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2026-01-03 30:20

031 いつきちゃん、みみちゃんを迎えて2026年の抱負を語る!

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2026年もPCP(ピースセルプロジェクト)をよろしくお願いいたします!

 

サマリー

リスナーを迎え、2025年のPCPの活動や成長について振り返り、2026年の展望を語ります。いつきさんはドホーク大学での文化交流活動やアカット小学校での経験を共有し、図書館の活性化に向けた取り組みを紹介します。このエピソードでは、2026年に向けた抱負やカリキュラムの進展、特にモスルでのプロジェクトについて話されます。「ファシリテーションクラス」や「チャレンジショップ」を通じて、支援活動がどのように進化していくのかも触れられます。また、いつきちゃんとみみちゃんが2026年の抱負について語り、子供たちに絵本を届けるプロジェクトやブックドネーションの重要性が強調されています。さらに、キャンプでのワークショップやNGOの活動についても触れられています。

2025年の振り返り
PCP TOTTO CHANNEL、おめでとうございます。
誰がいますか?
かえでぃやです。
いつきです。
毎度どうも、高遠です。
みみです。
みみちゃんと、いつきさんがいます。
TOTTO CHANNEL、初めてですね。
ようこそ、おいで下さいました。
今は、お正月の鍋を食べながら、TOTTO CHANNELを収録しています。
鍋は何でしたか?
キムチ鍋です。
キムチ鍋はどうですか?
辛い。
辛いそうです。TOTTOは食べられません。
今日は、2025年にPCPがどんなことをしてきたかのお話と、
2026年はこういうふうにするぞ!のお話を聞いていきたいと思います。
なんだけど、TOTTOはちょっとだんだん眠くなっちゃったから、
あっちの部屋で、そらちゃんとおねんねしてますね。
いつきの活動紹介
あきこ呼んできて。
あきこ呼んできます。
こんにちは、あきこ来ました。
お疲れ様、あけましておめでとうございます。
どうも、どうも、あけましておめでとうございます。
2026年、よろしくお願いします。
では、TOTTO CHANNELの収録が滞っている間に、
新しくインターンの方がいらっしゃっているということで、
まずはちょっと紹介を。
もうだいぶ経っちゃったね。
もうすでに3ヶ月が経っちゃいました。
ITSUKIさんです。どうぞ。
こんにちは、ITSUKIです。
ドホークにきて3ヶ月経ってしまいましたが、
1月1日、皆様と一緒にご飯を食べてすごく幸せな日々を過ごしています。
お願いします。
ITSUKIさんはいつまでいるの?
今年の4月3日にドホークをたって日本に帰ります。
はい、じゃあどんな活動、
どんなことをちょっと話していただけますか?
まず、アカッド小学校メインにローカルスタッフのエバちゃんと一緒に行って、
アカッドが新しく4校目の学校図書室を導入してできたから。
アッシリア人の末裔が通う学校。
そこでエバと一緒にスクールファシリテーターの仕事をまずやってもらったのと、
それからもう一つはドホーク大学で副学長からずっとお願いされていた
大学の図書館の活性化を何かやってくれということで、
今もう一人いるあゆとITSUKI二人で文化交流のね。
結構人来てたよね。
結構人来てました。
結構やったよね、何回も。
3、4回やったっけ。
多いとき30人くらい来てたよね。
30人くらい先生方も協力してくれて。
そういう感じで。
じゃあまずアカッド小学校でどんな仕事をしたのか。
アカッド小学校では図書室でエバと一緒に読み聞かせと、
日本語の絵本もいっぱい置いてあるので、
日本語の絵本は私が読み聞かせをしていました。
何を読んだの?
人気な絵本で、だるまさんシリーズと、
あとはまりと、その他にもぴょーんって読みました。
あとはそうですね、
本に関連しているワークショップと、
アイスブレイク的なワークショップを
子どもたちと先生がちゃんと見ているところでやるようにしていました。
授業参加も行った?
