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【衝撃】マイクを通すと声は8割消える🍎
2025-12-22 11:37

【衝撃】マイクを通すと声は8割消える🍎

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声と表現のチカラで、
“人生の主役”を取り戻す番組✨

舞台女優20年の経験から、
・表現のコツ
・心の整え方
・巻き込み力
をお届けしています🎵

🍎放送の世界観
ゆるっと楽しく、時々熱く。
あなたがもっと“自分らしく輝く”ための
ヒントを毎回お届けします。

🍎放送時間
朝6時/週2〜3回更新

🍎放送内容
・声・話し方・表現のメソッド
・人前で堂々と話すための技術
・舞台女優20年の裏話と心の使い方
・イベント企画、巻き込み力、ライブローンチ
・リクエストもお気軽に🫶

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00:05
グッドモーニング!ともみんです。ようこそ、自由と妄想劇場へ!
このチャンネルでは、女優歴20年の私、ともみんが、声、表現、心の使い方を通して、人生の主役として輝くためのヒントをお届けしています。
ぜひ、チャンネルをフォローしてお楽しみくださいね!
今日のテーマは、「衝撃!マイクを通すと声は8割消える🍎」です。
先日、250名が集まる講演会で司会をしてきまして、そこで大発見があったんですよ。
改めて、ちょっと前からそうかなって思ってたことを理解できたんですよね。
私が司会をしながら気づいた、本当に届く声について、今日はお話ししたいなと思っています。
聞かれるスピーカーになりたい、場の空気を作りたい、熱量を届けたい、そんな方はぜひ最後までお楽しみくださいね。
私、自分で言うのもなんですけど、なかなか有益な内容だと思うので、お楽しみください。
では、本題に入る前にお知らせがあります。
いくつかあるんですけれども、まず1つ目が、12月26日、今週末、金曜日の夜の7時30分からコラボライブの予定があります。
こちらはコミュニティにも投稿しておりますので、そちらをご覧いただいて、
このアカウントではなく、HBC製コラボライブっていう専用のアカウントがありますので、そちらで26日の7時半からお待ちしております。
そしてもう1件、コラボライブが決まっておりまして、当初1月14日でご案内させていただいてたんですけれども、
ちょっと都合で1月8日木曜日の9時からに変更になりました。
こちらも改めてコミュニティに投稿させていただきますが、
まずは日にちだけ、14日ではなく8日の木曜日、夜の9時からになりましたので、チェックをお願いいたします。
そして、いつもご案内しておりますが、私のサブチャンネル、学屋ウラトーク、そして公式LINEからお友達追加をしていただき、
感想やリクエストも受けたまっておりますので、こちらもぜひチェックしてくださいね。
ということで、本題に入らせていただきます。
そうだ、本題の前にもう1個なんですけど、1個前の放送の、先週圧倒的自分軸の作り方っていうテーマでお話をしてたんですけど、
フォロワーの皆さんにラインナップ表示っていうのはされなかったみたいで、珍しく全然聞かれてない回になってます。
もし楽しみにしてたのに放送ないなと思ってた方がいらしたらお手数なんですけど、
改めて私の放送からたどっていただけますと、金曜日にしっかり放送はしておりますので、よかったらそこも見てください。
全然聞かなくて寂しかったけど、いい内容だと思っているので、よかったら聞いてみてね。
今日の放送はちゃんと表示されますように祈りながら、本題に入っていきますね。
今日は衝撃!マイクを通すと声は8割消えるっていう内容でお届けしていきます。
私はそもそも20年以上芸能活動をしてきたんですね。
どんな内容の活動をしてきたのかっていうと、内訳としては舞台女優、映像俳優、MC、モデルが多かった印象です。
03:09
本当にコマコマちょこちょこいろんなことをしてるんですけど、その4つがメインかなって思います。
モデル以外っていうのは話す仕事だったから、どうやって届けるか、どうやったら伝わるのかみたいなことをずっと考えてました。
夢でも見たことあるくらいずっと考えてたんですよね。
中でも舞台が私大好きなので、ライブな空間での発声っていうのについては試行錯誤を繰り返してきましたし、
かなりの時間を費やしてきたって思ってます。
さらに場を仕切って盛り上げるMC、司会とかをする機会にも恵まれていたので、マイクを通しての声っていうことについてもよく考えてきました。
おそらく皆さん、誰しも経験のある初めて声を録音して聞いてみて、
え、これ誰の声?やだ、変な声!みたいな驚いた経験あるじゃないですか。
私にとってはもう遥か昔の幼少期の出来事っていう感じで、今は自分のイメージする声と録音の声っていうのは完全に一致しているっていう感じです。
そんな状態なので、いい声って何とか、そのボイトレとか発声について相談される機会が増えてきたんですよね。
私がそんな時にまずお勧めする一冊の本があるので、声についてもうちょっと練りたい、深く考えたい、良い声になりたい、なんて方はぜひ読んでいただきたいなって思います。
きっとね、この放送を聞いているあなたは、いい声手に入れたいっていう方なのかなと思うので、まず紹介しておきますね。
その本は、神障子さんの発声と体のレッスン、魅力的な声と体を作るために、っていう本です。
神障子さんは、早稲田大学で教鞭をとってたこともあって、学生時代に私何度も神障子さん演出の舞台を見に行かせていただいたんですよね。
