とりあえずベンチで。
最近見た? 神木隆之介TXQFICTIONの第5弾?
いや、見てる。 見てる? 第5弾かな?
今が第3回で、これからか、これから第4回? 最終回やるのかな?今このタイミングで言うと。
今日の25時半から。 リア対する。
おー、ありがたいする。 リア対する。
えっと、どうですか?どうですかというか。
どうですかか。
いや、あのね、今のところでまだね、掴み切れてないよね。どうなるのかっていう。
なんか、構造的な面白さはある。やっぱ全部見てるものが、フィクションとは思いつつ、みたいな。
なんか、難しいわ、今回の話が。話がというか、構造がむずいと、ここがどれのっていうのは。
俺も正直、今夜の4夜目を見て総括したいなと思ってる。
良かったか悪かったかを。
ただ、3夜目までを見た現時点の感想としては、岩のところ結構好きだよ、俺は。
おー。
なんか、ぽい感じがするよね。ぽい感じがするというか。
掴み切りうなすけという存在が、フィクションとノンフィクション、上手いこと割ってるから。
割ってるというのは、どっちか分かんなくしていけるから。
なんか、それが最後の解き明かしの流れになった時に、良い方向に転がるのか、悪い方向に転がるのか。
あー。
受け取り方ちょっとまだ分からん、どうなるか。
ねー、だから、いやー、でもなんかすごいな、構造というか、入れ構造というかだからいう、その。
物語の中に物語があってみたいなね。
そう、だから、もともと掴み切りうなすけさんが、ああいうモキュメンタリーが好きで、そのモキュメンタリーを撮りたいっていうのを今やってるってことだよね。
そうだね。
っていうモキュメンタリーを見てるってことだよね、俺らが今。
そうそうそうそう。
っていうことだよな。
カミキリウノスケ役のカミキリウノスケが出てるんだよね、言ったらは。
が、そのカミキリウノスケ演じる、そのなんかそういうテルチャンハウスっていう、心霊屋敷みたいなのの謎を追うっていう、そのモキュメンタリーを撮ってるっていうのを見てる。
そう。
そういうことだよな。
分かりづらいなのがね。
あるから。
これがさ、カミキリウノスケっていう人が、その中で嘘だけど本当のことをしてる、本当っぽい嘘のことをしてるわけじゃない、モキュメンタリーっていうのは。
だから実際俺たちが作中の中で出てるカミキリウノスケっていうのは、カミキリウノスケなんだけど嘘っていうか。
役って感じだよね、役というか。
役を演じて。
うん。
その役も実際のところどこまで本当か分からないというか。
ああ、俳優っていうのは応じてというかどこまでが演技かというか。
だってモキュメンタリーが好きなんですって言ってた最初のカミキリウノスケだから、ジョージ、何のベースもない、何のベースもないって言ったよね。
その状態のカミキリウノスケもいたわけだから。
そこもあるし。
ないわけじゃないと思うし、カミキリウノスケ自身が心から言ってることが主役じゃなくて。
そこの真実と嘘が、虚実が入れ乱れるのがなかなか複雑で面白いなって。
そうね、だけど。
心霊とは言いつつ、やっぱり一歩引いて、これはモキュメンタリーですよっていうのを知った上で見てるじゃん、今回は。
今までは、そういう例えばある番組があってっていうのは、ある番組があったことは現実とした体のモキュメンタリーを見てるわけじゃん。
けど今回はもうこれモキュメンタリーですよって言った上のやつを見てるから。
そうなんだよね、もう寺口さんとか大森さんとか、あの辺の監督プロデューサージも出てたからね。
そうそうそうね、その作品のシリーズの監督というか出てるし。
だって、とすると今までやってきたことも全部そのそれの上のものじゃん。
けど今回扱ってるものが心霊なの、それで言うと。
だからそうしたらさ、もう存在することなくないと思っちゃうんだけど、心霊っていうものが。
って思っちゃうんだけど、それがどうなるのかなっていう。
終わらせにかかってる感はある。これ最終回じゃなかったら今後のやつ全部どうなるのと感じはするよね。
いやそうだから、これすごいな、これどうなるんだろうなっていうワクワクがある。
心霊になりようがないというか、構造的に。
