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2026-02-03 16:27

意志力に頼らず趣味と家計を両立させる仕組みについて


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サマリー

トレーディングカード(トレカ)と家計の両立について、彼らは我慢するのではなく、仕組みを作ることで楽しみながら解決する方法を探ります。特に、予算の概念を枠に変えることや、目的を明確にした上での枚数による購入制限が重要とされています。このエピソードでは、趣味としてのトレーディングカードと家計をうまく両立させるための仕組みについて解説しています。具体的なアクションプランやルールを設けることで、判断力に依存せず楽しみながらコレクションを管理する方法が提案されています。

トレカと家計の両立
どうもこんにちは、いとまです。
トレカと株式投資についてお話をしております。
前回の発信でですね、なかなか時間がないと、したいことが多すぎて全部ができなくて、
音声発信もしたいんだけども、優先順位が下がってしまって、毎日更新が難しいという話をしていました。
僕はノートの方に記事を書いているんですね。
ノートの方はですね、どこでもできますから、音声発信とは違って、自分の隙間時間にできるんですよね。
声も出す必要もありませんから。
そういう記事をですね、誰かに見せて渡して、その記事について喋ってもらうということをね、
すれば毎日、毎日じゃなくても、前よりは高い頻度で音声発信をできるのかなというふうに思ったんですね。
はい、なんで今日はですね、自分の記事をフリーアナウンサーの女性と評論家の男性に、
僕の記事をですね、トークテーマとして喋ってもらおうかなというふうに思っておりますので、
そちらの音声をお聞きください。
予算管理の新しい考え方
では、よろしくお願いします。
こんにちは。さて、今回はですね、トレーディングカード、いわゆるトレカーという、
これ一度ハマるともうどこまでも深く潜れちゃう趣味ですよね。
ええ、本当に。
あなたが共有してくれた資料を元に、このテーマをじっくり考えていきたいなと。
楽しい、集めたい、強くなりたい。
なんていうか、この三拍子が揃っているからこそ、気づくとついお金を使いすぎちゃう。
ああ、わかります。
そんな悩みを抱えているのって、決してあなた一人じゃないですよっていう、そういう話ですよね。
そうですね。
今回の資料を読んで、僕が一番ハッとしたのは、問題はお金の使いすぎそのものじゃないんだと。
もっと意外な根本的な部分にあるんだと指摘されていたことなんです。
なので今日のミッションは、単に我慢する方法を探すんじゃなくて、楽しみながら家計と趣味を両立させるための、
その意外な核心に責めること、そのための具体的な仕組みを一緒に見つけ出していきましょう。
まさに、このテーマの核心って、多くの人が意思の力、つまり我慢で乗り切ろうとして、結局失敗しちゃう点にあるんですよね。
はいはい。
でも、あなたが示してくれた資料は、どれもすごく力強く、そして楽観的にこう言っているんです。
正しい仕組みさえ作れば、我慢なんて必要ないと。
我慢は必要ない。
重要なのは精神論じゃなくて、いわば建築なんですよ。
趣味を楽しむための崩れない家計の設計図を、一緒に描いていきましょう。
設計図ですか。なるほど、面白い表現ですね。
じゃあ、その設計の第一歩、土台となる部分から見ていきましょうか。
資料では、多くの人がやってしまいがちな予算管理が、トレカ趣味だと驚くほど上手くいかないって断言されてましたね。
今月のトレカ予算は1万円って決めても、なぜか月末には守れていない。
そうなんですよね。なぜなら、トレカの世界って予測不可能なイベントの連続だからなんです。
あー、期待の診断発売でしょ。週末の大会、ショップ限定のサプライ商品、で、注目カードの突然の価格行動とか。
いっぱいありますね。
それに加えて、友人からの、あのカード、環境を変えるレベルで強いよ、なんていう悪魔のささやきみたいな。
あー、ありますね、それ。
これらが次から次へと押し寄せてくるんで、月末の計画なんて、もうあっという間に吹き飛んじゃう。これが現実です。
まさに、そこで資料が提案しているのが、予算じゃなくて、枠っていう考え方でした。
え?
