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Good morning! ともみんです。
このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、表現の魅力とイベントマーケットについて語っていきます。
平日朝7時、週に5日放送しておりますので、ぜひチャンネルをフォローしてお楽しみくださいね。
今日のテーマは、長時間話すための魔法の発声法🍎、です。
例えば、長く喋らなきゃいけない時とか、息をあまり止めずに、バーッと膜仕立てるようにセリフを言わなきゃいけない時っていうのが役者にはあります。
おそらく、普段生活している中でも、ちょっと長めにしっかりと喋らなきゃいけなかったりですとか、
時間ない中、重要なことをちゃんと喋らなきゃいけないって機会があると思うので、
そういう時に息切れせずに喋れる方法になるので、そういうお悩みをお持ちの方は最後までお楽しみくださいね。
本題に入る前にお知らせが2つあります。
まず1つ目が配信時間変更のお知らせです。
8月18日から平日の月水金の朝6時からの放送にチェンジいたしますので、お間違いなくお願いいたします。
そして2つ目は、私が今企画しているのとのお祭りについてのお知らせです。
今月の8月の23日と24日、まつりは世界を救うin未来フェスというイベントを企画しております。
これはですね、のとにあります都議市で都議八作祭礼というお祭りが行われておりまして、大変盛り上がるお祭りだそうなんですけれども、
ちょっと今、かそかと震災の影響でおみこしの担ぎ手さんが減っているということなんですね。
なので都議市以外のところから一緒に人を連れて参加して、祭りを盛り上げようぜという、祭りからのと復興を支援しようというプロジェクトになっております。
お祭りはね、都議のパワーの象徴ということで、祭りが活性化すれば街も人も活気が戻るというような信念を持って活動されている、
そんな区長さんを応援したくて立ち上げたプロジェクトになります。
気になる方はぜひコメントで教えていただければ詳細を知らせていただきますね。
はい、では本題に入っていきたいと思います。
今日のテーマは長時間話すための魔法の発生法です。
わあ、気になるタイトルじゃないですか。
長時間というのがどのくらいかというのは人によっても違うと思うんですけど、
一気にたくさん喋らなきゃいけないみたいなシーンをイメージしていただければと思います。
お芝居においては怒って相手にバーッと膜仕立てるシーンとかが時々あるので、そういうイメージなんですよね。
結構高い熱量でずっと畳みかけるみたいなところのシーンをするためのメソッドだったりします。
一般的にはしっかりと情報を伝えたいけど、早口でちょっとテンポ早めに伝えなきゃいけない時とかでしょうか。
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私が初めにお知らせでした、例えば都議市のお祭りについて喋る時とかも、
時間がない中でギュッと喋らなきゃいけない時はそういった発生法が大事になります。
やってみると、都議市で行われる都議発作祭礼でのおみこしの担ぎ手になるために、
20名以上を連れてお祭りに参加する企画をしております。
お祭りが大好きでお祭りと共に暮らしてきた都議の人たち。
近年若い人が街を離れたり震災の影響もあっておみこしの担ぎ手が不足している。
お祭りは都議のパワーの象徴。お祭りが活性化すれば街も人も活気が戻る。
そんな信念を持った都議市の区長さんとつながり、
お祭りを盛り上げるために担ぎ手として参加しようというプロジェクトを立ち上げました。
こんな感じでしょうか。ちょっと天髪しちゃいましたけど。
これをする時に慣れていないと途中で息が途切れたりとか、息が漏れて息の量が多くなってしまうと、
ちゃんと相手に届かなかったりするんですよね。
ということを防ぐために今日の魔法の発声方法があります。
大きく2つあるんですけど、早速紹介していきますね。
1つ目はロングトーンのS音での発声になります。
2つ目がエッジボイスです。
じゃあ1つ目から説明していきます。
1つ目はとにかく息を長くするための練習法なんですけど、
息をゆっくりと吸って、吐く時、息が漏れないようにするためにはSの音で発声をします。
息を吸って、スーって言うんじゃなくてSっていう音でやる。
ちょっと口閉じて歯の間から息を出すイメージですね。
やってみましょう。息を吸って、スーって。
こうやってやると、むずむずっとするような感じが息の風の触れる感じで、
ちょっとむずむず感があったら正解かと思います。
息の量が少ない人はむずむず感ないかもしれないので、ここはあんまりこだわらなくて大丈夫。
でね、今日やりたいのはこの息を吸って吐く時に、
まずは10秒、その次に20秒、最後は30秒にチャレンジします。
20秒くらいできれば一般的に早く喋るっていうのは、
