1. 平成マインドギャルのTMI on earth🌏
  2. 【たポ】暇になっても追われて..
2024-07-01 25:38

【たポ】暇になっても追われてる感覚からは逃れられないのかもしれない

一発撮りの編集なしで、うちらの真のTMIを垂れ流し中 🌏🔊
今回はいそがし貧乏なももこと月金モンスターから逃げたいイツキがお送りしました💁‍♀️

感想

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00:00
- こんにちは。
- こんにちは。
- なんか、あの、休みたい、みたいな漠然と思いませんか?
- 分かるよ、休みたいよ、ほんとに。
- そうなんです。なんか、あの、人生ですごい長い間休んでたこと、そういえばないな、みたいなのを、結構最近、ひしひしと感じてるんですよ。
- どういうことかっていうと、まあ、幼稚園入る前は、赤ちゃんバブーだったんで、たぶん休んでたと思うんですけど。
- 休んでる。
- 休んでる状態から始めたと思うんだけど、幼稚園入学してからさ、もう幼稚園終わったら小学校、小学校終わったら中学校、中学校終わったら大学、大学、大学…
- 高校行ってない、高校行ってない。
- 中学校行ったら高校、やばい飛び切っちゃった。中学校行ったら高校でしょ。で、高校の最後の方に大学受験して、大学行って、それで大学卒業すると同時に社会に放り出されて、で、社会人云々という感じでやっているんですけれども、
- その間に特に隙間がなかったのね。特にそのフェーズの中で1年くらい何もしない時期とかがないというか。
- あと高校と大学の間に1年空いてるとかさ、中学と高校の間にあんまないと思うけど、1年空いてるとか、あとは大学と社会人の間に1年空いてるとかさ、社会人になる前に1年、就活浪人とかギャップイヤーとかさ、そういうのあったりするじゃん。
- あとは結構大学とかが多いと思うけど、留学とか留年とかさ、1年間くらい何もしないみたいな、作ろうと思えば作りやすい期間だとは思うんだけど、その間も普通に4年で出ちゃって、出たほうがよかったから出たんですけど、ずっと何かに所属して、ずっと毎日毎日月勤で、
- あ、しかも今も土日休みの仕事だから、基本的にずっと月勤で何かやってるの、朝から晩まで。そのルーティンをもう、かれこれあれでしょ、3歳くらいからやってるわけだから、もう25年くらい月から勤朝起きて、なんか歯磨いて、うんちとかしてさ、
- その間、学校とか、よくわかんない、幼稚園とか行って、帰ってきてご飯を食べて、おならとかして寝るみたいな。
- なんでさ、さっきからさ、幼稚園の話するから頭が幼稚園人になっちゃってるじゃん。うんちとかおならとか。
03:03
- でも本当になんか、もう忙しい忙しいみたいな、月から勤まで朝も忙しいでさ、夜も帰ってきたら疲れた、もうご飯食べてお風呂入って、もうなんかもう水黒い水黒い寝るみたいな感じで、なんかもう疲れちゃったみたいな、毎回何かに追われてるみたいな。
- うん、確かに。
- ずっとそれを月勤モンスターに追われてるなって思いました。
- 私もそうだ。しかもまあなんか、留学してたりする人がなんか別に1年間休んでるわけではないと思うけど、
- そう、休んではいない。
- なんか、そうなんだろうな、自分のやりたいことだけをする1年みたいな感じがするよね、イメージ的には。
- そうなんだよね。
- 行きたい場所で過ごすというか、行きたい場所でやりたいことして過ごす1年みたいな。
- そうそうそう。で、まあ留学も多分いろんなタイプがあって、1年間月勤モンスターで留学してる人ももしかしたらいると思うし、
なんか半分くらい月勤モンスターして、学校とか卒業した上で、なんか普通にバイトとかするとかさ、
普通にその辺旅行とか行って、1ヶ月とか2ヶ月とか行って帰ってくるみたいなパターンもあるじゃん。
- そういう月勤モンスターじゃない期間が結構生まれやすいというかさ、
- 確かに。
- みたいなのはあるのかなと思って、私は月勤モンスターになんか疲弊してたんだけど、
さっきももちゃんが言ってたみたいに、留学行ってても、例えば留学私が行ったとしても、
多分、なんかあれしなきゃこれしなきゃみたいな感じで多分思ってたし、
留年とかしてても、留年だと月勤モンスターから逃げられるんだけど、
でもなんか留年してるみたいな、この間何かしなきゃみたいな、どうしようみたいな、
みんな1年社会に出るのか送れるのに何かしないといけないかしらみたいな、
だから私がそう思ってるのって、今までそのまま進学して就職しててやってきたからじゃなくて、
自分がそういう性格、考え方の問題なんだろうなってすごい思うんだけど、
なかなかね、そう思っちゃうんですよね。
あれしなきゃこれしなきゃみたいな、暇があっても絶対そう思っちゃう気がする。
- なんかね、私お母さんに本当にちっちゃい頃からずっと言われてたのは、忙し貧乏ってずっと言われてて。
- ももちゃんが?