授業参加も行きました。
アカッド小学校は他の小学校はわからないんですけど、
結構もともと先生方が子どもたちが授業を楽しく受けれるように工夫をしているなというイメージがすごくあります。
すごいちっちゃいんだよね。
ちっちゃいです。
1年生から6年生全部合わせても67人とか。
67人で、でも同じ校舎で同じ時間帯に7年生から9年生もいるのよ。
でもその7年生、9年生、中学3年生まで合わせても100人いないの。
うんうん。
すごいちっちゃい。
じゃあ小学生のうち少ない?
20人くらいだっけ?
20もいないのかな。
すごいちっちゃい。
すごいちっちゃいですね。
なるほど。
12月なんて、しかもアッシリア人ってクリスチャンの皆さんですから、
12月大忙しいよね。
大忙しいです。
クリスマスツリーのデコレーションとか、アイデア絞って。
クリスマスツリーを段ボール切って作って、子どもたちが絵描いてくれたりとか、
家からオーナメントを持ってきてくれたやつをみんなで貼って、クリスマスの。
あと音楽とかもかけて。
図書室の出口のドアのところにドーンってね。
そうです。
先生もすごいいっぱいオーナメント持ってきてくれました。
美術の先生とかね。
美術の先生めっちゃ協力的です。
楽しいよね、アカットの図書室は。
どうですか?初めて見たとき。
アカッドの図書室。
なんか図書室、そうですね。
来る前に元々YouTubeでその時出てたのかな。
アカッドじゃなくて別の、見てはいたんですけど、
実際アカッド入って、日本の小学校でもああいう壁画がパーって書いてある図書室ってないと思うので、
びっくりしました本当に。
これが図書室。図書室ってこれなんだと思って。
すごいなと思って。
私も絵大好きなので、見ててめっちゃ楽しかったです。
細かい水の流れてるところとか。
水中でね。
そうですそうです。
あれの描き方がすごかったです本当に。
本当に水流れてるみたいに見えました。
すごいいいです、あれ。
多分小学生の時にああいう図書室あったら、
多分本当にずっと通ってたんじゃないかなって思ってますね。
あと絵本も、図書室の本棚。
真ん中に本棚を集めるのと、
あともう一個プライベート空間みたいなの作るやつ。
地味プライベート空間ね。
動く本棚だからさ。
そうですそうです。
あれめっちゃ好きで、
小さい時そういうプライベート空間みたいなのって家の中ではあんまりないので、
なんかそれがある図書室すごい貴重だなっていう風にすごく感じました。
たまに取り合いになったりするんですけど、
めっちゃみんな楽しんでると思います。
楽しいよね。
じゃあちょっとUODの、
皆さん全然、私チラッと見たけど。
University of Duhok
ドホーク大学のどんなのやったのか。
ドホーク大学の中央図書館の利用者を増やすっていうのをやってるんですけど、
それで図書館でイベントを開いていて、
多分4回くらいやっていて。
テーマが日本とクルド、UODの文化交流になっていて、
何したかな、なんか折り紙とか。
折り紙をしたし。
パレット表渡して自分の名前を書いてみよう。
もうやりました。
あと文化交流なので、お互いがお互いの言語を使って自己紹介をするみたいな。
アイスブレイクをやるとか、
あとは日本のクイズ作って出すとかをやっていました。
でももうちょっと双方向的に文化交流、
ちゃんと交流できたらなって思っているので、
まだいろいろ改善する余地はあるのかなというふうに思っています。
お正月だけまた再開するの?
再開すると思います。
これが日本人の活動一つですね。
それが文化交流だ。
文化交流、そうですね。
これはあゆちゃんといつきちゃんに任せてる感じ?
そうです、そうです。
副学長からのミッションが、図書館に来る人数を増やせっていう、
何かやらなくちゃいけないなと思って。
でも二人に振ったら、同じ大学生だからさ、
どんなのがあったら図書館に来るかななんて。
最初、調査に行ったんだよね。
図書館に人はいるけど寝てるとかさ、
どんな人がいるかとか、
インタビューにも行ってたね。
インタビューしてアンケートみたいな感じで、
最初やってから企画を立ち上げたみたいな。
授業調査、ニーズ調査をして、企画をして、実施をして、
すごいね、これはインターンっぽいです。
2026年の計画
自分たちで課題を見つけてやってきたみたいな感じですよね。
副学長も、はい、はい、つって反抗。
どうぞどうぞ、お願いします、みたいな。
図書館始まってるって言ってもいいよね。
こっちから売り込んだっていうよりは、
こういうことをやってほしいって言われて。
中央図書館の司書さんの地藩先生も、
毎回毎回許可取りに来なくていいよって言って。
任せたわって。
っていう感じでやってます。
何人くらい学生が来る感じなんですか?
