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2026-01-17 18:14

ファンカムYouTubeチャンネル作ってアップしてみませんか? #1145

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せっかくアーティストのライブに撮影OKタイムがあるなら、ファンカムYouTubeチャンネル作ってアップしてみませんか?|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/n7db4e4d5f73a
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サマリー

ファンカムの映像をYouTubeにアップする魅力とその実験結果が紹介されます。登録者数に関わらず、多くの人に視聴されることがあり、特に海外のファンからの反応を交えて撮影の価値について考察されています。ファンがアーティストのパフォーマンスを記録したファンカムの重要性や、その動画が海外に広がることで日本のアーティストが知られる道について語られています。また、SNSやYouTubeを通じた拡散が文化として根付くことの利点も強調されています。

ファンカムの価値
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、去年はファンカム候補実験という題して、皆さんにファンカムの映像をもらってたら、ちょっとYouTubeにアップしてどれぐらい海外の人にも見られるか実験しますっていう宣言をしてたんですけども、半年やってみた結果、あんまり登録者数関係ないじゃないかという、YouTuberへのレコメントがしっかりしてるから、実はちゃんと動画を上げればチャンネル登録者数なくても、
見られるんじゃないかなってちょっと仮説が出てきたので、今年はちょっと方針を変えてですね、ぜひ皆さんにファンカムYouTubeチャンネルを開設しませんかっていうのを、ちょっと啓発していければなと思っているので、ちょっとまずはなぜやった方がいいのかっていう記事を書いたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルはそのままですね、せっかくアースフェイスとのライブに撮影OKタイムがあるなら、ファンカムYouTubeチャンネルを作ってアップしてみませんかという記事になります。
これね、当然ライブはもう撮影とかせずに楽しむもんだっていう方も、それはそれで正しいと思いますので、無理当然撮る必要は全くありませんので、ぜひ楽しんでいただければと思います。
僕みたいに、ライブでは地蔵になってしまうので、撮影できると役割がある気がして、ライブに行きやすいって、ちょっとそういう変わった人間の方、多分世の中にそれなりにおられると思うんで、撮影した動画を意外にYouTubeに上げてない人多いと思うんですよね。
僕も昔YouTubeなんか上げたってどうせ見られないと思ってあげなかったんで、気持ちは分かるんですけど、いや、これはね、YouTubeはやっぱね、見られますよっていう気がするんで、ちょっとぜひ皆さんもやってみませんかっていうのがお願いというか、お願いですね、そういう事故ですね。
僕もなんだかんだ言って、やりだしたのは2年前ですね、XGのワールドツアー、大阪城ホールの最初のライブで、たまたまいいチケットを申し込んだら当たったので、近くで撮影できたので、それをYouTubeで上げてみたら、意外に見られたっていうのが現体験なんですけど、この時、僕のYouTubeのチャンネル登録者数、多分3000人ぐらいだったんですよね。
3000人は、当然ゼロに比べれば全然いるじゃんって話ではあるんですけど、当然、浪いるYouTuberの方からしたら少数点以下の数字ですからね。
でも3000人、3000人しかいないのに、この例えばXGのオープニングのシューティングスターの動画とかは11万再生超えてるんですよね。
これは当然前の方で近かったからっていうのもあると思うんですけど、3000人しかチャンネル登録者がいないのに11万再生されているっていうのがYouTubeのすごいところだと思うんですよ。
ちゃんと多分検索とか関連動画とかでレコメンドがかかってるんですよね。
特に個人的に嬉しかったのが、当時アップしたらすぐに海外のXGファンからコメントがついたんですよね。
この最初の動画とか192件コメントがありますけど、すごい英語のコメントが多いのがわかっていただけると思うんですよね。
