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グッドモーニング、ともみんです。 ようこそ、自由と妄想劇場へ🍎。
このチャンネルでは、女優歴20年の私、ともみんが、 声、表現、心の使い方を通して、
人生の主役として輝くためのヒントをお届けしています。
今日のテーマは、「他人軸から圧倒的自分軸へ🍎」です。
自分のことを優先せずに、どうしても人に流されがちなんだよねーとか、
人に嫌われるのちょっと怖いんだよねーなんていう方には、
ぜひ最後までお聞きいただければと思います。
本題に入る前にお知らせです。
はい、私の公式LINEお友達が61名になりましたー!
こちらからスタイフのリクエストやご感想をいただくのも大歓迎ですので、
よかったら追加して一緒に仲良くしてくださいね。
そして最後は、私の裏アカウント、裏アカウント?サブチャンネルがありまして、
楽屋裏トークという名前で、
普段この表で喋っているちょっと先生っぽいシャキッとした私とは違って、
ゆるっとした、もっと素の私をお届けするコンセプトで、
裏チャンネルを持っておりますので、そちらも併せてお聞きいただけると嬉しいです。
はい、ということで本題に入ります。
今日は他人軸から圧倒的自分軸へっていうお話をしていくんですけれども、
これはノートに書いた記事を音声に起こしてお話しさせていただきます。
ノートを読むのが好きな方、ノートのアカウントを持っている方は、
よかったらそちらでもつながっていただけると嬉しいです。
で、なんでこの記事を書いたかというと、ちょっと相談を受けたんですよね。
嫌われてるかも、みたいなのとか、自分のことを発するのも怖い、みたいな、
友人がいて、その話を聞いた時に、私なんてアドバイスしたらいいかちょっと分からなくて、
久しぶりに目についた、アドラーの嫌われる勇気って名著があるじゃないですか、
あれを読んだんですよね。
その内容も踏まえて、このノート記事を書かせていただいたっていうのを、
今日は音声でお届けしていきます。
はい、日常の中で、私もしかして嫌われてる?って思った瞬間、
皆さんありますか?
背中にスーッと冷たい汗が流れて、心がキュッと締め付けられて、
自分の存在をスーッと消すみたいな、
少し離れた場所で談笑してるグループがいて、
多分背中越しだけど、自分の話題をしてる?
で、会話の内容もちょっとマイナスだなぁ、みたいな、
はぁ、みたいなタイミング。
なんかどうにかして輪に入らなきゃとか、
なんか気にさわることしたんだっけなぁ、とか、
交換のセンサーが働くんだけど、ずーっと聞き身に立ててて、
ただ、それでもなんでもないフリしながら、
全集中している、みたいな。
そういう状況をちょっと思い浮かべていただきたいんですよね。
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人っていうのは、基本的に嫌われたくない生き物だと思うんですよ。
嫌われたくてしょうがないんだ、っていう人いないじゃないですか。
だから、初めに言ったように、
嫌われたかも、っていうセンサーが発動して、
焦って不安になることありますよね。
で、なんかこの、嫌われてるかもセンサーとか、その予感って、
気のせいなこと少なくて、結構当たっている気がします。
しかも、現代では、SNSで他人の情報を見ることが日常的になったことで、
他人との、この、比較をする機会が増えましたよね。
そういう状況だと、私なんて、っていう劣等感とか、
ああ、置いてかれてるなあ、私、っていう状況を感じやすいのかなと思います。
で、嫌われるのが怖いの正体を、
アドラーの心理学から読み解きたいんですけど、
嫌われる勇気のアドラー心理学によると、
全ての人間の根底には、所属したいっていう共同体感覚、
そういう欲求があるってされているそうなんですね。
一つ目は、所属してたい。
二つ目は、仲間でいたい。
三つ目は、誰かの役に立ちたい。
この欲求ってのが共同体感覚で、
こっからずれると、人は不安になるんですよ。
つまりね、嫌われるのが怖いっていうのは、
その共同体から排除される恐怖っていう、
生存本能レベルの反応っていうことなんですよね。
で、他人軸から自分軸にするためのポイントは、
つまり、課題の分離だそうです。
これが他人軸から抜け出す唯一の鍵。
アドラー心理学の中でも、多分これがすごい有名なので、
課題の分離って単語を知ってる方多いのかなとは思うんですけど、
改めて、相手が自分を好きかどうかは相手の課題。