先生方の協力もあって、20、30くらいが来てくれました。
いい感じですね。
継続活動というのがいいね。
しかもね、偉いのが、自分たちがいなくなった後も
継続させるための工夫をいろいろしてるんだよね。
オンラインでどうにか日本の大学生も巻き込めないかなとか。
それはうまく繋がったら面白そうですね。
その辺どうですか?
オンラインでも進めて、
自分たちがいなくなった状態でも進められるようにしたいんですけど、
結構学生の集め方が難しくて、
文化交流というのが多分アバウトすぎて、
何をやるんだろうみたいな感じになっちゃってるので、
多分前例みたいなのをいくつか作って、
こういうことをやってますみたいなのを
言える段階までしたいなと思っています。
日本側もUOD側にも双方どっちもですね。
もうちょっとテーマを違えたほうが面白そう。
はい。
なるほどね。
そうです。
確かに確かに。
1、2回、2、3回そういうのをやったら、
イメージも繋がったり。
そうだね。写真とかも送って、
例えばこういうことって見せれるようになると、
こういうのやりましたみたいな情報がちょっとあると、
次に集まりやすいっていうのはあるかもね。
なるほどなるほど。
いやー、素晴らしいね。お疲れ様です。
ありがとうございます。
ドホーク大学といえば、
2026年の活動ということで聞きますが、
平和人権学科のカリキュラムのほうがどのように?
もうね、とりあえず試験的に始めましてね。
2025年中に。
ファシリテーションクラスの成果
2年生にやる予定のものを3年生でちょっとやってみたんですよ。
ファシリテーションのクラスで。
それすごくね、思った以上にやっぱり学生たちも
効果を実感している。
参加してよかったじゃなくて、
友達ができたとか、話しやすくなったとか。
本来の人たちを達成して。
そうそうそうそう。
だからアイスブレイクやって楽しかったとか
そういうことじゃなくて、
挨拶する人数が増えたとかね。
そういう感じになっているから、
だからその居場所っていうか、
発言しやすいっていうか、
対話にさ、
紛争予防のワークショップを持っていくためには
やっぱりそのしゃべりやすい雰囲気、
場所を作らなきゃいけないから、
そういった意味ではやっぱりこれ、
アイスブレイクとか、
そういうシアターゲームとかやるのってすごく重要だなっていうのが
ますますあった。
なるほどね。
えつきさんもそれも見た?
実際にそうですね、
メインのファシリテーターは
Koheiくんでしょ?
はい、サブとしてあやちゃんと一緒に参加してました。
うん。
うん、そうそう。
図書館で交流会やった後とかさ、
授業に入ってきたりして。
そちらも続いていきますね。
うん、そうそうそうそう。
でも今はね、
それこそだから、
カリキュラムをさ、
やっぱり何がすごかったって、
2025年に学科長と
ファシリテーションクラスの先生?
お二人を日本にお連れしましたよね。
あれがめちゃくちゃよかったみたいで、
やっぱりなんかこう話で聞いてたっていうのよりも、
高校や大学にとにかく
いくつも行ったじゃない?
その授業目の当たりにしてるじゃない?
先生方やっぱそれを見て
おーってなってるんだよね。
だからそのテンションが今まだ続いてる。
すっごいやる気になってて。
そのためにね。
でその学科長なんてさ、
前なんかこう
結構暗い感じの人だったのよ。
なんかすごい性格変わったみたいな感じで、
うちのスタッフとかも
学科長どうしたの?
なんかすごいニコニコしてない?みたいな。
ちょっと冗談なんか言っちゃったぐらいにして。
その信頼してくれてるってこと?