- あんたは忙し貧乏ってずっと言われてて、とにかく暇な時間がないというか、
なんか自分から選んで忙しい方に行くみたいなさ。
- はいはいはいはい。
- ですっごい、ちっちゃい頃からずっと言われてて、
例えば中学の時のいつきと一緒に入ってた部活はなんかめちゃくちゃスパルタだったじゃん。
- まあね、もうあれ騙されたけどねマジで。
- 本当だよね、運動部で一番ゆるいという噂で点数に入ったのにさ。
06:03
- 一番練習少ないっていうので入ったのに話違うわって思ったもん。
- 体育祭の次の日に部活やってるの、うちらと野球部だけだったもん。
- 最悪やんマジで。
全部あの顧問のせいで。
- そうマジで顧問のせい。
でもそれもだからさ、土日2日間ともあったじゃん基本。
- あった、あれだよね。
- あれ大変だったよ、だってお弁当持って行ってたんだよ。お母さん大変だよ本当。
- お母さんかわいそう、お水筒も毎日マジでバカみたいに洗って、かわいそうに言ってくれた。
- 私の場合は高校も土日割とどっちもやるような忙しい目の部活に入って、
大学ものんきりサークルとか授業とかだけしとけばいいところを、なぜか授業しながらサークルも入って部活も入るっていう、
エグいハードスケジュールをこなしてて、
で社会人になったと思ったらさ、わりとしっかりめに働いてさ。
- そうだよ、ももちゃんわりと忙しいもんね。
- そう、でもこれはもう性格だと思ってる私も。
- しかもいいよって言われても、いいよっていうかちょっと暇なところにたまたまいたとしても、その中でたぶん忙しくなる気がする。
- わかる。めっちゃわかる。なんでだろう。
- 逆に休みたいとか思わないの?私みたいに。
私はちょっと違くて、ちょっと忙し貧乏なのかわかんなくて、中学の時は同じようにスパルタの部活。
でも私は騙されたと思ってるの。楽しかったし、先生には感謝してるけど、あれは騙されたと思ってて。
だから高校では暇を楽しもうと思って運動部入るのやめたんですよ、あえて。
で結構暇、余暇を楽しんで。余暇を楽しんでってわけじゃないけど、高校はちゃんと通ってたからね。
月勤はやってたんですけど、って感じで。
で大学も部活とかは入らず、サークル。
まあでもそれはちょっと忙し貧乏だったかも。サークルなんか駆け持ちしててから。
- 忙しそうだった、結構。
- ちょび忙しいみたいな。まあでも部活ほどのガチな拘束力はないから、もう無理って思ったらちょろっと逃げられるというか、ちょっと卑怯ですけど、
自分のペースでやりやすかったですけど。
でそれで、仕事は忙しくなりたくないってずっと思ってる。もうこれ以上忙しくなるなーと思ってる。
- でもさ、結局さ、やりたいこと見つかったら忙しくしちゃうでしょ。
- まあね、あと一年間何もしないです!とかなったら、勉強とかした方がいいかなとか思うタイプ。
- あーわかる。わかる。
- あれ嫌なんだよね。そういうこと考えたくない、本当は。
- わかる。だから、私大学4年生の最後の方にさ、本当にやることなくなった時期があって、4ヶ月ぐらい。
09:01
- はいはいはい、反応2週ごとみたいな。
- そうそうそう、部活も引退して、授業ももう全部取り終わってて。
- やば、うん。
- え、そんな感じじゃなかった?
- そうだっけ?そうかも。あ、卒論くらい?