親近感とリスペクトを持って進めておりますし、本自体すごく良い内容なので、初心者の方にも、もうすでに舞台に立っていらっしゃる方にもお勧めの一冊っていう感じです。
その本の中にも書かれているんですけど、いい声とは一体どんな声でしょうか。
ぜひ皆さんも考えてみてください。皆さんが思ういい声ってどんな声ですか。
一般的にはアナウンサーみたいな迷路な声とか、かわいらしい鈴の音みたいな声とか、バリトンの聞いたオペラ歌詞の声みたいな、いろんな声に想像されたかと思います。
はい、じゃあ答えですが、神障子さんのお言葉を借りると、いい声っていうのは相手に届く声だそうなんですよね。
06:06
まず結論から申し上げますと、マイクを通した声っていうのは相手に届かないです。
マイクを通すと大きくてクリアな声になるのになんでなの?って思われたかもしれないんですけど、
司会としてマイクでお話しさせていただくと、よくわかるんですよ。
マイク通した声って耳に入ってきてるけど、注意を引かない声なんですよね。
例えば皆さんが今舞台を見に来てるとして、本番の5分前に場内でアナウンス流れますよね。
あれちょっとイメージしてほしいんですよ。
誰かお友達と一緒に感激してたとしたら、客席で楽しみだねとかっておしゃべりをして待つことも多いじゃないですか。
その時に間もなく開始となります。開演になりましたら場内暗くなりますので、みたいなアナウンスが流れてきても、
おしゃべりをわざわざ中断して聞き入ったりしないですよね。
マイクを通した声っていうのは、大きくはっきりと聞こえるものの、
基本的にスルーされるような特徴を持っているのかなって私は思います。
いくつか方法があると思うので紹介しますね。
マイクを持って話す前提ですが、しっかり注目してもらうっていうのが一つ。
そしてオフマイクとオンマイクを組み合わせるっていうのが二つ目。
声の熱量を意識的に上げるっていうのが三つ目です。
まず一つ目なんですけど、もう聞くっていう体制を作っておくっていうことが大事で、
作っておけさえすれば大きくはっきり聞こえるマイクの力を最大限発揮できるんですよ。
聞いてもらうための工夫として、アイコンタクトを取るとか、開始前に軽く話しかけて関係性を作る。
冒頭で印象的な一言を投げかけるなどなど、本当に一工夫で結構変わりますし、注目を集めることができます。
二つ目のオフマイクとオンマイクの組み合わせなんですが、これね、結構私の中で勘どころかなと思ってるんですけど、
マイクの声よりも生声の方が響きます。
皆さんも講演会とかを聞きに行って着席してても、隣の席に座っている友達が、
なんか今喋ってるとかっこいいよねって話したとしたら、圧倒的にその声の方が受け取りやすいと思うんですよ。
これを知ってから私もマイクで話す立場にあっても、生声っていうのを併用するようになりました。
例えばね、ざわざわしている中では生声で、
はいはい、前向きますよ、話しますよとかって声かけるんですよ。
はい話しますって言ったままマイクを持って、準備大丈夫でしょうか、では話しますって続けるんですよ。
ここでマイクを通していくら、お静かに、はい始まりますお願いしますって言っても、びっくりするくらい騒がしいままなんですよね。
09:07
なのでスピーカーの人がいて、後ろにスタッフの人とかがいるんだったらスタッフの人が生声で、
はい始まりますよ、ちょっと前向いてくださいね、集中してくださいねとか言ってあげるっていうのもおすすめです。
マイクってやっぱり声の熱量が削がれてしまうんですよね。
3つ目の声の熱量を意識的に上げるなんですけど、生声で話す時の体温とか息遣いっていった生々しさみたいなものが機械を通すことでちょっと平坦になってしまいます。
だからこそマイクを話す時っていうのは意識的に1.5倍くらいの熱量を込める必要があります。
私が先日のその250名の会場で司会した時は意識的にしていたことがいくつかあります。
例えば、開演前のアナウンスは機械的に淡々と話すんだけど、スタートした時は抑揚を大きくして上巻たっぷりに話す。
で、「さあ!」とか、「いよいよ!」とか、「お待たせいたしました!」とか期待させるようなワードを盛り込む。
拍手を上手に入れ込んで一体感を出す。間を恐れずに使う。などなどやってました。
マイクを通した声は届きにくいからこそ、言葉と言葉の間に空間を作るっていうことで間を取るのがすごい大事ですね。
最終的に私が気づいたのは、届く声っていうのは声っていうか存在が届いているかどうかが大事なのかなって思ったりしました。
マイクを通した声は機械を介することで人間らしさがちょっとやっぱ薄れてしまうのかなって思ったので、
声以外の表情、姿勢、エネルギー、その場への関わり方っていう全てを使って、「ここにいるよ!」っていうメッセージを発信続ける必要があるって思いました。
マイクを通すと声が届かないっていうのは、私の20年の経験から得た確信でもあるので、
マイクに頼らずに熱と存在感で場を作るっていう意識を持っていきたいなって思っています。
今日は衝撃!マイクを通すと声は8割消えるという内容でお話をさせていただきました。
今日のお話はいかがだったでしょうか。
よかったら皆さんからの感想をコメントやレタ、私の公式LINEなどから教えていただければ嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた、お相手はトモミンでした。
じゃあね!
11:37

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