【今回のエピソード】日々のPC作業の「プチストレス」を解消するシリーズ!今回は、ウェブブラウザでの作業を爆速にする「アドレス直打ち」と「PWA」の活用法についてお話しします。
皆さんは、よく見るサイトを開くときに、毎回ブックマークのフォルダをガサガサ探していませんか?実は、ブラウザのアドレスバーにサイト名の頭文字(ドメインの一部など)を数文字「直打ち」するだけで、ブラウザの学習機能(予測変換)によって一瞬で目的のページにアクセスできます。
さらに後半では、頻繁に使うWebサービス(Googleスプレッドシートやチャットツールなど)を、まるでデスクトップアプリのようにタスクバーに固定できる「PWA(プログレッシブウェブアプリ)」の機能も紹介します。不要な「通知」や「広告」をコントロールして、仕事の集中力を途切れさせないためのブラウザ選び(FirefoxとBraveの併用術)など、フリーランス必聴のこだわりセッティングをぜひ参考にしてみてください!
【タイムスタンプ】
- オープニング
- アカウント切り替えのストレスをなくす!FirefoxとBraveのブラウザ併用術
- ブックマークを探すのは非効率?バンクーバーのエンジニアに学んだ「アドレス直打ち」文化
- アドレス直打ちの実例(アナリティクス、サーチコンソールなど)。ブラウザの予測変換を育てる
- もう一つの時短テクニック「PWA(プログレッシブウェブアプリ)」機能の活用
- 頻繁に使うGoogleサービスやSNSツールは、PWA化してタスクバーに固定する
- 専用アプリではなくPWAを選ぶ理由。広告ブロック(Brave)と「通知」のコントロール
- エンディング:まずはアドレスバーに数文字打って、一発で開けるか試してみよう!
【番組内で触れたツール・TIPS】
- Firefox / Brave(ウェブブラウザ)
- PWA(Progressive Web Apps):WebサイトをアプリのようにPCやスマホにインストールできる仕組み
- Buffer(複数SNSへの同時予約投稿ツール)
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サマリー
今回のエピソードでは、Webブラウザでの作業効率を劇的に向上させる2つのテクニック、「アドレス直打ち」と「PWA(プログレッシブウェブアプリ)」の活用法について解説します。まず、ブックマークを探す手間を省く「アドレス直打ち」は、ブラウザのアドレスバーにサイト名の頭文字やドメインの一部を数文字入力するだけで、ブラウザの予測変換機能が目的のページへ一瞬でアクセスさせてくれる方法です。これは海外では一般的な文化であり、頻繁にアクセスするサイトのドメインやサービス名を覚えるきっかけにもなります。次に、頻繁に利用するWebサービスをデスクトップアプリのように扱える「PWA」の機能を紹介します。これにより、Googleドキュメントやスプレッドシート、SNSツールなどをタスクバーに固定し、素早く起動できるようになります。PWAを利用するメリットとして、不要な通知や広告をコントロールできる点が挙げられ、特にBraveブラウザと組み合わせることで広告ブロック機能も活用できます。これにより、集中力を維持しながら効率的に作業を進めることが可能になります。最後に、まずはアドレスバーに数文字入力して、目的のページが一発で開けるか試してみることを推奨しています。