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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング、ともみんです。 このチャンネルでは、芸能生活20年熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、
表現の魅力とイベントマーケについて語っています。 現在は平日、朝7時、週に5日放送しておりますが、
8月18日より放送時間と曜日が変更になります。 平日の月、水、金の3日間、朝の6時から放送に変更になりますので、
ぜひチャンネルをフォローして、リニューアル後も仲良くしてくださいね。
今日のテーマは、「あなたはどこのジャンルの人?」です。
先日、神奈川県にある神奈川芸術劇場、KATって書いてカートって言うんですけど、
そちらでミュージカル「煙突町のプペル」を見てきました。 お笑い芸人もされているキングコングの西野昭寛さんが、
制作葬式で手掛けていらっしゃるということで、すごく話題になっていたんですけれども、
それを見てきて、ちょっと気づいたことや思ったことがあるので、放送を撮らせていただきたいと思います。
今回はミュージカル、エンタメとか芸術を取り上げてお話しさせていただくんですけれども、
どのジャンルのお仕事をしている方にも共通する大事なポイントがあると思うので、
よかったらぜひ最後までお聞きくださいね。
本題に入る前にお知らせがあります。
今月の8月23日、「まつりは世界を救う!in未来フェス!」というイベントの企画をしています。
これはですね、野都にあります都議市というところで行われる、都議発作祭礼というお祭りを、
みんなで盛り上げに行こうという企画です。
実は都議はですね、お祭りがすごく盛んで、朝から晩までみんなで騒いでみんなで盛り上がるという、
めちゃめちゃロックな感じのお祭りを毎年されているそうなんですけど、
過疎化と震災の影響で祭りのおみこしの担ぎ手さんが今減っているそうなんですね。
そこで都議の外の人たちと一緒に盛り上げるためにおみこし担ぎに行きますぜ!というプロジェクトを企画しております。
20人以上は一緒に行きたいなと思っていて、東京から乗り合いで車で向かう予定でいます。
ちょっと絆深まりそうな楽しそうなイベントになっておりますので、気になったあなたはぜひコメントいただければと思います。
私から詳細を送らせていただきますね。
ということで本題に入っていきます。
今日のテーマは、「あなたはどこのジャンルの人?」ということなんですが、冒頭お伝えしました通り、
私はミュージカルの煙突街のプペルを見に行ってきたんですね。
カートっていう劇場に行ったことがある方はいらっしゃいますか?
神奈川県にある日本大通りっていう駅が最寄りのホールなんですけど、1200席最大入るということで結構大きなホールなんですけど、
実は劇場の実際の舞台からお客さんの席までの距離が結構近いというか、割と見やすい劇場かなと思います。
そこで8月の頭、8日か9日から経ったと思うんですけど、川霧に本番がスタートしていて、8月の末までロングランで上演されるという作品です。
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作品の内容についてはもう結構有名かなとも思いますし、絵本とか映画も出ているのでそちらをご覧いただくとして、
今日私が話したいのはやっぱり西野明寛さんっていう人はエンタメ界のトップランナーでいつもチャレンジしてるなっていう印象があると思うんですよね。
とにかく行動量が半端ないなっていう尊敬されている方やファンの方もすごい多いと思うんですよ。
その西野さんがやっぱり渾身の作品を作りましたっていう感じでよく発信していて、やっぱりどんな作品作ったのかなって気になりますよね。
前提として私は西野明寛さんってすごく尊敬できる方だなとは思うんですけど、めっちゃファンというわけではなくて、
エンタメ街のプペルっていう作品もめっちゃ好きかというとそうではないんですよ。
こういう場合って多分普通に趣味で舞台を楽しむっていう人間だったら多分見に行かないと思うんですよね。
なんか盛り上がっているなぁ、楽しかったんだろうなぁで終わっていいと思うんですよ。
ただやっぱり芸術とかエンタメに関わっている端っこを温めている人間としては、盛り上がってて人をいっぱい集めている場所っていうのにはやっぱり足を運ばなきゃいけないなと思うんですよね。
