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みなさんこんにちは。お世話好きのとみーによるぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回はメンタル、マインドに関してお話ししていきたいというのを持っています。
中でもですね、今日はお祈りメールを取り上げていきたいと思っているんですけど、
お祈りメールってね、就活している方だったら聞いたことあると思うんですけど、要は採用に落ちてしまった時にですね、
企業の方から、あなたの今後の活躍をお祈りしております、みたいな感じでメールが終わるので、
不採用通知のことをお祈りメールって言われたりしてるんですけど、このお祈りメールがですね、続いていくとですね、
否定をされていると感じてしまって、自分という人間が否定されたとかですね、能力だけじゃなくて、
例えば人格まで否定されたという風にね、感じてしまって、落ち込むみたいな方も少なくないのかなというふうに思っています。
このお祈りメールに関してなんですけど、落ちている最中にね、なかなかこんな風に思いづらいと思うんですけど、
ちょっと引いて考えてみると、例えばですけど、皆さん初対面の人が目の前にいたとしてですね、
その人と1時間ぐらい話をして、その人のことをどのぐらい理解できている、
どのぐらい理解できますかというところを想像いただきたいんですよ。
あるいはそのA4、1枚とか2枚ぐらいのエントリーシートを読んだだけでですね、
その人が何が得意で、例えば何が苦手で、例えばそうですね、入社したら活躍できそうかと、
そんなこと分かりますかと、1時間喋ったぐらいとかね、A4、1、2枚のエントリーシートを読んだだけで、
短時間で正確に能力スキルをつかめますかと、ちょっと考えていただきたいんですよ。
で、普通こんなつかめないんですよ。ちょっとの時間ね、喋ったぐらい、A4、1、2枚のシートを読んだだけで、
そんなね、判断なんかつかないんです。つかないんですけど、採用担当はそれが仕事なので、
当然分からない中でも判断してジャッジすると。これの仕事だからやりますけど、通常そんなね、
短時間で人の能力スキルなんて分からないんですよ。だから分からないから採用した後に活躍する人と、
活躍しない人が出てきてしまうってのがあるんですけど、なんで極端な言い方すれば先行なんて所詮その程度のものなんです。
だから落ちたとしても自分の能力が否定されたわけでもないし、ましてや人格否定なんてされてないんですよ。
そもそもそんなことができるような代物ではないんです。過度に落ち込む必要はないんですけど、でもそうは言ってもね、
やっぱ落ち続けると結構ね、メンタル来るよねとかね。そうは言っても落ち続けてしまっているので、何したらいいのと。
そんなところをですね、今日は考えていきたいというふうに思っています。
では、そのお祈りメールが続いてしまっている。ここもね、続いてしまっているってのはどのぐらいの感じかというと、例えばですけど、
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3、40社受けてるんですけど、1社も最終選考、最終面接に進めない場合と。
で、こういう時って大きくね、原因はね、ほぼ2パターンなんですよ。2パターン。
で、1つ目が、これは皆さんすぐにできるんで意識してほしいんですけど、1つ目はね、落ち込んだまま、気持ちを切り替えられずに受け続けている場合。
1つ目のパターンね。落ち込んだまま、気持ちを切り替えられずに受け続けていると。
だからそれはまあね、落ち込んだまま受けるんで、また次も落ちて、次も落ちて、っていうふうにこう、負のスパイラに入っている感じ。
これが1のケース。で、もう1つが、選考対策が不十分、あるいは選考対策の方向がずれている感じですね。
中でも結構目立つのが、まず受けている企業が倍率の高い企業ばかりになっているケースと、
もう1つが、別に倍率の高い企業ばっかりじゃないんですけど、自分の弱みが際立ってしまう、
業界とか企業、仕事を死亡しちゃっている、というのがもう1つのケース。
まあこれ合わせてね、選考対策が不十分、あるいは方向がずれていると言っているんですけど、
そんなケースがね、目立つかなと思っています。
いずれにせよ、お祈り迷路が続いている理由は、自分自身の人格が否定されているとかではなくて、
就活のやり方がずれているというふうに思っていただくといいかなと思っています。
じゃあ、このずれちゃっているのはどうしたらいいの?というふうに対処法なんですけど、
まずね、落ち込んだまま受け続けちゃっているという話で言うと、
