コンテンツの定義と個人の価値
よろしくお願いします。 今日は、コンテンツ力というところについて話をしていきたいと思います。
特にコンテンツ、個人で出す情報だとか、そういったコンテンツ というところですね。いうところに
焦点を合わせて話していこうかなと思います。 この配信では、個人の会社員が
資料の資格を取ったり、 最近のテクノロジーに興味があるというところで、個人的な見解だとか、自分の経験を交えた
役に立つような情報というのを発信していこうと思っていますので、もし興味があれば聞いてくださると助かります。
ありがたいです。 本題なんですけれども、
そもそもコンテンツというのが何かというところなんですが、 一般的にイメージするのは、YouTubeとか
ニュースメディア、ブログサイト、そういったものをイメージすると思いますし、
今回お話すコンテンツというのも、そういうところが主なイメージとして考えているところです。
コンテンツという言葉の意味自体は、中身とか内容とか、そういったものになります。 なので、要は
何か情報だとか、 コンテンツというのを配信する時には、
その見た目上のもの形というよりは、その中身が大事だよね。それに対してみんな価値を感じて、
見に来てくれたり、触れてくれたり、お金を払ってくれたり、そういったものが生まれていくんじゃないかなと思うので、
まずその定義というのを頭に入れておきたいというところです。 世の中には、インターネットの世界が始まってから、
情報は腐るようにあるわけですよね。
何か情報を知りたいと思えば、何でも手に入る世の中にはなっています。 これ皆さんも感じているところだとは思います。
じゃあ、どこにその一個人が
コンテンツを配信する価値があるのかというところ、 そこをやっぱり少し深掘りしていきたいなというふうに思っているんですよね。
その大手メディアとか世にある情報の中で、
差別化というか、 どういった部分で行っていけばいいのかなというと、
やっぱり自分自身の経験というところが一番のコンテンツだと思うんですよね。 それは私一人だけではなくて、もちろん人それぞれに人生というのがあって、
そこには似たような経験をしながら、全く全然違う経験というのを、それぞれ人は経験をしていくと思うんですよ。
やっぱりその経験というのを知ることだったり、 共有することで、自分はこうやってやってみようとか、
例えばそれが楽しい話であれば同じようなことをやってみたいというふうに思うでしょうし、 悲しいことであればそうならないように頑張ろうとかというふうに思ったり、
はたまたこれが友達であれば慰めてあげようとか寄り添ってあげようとか、 そういう感情につながっていくと思うので、
簡単に言うと、自分の経験というのはもうみんな千差万別あるわけで、 これを
その人が作り上げる、一番のコンテンツだと思うんですよね。
で、これはそのいわゆる情報配信をしている人、していない人問わず、 当然のようにあるもの。
で、それをどう扱うかというところに大きく分けて二分するのかなというふうに思っています。
で、簡単に言うと、まあこれは多分ほとんどの人、9割以上の人はそうなのかなというふうに思うんですけど、
そういった自分の経験を自分の中で溜め込んで咀嚼して、自分の経験として蓄積し、 それを自分だけのものにしていくというパターン。
まあもちろんそれがね、自分の言葉遣いで話しているり、 その自分の日常生活、行動には当然つながっていると思うんですけれども、
その起きたことをそのまま飲み込むというのが普通だと思うんですよね。 まあそのパターンがまず一つ。
で、もう一つは、そういった自分の経験、体験というのを外部に発信して、 他者への情報を提供、価値を提供しようとする人。
こう分かれるのかなというふうに思います。 これはあくまで1、コンテンツをどう扱うかという話の二分です。
で、これに関して言うと、最近で言うと多分有名なYouTuberとかがそうだと思うんですよね。
日常生活も切り取って、これをネタにしようといって配信を上げたりしてますよね。
そういった方たちというのは、やはり自分の経験というのをただそのまま溜め込むのではなくて、外部に発信することで、
それを一コンテンツとして視聴者の人に価値を提供していると。 そういうふうな場合になっているのかなと思います。
コンテンツ発信におけるターゲティングの重要性
じゃあ、こういうコンテンツを私自身が配信しようとなった時に、
何から考えるべきかなんですよね。
聞き手、受け手が誰か、情報提供の相手先は誰か、要はターゲティングというのが多分一番大事になるのかなと思います。
例を挙げればキリがないような気がしますが、
おそらく小学生相手に微分積分の話をいきなり教えても仕方ないと思いますし、
海外、アメリカ語学に興味がない人に英語を教えても意味がないと思いますし、
肉体労働が好きなんだという人に、体を動かした仕事に就きたいという人にデスクワークの基礎とかをお伝えしても、
そこまで刺さらないんじゃないかなと思います。
なので、相手先ターゲティングを誰にするのかというのが、
わりと個人が配信するという部分が大事なのかなというところです。
これ後からも少し述べるんですけれども、
自分が配信するという部分は、
自助伝的なもの、教え伝えたいこと、本質を得たこと、