ずっとその期間海外で仕事めっちゃ詰まってて私も本番ですとかだったらいけない可能性はあるけど、そうじゃなくて日本にいて見れる環境にあるっていうんだったら
この人をいっぱい集めている場所にはやっぱり足を運ばなきゃって思います。
直接肌に触れることで何か吸収したり学んだりできそうだなっていう感覚はすごいありましたし、やっぱりすごいなこの舞台っていうところがいっぱいありました。
特に私が印象的だったのはやっぱり子供がたくさん来ていて、カートって結構大きい劇場で何ならオペラとか格式高いような公演もあったりするんですけど、
お話しせずに大人しく見てなきゃみたいな感じではなくて、やっぱり子供ウェルカムな空気を作ろうと挑戦されてたなと思うし、
子供にあったかいなっていう感じっていいですよね。
私も8年間自分の主催団体やってたんですけど、そこはもう首が座っていれば子供も歓迎みたいな感じにしていて、保育士さんを巻き込んだりとかしてイベントをやってました。
やっぱりなんか子供が純粋に楽しんでくれている姿ってすごい素敵じゃないですか。
なんですけどやっぱり子供って子供料金が発生して、でも席は一席なんですよね。
だから子供料金にしてあげたいんだけど、子供料金にした分は誰が負担するんだろうとか私もずっと考えていて、
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なんかそういうそのどういう設計にしているのかなとかが、ここ最近の西野さんの動きとかを見ていると勉強になるなって思ったりしました。
今日のテーマであるあなたはどこのジャンルの人っていう話なんですけど、やっぱり私がお伝えしたようにこれが趣味で舞台を見ているっていう人だったら全然忙しくていけなかったとか、
あんまり興味そこまでは惹かれなかったんだよねーで終わって全然いいと思うんですけど、やっぱり同じジャンルで活躍している人、何か自分の活動のヒントになるかもって思ったものは、
とにかくやっぱり情報キャッチアップしてリアルで何か空気に触れることができるんだったらそうした方がいいなって改めて思いました。
もちろんこのエンタメとか舞台とかってライブな空間が一番やっぱりなんか濃度が濃いわけですよね。
私も自分が板の上に立つとき、あの舞台に立つときは絶対に生で見てほしいんですよ。
配信とかこのビデオが出たりとかもしますけど、やっぱり生のあの空気の感じには勝てないと思います。
舞台だとそのリアルっていうものが一番濃いものだと思うんですけど、皆さんのそれぞれのジャンルで一番色濃くその体験ができることって決まっていると思うんですよ。
本を書いている人だったら自分の書いている本に近しいようなジャンルで人気があったりベストセラーになっている本を読むわけじゃないですか。
お蕎麦が流行ってるんだったらお蕎麦屋さんだったらちょっとそこに足を運んでみたりして食べてみるっていう色濃く体験できることをしていきますよね。
なのでやっぱりそうやって自分が関わっているジャンルで今どういうトレンドで何が人を多く魅了しているのかっていうところにはやっぱり常にアンテナ張っておかなきゃいけないなって思いました。
ちなみに私PRとか広報関係の仕事を勉強させてもらって今もちょっとやったりするんですけど、メディアの方とお話しする機会が結構あるんですね。
テレビの取材をしますとか雑誌の編集者やってますとか新聞の記者ですっていう方とお話をして交流するような機会がこれまでも結構あったんですけど、
全員に言ってました。行列が大好きだと。行列ができていたら取材に行きたい。だからとにかくそのジャンルで人を集めているかどうかっていうのが大事なんだっていうのをすごい言っていて、
昨日はそんなことも思い出してました。やっぱり人を集められるって素晴らしいですね。あなたの属しているジャンルで人が集まって盛り上がっていることって一体何ですか?
そういうのを考えてみるっていうのも自分のキャリアが拡大するきっかけになったりするのかななんて思ったりしています。
そしてこれから煙突町のプペル見に行くよって方は是非照明と美術チェックしてください。あんなにダイヤモンドみたいな照明仕込んだ舞台初めて見ました。
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はい、ということで今日も最後までお楽しみいただきありがとうございました。皆さんからのご感想、いいねやフォロー大歓迎です。皆さんからの表現が私の励みになっています。
ということで今日も圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなた。お相手はトモミンでした。じゃあねー。