- うん、卒論くらい。だから全部だけ言ってたけど。
- あー確かにそんな感じだったかも。
- うん、そんな感じだったよ。もう全然授業なくて。
- あれ楽しかったー。もうずっとあれやりたい。
- あれはでも終わりが見えてたからできたんだよね。
- あー確かに。
- あれが、なんか1年続きますって言われたら、たぶん耐えれなかったと思う。
- あーなるほどね。
- けど、うん、なんか、まあ言っても4月まで、3月の終わりまでですよって決まってるから、えーじゃあ今後旅行行こうとか楽しめたような気もする。
- うーん、あーまあ確かにそれもあるかもね。
- けど、もう私の場合はその4ヶ月ですら、暇だったね。なんか、なんか、なんかやらないとって言って、なんか、あのー単発バイトとかすごい行ってた。
- タイミング的な?今はないと、その時はないと思うけど。
- イベントバイトみたいなやつ。だからあの、乃木坂の握手会の剥がしとかやってた。
- おーすごい、剥がされる側だったもんね、昔はね。
- そうそうそうそう。
- えーでも、あーでもやっぱももちゃんの方がやっぱちょっと働き者感あるなー。だから私的には多分理想の生活は、あのーその、ゼミ行くだけみたいな感じで、今くらいの月収もらえるっていうのが良くて。
- そんな無理でしょ。
- で、でもちょっと忙しい貧乏なとこがあるのは、なんかその、週1のゼミで今くらいの月収をもらって、それで別、後の日は、あのー、後の日はね、寝てないで、なんかどっか出かけたりとかする。
- はいはいはい。
- 理想はそれで、それをなんかこう、あのー、SNSとかブログとかまとめて、ちゃんと記録とかして、みんなに情報提供とかするみたいな。それが一番やりたい。
- いつきはなんかね、余暇を楽しむ力があると思う。
- いや、でもね、そうなの。そうなんだけど、私的には、なんか最近思ってるのは、そのー、余暇を楽しめるのは、その週1でもいいから、本務っていうか、あのー、あれが、なんて言ったらいいんだろう。
- あー。
- そのー、本業的なのがある。本業をギャルクこなしつつ、余暇を楽しむ私に寄ってるんだな、自分ってってすごい思ってる。
- なに、そういうことか。で、まあでも確かに毎日が余暇だったら逆に、
- そう。
- 何もできないみたいな。
- そう、フラットニートになったら、多分その、余暇を楽しめなくなるんじゃないかと思っているのね。
- だってもう余暇じゃないもんね。
- すべて。生活のすべて。
- うん、すべてだもん。
- オリンパスみたいになっちゃうもんね。人間の全部か。うん。
- なんか忘れたけど、そんなことある。
- 地球、人間の全部オリンパスみたいな。
- あります。聞き覚えが。
- あ、心と体、人間の全部オリンパス。
- あー、それじゃない、それじゃない。
- これですかね。
- だいぶ違ったじゃん。ちょっと待ってよ。
- 人生のすべてじゃなかった。
- 全然違ったじゃん。
12:03
- そうなの。だからね、そういう、だから結局1年間休んだら、楽しめないのではないのですか?みたいな。
- あー、それはあるかも。
- 何か一つやってることを、なんか自分の仕事みたいな、足枷みたいなのにして、その足枷をサボる。うまいことサボって、ヨカを楽しむみたいなのに、結局シフトして、変われないんじゃないかな、みたいな。思ってんのよ。
- なんかね、ヨカを楽しむ力が私マジでないんだよね。
- だからもう本業で道ってなってて、OKってこと?
- いや、OKっていうか、そのなんだろうな、いつきほど外に多分向いてなくて、意識が。
- あー。
- 外、余白部分。
- うん、そうそうそうそう。なんかそのヨカ的なところに時間をされる。
- もちろん休みたいと思うよ。だらだらすんのは好きだし、別に休みたいと思うけど、例えばなんか行きたいところがそんなにいっぱいあるかと言われれば別にそんなにないかったりとか、
- うんうんうん。
- なんかそこら辺のなんだろうな、暇だったらやりたいことが多分少ない気がする。
- なるほどね。だからももちゃんの休みたいは、体とかが疲れてるからゆっくりする時間が欲しいっていうことなんじゃないかな、わりかし。
- あー、そうかも。
- 何か別のことしたいから休む時間欲しい。休む時間っていうか、仕事以外の時間欲しいみたいな感じではなく。
- 確かに。なんか家とか整えたい。
- あー、そうだよね。それが一番いいと思うんだけど、
- いやー、ヨカ欲しい。ヨカの力欲しい。ヨカ力。
- ヨカ力?えー。
- ヨカ力欲しい。
- 確かにね。
- なんかさ、こないださ、状況ボーイズでさ、似たような話しててさ、
- あ、そうなんだ。
- そう、なんかそこで言ってたのは、仕事をしすぎて本が読めなくなるみたいな話をしてて。
- あー、はいはいはい。
- あの花沢みたいな恋をしたってさ、見た?
