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2025年トニー賞から見るエンタメ業界の今🍎
2025-06-11 09:33

2025年トニー賞から見るエンタメ業界の今🍎

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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング!ともみんです。
ようこそ、自由と妄想の舞台裏へ!
今日のテーマは、2025年トニー賞から見るエンタメ業界の今🍎についてお伝えしていきたいと思います。
6月の9日、月曜日にトニー賞が発表されたっていう、すごい今のトレンドなんですよね。
なんか、トニー賞って聞いたことあるけど、一体何の賞っていう方もいらっしゃるかと思うんですけど、
アメリカのエンタメ業界は4つの大きなエンタメに関する賞があって、そのうちの1つがトニー賞。
演劇界の最高峰っていう賞なんですよね。
はい、私もエンタメ業界にいる立場として、世界の舞台芸術の動向をキャッチしたいなっていうのと、
意外と私そういうキャッチアップが下手なので、せっかくだったら配信をするという目的で情報収集をしたいなと思って、
トニー賞について今日はお話ししていきたいと思います。
エンタメに興味がある方も、そんなのあんまり知らないけど、ちょっと気になるっていうそこのあなたも、ぜひ最後までお聞きくださいね。
この番組は、芸能生活20年、巻き込みと妄想で生きてきた私、トモミンが、表現したいあなたの心に風を巻き起こすラジオのステージです。
平日朝7時、週に5回放送しておりますので、ぜひチャンネルもフォローしてくださいね。
はい、というわけで、おはようございます。トモミンです。
今日は、トニー賞についてお話をしていきたいと思います。
冒頭にもお話ししたんですけれども、6月9日にトニー賞が発表されて、演劇界がワーって今盛り上がっているタイミングなんですね。
皆さん、アカデミー賞はご存知かと思うんですけど、それの演劇版だと思っておいてください。
そもそも、アメリカのエンタメ業界に、この4つある大きな権威の賞っていうのが、それぞれの頭文字を取ってEゴットって呼ばれてるんですよ。
こんな話とかもご存知ですか?
EゴットのEがテレビ業界の笑み賞ですね。
Gが音楽なんですよ。音楽界のグラミー賞。
Oが映画ですね。
Oスカーっていうのは愛賞で、これはアカデミー賞のことです。
Tが今日お話しするトニー賞なんですね。
それが演劇界の最高峰の賞っていう風になってます。
この4つ全てを受賞すると、Eゴット達成とかって言うんですよ。
エンタメ界では非常に名誉なことでされていて、映画でもテレビでも音楽でも舞台でも全てで最高の賞を取ったっていうことになります。
おそらく毎年トニー賞チェックしてるんだよねっていう人、ほぼほぼいないんじゃないかと思います。
だってアカデミー賞とかカンヌとかだってみんなその日に情報チェックしたりとかしなくないですか?
なのに演劇界のことをわざわざ見てる人っていうのは相当レアだと思うんですけど、
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私も演劇をやっている人間として、周りにミュージカル俳優とかミュージカルの演出、ミュージカルのプロデューサーとかが結構いるので、
なんとなくやっぱりトニー賞っていうのが人よりは身近にあったかなというふうに思ってます。
今回のトニー賞っていうのは3年ぶりにニューヨークでの開催だったんですよ。
ラジオシティミュージックホールっていうところなんですね。
ホストが誰だったかというと、映画ウィキッドって今すごい流行ってるの皆さんご存知ですか?
