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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング、ともみんです。
今日のテーマは、演劇メソッドを活用したズルい話し方🍎、です。
ぜひ最後までお聞きくださいね。
この放送では、芸能生活20年熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが
表現の魅力とイベントマーケットについて語っていきます。
今日は、私がやってきた演劇で学んだ話し方とか、滑舌とか、
具体的なメソッドについてお話しさせていただきますので、
話すのちょっと苦手だなぁ、なんかもうちょっと魅力的にしゃべりたいなぁ、
なんていう方には参考になるお話かと思いますので、ぜひお楽しみくださいね。
はい、始めていきますね。
今日、なんでこの話をしようと思ったかというと、
私、ちょうど1週間前にビジネス合宿に参加させていただいたんですよ。
その時に、しゃべり方について講義を受けることがありまして、
その時に内容がとってもとっても良かったんですけど、
こういうことって皆さん需要があって必要とされてるんだっていう発見があったんです。
というのも、その教えていただいた内容が、
私的には聞いたことあるなっていうような内容だったんですね。
もちろん、みんなでやったりとか、具体的に説明してもらったり、
そのメソッドをどうつなげるかみたいなお話もしてくださったんで、
すごく勉強になったんです。
ですが、テクニック的に知らないことはあんまりなかったなっていう印象だったんですね。
それは、私がお芝居をする上でトレーニングをしたりとか、
劇団にお世話になった時に、その団体のアップで使われていたものとか、
なんか懐かしいくらいの感じの内容もあったんですね。
確かにそういったものを、しゃべり方とか人前でスピーチする時に
応用すればいいのかっていうふうなすごい気づきがありました。
今さらかよって思うかもしれないんですけど、
あんまりそれが普通な業界にいると、
これって役立つ情報なんだって気づかなかったりしますよね。
私にとっては当たり前だなって思っていたことも、
改めて教えてもらうと、確かにこれは役に立つなって何かが繋がったんですよ。
割と私がどうやって話し方上手になったらいいの?って聞かれるような機会もあったりしたんですけど、
あんまり感覚的にやっていて、うまく伝えられてこなかったんですけど、
そっか、演劇メソッドとかをお伝えするっていいんじゃないのかな?と思って
今日お話ししようと思いました。
はい、ということで今日は本題に入らせていただきますね。
演劇メソッドを活用したずるい話し方ということで、
主に3点ちょっとお話しさせていただこうかと思うんですけど、
それがマインド、そして滑舌、最後がレセプシオンっていうものです。
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マインド・滑舌・レセプシオンをお伝えしていきますね。
まず1つ目のマインドなんですけど、メンタルともいいますが、
これは話をするにあたってまずちょっとしたマインドセットが必要かなというふうに思ってまして、
というのも自分の喋りがどのくらいのレベルで、
どのくらいイケててどのくらいイケてないのかって、
なんか定量評価がしにくくないですか?
だってスピーチに関する国家資格とかはないですし、話がうまいうまくないって、
結構フワッとした評価でしかもらえないですよね。
感動したって言ってもらえたり、なんか場が温まったな、うまくいったなとか、
突き抜けてあの人の話を聞いたらすごいセールスにつながるなみたいな場合ももちろんありますけど、
多くの場合は自分でどのくらい話ができているのか、
自分のスピーチレベルがどのくらいなのかっていうのは、
把握できてないんじゃないのかなって思います。
例えばですけど、話に関する国家資格とかがあって、
スピーチレベル1級、準1級、2級みたいなのがあったとしたら、
私はスピーチレベル1級ですとか言って、
それが自信につながったりすることあるかもしれないんですけど、
そういうものが特にないじゃないですか。
英語とか語学力とかはありますけど、
そういった資格がないっていうことは、
もうプロだと言った時点でプロだと。
そういうマインドセットで言ったらいいのかなって私は思っています。
特に私が色濃く関わっている演劇業界っていうのは、
本当に役者って名乗った瞬間に役者ピンキリなんですよね。
それと同じで、私はもうプロの話し家なんですと。
私はスピーチのプロですっていうふうに、
今日から名乗り、今日から思えばあなたはプロです。
ということで一つ目は、
思い込んだその瞬間からあなたは話しのプロです。
はい、これが一つ目です。
では二つ目の、二つ目の滑舌。
滑舌についてお話ししていきますね。
話をしていく中で、ちょっとつっかかったりどもったり、
噛んでしまったりっていうケースは誰にでもありますよね。
できるだけそれを減らしたいなって皆さん思うかと思います。
自然な喋りの中では、ちょっと噛んだり淀んだりすることあると思うので、
それが人間らしくて私は結構好きだったりはするんですけど、
理想を目指すという点ではできるだけ淀みなく、
聞きやすい方がベストかなと思うので、
今日はその前提でお話ししていきますね。
はい、滑舌を良くする極意は、本当シンプルに二つです。
まず、自分が苦手な滑舌が何なのかを知ること。
そして、それを練習すること。
以上。
簡単でしょ?
