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- こんにちは。
- こんにちは。
- 昨日ね、普通に出社してたんだけど、
昨日たまたまお弁当を会社に持ってってなくて、
しかも出社してる人少なかったから、一人でランチに行ったんだけどさ、
めちゃくちゃお気に入りのランチスポットがあって、私。
- どこですか?
- それが、会社の近くにある、なんか手打ちそば屋さんで、
- お、いいね。
- でね、まずそのそば屋さんって、全然駅前とかでもなくて、なんだろう、結構住宅地の中にあるの。
- あー、はいはいはい。
- そう、ちょっと外れてる感じのとこ、歩いて行くんだけど。
- だから会社よりちょっと駅から遠いみたいな感じですか?
- そうそうそうそう。で、住宅の中にあって、で、雰囲気はお庭がついてて、
- おー。
- 引き戸で、石畳とかがちょっと入り口まであるみたいな。
- なんかすごい、なんて言ったらいいの、庭園みたいな。
- 庭園とまでは行かないんだよね。どっちかというとおばあちゃん家みたいな感じかな、雰囲気。
- あー、いいね、いいね。
- うんうんうん。
- そのさ、なんかこう、おばあちゃん住んでそうな普通の家って感じ。
- うーん。
- お店ってわかんないあんまり、たぶん看板なかったら。
- はいはいはい。
- そう。で、えっと、普通にガラガラガラって入ったら、もう入り口入った瞬間に真横が厨房で、
- うん。
- で、作ってる人とね、ホールしてる人がみんな結構年齢層高めなの。
- うんうんうん。
- まずおばあちゃんとおじいちゃんがやってんの。
- うん。
- なんかおばあちゃんが5人ぐらいいるみたいな感じ。
- 5人のおばあちゃんが。
- そうそうそう。中におばあちゃん2人ぐらいいて、ホールにおばあちゃん3人ぐらいいるみたいな。
- おー。
- なんか結構、いや不思議なんだよね。どういう採用の仕方をしたのかわかんないんだけど、なんか近所のおばあちゃんたちを集めてきたみたいな感じになるの、ほんと。
- えー、エリスぐりのおばあちゃんたちを。
- そうそうそうそうそう。で、そのおじいちゃん売ってる、そば売ってるおじいちゃんもその厨房にいて、見えるのよ入った瞬間。
- あー、おじいちゃん1人とおばあちゃん5人だっけ?
- あー、そうそうそうそう。
- おじいちゃんはね、1人の時と2人の時がある。
- あー、おじいちゃんたまに増えるのね。
- そう。で、ガラガラって入るじゃん。で、靴脱ぐんよ。玄関で。
- 脱ぐんだ。
- 靴を脱いで。
- 珍しいね、結構。
- で、入ると、もう、あのー、オール畳、なんて言ったらいいの?畳と廊下?
- うんうんうん。
- 右に畳の部屋が2つあって、普通に廊下があって、で、左はそのお庭、なんて言ったらいいの?縁側みたいな感じかな。
- うーん。
- お庭があって、で、あのー、なんて言ったらいいの?あの、障子と窓ガラスの間みたいなやつあんじゃん。なんか障子みたいな窓ガラスみたいなやつ。
- 窓ガラスね。はい。
- あー、あるねあるね。
- 透明、透明なんだけど、木の縁みたいな。
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- ガラスの窓ガラス、ガラスの障子みたいなやつ?