けど心霊になるのか、っていう。
なんかそれが今ちょっと気になる。
最後まで言ってないからなんともなんだけど。
でもその、なんて言ったらいいんだろうな。
なんか、その話する前にあれか、UFO山の話したほうがいいか。
笹尾さんはUFO山しっくり来てなかったじゃん。
笹尾は来てたのか。
俺はどっちかというと好きだった。話として好きだった。
笹尾はUFO山しっくり来てたんだ。
俺がちょっとビビらなかった。ごめんちょっとお前逆だった。
俺はああいうその、どっちかっていうと、あれはなんかこう、
そういうまか不思議なものに対するスタンスの話というか、
としては好きだったなっていうその答えとして、俺も共感できるところがあるというか、
あると信じるからこそあるじゃないけど、
みたいなところが、俺は好きだったから。
そうですね。
そうですね、っていうのがあったけど。
あれはさ、その、俺たち視聴者のモキュメンタリーに対する見方そのものを
メタ視点でお家に持ってった話だったじゃない。
うん。
要はその実際、そのドキュメンタリーと形式を取りつつ、
そこには何か隠された嘘とか悲しい物語みたいなのがあって、
それが隠されてるんだっていう前提を視聴者は持った状態で
うがった見方をするっていう物語。
うん。
むしろそうあってほしいな、そういうふうな物語を見たいなっていうことを求めて
その物語を見ちゃってると。
うん。
で、UFO山はそれを逆手にとって、そういうふうな見方をすることをしないと
救われない人間の心があるというか。
うん。
だからそうすることで、
そうしたって、何でもない物語の中に物語を生み出して
そういうふうにして考えたっていいじゃないですかっていう話だったと思うね、
最終的な話としては。
うーん。
それってさ、それは取り去されてこう言われるとさ、
いやそうだよっていうかなんていうか。
いやいやまあそうだけど。
俺たちが楽しみたいのはそれであって、そうなんですよ。
それを面白ポイントですって最後に言われても、いやわかってるよっていう。
なんか、いやそうなんだよ。
だから俺たちが求めていたものが見られなかったっていうふうに俺は思っちゃった。
求めてたものを答えとしてるわけじゃないから。
あー。
むしろその求めてるもの自体がオチとなってるというか。
うーん。
真実とか答えに行き着くことがいい、なんだろう、行き着くことができないというか、
なんかそういうふうな最後になってて、なんかえーって思っちゃったんだけど。
いやまあ確かにね、謎が解消されるかね、
UFOがどうなのかとかじゃなかったっていう終わり方もね、
そう。
とかじゃない終わり方をしてた。
で、そのUFO山を見た時に俺は思ったのは、
そのTXQフィクションっていうコンテンツが、
今までは本当っぽい嘘っていう構造の中でホラーをやってきてたけど、
単純なホラーのジャンルをちょっと超えて、
もっとフェイクドキュメンタリーっていう作品自体と何かみたいなレイヤーで、
さらにメタフィクションを作ろうとしてるなという感覚がしたの。
もう一個上みたいな。
もう一個。
そうそうそう。
前回の場合だったら、
フェイクドキュメンタリーっていうものを見ようとする視聴者の目線っていうものを、
作中の中に取り上げることで、
そのUFOをどういうふうにしてみるかっていう視点を、
僕らTXQフィクションを毎夜リア体して見てる人間たちの視点と重ね合わせることで、
僕らの視点そのものを作中の中で、
一つの批判対象にするってことをしてたんだけど。
今回はそれを神木隆之介が入ってきたで、
より複雑にしようとしてるというか。
今まではこの嘘と現実が入り目のある世界の中で、
新しい何かをしようとしてるところに、
確固たる事実としての存在を入れることで、
真実が裏返るっていうか。
現実に入ってくるじゃないけど。
手袋を表のやつ裏返しにしたときにさ、
裏返しにしてるときはくちゃくちゃになるんだけど、
最終的に裏向きの手袋になるじゃん。
裏向きの手袋をさ、
これが正しい向きですって渡されたら気づかん人も多分いると思ってて。
それが神木隆之介みたいになってんだ、それが。