正直、これ最初に聞いたとき、単に予算って言葉を言い換えただけじゃないのかなって、ちょっと思ったんですよ。
はいはいはい。
これ、何が本質的に違うんでしょう?
いい質問ですね。そこがまさに一番大事なポイントで、予算って結局、頭の中にある目安に過ぎないんですよ。
目安。
だから、今月は厳しいから、生活費からちょっとだけ借りよう、みたいな、その誘惑に勝てない。
一方で、枠っていうのは、物理的に分けられた正義、であり、絶対に超えられない境界線なんです。
物理的な境界線?
ええ。あなたが共有してくれたノートにも書かれてましたけど、お金を明確に3つに分けるんです。
まず、絶対に手を付けないと誓う生活費。
はい。
次に、給料が入った瞬間に、もう有無を言わざと別の口座とかに移しちゃう貯蓄積立。
なるほど。
そして最後に残ったお金。これだけが自由に遊んでいいトレカ枠です。
ポイントは、銀行口座を分けるとか、専用の封筒を用意するとか、トレカ用のプリペイドカードにチャージするとかして、
物理的に生活費と接触できないようにすることなんです。
なるほど。誘惑と戦うんじゃなくて、そもそも誘惑が視界に入らない環境を設計するっていうことか。
そういうことです。
精神論じゃなくて、仕組みで解決するっていうのはこういうことなんですね。
その通りです。そして、そのトレカ枠にお金を入れるルールも、資料では非常にシンプルに定義されていました。
はい。
毎月の固定額と臨時収入の一部もこれだけです。
シンプルですね。
例えば、毎月5000円は固定で入れる。それに加えて、もし副業収入とか、配当金みたいなラッキーな臨時収入があったら、その全額じゃなくて、例えば3割だけをご褒美としてトレカ枠に入れるとか。
全額じゃないっていうのがミソですね。
そうなんです。
浮かれて全部継ぎ込んじゃうと、またバランスが崩れますもんね。
このルールを守って、生活費に触れないっていう絶対の一線を守れた時点で、心理的にものすごい安心感が生まれるんです。
ああ、なるほど。
その瞬間、トレカは家計を脅かす罪悪感の対象じゃなくて、人生を豊かにしてくれる、胸を張って楽しめる最高の趣味になる。
判断疲れとその対策
この精神的な自由こさが、枠管理がもたらす最大のメリットと言えるでしょうね。
枠で物理的な防衛ラインを引くのがまず第一歩。
はい。
でもその枠のお金を持ってカードショップに入った時、今度は心の中の戦いが始まりますよね。
始まりますね。あれも欲しい、これも欲しいって。
その内なる敵と戦うための武器も資料にはしっかり書かれていました。
書かれてましたね。非常にシンプルでかつ強力な魔法の質問が。
魔法の質問。
購入を迷った時に、自分にたった一つだけ問いかけるんです。これ、何のため?って。
何のため?
そして、その答えが必ず一行で淀みなく言えることが条件だと。
一行で淀みなくですか。それは結構ハードルが高いですね。
例えば、買ってOKな良い目的ってどんなものが挙げられてましたっけ?