ウィキッド2人の魔女っていうタイトルで、ダブル主演なんですけど、エルファバーの役、全身が緑色っていうエルファバーの役を演じているシンシア・エルボーさんがホストだったんですね。
もうそれだけでちょっとワクワクするくらい私このウィキッドっていう映画が大好きなんですけど、
シンシアも2016年にトニー賞のミュージカル主演女優賞っていうのを受賞してるんですよ。
本当に実力派の女優さんでカラーパープルっていう作品で受賞されていたんですね。
2025年のトニー賞の今回出た結果の中で注目というか当然の結果というか、韓国初の作品、メイビーハッピーエンディングっていう作品が圧勝だったんですよ。
最多の10ノミネートだったんですけど、実際にその中から6部門を受賞したんですね。
作品賞とか主演男優賞とか演出賞とかっていう、なんて言ったらいいんだろう、賞の中でも主要な部門をそうなめにしたっていう作品でした。
これがもともと前評判からしてもメイビーハッピーエンディングだよねっていうような、全くその予想を裏切ることはなくそのまま行ったって感じですね。
ただこれはもう偶然じゃないというか、Kポップの会心劇を皆さんもご存知かと思いますけど、韓国ドラマもすごいですし、今度は舞台まで韓国エンタメ界が来てるんだっていう。
やっぱり韓国の熱みたいなものがすごいなって思いますね。
よく国策、韓国は国を挙げてエンタメとか文化奨励みたいなのを行っているみたいなことが言われるんですけど、そんなに日本と大きく変わるわけではないんですよね。
っていうのも日本の演劇を見に行く人口って世界の中でも結構多い方なんですよ。
細かい数字がちょっとデータとして上がってるわけじゃないんですけど、アメリカ、イギリス、日本っていう第3位くらいなんじゃないかって予想されてるんですよね。
だから需要はあるし、そういった文化がある。なのになんかエンタメ界が盛り上がっていない感じがするっていうのが日本の現状だと思います。
06:00
その理由を私が現場の人間たちに、プロデューサーとかディレクターとか海外からの作品を持ってくるっていうような周りの活躍しているみんなに聞いて、私が思っているちょっと私のこれは個人的な意見でもあるんですけど、
やっぱり持ってくるためにすごく保守的な感覚を入れなきゃいけないっていうのが日本のエンタメ界なのかなと思います。
例えばね、すごい素敵な作品を見つけて、この作品を日本で舞台として上演しましょうっていうふうになったときに、それを持ってきたときにちゃんと採算が取れてペイできるのかっていうところはもちろん大事な問題ですよね。
それに対してすごく保守的だなという印象を受けます。
いい作品なんだけど、あんまり派手さがないとか、わかりやすさがなかったり、考えさせられはするけど、ちょっと見終わった感じ、爽やかで終われないみたいな作品とかは受けるかどうかがわからないからゴーサインを出しにくいっていう現実がありますよね。
それはちょっと日本人の気質的なものによるのかなと思って、なかなか変わるの難しいかと思います。
それに、日本という国で役者とか演者に対する地位の低さみたいなのは本当に感じていて、アメリカみたいに、例えば組合、ユニオンがあるんですよね、アメリカの俳優さんたちって。
なのでそこで賃金の交渉をしたりできるけど、日本だと本当にリアルな数字を出すと、1日拘束されても交通費じゃないのこれ?みたいな時あったりするんですよね。
そういった地位の向上とかも含めて、もうちょっと保守を抜け出してオープンでワクワクと表現できるような環境ができればいいのになって思います。
だって今聞いてくださっている方の中にも、演劇が好きでよく見てるよとか、映画を見に行くような感覚で演劇を見てる人ってほとんどいないと思うんですよね。
でも演劇面白いんですよ。すごく楽しいの。
なのでもうちょっと国を挙げてじゃないんですけど、日本の舞台芸術っていうのがたくさんの人に見てもらえて感動を届けるものだっていうことが、もっともっと広まればいいなってすごく思っています。
ちょっとトニーショーから話が脱線しちゃったんですけれども、今日は2025年のトニーショーの発表を受けて、私が最近思っているエンタメ業界のことをお伝えさせていただきました。
皆さんどう思いますか?そして演劇は好きでしょうか?
演劇本当に楽しいんですよ。熱がダイレクトに伝わるし、絶対にAIにとって変わられないような人間の本質を表現できる素晴らしいものなので、
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皆さんにちょっとでも何かが伝わって心に風が巻き起こったら嬉しいです。
今日の放送を聞いてのコメントや感想、皆さんの表現、そしていいねやフォローだけでも大歓迎ですので、ぜひ応援してくださいね。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく。人生の主役はいつもあなた。いってらっしゃい。
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