚もらってくるんですけど、その量の比じゃなくて、でもそれは聞いてたんです、先輩の親の人たちからね。
それの管理とか、もうなんでしょ、なんかそういうところが結構大変だなと思って、大事なことばっかり書いてある紙がいっぱいあるわけですよ。
それを一字一句ちゃんと読んでいって、その準備をしていかなきゃいけなくて、なのでちょっとしたプレッシャーも感じてますね。
そうか、紙なんだね。
紙なの。
なんかさ、紙1枚1枚シャメ取ってさ、なんかAIに要約してもらうとかできないの?
それはね、絶対できる。絶対できるんだけれども、なんかそれをやってる時間ももったいない気もしてきて、
でもね、結局、紙がどんどんたまっていっちゃうので、どっかのタイミングで整理していかなきゃいけないんだけど、
09:05
これはいらない、これはまだいるとかっていう判断とかもね、日々の小さな判断が多すぎて疲れています。
確かに。
なんか書類、紙類、なんか前かな、紙類の断捨離したってあそこ言ってたなって今思い出して、
それをもう1回小学校の書類でやるんだね。
そうですね。紙、その話で言うと、こんまりさんのね、ドキュメンタリー番組を見て、
毎回こう振り立たせて家の掃除をやるとかっていう話をしてたと思うんですが、女子会とかで。
で、その中でも書類の整理ってすごく難しいっていうことに気づいて、
ときめかないもんね。
私は苦手。ときめくものないんですよ。
ときめかないもんね。
その判断軸使えない。
なので本当にそれに今直面して、確かにあの本を読み返してもいいなと思うんですけど、
ちょっとその本をね、私の中で一番インパクトが強くて、これだけ覚えとけばいいって書いてあったのをお伝えすると、
書類は基本全部捨てでOKなんだけど、捨てちゃいけない紙があって、
で、それは金目のものって書いてあった。
例えば、保険の少々とか、
お金にかつある大事なもの、それが原本だったりするので、
それはもう捨てちゃダメなんだけれども、
基本それ以外は、例えば、さっき言ってたみたいにスクリーンショットで撮っておくとか、
ちょっと大事なものはそういうふうにして撮っておけばよくって、
あとは大体捨てて大丈夫とかね、っていうふうに書いてあったのを思い出しながらやってるんですけど、
ちょっとね、この新1年生の書類は、まだ新1年生になってないので捨てられないと思うし、
もう書類がたまる一方で、そうなんですよ。
なのでちょっとそこにね、今いろいろアップアップしている状態ではあります。
デジタルにならないのね、そこは。
あのね、えっと、なんだっけ、
連絡網みたいの昔ありませんでした?
それは今アプリなんだってことで、
アプリのご案内は受けたので、
そういうところはね、デジタル化されているみたいなんですけどね。
なんか昔ほら、子供がランドセルに、
学校でもらったプリントをぐちゃぐちゃって入れて、
教科書の奥の方の下の方に入ってて、
親に渡されずに、親は保護者会があるのを知らなかった、
みたいなことがよくあったけど、
12:00
なんかもうそのアプリあるなら、全部連絡アプリでいいのにね。
ちょっと私もまだね、4月に入って活用したらわかると思うんですけど、
まだご案内の段階なので、
それが一体どういうふうに活用されているのか、まだわかんないんですけど、
ある程度ね、デジタルなんだと思うんですけどね。
まだまだプリントは多いよということで、
先輩の親の皆さんに言われております。
なんか、例えばその親子の中で、
幼稚園保育園生から小学生になるっていうところの、
なんかそのメンタル的なトランジションみたいなものとか、
私たちで言うと、急になるわけじゃなくて、
ミドルゾーンみたいなものがあって、
そこはいろいろ前のところに戻ったり、
新しいほうにちょっと行ってみたりっていう、
ぐちゃぐちゃする時期があって、
そこからトランジションしていくっていうのが、
トランスフォームでやっているトランジションの考え方なんだけど、
メンタル的に親子の中で、
ミドルゾーンみたいな感じだったりもするんですか?