- そうそうそうそうそう。が、そこからお庭が見えるような感じよ、要は。
- おー、いいねいいね。
- 本当に縁側。あって、その向かいに、廊下さんで向かいに畳の部屋が2つくらい。2つって言っても中が障子で仕切られてるから、普通に開けて大きな部屋になってんだけど。
- その畳の部屋に、もう茶舞台みたいなテーブルがさ、並んでて、で座布団が敷いてあって、もうそこで食べるっていうスタイルなの。
- うん。
- で、絶対さ、畳でさ、なんか、正座するタイプのやつじゃん。
- うん。で、なんかすごい濃い茶色のなんかテーブルみたいなのがある。
- そう、それなの。それがあんの。それがあんのよ、本当に。
- で、雰囲気はそういう感じで、で、おばあちゃんが接客しに来て、で、普通に頼んだら、細麺、太麺とかも聞いてくれて、っていうお蕎麦屋さんなんで。
- うん。
- で、何がいいってさ、その、畳で食べてる上にその、前か横かを見ると、庭園ビューなの。
- おー。あ、庭園ビュー。庭園あるんだ、結局。
- 庭園っていうか、庭。庭。庭園。
- 庭。でも庭でしょ。庭があるんでしょ。なんか結構縁側、私のイメージは、なんかおばあちゃん家の縁側みたいな。
- あ、そう、あんな広くないけど、なんか人は立てない、庭には。なんかね。
- うんうん。
- ちゃんと石の置物と、ちっちゃい池。ちっちゃい池と石の置物と、あとは普通に植物が生えてるスポットみたいな感じ。
- えー、おしゃれ。
- うん。すごいでしょ。あ、で、あの極めつきは廊下の床が赤い絨毯。
- あー、あるね。
- あるでしょ。
- 古い旅館とかによくあるやつしますよね。
- そうそうそうそうそう。そこがね、ものすごいよくて、お蕎麦もちろん美味しいんだけど、手打ちだからなおさらね。
- わー、いいな。
- めちゃくちゃ美味しいし、あと私的に蕎麦屋の一番のポイントは、蕎麦湯をちゃんといっぱいくれるお蕎麦屋さん大好きなの。
- これなんかね、イニシエの回でね、その話してたよね。
- そうそうそう。蕎麦湯大好き。
- 美味しい。これいつの回だったっけ?
- 結構前だよ、結構前。
- だいぶ前、もう十何回とかの時に絶対その話してた。蕎麦湯美味しいよねみたいな。
- そう。で、蕎麦湯をちゃんと、あの、なんていうのがあるの?湯飲み?
- うん。
- 湯飲みにたっぷり入れて持ってきてくれるの。
- おー、いいね。
- で、そう、すごいよくて、でなんかやっぱ雰囲気も、ちょっと家っぽいし、靴脱いでるし、地べた座ってるしでさ、で美味しいご飯食べてるじゃん。
06:00
- うん。
- まあ、30分で1時間とかそのレベルなんだけどね、ものすごいリフレッシュできるの。
- いいね。
- うん。
- 一回帰宅したみたいな感じ?
- あー、一時帰宅みたいな。
- え、そうそうそうそう。なんか人と行ったこともあるんだけど、
- うん。
- まあ人と行くとさ、まあまあ仕事仲間と行くから、まあ仕事の感じになるけどさ、やっぱ一人で行くってのがね結構よくて。
- わかる。なんかさ、私さ、一人で食うほうが好きだ、好きかもランチ、会社中の。
- うん、わかる。いや、わかる。
- え、なんかさ、人と食べるとさ、別になんか仕事モードの状態かどうかはわからんけど、なんか人とこう食べるスペースをちょっと合わせたりとかするじゃん。
- うん。
- それとかなんかこう、喋りながらこう急いで食べたりとかするのが結構疲れる。
- わかる。
- だいたい1時間で帰らないと、行けないわけじゃないけど、なんかそれをこう見越してこう動くじゃん。
- そうなんだよね。
- うん。
- そうなんだよ。
- うん。
- 落ち着くよね一人。
- 意外とね、え、めっちゃ落ち着くし、その好きなスポットがあるのがめっちゃいい。
- うん。
- いいと思う。
- なんかちょっと気を遣えたなと思ったら一人でそこのお蕎麦屋さんに行くと、全然違うんだよ。
- おー。
- ない?そういうのお店ないの?
- えー、あのねー、えっとねー、一個前の家の近くにカフェみたいなとこがあったんだけど、
- うん。
- そのね、カフェがね、めっちゃ私的にはそういういい場所で、
- うんうん。
- そのカフェは、土日とかちょっと混んじゃうんだけど、平日のランチとかだと結構普通に入れるで、
でその、なんて言ったらいいのかな、あのね、カフェって結構古いカフェって感じなの。
なんかさ、えっと世の中にさ、新しいオシャレなカフェあるじゃん。
- うんうん。
- こうオシャレな感じの。あとなんか純喫茶あるじゃん。
- はいはい。
- なんかこう、なんて言ったらいいのかな、こうちょっとヨーロッパ風というかさ、こう、なんて言ったらいいの?
なんかこう、純喫茶っていう独特の感じない?こう難しい。
- 純喫茶わかるよ。
- なんかこう、そうそうそう、椅子とかもさ、なんかこう独特の喫茶店スタイルみたいな。
- 重み、重みがある感じのカフェ。
- カフェと喫茶店じゃなくて、喫茶店の方にある、方のあるじゃん。漢字っぽい方の。
- わかるわかる。
- あれでもなくて、古いカフェなの。
- うん?