そう、なんかね
前はできるかなできないかなって
多分こう不安というか
ちょっと半信半疑というか。
でもやっぱり日本に行って
大学いくつも見て
先生なんかこれやっぱ行けるんじゃない?っていう
そういう確信多分持てたんだと思うんだよね。
だからすっごいちょっと前のめりな感じで
この二人はやってくれてるから
行けると思う。
重要だね。
モスルでの新たな挑戦
2026年のUODのカリキュラムが
そうそうそうそう。
これもまさにドホークモデルの柱の一つなのでね。
これもやりたいですね。
頑張ります。
じゃあ次
アカッド小学校で出たでしょ?
UODで出たでしょ?
そしてもう一個大きな柱といえば?
モスルです!
モスルです。
ミミィ!
ミミィはミミィで行くのね。
もうミミィちゃんも急にですよ!
急にですよ!
これはどこまで喋っていいのか分からないので
お二人に任せる。
出会ったんだよね。
出会ったんです。
バッタリね。
街中で突然。
2年くらい前にモスルの様子とかを見ていたから
その後こんなに進んでるよっていう話は私はしたの。
そしたらなんだかトントントンと
私の知らない間に話が進んでいて
あれあれあれ?
4月くらいから?
モスルを専門で
ミミィさんはアラビア語も達者でいらっしゃいますからね。
モスルも何度も行ってらっしゃるし
取材もガンガンしてましたからね。
モスルの知り合いもいっぱいいるし
モスル専門にやっていただく
モスル専門とはどんなことをやっていただくのか?
少年更生施設、少年院の中でのPSSのプログラム
それから職業訓練
出所後というか外でのね
コミュニティでの職業訓練
あれでしょ?チャレンジショップなの?
チャレンジショップ
職業訓練とチャレンジショップ
職業訓練で作ったものをチャレンジショップで販売するという
ミミィさん的にはこういうソーシャルビジネス的なことは
初めてだというようなことで
ちょっと不安を漏らしていましたが
まさしくおっしゃる通りで
笑うしかないんですが
本当に戦争の被害を受けた人の話を聞かせてもらったりとか
あるいは加害者になってしまった側の人たちの
体験なんかを聞くってことはこれまでもあったんですけれど
でもそれを大変なのは分かったけど
じゃあ彼らの生活どういうふうに良くなっていくんだろう
どういうふうなサポートができるんだろうってことが
私は全然これまでやりたいなと思いながらも
できてこなかったことなので
やっぱりそれを支援するには
ビジネスってすごく大切だなって
お話とか聞いてて思うので
素人なんですけどでもやっぱりすごい大事だと思うし
私も一緒に挑戦していきたいなと思うので
頑張りますよっていう
それはまさにPCPの挑戦でもあって
やっぱりただお金だけ儲ければいいって話の
ビジネスをやるわけじゃないじゃん
だからいろいろな心のトラウマもある中で
どうやって人と接するかとかっていうことをやるためには
やっぱりミミさんの人の話を聞くっていう
その人を理解しようとするこの姿勢っていうのは
私は本当にすごく適任者を見つけたと思っておりますよ
そうですね本当に
だからもうまさにこの人しかできない
頼める人はこの人しかいないんじゃないかって
私思ったんですよ
やっぱなんかよく知ってる
アラブ諸国をいろいろよく知ってるし
モスルを結構深く取材をしてるとかね
そうだよね背景からやっぱり分かってないと
任せられないもんね
だからそのあたりでわーって
私もすぐにミミに言ったもんね
これ頼めるのはミミしかいないなーって言って
重要事業ですね
ブックドネーションの重要性
2026年の柱ですね
そうですそうなんですよ
2026年は3月からまた新しい方が来たりとか
いろいろ変化もありますよ
最近は平和細胞さんになっていただいた方が
現場を見に1週間ぐらいお迎えをしたんですね
そうですね
モスルのまたね
開店したばっかりの旧市街の1700年ぐらいの
歴史のある石造りの建物を改装した
素敵なホテルがあるんですよ
そこに細胞さんお泊まりいただいて
モスルの観光業とかも
本当にもう
なんかもういろいろ朝食の時間とかに
アメリカ人とかオランダ人とかドイツ人とか
アメリカ人も3人ぐらいで回ってきてて
結構いっぱいいるのよ
いろいろ話聞かれたり
旅行ですかって言ったら
次はどこどこ行きたいんだとか
何だらかんだらなんて言って
すっごい普通に観光客
ヨーロッパから近いからね
そういう感じで結構いろんな国の方々が来てます
チャレンジショップも早くお披露目したくて
カフェをオープンするんですね
バリスタコースという職業訓練を兼ねた
チャレンジショップカフェですね
そこでバリスタの訓練を行いながら
コーヒーお茶を提供していくと
それを学びながらね
アクセサリーとか
それは女性の職業訓練の方で
アクセサリー作りやってるので
今私も一生懸命彼女たちに
頑張って頑張ってって言って
いろいろアドバイスしながら
クオリティを上げるっていうところで
今一生懸命頑張ってる
それは日本でも買えるの?