そういった部分を中心にしていきたいなと思っています。
言い換えると、一時的なトレンドに乗って視聴数を稼ぎたいとか、
みんなに見てもらいたいとか、そういう部分をそこまで強くは思っていないです。
もちろんビジネスにしたい、マネタリズムにしたいという部分もあるので、
それをいくらで有料で伝える、もしくは広告として出す、
それはもちろん考えます。
ただ、そこにあまり軸を置きすぎたくないとなった時に、
相手誰か、自分の子供に伝えたいこと、
今のうちから残しておきたいこと、
言い言までは当然いかないけれども、
自分が死んだ後としても、
あの時聞いてよかったねとか、
あの時親父がこんなことを伝えたかったのかねとか、
言ってたね、情報を残してたねと、
そういうふうに言えるようなことというのが、
根底にあった方が、いい意味がある、意義があるのかなと。
ターゲット層と発信内容
働く親父が自分の息子娘に伝えたいこと、
こういったことを根本本質として捉えながら、
やりたいなというのがまず一点。
もう一つは、同業他社、同年代の人たち、
アラフォーなので40代前後、30代40代、
性別でいうと男性、
その辺りがまずターゲットになるのかなと。
親目線での共感を得られたり、
自分の仕事での共感を得られたりというところ。
あとは、これから社会に出てくるような
高校生や大学生、
そういった方たちに伝わるような内容、
相手先というところはそういうところになるのかな
というふうに思います。
で、書き方の部分でいうと、
一つは自助伝的なところでもいいと思うんですよね。
そのいわゆるエッセイ、書きたいことをつらつらと書く。
ベースはそれでもいいと思います。
なぜかというと、型にはまりすぎて書かないっていう方が
避けたいことというか、
そっちの方がもったいない感じがするので、
ある程度形式ばったところにとらわれすぎずに
書き残していく、伝え残していく、
音声としてしゃべり続けていく、
そっちの方がいいのかなというふうに思っています。
ただ、それは自己満足で終わる可能性が高いということも
重々わかった上で、
それを相手に伝えるときにはどうするのか、
そういった部分も考えながらやっていきたいと思います。
で、自分の経験とか得たもの、
その中でおそらく、
自分の経験とか知見をベースに目次的なことというか、
小見出しは抽象的に、
その中に個別具体的なエピソードも交えながら、
そういう話し方というところが大事になってくるのかなと思います。
それで、私が最近主職した行政書士をはじめとした、
司業、法律にまつわる仕事、
本業につながるような宅勤士、賃貸不動産経営管理士の仕事、
そういった部分、実務のお話であったり、
資格試験の勉強であったり、
どこかに興味が持っている人がいるであろうというところに
刺さるようなお話をしたいなというふうに思いますね。
やっぱり仕事をしながら、行政書士の勉強をして、
合格まで、結果としては独学でのみ受かった、
そういったところは、聞きたい人は少なからずいるんじゃないかなというふうに思います。
これは、半分エンタメで全然いいと思うんですけれども、
そういうところを伝えていくところに、
個人のコンテンツの価値があるのかなというふうに思っています。
個人コンテンツの役割と今後の展望
そういう自分にしかできない経験ということを、
音声とか映像に残すことというところが大事ですよね。
本当に情報を知りたいというところだけに絞って、
何かを作ろうとすると、
個人のコンテンツが大手に勝てるわけがないんですよね、まず。
もともとそういうジャーナリスト的な部分、
ジャーナリズムでいろんな情報を集めて配信をしていく、
そういったプロに敵うわけがないので、
そこだけで勝負をしようと思うと、全くもって歯が立つわけがない。
個人でできる情報というか、コンテンツの配信の仕方というのは、
一定の情報を知りたいというニュース的なものだったり、
経済の時事情報だったり、政治の時事情報だったり、
そういった部分も当然前提として抑えながら、
そこに娯楽のニーズにも応えられるようなことを伝えていくのが、
個人コンテンツの役割なんじゃないかなというふうに思います。
一定の情報を知りたいニーズへの回答、答え、
娯楽のニーズに対する答え、
そういったものは多分、違う言葉では昔から思っていたような気がしていて、
何かコンテンツを配信する時に、ビジネス的な要素とエンタメ的な要素、
これをそれぞれ融合させるようなコンテンツができたら面白いよねというのを
ずっと頭に描いていました。
それが言い換えると先ほどのような言葉になっていくのかなというふうに思うので、
そこが個人で発信していく面白さというか、
そういうところなのかなというふうに思っているのでやっていきたいというところです。
まとめとして、つらつらただ思っていることをしゃべっているので、
それほど構成だった話にはあまりなってはいないんですけれども、
40代にこれからなっていくので、これまでの経験の中では何かこう、
残していきたいなという部分の、そういった欲が出てきているのかなというふうに思います。
なので、それをこの配信で行うことで、一人でももし聞いていただける人がいるのであれば、
価値を提供していければなというふうに思っています。
では以上の配信です。またよろしくお願いします。