多分海外の方々は日本でワールドツアー始まってるはずだから、当然誰かがファンカムの映像を上げるだろうと思って待ってたってことだと思うんですよね。
これちょっとXGならではの現象かもしれないですけど、本当にすぐコメント入り出してびっくりしたんですよね。
何、あなたたち検索しながら待ってたのぐらいのノリだったんですけど、帰りの電車で上げてったんですよね。
そうしたらもう新幹線の中ではいくつかコメントついてたみたいな感じでしたけれども。
少なくともそういうニーズがある。ニーズがあるって言うとあれかもしれないですけど、アーティストの動画って結局ファンの人がいるんで、たくさんいるはずなんですよね。
ライブに来たかったけれども来れなかった人、応募したけど落ちた人、遠くだから行けない人、それこそXGみたいな海外だからそもそも行けない人みたいな。
そういう人が実はYouTubeだとちゃんとアップすると検索で見つけたり関連動画で見てくれたりするんですよね。
アーティストの音楽の動画は基本的に多分著作権は当然アーティストにあるんで広告収入とか得られないんで、広告収入目的でやろうと思っているんだったらお勧めはしないです。
収入はもう入らない前提で誰かが喜んでくれればいいかなっていう前提ぐらいでアップするのがいいと思います。僕はどっちかというと自分のためですけどね。
後からそのライブをまとめて見返すために撮影もアップもしてるんですけど
これねちょっとぜひ皆さんも今までスマホで撮影タイムあるからなんとなく撮ったけどちょっとどこにもあげずにスマホ残ってるみたいな方結構いると思うんですよね。
それはねちょっと実は上げてみたら行けなかった人とか実は見たかった人に喜んでもらえるってことがあるんでまず上げてみませんかっていうのが
一つ目のポイントですね。
著作権の管理
YouTubeだと
著作権をちゃんとYouTube側が管理してくれるのがもう一つお勧めのポイントなんですよね。
その動画をバズらせたいんだったら多分TikTokとかマイクスの方がワンチャンバズる可能性が高いと思うんですけど
ちょっとね危ないっちゃ危ないんですよね。
僕もYouTubeいいなと思ってるのは例えばそのYouTubeだと楽曲とかその動画でコンテンツIDっていう仕組みでブロックをかけてくれるんですよね。
XGのライブでも例えばソロパフォーマンスでカバー曲をパフォーマンスしたやつが元のアーティストが許可してないやつはブロックがかかるんですよ。
個人的にはなんでブロックかけるのもったいないなと思っちゃうんですけど
その事務所とかアーティストはやってほしくないと思ってるってことがちゃんとそのYouTube側でブロックがかかる仕組みになってるので
あんまり著作権について詳しくなくてもYouTube側がある程度やってくれるんですよね。
勝手に収益上げちゃいけないとか。
その辺はTikTokとかXの方は仕組みがうまくできないんで
そういうのが怖い人はまずYouTubeからやればYouTube側が一通りやってくれるので安心だと思います。
アップロードの意義
で、なんで投稿した方がいいのかっていう話なんですけど
これはちょっと当然いろんな意見があると思うんですよね。
そもそもライブに集中すべきだっていう方がたくさんいるのはよく存じ上げてますんで
そういう時に後ろの人に迷惑にならないと撮るのも当たり前だと思うし
無理に撮る必要ないと思うんですよね。
ただ撮ったのに上げない人っていうのが日本人すごい多いらしいんですよ。
これはある音楽事務所の方に聞いたんですけど
せっかく撮影OKにちょっとしてみてたけど
当日はみんなスマホで撮ってたのに
その後楽しみにSNSをエゴサしたら全然上がってこなかったみたいな。
これだとちょっと撮影OKにする意味ないなみたいな感じで
おっしゃってた方いたんですよね。
たぶん日本人は撮影OKって言われると撮影OKだからOKなんだけど
なんとなくそれは撮影までがOKなんだって
SNSはダメなのかなと思ってたぶんやってない方が多いっていうことなのかなと思います。
ただ通常は撮影OKにするっていうのは何を期待してるかっていうと
口コミなんですよね。このSNSでの拡散を期待してやってるんですよ。
なので曲限定でOKにしたりとか
XGみたいに全曲OKにしたりとかっていうのが最近増えてきてますね。
海外ではそもそもOKが普通で禁止する方が逆に難しくなってきてるみたいですけども
これはXGみたいに写真も動画もOK
XGを宇宙に送ろうみたいに言ってくれればSNSもOKって分かるんで