もう既に売ってます
それから旗織りのコースもね
一人すっごい上達早い子がいて
もうラグマット一個作っちゃった
これはね全然予定より早くて
レベルのものができてる?
正月明けにもう一回
でも先生が言うには
もうだいぶいいって言ってた
そろそろだからチャレンジショップ向けに
ムハマド先生の私は
もう3回か4回ぐらい買い付けしてね
日本で販売させてもらってるけど
チャレンジショップの分も
その見習いやってるこのやつも
もしクオリティ良ければ売りたい
マッスルの話もして
野望があります
楓の野望
ブックドネーションをですね
いつも日本の皆様からご寄付いただいて
イラクの子供たちにお配りしているんですね
絵本のことを年末年始考えていて
絵本って結構子供時代の
お供みたいな感じじゃないですか
私たち日本人からすると
小学校2年生の時この本読んでたなとか
今の僕の絵本を見ると
あの時持ってたこの絵本っていう
あるじゃないですか
イラクの子供たちってどうなのかなと考えた時に
そもそも絵本に触れてない生活をしている
自分の絵本とかないもんね
多分唯一私たちが子供たちに
絵本を配るっていうことをイラクでやって
ブックドネーションをしている時に
たくさん写真とか動画とか残すんですけど
それを見てもらった瞬間
友達がページをめくって
すごいにこにこしながら読んでるっていうのが
すごい印象的で
もしかしたらこれ大人になっても
この日のことずっと覚えてる可能性があるなと
覚えていてほしいと思うんですけど
子供の記憶ってすぐ忘れちゃうじゃないですか
それでも残る記憶の一つなんじゃないかなと思い
絵本と一緒にあるからね
子供たちへの絵本プロジェクト
その人何回も絵本を見るから
あの時日本人にもらった絵本っていう風に
覚えてくれるかも
なので野望はここからです
ドホーク中の子供たちに
私たちのPGPオリジナルの
もんちゃんりんちゃんの絵本を
お届けしたいなと
ドホーク中の子供たちって何十万人だよ
ドホーク県で市でいくと
市でいくと40万50万くらいかな
大変な
子供20万
いやいや
一応野望だから野望
何十万だからっていう
プレーの輪からね
小学校一緒で入学のお祝い
1年生に絵本を配ると
ドホーク中の小学校で
でもそれは学校に移行キャンペーンにもなるじゃん
今多分学校に行けてる子は多いと思うけど
学校に行ったら絵本がもらえるよって
すごい嬉しいかも
それは嬉しいかも
小学校1年生の時のランドセルね
初めに入れるものとか
すごい覚えてるもん今でも
自分のっていうのが嬉しいかも
そこが多分他のNGOと違うところで
やっぱりどうしてもNGOで
そのドナーのお金とか使ってると
個人に物ってあんまりあげられないんだよね
で学校に寄付しますみたいになっちゃうけど
PCPは皆さんのご寄付でやっていて
個人にあげるための絵本にご寄付をしてもらってるから
せいせいどどと子供の個人に渡せる
重要重要
重要重要
じゃあその野望はもうすぐに
そうですね
私は主にInstagramとかFacebookとかの
更新していくという
やってる活動を皆様にお知らせするという
媒体を通してお知らせするというのを
なんとなく担当してるんですけど
ソーシャルメディアで
ブックドネーションを募っており
でも2024年にすごく
ご寄付いただいたんですよ
ブックドネーションって
ものすごくたくさん
2024年?