- 見た見た見た。
- 映画。あれでさ、須田優樹がさ、なんか昔は結構サブカル系で本とか好きだったのに、
- なんか仕事を忙しすぎて、そのめちゃくちゃ仕事人間になっちゃって、
- 本屋さんで手に取った本が、なんか自己啓発本だったみたいなシーンがさ、あるじゃん。
- あるね。で、週末もなんかそういうサブカルのなんか頑張ってたのに、もう今はもうソファーに寝転がってパズドラしかできませんみたいなね。
- え、そう。パズドラしかできないってやつ。あのシーン。あのシーンきっかけの、なんかその話をしてて。
- はいはいはいはい。
- そう。でなんか、そのやっぱ仕事が忙しすぎることがもうやっぱ最大の理由みたいな。
- うんうんうんうん。
- なんかそのせいでもう、なんかこう休むときに、なんだろうな、あの本当にパズドラみたいな感覚でさ、もうずっとSNS見ちゃうみたいな。
- なんかもう脳みそを動かさず、ただ単純に体の回復に努めるみたいなね。
15:02
- そうそうそう。だから、そのヨカ、ヨカっていうかそういうなんか本を、あの読んだりできるようにするには、その仕事を半身でやることが大事みたいな。
- あー、めっちゃ気持ちわかる。はいはいはい。
- ことを言ってたね。多分それが結構近い気がする。
- そうそうそう。脳のリソースが裂ける状態じゃないとヨカを楽しめないのね。
- そうそうそう。そう、まさにそう。
- そうなんですよ。え、ももちゃんはどっちなんだろうね。もう脳のリソースが裂けない状態なのか、もうそもそも興味ないのかな。あんま興味ない気もするけどね。
- え、でもさ、ヨカに興味ないってやばくない?なんか人間として。
- え、でもなんか生産性、生産性高くて羨ましいけどね。
- 怖いでしょ、でも。
- え、でもなんか生産性ない人間からしたらなんかこういう風になりたいってちょっと思うときは。
- 本当に?え、なんか辛いよ普通に趣味ないの。
- え、でもなんかヨカを楽しみたいって欲望があるから仕事をサボりたいという気持ちになってしまうわけですよ。
- いかに、いかに、いかに劇目にならないかみたいな。劇目ストッパーみたいな。
- なるほどね。
- そうじゃなくて、え、なんか、いやーこの人めっちゃ仕事頑張ってるなーみたいな、なんか悪いなーとか思うわけ、その。
- あー。
- あーこの人私より多分やってるなー仕事みたいな人って結構いるじゃん。
- はいはいはいはいはい。
- そういう人見ると、あ、悪いなーとか思うの。だけど私はもう劇目ストッパーしたいから、あーごめんなさい、劇目ストッパーみたいな感じ?