多分他の事務所さんもそういう風に言えばいいのになっているのもあるんですけど
なかなかここは鶏とタモで成功事例が増えないと
そういうトライも増えないのかなと思うので
せっかく撮影OKにアーティストの人がしてる時間があるんだったら
撮った動画は他の人が見える状態にアップすんでいいんじゃないかなっていう
その著作権が怖かったらYouTubeに上げてみましょうっていうのがちょっと
僕をお願いするのも変な話なんですけど
それが何かこううまくいい事例が出てくると
こういう風に上げるのがいいんだとかっていうのをちょっと
みんなでラインが作っていけると思うんですよね
特に日本のアーティストはやっぱり
ファンの方も撮影OKにしてほしくないっていう声はXGですらあるので
そういう意味では全曲OKじゃなくて一部の曲だけOKにするとか
その代わりその曲に関してはみんなで拡散するとかっていうのが
日本のアーティストは落としどころかなと個人的には思ってたりするんですけど
やってみないことには始まらないのでやってみたらどうかな
っていうのは個人的な提案ですね
でよく言われるのが
自分の席遠かったから意味ないでしょみたいなのすごい多いんですよ
でもこれがですね意外にそうでもないっていうのは
僕もいろんなライブに行っていろんな動画を上げてみて感じてるところでした
当然アップでアーティストの顔がはっきり映ってる動画の方が
再生数はたくさんいくことが多いと思います
ただ実はそうじゃない動画も意外にね
ニーズがあるって言うと変な言い方なんですけど意外に主張されたりするんですよね
XGのライブに関しても僕は大阪城ホールはVVIP席だったんで
すごい近かったんですけど
Kアリーナの回は7階の天空席だったんでめちゃめちゃ遠かったんですよね
でも自分さえだったんで一通り動画撮って上げたんですけど
意外に数千再生とかいってるんですよね
当時3000登録しかいなかった頃ですけど
引きの方だと今度はディスプレイが全部見えるとか
フォーメーションが上からよく見えるとかっていう別のメリットがあったりするので
引きの映像も引きの映像でせっかくだから上げてね
お金が取られる話ではないのでいろんな角度で上げてあげたほうが
それを探してる人からするとそれがあって嬉しいみたいな
パフォーマンスと引きの動画実は見たかったとかってあると思うので
ファンカムの価値
せっかく撮ったんだったら上げたらいいんじゃないかなっていうイメージですね
これは僕も最初にKCONの時に驚いたのが
エンティームのパフォーマンス動画とかをKCONで撮ったやつ上げた時に
これはエンティームのこの間のショーケースの時にも言われたんですけど
意外にその引きの動画のニーズがあるんですよね
ファンのコアなファンの人ほど撮影OKタイムって
自分の推しをできるだけアップにして撮る方が多くて
特に女性の方は縦で撮る方が多いんで
そうするとやっぱり人にしか映ってない動画が
SNSも大量に上がってくることがあるんですよね
僕みたいなとりあえず撮ってる人間は
引きでちょっとよくわかんないから引きでずっと撮ってたんですけど
でも実は定点が欲しかったんですみたいな感謝のコメントを
KCONの時にすごいいただいてこれでいいんだって思った記憶があるんですよね
なのでスマホのズームがちょっと弱いからとか
映像としてちょっと遠いから恥ずかしいから上げないとか
っていうのはちょっともったいないなと思うので
いろんなパターンの動画がある方がファンの人たちも
いろんな動画を探してみれますから
あんまり動画のクオリティとか気にせずに
上げてみていいんじゃないかなと個人的には思います
意外に本当にいろんなのを撮ってると面白いのが
XCの動画とかもたまたまマイクを落としたシーンがあるんですよね
ジュリアさんだったら
マイクの音が入ってるんですよね落とした瞬間と
コメント欄にはちゃんとマイク音が入ってるみたいなコメントがいっぱい
こういうのって動画を撮ってないと残らないんですよね
今まではそういうのがファンの間で口コミで伝説に残ってるみたいなのが
あったんだと思うんですけどせっかくなら
いろんな動画が残ってる方がそういういろんなシーン
アーティストがリカバリー素晴らしかったみたいなやつも
いろんな動画が上がってる方が残っていいんじゃないかなと
ちょっと思ったりしてます
もう一つ大きいのが
僕はそもそもの日本のアーティストのパフォーマンスが
もっと海外に広がればいいなと思っているスタンスなので
なんといってもファンカムの重要なのは海外のファンが
見ることができるってことにはあると思うんですよね