2024年度
それは販売になったから
モンちゃんシリーズ
そうモンちゃんシリーズ販売したっていうのもあったし
いろんなところに出かける機会があったんですよね
バスラーとかモスルとか
ブックドネーション担当者を作ったほうがいいね
担当者作ったほうがいいね
担当者作るって常にやっぱこう
なんていうの
来てって言われるのはすごい言われるじゃん
だからもう結構なんていうの
行く場所で計画練って
何冊いる何冊いるっていう感じで
年間通してそれが切れ間なくできる
担当者が必要だから
そうです
いないと忙しい時についつい後になっちゃって
ってなっちゃったしね
溜まっちゃったね
いつも忙しがっててさ
あれになっちゃってさ
やっぱ担当者決めたほうがいいね
あれだよね
ブックドネーションの時には
子供を集めてワークショップとかをやってから
本を配るっていう風にしてるんだよね
この前久々にしっぽワークショップやりました
紙芝居やったの
紙芝居やったのね
モンちゃんとしっぽ
でしっぽ欲しいか
イエーイって言って
今回のシャリヤはあれですね
しっぽを1個だけじゃなくて
2個3個
2個3個
しっぽを生やしたがる
面白かったね
面白かったね
この活動も平和細胞さんとか来た時に
一緒にやるのが
今回も細胞さんが来られて
モスルナとドホークに来られたので
全部の学校図書室見ていただいたんですよ
全部見ていただいた
すごい
なかなか濃いよ
時間のスケジュールだよ
ヤジディ教徒の方々がいる
シャリア国内避難民キャンプ行って
ワークショップしたの
キャンプマネージャーのところも話しに行って
PSSの打ち合わせもあったんだけど
ローカルNGOの場所借りて
そこでやったの
一緒にやってもらいました
その時シャリアキャンプは
いつきさんも初めて入った?
私は初めて入りました
ワークショップ終わった後に
誰が案内してくれたんだっけ?
キャンプの人だっけ?
キャンプの人
職員さん
職員さんがキャンプ内を
ご家族紹介してもらったりして
テントの中も入れた?
テントの中は入ってないんですけど
こっち側がテントで
こっち側がコンクリートになってて
お手洗いとかバスルーム
何人とかで一緒に使ってるみたいな
そういう話にしていただきました
10年間もまだテントで
共用トイレとか
共用バスなんだよね
NGOもだんだん撤退をしてしまって
ずっと中にいる団体っていうのは
本当に少なくなってるから
そうやって時々でも活動に来てくれると
私たちのことは忘れてないんだ
っていう風に思うっていう話を聞いたことがあるよ
細胞さんにはお世話になっているので
そういう現場っていうのを
ぜひぜひ見ていただきたいと思ってますから
もしご興味のある方
ぜひご相談ください
まずは細胞さんに
まずは細胞さんに
常にいつもマンスリーサポーター
募集中でございます
ぜひぜひ
そしてマンスリーサポーターはちょっとという方は
ブックドネーションはいかがですか?
1冊880円から子どもたちに
マンスリーさんの話取っちゃったから
ブックドネーション1冊880円で
子どもさんお一人に絵本プレゼントできます
ちょっとお得な10冊セットもございます
ちょっとお得な10冊セット8000円
この子どもたちが大きくなった時に
子ども時代の思い出とか
友達と話す時に
そういえばもんちゃんりんちゃんシリーズ
っていうね
思い出話に花が咲くみたいな
そんなイラク人たくさん増えたら
めっちゃ嬉しくないですか?
私も持ってるって
嫁入り道具に持ってきたい
もんちゃんの絵本
それを目指したい
PGP30年の活動って
もう次のジェネレーション来ちゃってるよ
本当に?
それをきっかけに結婚したとか
もんちゃんリンちゃん
行き過ぎですね
そんな物語作りますかみたいな感じで
こんなとこですかね
いつきちゃんは
お仕事以外ではどんなことが楽しいですか?
ご飯を食べることです
それは
どうともご飯を食べるのが
同じで楽には
PGPはみんな美味しいご飯を食べよう
30:20

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みみぃ!!!導入からは想像できない濃密回

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