■お品書き
・都市伝説の反対、町現実
・1現実目「市民ホールのインターネット」
・2現実目「銭湯で感じた寒気」
・3現実目「闇に葬られた行事」
・4現実目「朝の野菜売り場で」
・5現実目「クレオパトラが愛した…」
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■喋っている人
・ささお / キョウスケ
■とりあえずベンチでとは
・「とりあえずベンチで集まろうぜ」、そんな感じで集まって珍妙なトークが始まるポッドキャストです。
■利用楽曲
・曲名 『Dream』『Book』『Dull』
・作曲 RYU ITO
・https://ryu110.com/
・甘茶の音楽工房
サマリー
このエピソードでは、都市伝説の対義語として「町現実」という新しい概念が提唱されます。これは、巷に流れる真偽不明の噂話である都市伝説とは異なり、私たちの身近で実際に起こった、しかし語られなければ都市伝説のように奇妙に聞こえるかもしれない「本当の話」を指します。パーソナリティの二人は、それぞれの体験談を「町現実テラー」として語り、リスナーにも自身の「町現実」を募集します。 最初の体験談は、今は合併で地図から消えたある町にあった市民ホールのインターネット利用についてです。小学生の頃、ホールの検索システムからインターネットにアクセスし、当時の流行であった怖い動画などを見ていたという話は、今では考えられないようなローカルな出来事です。次に語られるのは、銭湯から出た際の奇妙な寒気と、それが呪物コレクターの家の近くにある銭湯だったという偶然の発見です。さらに、小学校時代の「死んだ木に金をまいてキノコを育てる」という体験イベントが、記録にも記憶にも残らず闇に葬られた話や、ほうれん草を育てて販売する授業で、保護者が買い占めてしまったというエピソードが披露されます。最後に、夏休みの宿題の日誌にあった野菜クイズで、ほうれん草だと思ったら正解がモロヘイヤだったという話も語られ、クレオパトラのヒントに触れます。これらの話は、パーソナリティにとっては懐かしい「本当の話」ですが、リスナーにとっては「町現実」として興味深い内容となっています。