日常生活においてはそんなに困らないと思います。
私はだいたい30秒くらいです。
もっと声学をやってらっしゃる方とかはもっともっと長いと思うんですけど、
一般的に普段の中でちょっとしっかり喋りたいくらいだったら20秒で大丈夫です。
じゃあちょっとやってみますよ。
息を吸って、吐いて、
10秒です。どうですか、できました。
10秒は結構余裕あるんじゃないでしょうか。
じゃあ次は20秒やりますよ。
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息を吸って、吐いて、
20秒、これ30秒やるとちょっと放送事故っぽいから20秒までにしておこうかな。
皆さんどうでしょうか。
慣れてないと20秒でも結構長いなっていう感じあったんじゃないでしょうか。
これが20秒できるようになるんですよ。
というのも口周りもお腹も筋肉でできているので、
鍛えれば鍛えるほど息の量は多くなって長くなります。
20秒くらいできるようになると結構スムーズに息途切れないなとか、
息継ぎ楽チンだなっていう感覚が体感として得られると思うので、
ぜひこの1つ目のロングトーンのブレスをやってみてください。
そして2つ目のエッジボイスなんですけど、
これもやると本当に放送事故っぽいんですけど、
あー…
いや急に呪い。すいません。
今のが声帯を閉じるっていうエッジボイスって言われる声なんですよ。
もしもっと詳しく知りたかったらエッジボイスって調べてください。
もういっぱい出てきますので。
これは何かというとね、口の中、喉ももちろん筋肉でできているんですけど、
声帯っていうのは喉の奥の方にある粘膜なんですけど、
粘膜というかヒダですかね。
2本でできていて、それが閉じている状態で声が出るんですよ。
あーって。
吸うときはそれがふわっと開くんです。
モンみたいになっていて、吸うときは開く。
声を出すときは閉じるっていう風にできています。
この声帯がしっかりと閉じていれば閉じているほど、
クリアで張りのあるような声になるんですよね。
息が多い人、女性とか特に息混じりの声になったり、
ちょっとパワーが足りないなって声になる人は、
声帯が閉じきってなくて、ふわーっと開いて息が漏れていて、
息は出ているのに声になってなくて、もったいないんですよ。
ということで、1個目に練習した息の量、多くなっても
ちゃんとそれを声として届けるために、このエッジボイスがとてもとても役に立ちます。
エッジボイスをやれって言われて、すぐできる感覚的な方もいらっしゃると思いますが、
慣れてない人は少し練習が必要かなと思います。
体に緊張が走ってたり、やらなきゃって思うと、
どんどん力が入ってできなくなってしまうので、
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まずはリラックスした状態で取り組むようにしていきます。
では、エッジボイスのやり方なんですけど、
ちょっとですね、喉の奥を閉めるような感じで低めに音を出すんですね。
なんかちっちゃい時ふざけてやったりしてた方もいると思うので、
その感覚が戻った方はそのままその感覚でいってください。
わかんない人はですね、ハミングで上から下に下げて、
下げた時に口を開くとエッジボイスになったりします。
上から、うーんみたいな。
トライしてみてください。
全然できないなって人も、あんまり難しく考えずに、
気づいた時とかお風呂とかリラックスしてるので、
そういえばトモミンの言ってた呪いみたいなやつやってみようかなみたいな、
あー、できたみたいなこともよくあります。
で、できたとしてエッジボイスができたら、
その状態でお腹を張って、
3セットですかね、1日。
まずはエッジボイスを出していきます。
じゃあやってみますよ。
息を吸ってー、はい。
はい、吸ってー、2回目。
はい、3回目吸ってー、はい。
これ大丈夫かな?
どうでしょうか?
喉の奥でパチパチカラカラ音が鳴っているような感じですね。
これを毎日やっていると、声の質が良くなったり、
あとは単純に高音が出しやすくなったりするっていうのがあります。
結構よくボイトレとかでは使われる手法なので、
周りに声について詳しい人とかがいたら、
ちょっとエッジボイスやってみてよとか、やり方教えてとか聞くと、
意外と教えてくれるって解決するかもしれないので、
全然できなかったなっていう方はそんな方法も取り入れてみてください。
はい、ということで今日はですね、
皆さんに長時間話せる魔法の発生法をお伝えさせていただきました。
今日の放送はいかがだったでしょうか?
よかったらぜひ皆さんからのやってみたよコメントですとか、
難しかったよコメントなど、皆さんからの表現もぜひ聞かせてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく、
人生の主役はいつもあなた。
お相手はドモミンでした。
じゃあねー!