じゃあ具体的にどうやるかというと、
皆さんは自分が詰まりやすいなって思う言葉って何だか分かっていますか?
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分かっている方は2番目の練習にすぐ移ればいいんですけど、
分かってない方が意外と多いのかなって思っていて、
例えば、家業が私は苦手だなって思ったら、
お聞きくださいねとかちょっと言いにくいですよね。
はい、言ってみてください。
リピートアフターミー、お聞きくださいね。
聞きとかめっちゃ言いにくくないですか?
こういうのとか。
あとは、作業とかもね。
させていただくとかどうですか?
はい、リピートアフターミー、させていただく。
ちょっと噛みやすかったりしません?
こうやって、自分が噛みやすいのは、
家業だな、作業だなっていう風に分かることがまず大事です。
そのためにどうするかというと、
順番にタダタダ言っていきます。
言う時に、少し早めのペースで、
あいうえお、いうえおわ、うえおわい、えおわいう、おわいうえ。
あから始まる、いから始まる、うから。
で、順番にじゅんぐりに回していくっていうものです。
ちょっと雰囲気をお伝えしたいので、
私もやってみますね。
あからたくらいまでいきますよ。
はい、あいうえお、いうえおわ、うえおわい、えおわいう、おわいうえ。
かきくけこ、きくけこか、くけこかき、けこかきく、こかきくけ。
さしすせそ、しすせそさ、すせそさし、せそさしす、そさしすせ。
たちつてと、ちつてとた、つてとたち、てとたちつ、とたちつて。
はい、だいたい練習するときって、
一息で五十音順いったりします。
あかららまでかな。
なんですけど、ちょっと今日は、
私もあんまり上手じゃないんで、多行までさせてもらいました。
聞いてると分かると思うんですけど、
私、過行とか作業とかヘタっぴなんですよ。
ヘタっぴなことを自分でちゃんと把握していて、
過行が続いたりするときは、
あ、私ここ噛みやすいかもなっていうのを
事前に分かったうえで、
ちょっとだけゆっくりめにしゃべったりします。
っていうふうに身に染みていますので、
まずは一つ目、
自分が苦手な行がどこなのかっていうのを
今日やってみてください。
あかららまでやってみて、
わーここ苦手だわーっていうのを見つけたら、
ここ苦手なんだなってちゃんと知っておく。
そのうえで練習法なんですけど、
今やったあいうえおいいうえおあうえわいえおわいうおわいうえ
っていうのは母音ですよね。
母音を何度も繰り返したうえで、
そこにアルファベットの一文字目を乗せる感じで
練習するんですよ。
過行だったらけいが乗っかってきますよね。
全部に入っているのが母音のあいうえお、
いうえおあうえおあいになるので、
それを何度か練習したうえで、
そこにけいだけポンと乗っている感じで何度か練習します。
まずはゆっくり、なれてきたら早く。
はじめは、
なれてきたら、
これだけでも口の中が大きく動いて練習になります。
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この2つやってください。
まず自分の苦手な音が何なのかを知る。
そして母音に乗せて練習をする。
そして3つ目はレセプシオンっていうことなんですけど、
たぶんこれ、この単語を知っていらっしゃる方ほぼいないと思います。
フランスのベラレーヌメソッドっていう中から、
五感にハッと訴えるっていう手法なんですよ。
簡単に言うと、五感に訴えるようなことをしゃべって、
皆さんの心に感受性を呼び起こすっていうイメージです。
例えば、今私は本を読んでいるっていうことにレセプシオンを加えていくとすると、
私は森の中で雨上がりの濃い緑の匂いをかきながら、
髪をサラサラと揺らす風を感じて静かに本を読んでいます。
みたいな感じでしょうか。
ちょっとあんまりうまくできなかったんですけど、
こうやってできるだけ五感に訴えるようなものを入れていくっていうのがレセプシオンという手法です。
ただしゃべったり、実況を中継するんじゃなく、
もう少し詳細で感覚に訴えるようなものの言い方をするっていうのがポイントです。
これが3つ目のレセプシオンになります。
いかがだったでしょうか。
今日は演劇メソッドを活用した話し方ということで3つお伝えさせていただきました。
少しでも参考になったら嬉しいですし、
皆さん聞いてみての感想や、ちょっと一緒にやってみたよなんていう方がいたらぜひ教えてください。
皆さんなりの話し方のコツとかありますか。
私もいろいろ聞いて勉強するのが好きなので、よかったらぜひ教えてくださいね。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく。
人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。
じゃあね。