何を言ってるのか分かんないと思うんだけど。
虚実ともに真実になるし、
ともに嘘になりうるような感じに
しようとしてるところはある。
エキストラの人というか、
その役にあったというか、
一般人っぽい人というかさ、
その役でその人が再現して出てくるみたいな感じの
フェイクドキュメンタリーだからさ、
実際その教授じゃないけど教授役として出てくるみたいな。
っていうのの中に本人が出てくるっていうのは、
確かに。それでいうとUFO山のときはさ、
本当にUFO研究家の人が出てきた人じゃん。
あー出てきた、あの人ね。キャラじゃなくて。
あれを知らなくて、あの人の存在を見たときに、
この人めっちゃ目が本物だと思ったんですよ。語りというか。
UFOみたいにする語りが。
っていうので、見たら本当に本物だったっていうのを知らされたときに、
なんか、うわってなったらやっぱりその鳥肌立ったじゃないけど。
本物使われたらもうさ、
本物じゃんっていう。
本物じゃんっていうね。
やっぱり一個あったけど今まで。
なんかこう見てもさ、そういうサイトとかやっぱり出てくるじゃん。作中にもさ。
なんかとかもうまあ見たらやっぱりGoogleっぽいあれとか。
まあ他のドラマとかでも。
っていうので、やっぱりこれがフィクションなんだってことを、
まあ認識するというか、それと言うと。
けど、そういう中で本物っていうのが、本当の本物というか、
現実に実在するものが出てくると、
そういうフェイクドキュメンタリーっていうののもう一個目というか。
もうほぼドキュメンタリーとかさ。
みたいなのも、なんかちょこちょこそういうのもやってくのかなって感じがするね、確かに。
それもあるから。リアルというか。
本物だからね。リアルっていう言い方でもないから。
本物っぽいって言い方じゃなくて本物というか。
確かにそう言われていくとなんだろう。
今回のやつが動画外というかの人たちも出てきてるってのは結構大きいと思ってるわ。
動画外。
要は作り手側のプロデューサーとか監督も積極的に出てるっていうのは大きいかなと思って。
言ったら作品って絶対仕組まれてるわけじゃん。
脚本なり演出なりなんなりで。
怖く思わせようとか楽しく思わせようって仕組まれてるわけじゃん。
その仕組んでる側が出てきちゃってどう仕組むかっていうのを話をしてるわけよ。
それを嘘ととられるか本当ととられるか分からないというか。
そこすらはね。そこまでが演出なのか。
演出作ってる最中のリアルなのか。
UFO山までは裏で話されてただろうけど会議とかで。
それは本当だったけどここでこういうことしましょう。
そしたら怖がると思うんでみたいな話も全部。
本当のこととしてあったものが今表に出されて
フェイクドキュメンタリーという形式の中に落とし込まれたときに
その発言すらも本当か嘘か分からなくなるというか。
私たちが怖がってたことを作ってた人たちの発言すらも信用性がなくなる。
信頼がなくなるわけだから。
怖がるのは何に怖がればいいんだっていう。
となると今喋ってて分かってきたけど
作ってた側の人たちも意図してないような恐ろしいものが出てきたってことが
作中で言われたら
意図してない本当のものが出てきたように思えるんじゃない?
それがもう一個のフェイクドキュメンタリーじゃないけど
本当に信頼が現象起こっちゃうみたいな。
撮ってるフェイクしてたらマジで起こっちゃうみたいな。
作ってる人も現実世界の神木隆之助も
思っても見なかった本当のものが撮れちゃうっていう。
このオチどうですか?
なんかぽいな。ちょっとぽいな。
本当のやつが出ちゃうというか映っちゃうみたいな。
これって何なんですか?今のって何だったんですか?
演出知らない奴が入ってきちゃったみたいな。出たみたいな。
でもなんかありそう。
ありそうってかでもそこまでいきそうだな。
それも一個上の怖いって確かにそこまでいくと。
今夜ね。分かるんでそれを見てちょっと確かめますけど。
そうね。
久しぶりに石永菊代探してます俺見たんだよね全部見直した。
なんかyoutubeとかで今見れるよねいろんなやつ。
昔の。
マジで面白い。
マジで面白かった?