これは年末にLDHの石井さんをインタビューしたときに
サイキックフィーバーがタイからグローバルに話題が伝播したのも
Just Like Thatのパフォーマンスの動画が
ファンの人たちがたくさんファンカムでアップしたのが
結構やっぱり話題の拡散に貢献したっていうのを
ちょっとそれはなるほどなと思ったんですよね
だからTikTokのバズっていうと
いかにもオフィシャルが上げたやつのバズが中心という風に
思い込んじゃうんですけどやっぱり大事なのはファンの盛り上がりなんですよね
特にサイキックフィーバーの場合はダンスチャレンジみたいなのも
当然重なってるんですけどその前にそもそもサイキックフィーバーのパフォーマンスを
同じようなファンがライブに来てそれをみんながSNSに上げたので
それがSNSの猛威力にアップされましたって言ってましたからね
それがそのTikTokのバズと相乗効果で欧米にも伝播したっていう
ここは日本に決定的に欠けてるところだと思うんですよね
それがなくても日本の場合にはアニメである程度伝播するから
日本のアーティストが海外に知られるルートができてますけど
やっぱりサイキックフィーバーにしても
BTSにしてもファンが広げるパワーによって海外に広がっていくっていうのが
やっぱり日本はちょっと弱い気がするので
もうちょっと撮影OKのライブのファンカムみたいなのは
YouTubeとアーティストの未来
文化として許容する方に持ってった方がお互い幸せなんじゃないかなと思ってたりするんですよね
特に僕YouTubeにこだわってるのがリアクターの人がいることなんですよね
僕の動画ですら実は何人かの海外のリアクターの人が
動画素材として使ってリアクションしてくれてるんですよね
そんなに別に影響力のある人じゃないですけれども
海外のリアクターの人が紹介してくれるっていうのは
海外のリアクターの人なんですけど
チャンネル登録してる人も海外の人だから
全然自分のフォロワーさんチャンネル登録者の人と違う人が
見てくれる可能性が広がるんですよね
これやっぱり日本のアーティストだとライブの映像がほとんどないから
ほとんど波及効果もないんですよね
最近4年産がコアク歌合戦の動画
NHKからカットアップしておりますけれども
こうやってリアクターの人が使える動画をYouTubeに増やしていくっていうのは
やっぱ大事なんじゃないかなっていう
それによって思わぬ角度で
アーティストの視点から評価されたりボーカルの視点から評価されたり
MVの視点から評価されたりとか
いろんな広がり方があると思うので
要は皆さんからYouTube解説してやってみませんかって話なんですけど
なんで僕がこんなに押してるかって
一応今年の抱負に一つ入れてみました
自分なりに日本のエンタメを支援するっていうのは
ノートの仕事でもやり
ファンカム交互実験
皆さんがファンカムをやるっていうのを
今年の年始の抱負の一つに入れちゃったんで
少なくとも年の終わりに振り返って
小さい一石でも閉じられたかなみたいな目指したりしてますんで
メンバーシップのメンバーの方限定ですけど
一応私のYouTubeのデータも
データのキャプチャーですけど
グラフとか色々お見せしたいなと思ってますし
できるだけやり方
所詮僕の素人のやり方ですけど
できるだけ分かんないところを共有したいと思います
質問があったら打っていただければと思いますし
そのまま自分でYouTubeチャンネル作ってアップするの面倒だし
自分の動画そもそも見られるかどうか分かんないという方は
ファンカム交互実験を引き続きやってますので
こちらのファンカム交互実験の記事を参考に
このGoogleフォルダの方に
皆さんの撮った動画を送っていただければ
私の方でYouTubeにアップして実際何回ぐらい見られて
海外の比率これぐらいでしたよみたいなデータは
共有するようにしたいと思いますので
ぜひよくライブ行って実はその方で撮るという方は
挑戦してみてください
挑戦するのがちょっとめんどくさかったら
僕におねの動画を送っていただければと思います
ということで
こちらのチャンネルは
日本年ための明るい未来を思い出せ
日本年ための静熱活用をしっかりと進化を感じるニュースを
紹介していきたいなと思っております
他にもこんな話してますよという方がおられましたら
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです
おはようございます
18:14

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