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2026-01-21 09:12

デッキにそのカードを入れる理由をちゃんと言えますか?

トレカプレーヤーの4階層
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サマリー

デッキにカードを入れる理由を明確にすることは、戦略的なプレイにおいて重要です。特にロルカナの大会で、独自の構成が勝敗を左右することを実感した経験が共有されています。

デッキの重要性
どうもこんにちは、いとまです。
トレカと株式投資のラジオトレカブ、本日も始めていきます。
今日はね、めちゃくちゃ寒いですよ。
1月の21日水曜日の東京の朝ですけども、風が冷たくてね。
久々にこういう寒い日が来たなというところなんですけども、
本日も外で撮っていこうと思っております。
今日はですね、デッキの中に入れるカード、ちゃんと理由があるという話をしたいと思います。
トレカのデッキは50枚とか60枚とかあって、
その中に自分の中でね、どんなカードを入れていくかとか考えていくと思うんですけど、
その1枚1枚なんでそのカードが入っているかっていうのをちゃんと理由が言えますかというのをですね、
自分自身に問いたい。
これはできないようだとやっぱり甘いんですよね。
これはその先日のロルカナチャレンジに行った時の感想にもなるんですけど、
ロルカナをやったことがない方からすると、話がわからないこともあるかもしれませんが、何となく聞いてほしいんですね。
僕はアンバースチールって言って、黄色と灰色のデッキで行きました。
それはですね、プリンセスですね。シンデレラとか白雪姫とか、
アリエルとか、ラプンツェルとかね。
そういうキャラを多めにしててですね、そのキャラを横にする。
CNPトリカーでも横にしますよね。アクション起こすとき。
そういうアクションがロルカナにもあるんですけど、そのカードを横にすることで歌を歌えると。
もちろん実際に歌を歌うわけじゃありませんけど、
歌カードって言って、効果が発揮できるようなカードを使えるんです。
なんでこのプリンセスのカードを横にして、歌カードを出して、効果を発揮していくみたいな。
そういう形のデッキで行きました。
そのプリンセスの歌デッキなんてものも、一応テンプレートがあって、型もあるんですけど、
全部それを揃えるってなると、高いんですよ。
いろんなところ、ノートの記事にも書きましたけども、1枚1枚が高いので、歌カードを4枚集めるとか、
プリンセス自体のカードを4枚集めるとか、結構大変なんですね。
僕が持っているラプンツェルのカードは、本来4枚欲しいところなんですけど、僕は1枚しかありません。
1枚ね、2000円くらいするんですよね。
高いときは7000円くらいしました。
パックを買って、自力で当てればいいんだけど、そうじゃなくて、カード屋さんで買うときは数千円する。
だからそんな感じで、60枚デッキ組むってなると、何万円ってしちゃうんですよね。
だから、テンプレ通りのデッキは作れずに、自分が持っているカードで、なんとか60枚を埋めなければいけないんですよ。
そうなってくると、あまり使われていないカードとか、
本当にこれってこのデッキに入れてうまく噛み合うの?みたいな、そういうカードも多いんですよね。
結局それで負けちゃうっていうのもあるんですよ。
今回の大会ではそういうことはありませんでしたけども、交流会とかに行くと、
なんでこのカード入れてるんですかとか、珍しいカード入れてますねとか言われるんですよ。
その珍しいカード入れるっていうのは、褒められてるわけじゃなくて、
やっぱり軽くね、なんでこんなの使ってるのっていう、そういう意味が褒められたと思うんですよね。
だから、なんでって言われても、僕もね、いや、わかんないです。
60枚使わなきゃいけないからとりあえずあるものを入れてるんですみたいな、そんな感じになっちゃうんですよ。
これだとやっぱりね、なかなかうまくならない。
独自の戦略
自分自身が理由がつかないんですよね。
今回のこのロールカナチャレンジの決勝なんですけど、
お互い1位の人、2位の人いましたけども、
ミラーって言われてて、同じタイプの、同じ組み合わせのデッキでした。
でもやっぱり、それぞれ全く同じじゃなくて、オリジナルの構成があるわけですよ。
で、この優勝した方もですね、今あまりデッキでは使われていないドクリンゴっていうね、そういうカードを使っていました。
これは、ほとんど使われていないカードでして、しかも第1弾のカードってことで、
もう発売されてから結構時間が経ってて、あまり注目をしていないようなカードだったんですけども、
それをね、4枚ではなく1枚刺していました。1枚だけ。
ただこれが結局ね、勝敗を分けた感じだったんですよね。
うまくそのカードが回ってきたっていうのもあるかもしれませんけども、
この展開でこの1枚が来ると一気に変わるんだねみたいな。
そういうのを見てですね、やっぱり1個1個に意味があるんだなと。
当たり前だけど、なんでこのカード入れてるのって、そういう説明ができないようなデッキを作ってる人は絶対にその決勝とかにはいけないし、
それを入れてる意味っていうのはもう何度も何度も自分たちでシミュレーションしてきて、
最適解を見つけた中での大会なわけじゃないですか。
だからすごく考え抜かれてるんだなっていうふうに思ったんですよね。
60枚の中にたった1枚だけ入れてる。
それってなかなかこう、1回のプレイでそれを引ける確率っていうのもすごく低いと思うんですよ。
でもそれをうまく持ってくるための補助のカードがあったりとかして、
必ずそれが出てくるんですよね。
うまいなというふうに思いました。
感心しちゃいましたね。
と同時にやっぱりデッキっていうのは、もう何回も言ってますけど、説明できないようなカードがあるようじゃ甘いってことなんですよね。
こんな記事をですね、ノートの方にも書きました。
トレカのプレイヤーの4段階ということで、1段階目がとりあえず買ってやってみる。
2番目が環境は知ってるけど、そんなにガチで環境デッキを作ったりはしていない。
独自の考えを混ざっている。
3番目が完全コピーをしている。
4番目が完全コピーをした上で深く考えて、自分のオリジナルの1枚を入れてる。
そういうことかなというふうに思います。
漏れなくこのトップのプレイヤーの方たちは4段階目にいると思いますし、自分はまだまだ2かなと。
この完全コピーっていう3段階目、行こうと思えば行けるんですけど、まだ真似をしたくないっていうそういう気持ちもまだあって。
でも本当はそうはいけないんですよ。
全然上手くもない人がいきなり独学で始めちゃうのは逆に遠回りなので、まずは考え抜かれたデッキを完全コピーするのがいいと思うんですけど。
つい自分のこういう考えもいいんじゃないかみたいな考えちゃうんですよね。
この2から3に今年は上手くいければいいなっていうふうに思っているんですよ。
ロルカナーは引退というかメインでやるのはあまり多くないかなと思うんですが、どのこれからでも通用する話かなというふうに思います。
概要欄の方にそのノートのリンクも貼っていますので、よければ読んでいただいてフォローしてもらえればと思います。
そろそろもう指がね、かじかみを超えて痛い。
ちょっと燃えそうなんで、この辺でターン終了にしたいと思います。
番を開始します。
09:12

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