- でもなんか、私はなんかあの、人生の中で自分の性格変わると思ってるから。
- はいはいはい。
- だから、なんか今は結構その、ヨカあんまり楽し、楽しめないっていうか、ヨカ苦手モードだけど、なんかいつかはそのヨカ欲しいモードが来ると思ってるの。
- あーでも、ありそう。
- だから、前半に溜め、溜めたいんだよね、その、頑張りを。なんか、人生のさ、頑張りキャパはさ、絶対決まってるじゃん。
- あーそうかもね。
- ずーっと、100%頑張れないと思うんだよ。
- うーん、無理になっちゃうよね。
- だけど、それをなんかこう、分散させて、私的にはその、なんかあんまり、今なら頑張れるなっていうときに、例えば120%頑張っといて、で、あ、今もう全然頑張らなくていいや、みたいな。
- なんか、例えば趣味ができましたとかさ、いつきみたいにちょっとまとめた時間とってヨカ撮りたいみたいな、ときに、あの、がって50%ぐらいに減らせるように。
- はいはいはいはい。
- ずっと50%で、なんか、特に趣味もないのに50%で来ちゃうとさ、そういうときにさ、なんか、ちょっと今まであんまりやらなかった分、損したらやだな、みたいな。
- あー、まあでもその考えがもう働き者なんだよね。その、え、どういうこと?今は結構大丈夫だから100%じゃなくて120%やっといて溜めとこう、みたいな考え方。
- え、そう。
- 全部で調子に合わせてちゃんと100の状態にしようということが働き者ではあるよね、やっぱり。
- だけど、でも、でもすごいわかる。ももちゃんの言いたいことすごいよくわかる。し、あとなんか、あの、結構年齢を重ねて、なんか、すごい日帰り旅行とか国内旅行とかめちゃくちゃ行き出すとかありそうだなと、なんとなく予想がつくね。
18:14
- いきなりなんか爆発して、余暇欲が。もうなんか、もう大人の休日クラブもうプラチナ会員なの、とか言ってそう。こうするとめっちゃ安いとか、すごいお得、みたいな。
- 言ってそう。
- なんか、またお得を追い求めてるわってなりそうだけど、なんか、そういうのは全然ありそう。余暇モード。
- じゃあ、かな。え、そういう考えはないの?その信頼貯金みたいな。
- 信頼貯金、いや、あるあるある。簡単、でもあるけど、あ、私一個この仕事嫌すぎて、うわ、めっちゃ嫌だなと思って断ったから、別のはやろう、みたいなとかは。
- ああ、別に長期的なあれじゃないのか。
- どうしても嫌なやつ、嫌な組合の仕事とか、なんか断って、いや、でもちょっとこれ断っちゃったから他のことは頑張ろうとか、そういうのはあるよ、信頼崩れないように。
- はいはいはい。
- 全部、全部やらない人じゃなくて、これはちょっと嫌だけど、やりますよ、みたいな。とか、他は、ここは頑張りますよ、みたいなやつとか。
- なるほどね。
- いつもはサボりたい人間ですっていうのは、こう、平場の状態でたくさん伝えておきつつも、本当に物事が炎上してる時とかは絶対やりますよ、みたいなやつとか。
- いやー。
- 平場でサボりたい人間っていうのは伝えておくみたいな。
- 私はもう、長期でやってるわ、逆に。
- それはもう、だから偉い偉い。
- なんか10年くらいかけて、あの人は、なんか、ちゃんといい人みたいな印象付けをして、
- はいはいはい。
- 10年くらい経ってから、ちょっとサボっても、その、印象悪くならないみたいな作戦。
- もうなんか、スパンがもう長期だよね、それだいぶね。すごいね。
- そうそうそう。今はまあ、いいかなっていう。そんなに。
- まあ別にほら、なんか土日とかで十分楽しめてる。
- 別に土日まで仕事してるわけじゃないっすよ、私。
- 土日とかに遊びに行くので、全然足りてるかなって気持ちだから、今はいいけど、
- もっと欲しくなったら、ちょっとその時に取れるように、今のうちに頑張っとこうくらいの。
- いつきはでも、ハンミータイプなの?
- ハンミータイプ、それはまあハンミータイプなんだけど、さっき思ってたのは、ももちゃんは結構そのフル…なんだ?フルタイプじゃん。
- フルボディータイプか。
- フルボディータイプじゃん。で、私は基本的にハンミータイプなのね。どっちもやりたいみたいな。
- はいはいはいはい。
- でも、ニート属性がある人もいて。だからその、何にもなくなった時に、すごいエンジョイできる人いると思うの。
- そっちになりたいの、私は。なんか、何もないを楽しめるみたいな。
- 一年ニートでね、みたいな。焦らないみたいな。焦燥感がないみたいな。
- 焦っちゃうよねー。
- そうそうそう。だからそうなりたいの。だから私はニートになる資格がないんだよ。ないないです。
21:04
- やっぱお金だよ。お金お金お金。
- お金お金とか言わないの?お金はでも気の持ちをというかさ、なろうと思えばいけるっちゃいけるじゃない?
- お金をやっぱ稼ごう。
- お金をやっぱ稼ごう。そういうこと?
- だってさ、一年間さ、ニートになっても焦らないってどういうことかというとさ、一年間何もしなくても怠けてても、死ぬまで食っていけるっていうさ、そういうところはあるでしょ、絶対。
- いやもう、おもちゃおもちゃ。ニート属性ある人っていうのは、収入がなくてもニートになれるんです。絶対そうだと思う。
- そういうのじゃない。ファイヤーとか陰境とかも、成功者の高みの見物覚ますとかそういうのじゃなくて。
- え、なに?