はい。資料にあったのは、来週の大会で使うデッキの最後の一枚だから、とか。
あー明確ですね、とか。目的がはっきりしてるじゃないですか。
趣味なんですから、心を豊かにするっていうのも立派で正当な目的です。
なるほど。逆に答えに詰まったり、曖昧だったりするのが危険信号だと。
そうです。なんとなく強そうだからとか、今買わないと値上がりして損しそうだからとか。
SNSでみんなが買ってるからとかですね。
こういうのって目的が自分の中じゃなくて、外部の環境とか他人の動向に依存してる状態なんです。
だいたい後で、なんであんなもの買っちゃったんだろうってなりがちなんですよね。
耳が痛い。
ただ、ここである記事が注意深く補足してたのが面白くて、これらの買い方が悪いわけじゃないと。
ただ客観的に見て、家計に来てくる危険な買い方ですよっていう事実を指摘してるだけなんです。
誰かを責めるんじゃなくて、あくまで仕組みで防ぎましょうっていう姿勢が全体を通して一貫してますよね。
確かに。私も昔、プロが使ってるらしいっていう噂だけでよく知らないカードを買って、結局一度も使わずにストレージの増やしにした経験がありますからね。
気持ちはよくわかるんです。
それは誰にでも経験がありそうですね。
そして、目的をちゃんと言えたとしてもそこで終わりじゃない。
もう一つのユニークな提案がありました。
上限を決める時、値段じゃなくて枚数で考えるっていうアプローチ。
はい。
これは本当に目から鱗でした。普通、値段で考えちゃいますよね。
ですよね。でも、カードの値段って相場によって常に、それこそ時間単位で変動するじゃないですか。
しますね。
昨日300円だったカードが、今日には500円になってるかもしれない。
これじゃ冷静な判断が難しい。
でも、そのデッキを完成させるのに必要な枚数は、相場がどうなろうと絶対に変わらないんです。
確かに。このパーツは2枚までとか、この汎用カードはデッキに3枚必要だから3枚まで。
で、枚数で上限を決めれば、相場の変動に一喜一憂することなく、冷静に必要なものだけを買えると。
そうなんです。
これはルールとしてすごく守りやすいですね。変動するものじゃなくて、普遍のものを基準にすると。
まさに。これによって感情的な買い物を減らして、より計画的で満足度の高い収集が可能になるわけです。
なるほど。枠という物理的な壁を作って、その中で目的と枚数という論理的な判断基準を持つ。
これだけでもだいぶ衝動買いは防げそうですね。
ええ、と思いますね。
あなたが送ってくれた資料の中で、僕が1万これだと膝を打ったのは、実は次のポイントなんです。
お?
家計を崩す本当の敵はカードの値段ですらない。っていう衝撃的な指摘でした。
そこに気づかれましたか?
ええ、これが最大の確信かもしれません。
家計が崩れる最大の原因は、1枚1枚のカードの価格以上に判断する回数が多すぎることであると。
判断する回数。
いわゆる判断疲れですね。
判断疲れ。
はい、毎日複数のカードショップのサイトを眺めて、フリマアプリをチェックして、これを買うべきか、今はやめるべきか、今が最安値か、もっと待つべきか、この小さなでも神経を使う選択を日に何十回と繰り返す。
ああ。
この買うやめるっていうジャブの連打が気づかないうちに脳のHPをじわじわと削っていくんです。
ものすごくわかります。
1日中ネットで価格を追いかけて、夜にはもうヘトヘトで、ああもう面倒くさい買っちゃえって投げやりの判断をしてしまう感じですね。
そうそうそう。
まさかその疲れ自体が一番の原因だったとは。
そうなんです。
コレクションの管理と判断力
で、判断力が鈍った結果、思考が停止して雑な買い物をしてしまう。
これがじわじわと家計を蝕んでいく真犯人。
したがって最も重要なのは、高価なカードを買わないこと以上に判断する機会そのものを仕組みによって減らすことなんです。
そのための具体的なアクションプランも非常にシンプルで実践的なものがリストアップされていましたね。
ええ。
例えば、チェックするカードショップを厳選した2つに絞るとか。
これだけでも毎日見るサイトの数が激減して判断の機会が減る。
他にも効果的なのが、診断のカードは発売日にまとめて買うと決めて、それ以外の日は診断の価格を見ないとか。
なるほど。
シングルカードの購入は週に1回金曜の夜だけというように曜日を固定してしまう。
だらだらと毎日見るから毎日判断する必要が生まれるわけです。
意図的に情報を遮断する時間を作るのが非常に重要ですね。
そして、さらに強力なルールとして紹介されていたのが、ワンインワンアウト。
何かを1つ買ったら必ず何かを1つ手放すというものですね。