まさにミドルゾーンなんじゃないかなと思いますね。
でも、複雑に絡み合ってるかも。
何かが始まって何かが終わるじゃないですか、
そのトランジションっていうものは。
その間にミドルゾーンがあるっていう、
モヤモヤする時期がある。
要は、卒園っていうのは終わるっていうことだし、
入学っていうのは始まるっていうことなので、
それが多分同時進行で起こっているような状態ですよね。
重なっている。
小学生になるんだ、みたいな感じの盛り上がりとか、
保育園のお友達と別れるのは嫌だ、みたいな、
そういう感じがあったりして、そこに寄り添ったりするの。
今はそんな話ししないんですが、
もっと年長さんになった時ぐらいに、
これで今年でおしまいなんだっていう感覚。
保育園の中では一番上のお兄さんお姉さんなので、
保育園の中でもそういうふうに扱われる。
今年でみんなおしまいで、来年から小学生だよっていうような感じの話をされるのかなと思うんですけど、
最初の方がそういった感覚に子供がなってた感じがしますけど、
今はどうなんでしょうね。
今は逆にいろんな行事があるんですよ。
ラストスパートで。
それでちょっと忙しくて、それを考えている暇がない感じは若干してますね。
15:04
自分の中でも気持ちの整理とか準備みたいなものもできてきてるのかね。
子供は子供なりにあるんじゃないかなと思いますね。
やっぱりちょっとずつランドセルが届いたり、
音楽バッグとか図工バッグとか上書き入れとか、
そういうのを準備しなきゃいけないなと思うんですけど、
それを準備したりしていて、ちょっと鉛筆が増えてみたりね、
そういうのが目に見えて変化が起きたりしてるので、
それを見たときは、やっぱりちょっと自分の中でもあるかなと思うんですけどね。
今は友達といっぱい遊んで、思い出を作ってもらえたらいいなと思ってます。
親として、どういうスタンスでそのトランジションを見守れるぐらい余裕があるわけでもないみたいな感じがするけど、
あさちゃんも忙しくて。
そうですね。
自分もね、本当トランジションなので、
そこに対して、自分の中でまだまだどう振る舞ったほうがいいのかとかっていうのがあったりするので、
言うほど余裕はないんですけどね。
ないんだけど、やっぱりこれ無理に小学校1年生になるんだから、
こうしたほうがいいとかっていうのを押し付けないほうがいいんだろうなって思っていて、
やっぱり子供たちは子供たちで、それぞれのペースがあるんですよね。
同じ年長さんでも、誰々はこういうことができるとか、
そういうのが見えたりするんだけれども、
うちの息子はうちの息子で、こういうペースで動いていったらいいし、
新しい環境にいきなり4月に入るわけなので、
新しい小学校に行って、うちは学堂っていうんですかね、放課後クラブに入れる予定なんですけれども、
それもやっぱり同じ小学校の中にあるんだけれども、
なんかちょっと雰囲気も変わるので、いきなりね、やっぱりガラッと環境が変わるので、
そこに新たに何かこうなんだろうな、新しいことを無理事するのは良くないかなってちょっと最近思っていて、
こうちょっとね、また自分が新しい環境に慣れてくるのを、
ちょっと慣れてきたら、また新たな挑戦をね、
こうなんか一緒にチャレンジしようかって言って、やってみてもいいかなと思ったり、
いろいろね、今実は考えてます。
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でも、いいね、親が、稲垣家の場合はお父さんもお母さんも、
トランジションという考え方とか、それぞれのエンドのゾーンとミドルゾーンとスタートのゾーンで、
どんなことが人には起きるのかっていうことが、
分かってるから、なんかこう思考でね、
もうこうなんだから、新しくこうなるんだから、こうしなさいみたいな、
無理事とか、人間のメカニズム的に無理があったり、
感情的にいろんな戸惑いとかそういうものを無視して、
前に無理やり進めるみたいなことをしないで、ちゃんと寄り添えるっていうのは、いいよね。
結果的に早いかもしれないよね、その方が。
年齢、それこそ年齢はそこは関係ないから、
なんかこう家族みんなで取り組むイベントみたいな感じもあるのかなとかね。
うん、ですね。
それがいいよね、家族みんなでできるっていうのが。
トランジションって、大きなトランジションって、私も久々な感じなので、
まさに私は家中にいるなっていう感じを今してます。
でもね、こうやって新年度、3月になって年度が終わって、
4月に新しく始まるっていう方、きっとね、いっぱいいらっしゃると思います。
そういうみなさんもきっといろいろ、なんかもやもやしたりね、
何かが終わって何かが始まるって、そういう時期ですよね。
そうね。
きっと多いかなと思います。
もやもやするっていうのは別に間違ってることではないっていうふうに思うので、
自然ですよね。
なんか私は、トランジションにはエンドとスタートの2種類しかないって思ってたところから、
その間にミドルゾーンというものがあって、
新しいとこと終わったとこ行ったり来たり、くねくねするんだっていう、
そういうゾーン、そういう時期があるんだって、
知れただけでもすごく気持ちが楽になったっていう経験があるので、
確かに。
そうね。
大人の聞いてらっしゃるみなさんでも、
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トランジションの時に早く新しいとこに環境に馴染まなきゃとか、
終わったことはもうさっさと忘れてとか、
そういう思考で無理をしないで、
自分の中にあるもやもやとか、悲しみとか、期待とか、
そんなものをちゃんと味わうというか、感じるっていう、
そこがミドルゾーンであるのが普通だよっていうふうに思ってもらえると、
その先、すごく新しいとこにいたときに、
エネルギーを集中して、
それこそ切り替えをできるタイミングで、
全力でいけるんじゃないかなっていう感じ。
いいですね、いいですね。本当その通りですね。
では、そろそろ今日はお時間になってきましたので、
今日はこのあたりで一度終わりにしたいなと思います。
今日はですね、新年度とか何かが終わって、何かが始まって、
そのミドルゾーンがあるよねという話をさせていただきました。
はい、お聞きいただきありがとうございました。
また次回のエピソードもお楽しみに。
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