先週に引き続き、日本大学芸術学部写真学科を卒業し、タワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE.』のキャンペーン・ポスターをはじめ、数多くのアーティストや名盤のジャケット写真を手掛け、躍動感あふれるスタイルで、音楽シーンを写真で表現し続ける、日本を代表する写真家、平間至(ひらま いたる)先生に、今週は「被写体の魅力を引き出す方法、そして写真を通じたコミュニケーション」という観点から写真について語っていただきます。スーパー・モデルのケイト・モスの写真も撮られた平間先生ですが、先生にとって「スーパー・モデル」とは「スーパー撮りやすいモデル」なのだそう・・・それは何故だと思いますか?
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