石永菊代探してますガチで面白い。
えーどんなんだか結構前に見たもんな。
もう一回ちょっと見てみてほしい。
めっちゃ面白いから。
やっぱねあの作品の
あの作品が多分なんか最初に受けた作品だったと思うけどやっぱね
いやそれは受けるわって思うもんあれは。
まあまあインパクトはあったの確かにその公開
まあ創作番組みたいなやつからっていう
なんて言ったんだろう
いや絶対おかしいのになんでそこ突っ込まんのっていうのがずっとスルーされ続けるのがすごい面白い。
こっちからするとなるけど番組としてはね続いていくという。
そうそうその石永菊代っていう女性を探していた男性がいて
その人が亡くなってしまったのでその人の意思を継いで番組が石永菊江さんを探すことを公開番組内で行ってますっていう程の作品なんだよね。
で石永菊江さんに関する情報はごく限られているんだけど
すごくピンボケの写真が1枚だけ残ってますとこれが石永菊江さんの姿を写した1枚の写真ですと。
この写真を今の現代のAIの力で補正した写真はこちらですって言って石永菊江さんの写真バンって出るんだけど
顔がめっちゃおかしいのよなんかAI補正した画像が
顔としてもなんかちょっと不穏というか
これに誰も何も突っ込まない
この絵ってなんか変じゃないですかとか
あと石永菊江さんのプロフィールの中に会話のとこにできないって書いてるんですけど会話ができないってどういうことですかとか
なんか全く確信に迫る気のない石永菊江さんの情報が列挙されてるのに誰もそれを不思議がらないというか
なんとかして番組として成立させようとすごい協力関係だけ見える感じがなんかね
確かに最初の頃でもまだそのなんかこう徐々に徐々にな感じでもあって
ギリそのあえて触れるというかテレビ的にあえて触れるみたいなのもあるじゃん
そのコンプライアンス的ななんかみたいなのもあるのかなと思いながら
後々ねなんかね湖に沈んでるやつとかもねちょっと明らかにやばそうだけど
普通に流すとかそこまで行くと
やっぱなんか石永菊江はちょっと不穏さっていう面では一番良かったなと思うね
なんかフェイクドキュメンタリーで言ったら
えーとなんだっけな
Q
あーYouTubeのやつ
YouTubeのなんだっけフェイクドキュメンタリーQか
これもめっちゃいいよ
あーなんかちょこちょこなんかカイツマンでは見ておるんだけど
いくつかみたいな
これはねなんかちょうどいい
結構ホラー寄りというかどっちかっていうと
みたいな感じでどっちかっていうと
ホラー寄りの結構短めの20分ぐらいで終わる動画がいっぱいある
うーん俺なんかあれが好きだったな
写真の話みたいななんだっけ写真加工の話みたいなやつ
なんてタイトルだったか忘れちゃったけど
写真加工の話
だったかな
なんてタイトルだったかな
写真加工する人がブログしてやってて
送られてくる家族写真に
ただれたなんかそういうのを
重ねてくださいみたいな依頼を何回重ねててみたいな
あったあったあれさどうなったんだっけ最後
なんだっけどの動画だっけ
なんかでも最後姿を消してしまったみたいな終わり方じゃなかった
けど最初にその空の写真で
なんか人の顔があるみたいなのから始まるよその
で何これと思ってたけど最後にまで行くと
雲の形というかそのただれたなんかみたいなのが
人の顔に見えるまで行ってしまったんだっていうのが最後に分かる
最初ので帰ってくるみたいな
はいはいはいはい
だからいいな構成として面白いなって
伏線回収じゃないけどみたいなやつで
名前忘れたけど
俺階段ってやつが好きだね階段
なんか
何だったかななんか
なんか森の奥なんかの経緯で森の奥にある変な場所に連れて行かれることになってしまったとか
そこであった不思議な体験の話を男の人がその車の道中でしてるんだよね
それがすごい怖い体験だったんですって話をずっとしてるんだけどその車の中でする話っていうのが
現場に向かっている最中の動画なんだよ
現場で迎えながらその不審な不思議な体験をした人に対するインタビュー動画を撮るって言ってるんだけど
で話の内容としてはその人が経験した話は全部嘘だったんだよね
作り話だったっていうか
聞いた話だったかとにかく嘘だと思って話した話だったのその人のことでは
なんだけど実際現場に行ってみると
それの形跡があるというかそこで起こったことの内容の
と一致するようなものがあってしまって
あれ自分が言ったことは嘘のはずなのに何でここにあるのみたいな
ちょっと微妙な雰囲気になって終わるみたいな
そんな話だと言う
気持ち悪い私はそう思われ方
お勧めですというところですかね