自分がどう振る舞うかは自分の課題。
そこの課題をちゃんと分離するっていうことですよね。
嫌われるかどうかは、相手の感情の領域でコントロール不可能なものなんですよ。
すごい印象的だったのが、どんなに好かれるように振る舞って、
お花を買ってきたり、プレゼントを送ったり、素晴らしい時間を提供したりしても、
嫌われる可能性あるわけですよ。
なぜなら、相手が自分を好きになるかどうかは相手の課題だからです。
もう生理的に無理って言われちゃうこともあるわけですよね。
だから、そのコントロール不可能なものを自分の課題として背負ってしまうと、
他人軸が強まって常に不安な生き方になる。
っていうのがアドラーの教えです。
他人の課題を背負うと、人は必ず疲れる。
自分の課題だけに集中すると、驚くほど気持ちが軽くなるっていうのがあります。
昨日まで仲良くしてたグループから、
はぶられたとしても、それも自分の課題じゃないんですよ。
どうしようもないこと。
だから、無理に気に入られようと行動しなくてOK。
ほっとくのがベストです。
他の人と仲良くしてもいいし、別に一人でもいいですよね。
今考えると、学生の頃のグループとか、本当にナンセンスだったなって思います。
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自分が楽しいなって思うことをしていればいいし、
焦って何かする必要は全くないということです。
せっかくなので、アドラーの定義での自分軸っていうのを紹介していきたいと思うんですけど、
4つありまして、
1、自分の価値を他人の評価で測らない。
2、自分がどう生きたいかを自分の課題とする。
3、行動の基準が恐れではなくて貢献に移る。
4、他人の反応は相手の自由と理解する。
つまり、自分軸っていうのは、嫌われても大丈夫の安心ペースで行動できる状態っていうことなんですよね。
さらにね、私が考える自分軸の先の圧倒的自分軸についても話したいんですけど、
私は世界で熱を放っている存在っていう強い意思を持つっていうのが私的な圧倒的自分軸です。
好かれている私っていうのは甘いというか、震えるほど本質の私でいるっていうのを選ぶ。
それが私の思う圧倒的自分軸かなって思います。
この圧倒的自分軸っていうのが最強の無敵のバリアだなって思うんですよ。
アドラー心理学的には好かれるかどうかは他人の課題ってお話ししましたけど、
課題の分離っていうのをするためにも、私、震えるほど充実して生きてますっていう状態が最高だと思うんですよ。
私単体で超輝いてます。私は私を楽しんでますみたいな。
自分で自分を大事にして最高だなって思えてたら、他人から何を言われても正直気にならない。
他人のこと気にするのは、何かそこに打ち込んでいなかったり、時間が有り余って持て余してるからかなーなんて思ってます。
圧倒的なバリア。思い切って突き抜ける。自分で自分をご機嫌にする。
これが最強だと思うんですよね。
もし他人軸で人の目が気になるっていう方は、自分軸以上の圧倒的自分軸を意識してみてください。
そしたらその手前にある自分軸みたいなのが楽勝かなって思えたりすると思います。
あえて高いハードルを目指すことで、その手前のちょっと低めのハードルはもう超えていた状態を目指すっていうことですね。
今日は人の目よりも他人軸よりも圧倒的な自分軸っていうのを持っていきましょうよっていうお話をさせていただきました。
今日のお話はどうだったでしょうか。
このノートの記事を書いた後に、圧倒的な自分軸を持つためには
これをするといいなっていう私の中でおすすめのやり方があるので、
それはちょっと次の放送でお伝えさせていただきますので、
次の回も聞いていただけたら嬉しいです。
今日の放送を聞いてのご感想やコメント、ご質問などありましたら、
コメントでもいいですし、レターでも、
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はじめにお話しした公式LINEからご連絡いただいてもとってもとっても喜びます。
皆さんからのリアクション、いいね、シェア、コメント、
あなたからの表現が励みになって私は放送を続けられています。
本当にいつもありがとうございます。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく。
人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。
じゃあねー。