理屈はわかりますけど、コレクションって増やすこと自体が楽しみの一部じゃないですか。
何かを手放すのって結構な心理的抵抗がありそうですけど。
素晴らしい指摘です。まさにそこが多くの人がつまづく点だと思うんです。
でも資料が指摘しているのは、これをしないと陥る最悪のループなんですね。
最悪のループ。
まずカードが増え続けると、収納スペースとかスリーブ台、管理する時間がどんどん圧迫されていく。
地味にきますね。
これが地味にストレスになる。
そして皮肉なことに、そのストレスを解消するためにまた新しいカードを買って雇用感を得ようとしてしまう。
それはまさに負のスパイラルだ。
管理のストレスをさらなる管理対象を増やすことで解消しているわけですね。
その通りです。
このループを断ち切るには、買う楽しさはそのままに、セットで手放す仕組みを導入することが最強の解決策だとある記事は分析していました。
なるほど。
手放すことを前提にすると、買うときの判断もより慎重になるんですよ。
これを買ったらあのカードを手放すことになるけど、本当にそれでいいか?と。
これは、コレクションをただ増やすため込みから質を高める検査、キュレーションへと意識を変える非常に強力な数値なんです。
なるほど。
ワンインワンアウトは精錬というよりは、自分のコレクションの質を高めるためのフィルターだと捉えるわけですね。
ええ、そうです。
趣味と家計の両立
いや、面白い。
では、今回の話をまとめてみましょうか。
まず、僕たちが最初に作るべきは、絶対に超えられない物理的な壁、つまり枠でした。
ええ、生活費という精益を守るための防波堤ですね。
次に、その壁の内側で買い物をするときに、門番の役割を果たすのが、これ何のためという魔法の質問。
はい。
一行で答えられなければ門前払いと。
そうです。そして、そもそも門を叩く敵の数を減らすために、判断回数を減らすルールを作る。
はい。
チェックする店を絞り、買う日を限定し、ワンインワンアウトでコレクションの対処を促す。
こうしてみると、一つ一つは小さなルールですけど、組み合わせることで、本当に強固なシステムが完成しますね。
精神力に頼らずに、趣味と家計を守るための、なんていうか、城壁と兵士と作戦という感じがします。
まさに。あなたが共有してくれた情報源の根底に流れているメッセージは一貫してポジティブなものだと感じました。
トレカは人生を楽しくするための素晴らしい趣味なんだから、罪悪感を感じる必要はない。
家計を壊してまで続けるものでもない。
意思の力に頼るんじゃなくて、正しい仕組みさえ作れば、その二つは間違いなく両立できるということですね。
本当にそうですね。さて、この話を終える前に、最後にあなたに一つ試行実験を提案させてください。
ほう。
もし、今回の話が少しでも心に響いたなら、まず一つだけ試してみてほしいんです。
それは、あなたのトレカ枠の金額を決めることじゃありません。
まず、ご自身のコレクションを眺めて、こう自問してみてください。
もし、明日から1アウトルールを強制されたとしたら、最初に手放すカードはどれだろうと。
ほう。面白い問いかけですね。
金額は関係ありません。ただ、その1枚を心の中で選んでみる。
その試行実験が、もしかしたら、あなたの次の買い物に対する見方を少しだけ変えるかもしれません。
うーん。
結局、自分の趣味の主導権をカードの価格とか、新製品情報といった外部の要因から自分の手に取り戻すということなのかもしれませんね。
え、まさにその通りだと思います。自分の隙を自分でコントロールする感覚を取り戻す。それがこの仕組みづくりの本当の目的なのでしょう。
探求の道はまだまだ続きそうですね。最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
はい、いかがだったでしょうか。前回の放送、トレードオフということで、何かを得れば何かを失うなんてことがありましたけども、
トレカをしていればお金を失ってしまうのかってことに関しましてはですね、ちょっと違うのかなと。
お金も失わずにトレカも楽しんでいくってこともできるかなっていうことを話してもらいました。
この女性は自分のことをボクって言うんですね。いわゆるボクっ子ってやつですかね。
そんな感じで、自分でも放送しますけども時間がないときはですね、こういうアシスタントのお二人にトークテーマとして喋ってもらおうかなというふうに思っております。
では本日はこの辺でターン終了です。
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