- だって普通に大学出たけどやりたいこと全部ないから2年くらいニートしてみたいみたいな人とか普通にいるからね。それでその、けろっとその次翌年から働いてるみたいな人とかもいるから。
- え?お金どうしてんの?何?実家がめちゃくちゃ太いとかそういうこと?
- 実家がめちゃくちゃむずい。でも1年、2年くらいはさ、延長できるやろ、なんやかんやその残り日みたいなのでさ。残り日?ちょっとなんか失礼だけど。
- 確かに。確かに。
- 別に22年間その、うちらも養ってもらってる系なんだからさ、まあ2年くらい増えてもさ、そんないきなり親破産するとかないでしょ。実家極太じゃなくてもさ、普通に朝起きて普通に寝るくらいは可能じゃん、たぶん。
- まあもちろんそれだけでもめぐる。
- 学費とか払わなくていいからプラスみたいな。
- もちろんそれだけでめぐられてはいるんだけど、でも別にできなくはないというか。
- まあね。
- そういうので焦らずに、自分のペースでなんか人生を俯瞰してるみたいな人すごいちょっと憧れるんだよね。だからでも。
- 確かに。
- 私はだから余白が生まれて終わったとしてもその終われてる感覚から逃れられないわけですよ。
- ああ。いつきが一番辛いかもね、それ。いつきのパターンが。
- そう。え、そうなのかね。
- じゃない?
- うん。
- え、だってさあその、もう私のパターンの場合はある程度諦めがついてるじゃん。
- うん、まあやるもんだ、今やるぞみたいな。
- そうそうそう、やるもんだと思ってるからさ、別にニート属性に憧れもあんまりないけどさ、
- なんかそういう人に憧れつつ自分は半身で半分はやってるみたいなのが辛そう、一番。
- そう、だけどでも半身じゃなくていざそのニートに身を置いたらそっちもそっちで居心地悪いみたいな。
- そうそうそう。
- それなんかきつない?なんか。
- きついきつい、そうそうそう。そうなの、だからどっちかに居られたいっていうか。
- え、いつき別にニート属性ないことはないと思ってたけどな。
- なんか振り切っちゃえばいけそうだけど。
- 確かにね。まあ身を置いてみたらなんか、もうこの乗る前からもう出れないぜみたいになりそうだけどね。
- なんかだから、やっぱあれだと思う。実家とかじゃない気がする。
- うん、実家とかじゃない、マインド。
- なんていうの。あのー、ていうかそのさ、実家にいて1年何もなかったら多分なんかしなきゃってなっちゃうけど。
- あー、なるほど。
- なんて言ったらいいんだろう。なんか、知らない土地に住んでみるとか。
- あー、その住むこと自体が目的になるもんね、確かに。
24:02
- そうそうそうそうそう。だから生活、地盤自体が新しいやってることみたいな。
- だからその土地で別に何もしてなくても、まあここに来たというだけでこの1年の意味はあったかなみたいな。
- はいはいはいはい。あー、いいねそれ。
- その辺りじゃない、狙うべきは。
- 海外に出荷されるか、そろそろ。
- いいじゃん。
- 出荷されたいなあ。
- 出荷されるって家畜みたいな言い方。
- そんな感じで頑張っていきます。
- そうですね。最後にじゃあ、もし出荷されるならここがいいなの国だけ言って終わりにするか。
- じゃあ、せーので、ももちゃんも言ってみて、出荷される。
- 私も言うの?
- ちょっと待って、考える。
- どっちがいい?国と都市どっちがいい?
- あー、都市。
- OK。決めた?
- 決めた。
- はい、いくよ。
- せーの。
- マイアミ。
- 沖縄。
- 同じじゃん、ほぼ。
- 海あるし。
- 本当だよ。
- やっぱりみんな海が好きなんだね。
- みんなマジで考えてること一緒じゃん。
- 暖かくてとりあえず海ありそうなとこ。
- そうそうそう。
- でもももちゃん英語嫌いだから沖縄にしたんだろうなって。
- 日本に一応留まりたいなって。
- 日本語通じるとこがいいんだろうなって。
- そうそう、安心したいっていう。
- 頑張っていきましょう。
- はい、頑張りましょう。
25:38

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