一次選考における志望動機の難しさ
みなさん、こんにちは。お世話好きのとみーによる ぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回はですね、志望動機について話していきたいというふうに思っています。 この志望動機ですけども、本当に就活生にとっては、悩ましいというかですね、難しい対策の一つかなというふうに思ってまして、
そもそもその志望動機が欠けないとかですね、書いたことは書いたけど、なんか薄っぺらく感じるとか、
面接とかだと思うんですけど、御社が第一条ですと、なかなか言い切れないんだとかね。 あれは言ったとしても、なんか自分にこの罪悪感を感じてしまうとかですね。
本当に志望動機に関して、悩ましいなというふうに感じている就活生が多いんじゃないかなというふうに思っています。
今回ですね、話していく中で言いますと、今日は志望動機の中でも一時選考とかね、それより初期選考に近いところでの志望動機というものを取り上げて話していきたいというふうに思っています。
例えば、一時面接を想像していただきたいと思うんですけど、一時面接で企業のほうからですね、志望動機を教えてくださいと、こんなふうに言われたとしてです。
冷静に考えていただきたいんですけど、例えばね、その会社の採用ホームページだったりとか、就職情報サイトのその会社のページ、
というかそのウェブ画面でね、ウェブ画面にある情報をいろいろ収集したりとか、あるいは説明会に参加して90分とかね、話を聞いて失業を解きたいとか、
このぐらいの情報で、この会社でなければダメだというレベルのね、強いこの志望動機なんていうのを作るのがね、やっぱり無理があるわけですよ。
限られた情報なわけですし、そんなに知らないという中でね、本当に強い志望動機なんか作ることは無理があります。
なので、初期選考、一時選考の志望動機というのは、文字通りの志望動機、他の会社じゃなくて、この会社じゃなきゃダメなんだというレベルの志望動機までは求められていないというふうに思っていただければと思います。
一次選考で求められる「会社選びの基準」
じゃあ、どういうふうに考えたらいいかと。いいですか?
一時選考の志望動機は、会社選びの基準を聞かれているというふうに捉え直してください。
どういうことかと言いますと、志望動機を教えてくださいと、志望動機を聞かせてくださいと、こう聞かれた時にはね、こんなふうに考えてほしいんですけど、
こういう会社、こういう仕事、こういう○○で働きたいと思っていて、そういう会社だと御社のことを考えたので、こんな感じね。いいですか?
会社選びの基準、こういう会社、こういう仕事、こういう○○で働きたいと思っていて、これが会社選びの基準ですね。
そういった基準に御社が合致しているから志望しましたと、こんな言い方が一番考えやすいかなというふうに思っています。
「好き」を志望動機の構文に落とし込む方法
例で言うとですね、就活手がね、鉄道が好きだからと言ってしまうケースもあるわけなんですよ。
これね、好きは本当だと思うんですよ。鉄道会社で鉄道が好きだからと。
ただ、それは就職先を選ぶという理由ではこれ不十分なわけです。
鉄道好きなんです、ありがとうなんですけど、でも就職先なんで、その先がいるってことですね。
例えば小さい頃から鉄道が好きだった、これはきっかけとしてはいいですよ。
ただその鉄道が好きだったことをきっかけとして、今回志望動機だからね。
例えば自分の強み、こんなことがあるんです、これを活かして、こんな仕事内容を通じて、仕事の成果だったりとか、社会的に貢献したいと。
こういう構文をちゃんと組み立てることが必要なんですよ。
だって就活の志望動機だからね。
なのでそういったふうに考えてもらうといいかなと思ってます。
まずきっかけがあって、好きだと。きっかけがあって、きっかけがあったんで、その企業、その業界のことを色々調べましたと。
調べた結果、こんな強みが自分のが活かせそうだと。
こんな仕事内容で活躍できそうだ。
で、こんな社会的意義に賛同している、貢献したいと。
こんな流れでですね、志望動機を作ってあげると。
きっかけ、自分の強みを活かして、仕事内容を通じて、仕事成果、社会的意義に貢献したいと。
こういう流れでですね、志望動機を話してあげると。
これが一時選考、職選考で評価される志望動機になるかなというふうに思っています。
企業研究・業界研究と志望動機作成の連携
で、こう考えていくと、やっぱり企業研究、業界研究が大事だよって話なんですけど、
この企業研究、業界研究で色々学んだこと、別の回ではね、
誰に何をどのようにとかね、ありがとうの出所なんかを企業研究、業界研究で考えましょうと話しましたけど、
そういったところに考えたことを、この志望動機の方にも生かしてね、
この構文内の仕事内容だったりとか、社会的意義とか、こういった部分に入れていきながらね、
自己分析と合わせて志望動機を作っていくというふうに考えていただくといいかなと思っています。
この業界が好き、この企業が好き、これはきっかけとして書き出した上で、
学科系の構文に当てはめてみるといいですか。
ちゃんと自己分析をしていった上で、自分の強み、いくつかあると思うんです。
自分の強みの中で、この志望する企業とある種のフィット感があるものを選んでね、
自分のこんな強みがあるんです。
これを生かして、ちゃんと業界研究、企業研究をした中で、その会社にある仕事内容、
その仕事内容を通じてこんな成果、こんな意味に貢献したいと。
これもやっぱり企業研究、業界研究をした上での成果を考えてね、
こういうふうに考えているんです。
この3点を埋める練習をする、強み、仕事内容、成果意義、
こういったところをきちんと志望動機として盛り込んであげるということが大事かなと思っています。
初期選考と最終選考での志望動機の違い
初期選考、一時選考においては、なんでこの会社じゃなきゃダメなのかと、
他の似た会社じゃなく、なんでこの会社なのかと、
そこまでの志望動機は初期選考では求められていないというふうに思っていただいて、
逆に言いますと、最終面接そこではそこまでいるんですけど、
初期選考においてはそこまでいりませんので、
あくまでもなぜ会社選びの基準、こういうふうに考えているのかと、
その基準にこの会社がどう当てはまっているのかと、
これをきちんと伝えてあげることが大事だというふうに思っています。
志望動機作成のまとめ
今日、志望動機、特にその初期選考における志望動機を話させていただきましたが、
その業界企業が好きで終わらないと、好きはあくまでもきっかけですと、
好きなことは別に好きでいいんですけど、
その上であくまでも就活の志望動機なんで、
自己分析をした上で自分の強みをちゃんと考えて、
その上で企業研究、業界研究を通じて、
仕事内容だったりとか仕事成果だったりとか、
そういったものを盛り込んで志望動機を作っていくというふうに
考えていただければというふうに思っています。
ということで、本日は志望動機、中でも初期選考における
志望動機についてお伝えさせていただきました。
本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。