これも気持ち切り替えるしかないです。気持ちを切り替える。
今日のこの聞いていただいているのを、これをきっかけにしていただきたいと思うんですけど、
これを聞いてね、心当たりがある方は気持ちを切り替えようと。
なかなかね、気持ち切り替わらないと思うので、
この後の話を聞いてみて、やり方を変える?と変えてみた上で、
ちょっとね、顔を上げる。
それは面接の時に、暗い顔をして下向いている人とね、
ちゃんと目を合わせて話す人とで、
どっちの方が効果が持てますか?って言ったら、
当然ね、目を合わせる方が効果を持てるじゃないですか。
そういったことを積み重ねて、
ネガティブな印象を持たれてしまっている可能性もあるので、
きっちりと気持ちを切り替えて、
一社一社受けていくというふうにしていただければというふうに思います。
2つ目のね、先行対策が不十分。
それで方向がずれていった話なんですけど、
これはやっぱりね、先行対策のずれ。
特にね、自分結構就活頑張っているのにみたいな感じの方で言うと、
やっぱりね、自分自身でこのずれって気づきにくいんですよ。
気づけないんですよ。
なので、そういう方はですね、
今まで取り組んできた就活を一旦整理して、
大学のキャリアセンターに相談するということがお勧めです。
相談するポイントは大きく2つありまして、
1つが企業の皮振れですね。
よく大卒求人倍率とかって聞いたことあると思うんですけど、
今1.6人倍かな。
で、要は就活生1人当たり1.6人下の求人があると。
座席があるから学生有利って言われたりしてるんですけど、
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これはあくまで全体の話で。
逆もあるわけですよ。
いわゆる学生が殺到するような人気の高い企業の場合だと、
本気でその会社に行きたいと志望している学生さん1人当たりに、
0.1社ぐらい、10人に1席ぐらいしか、
あるいはもっと倍率高い会社もありますけど、そういった会社もあるわけです。
そういう会社を受ければそれはなかなか通らないよねという話なんですけど、
自分がそういう会社ばかり受けているのかどうかというのは、なかなか自分では気づきにくいと。
ですので、今まで自分が先行に参加した企業をリストアップして、
それを整理してキャリアセンターに相談するというのが1つ。
で、もう1つが、
自分の弱みが際立ってしまう。
そういう仕事を志望していないかという観点でも相談してほしいなと思っています。
やりたいと思っている仕事、
例えばやりたいと思っている業界だったりとか、
企業だったりとか、あるいは職種。
これが自分の強みが活かしにくいとかだったらね、
また頑張りはあるんですけど、
自分の弱みが決定的になってしまう。
その弱みはその仕事に合わないですと、
明確に思えてしまうようなところを受けているケースというのも実はあるんですね。
これはないものであれじゃないんですけど、
やっぱり、
自分ができないからこそ、
憧れるという感じですね。
自分がないものだから憧れる。
そういうふうになりたい。
みたいな心理状態になっているケースも正直あるので、
ぜひ自己分析も整理しながら、
ぜひ第三者に相談してみる。
この場合、大学のキャリアセンターに相談するということを
ぜひしていただければなというふうに思っています。
お祈りメールが続いている時というのは、
いろいろ落ち込むんですけど、
一旦落ち込んだ後に考え方を変えていただきたいんですけど、
結局お祈りメールというのは、
いわゆるやり方への手紙というか、
やり方を変えるきっかけをくれているんだというふうに思って、
捉えていただければというふうに思っています。
繰り返しますけど内定が出ない理由は、
能力の不定でもましてやね。
人格の不定でもないので、
内定が出ない理由は、内定が出ないような企業を受けている。
受けている企業の問題ですね。
それか、先行対策のやり方がずれている。
大体大きく二つなんですよ。
そしてちょっと厄介なのは、
この二つはね、なかなか自分では気づきにくいので、
なるべく早いタイミングでね、
これまでの就活をちゃんとどんな活動をしてきたのか整理した上で、
大学のキャリアセンターに相談しに行くと。
やり方を変えると。
気持ちを切り替えて、
また就活に取り組み始めるというふうにしていただければというふうに思っております。
ということで本日はですね、
メンタルマインドということのテーマで、
お祈りメールに関してね、
ちょっとお話しさせていただきましたけれども、
気持ち切り替えて取り組んでいっていただければというふうに思っております。
それでは本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。