- なんかこう、カフェ風なんだけど、だから洋風なんだけど、結構なんかちょっと古くて、年季が入ってる感じなんだけど、なんかこう小綺麗な、なんて言ったらいいのかな、嫌な感じがしなくて、
でなんかね、ガレージかなんかを改装してるから、そのお店に入って、入ったところは結構なんか、サンルーフみたいになってて、ちょっとそう、日の光が入る感じなんだよね。
- へー。
- なんかこう、お外の光が見えて、でそこの、なんかこう、横とかに観葉植物とかがあったり、あのー、壁、あのー、して、で、そのサンルーフの横に、なんて言ったらいいの?
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サンルーフのコーナーと、その横になんかね、普通のなんかレストランコーナーみたいなのがあって、そこは普通に壁が、なんかなんて言ったらいいの、天井が普通にこうあるの。
だからちょっと薄暗いの。ところとちょっと明るいところがあって、私はその明るい方の席がめっちゃ好きなの。
- へー。
- なんかこう、日が入って、なんかこう、いい感じ、なんかこう、草とかも生えてて、でなんかお店全体で、こうなんかこう、壁のね、ところに、なんかこう昔、その、あ、そこもおじいちゃんとおばあちゃんがやってるんだけど、そのたぶんおじいちゃんと、
- あー、やっぱそうなんだ。
- そうそうそうそう。
- いいんだよ。
- いいんだよ、なんか感じのいいおじいちゃんとおばあちゃんがやってて、で、そのおじいちゃんとおばあちゃんが昔行ったとか昔好きであろう、こうなんかまあ、絵画とかだったらゴッホとか、なんかそういうちょっと古い展示会のなんかポスターとか貼ってあったりとか、ちょっと古い、
- へー。
- そして、なんかこうオシャレなのよ、おじいちゃんとおばあちゃんの歴史みたいな感じが感じられて、でそのおばあちゃんがこう、感じよく、まあメニューを聞いてくれて、
- はいはい。
- あるんだけど、まあ料理のいいところは、まずコーヒーがまず安いでしょ?カフェで。
- へー。
- えっとね、私の前住んでたところは結構コーヒーと、なんて言ったらいいの、カフェが高かったから、500円以下でコーヒー飲めることあんまりないんだけど、コーヒーが1杯350円。
- おー安い。
- 結構安い。でしょ?で、あとなんか料理も結構おいしくて、それはなんでかっていうと、なんかおじいちゃんはもともとなんか旧邸料理人みたいなのをしてた人。
- え、すご。
- なんかその海外で旧邸料理人にこう派遣されたこともある、なんか普通に料理人、料理人上がりのおじいちゃんらしくて、
でなんか最近は本当カフェ営業が忙しいから、夜の、あとおじいちゃんが忙しくて夜の営業とかしてないんだけど、昔はなんか夜にこうちゃんと料理出したりとかもしてたらしい。
- へー。
- 結構いい感じ。
- え、メニューはどんな感じなの?
- メニューはね、なんかね日替わりランチみたいなのがあったよね。そう、なんかね、なんかのソテー、でもね、あのナポリタンとかこういういわゆる喫茶店メニューじゃなくて、なんかこうなんとかのソテーとか。
- あー料邸っぽい、なんか料邸、料理人っぽい。
- あーそうそうそう、普通に洋風のご飯なんだけど、なんかね煮込んだやつとかと、なんかちょっとちっちゃいパスタのサラダとかの、なんかワンプレートのやつとご飯とスープもついてきて、
- え、そうじゃん。
- そう、で、美味しい。
- へー。
12:03
- 美味しいのと、だから料理も美味しくて、しかもデザートもめっちゃ美味しいの。
- へー。
- あ、普通にカフェ利用でってこと?
- あ、そうそうそう、カフェ利用で行ったりとか、なんか欲張ってランチを食べてあげる、なんかデザートもなんかトライすることがあるんだけど、そのお店結構なんか、かわいいスイーツでバズってて、それがなんかワンちゃんの形の
- ワンちゃん着るやつ?
- いや違う、着る、え、着る?いやワンちゃんの形のマジパンってわかるかな?
- わかんない。
- あのー、えっとさ、和菓子でさ練り切りあるじゃん、あれの洋風バージョンみたいな感じ、粘土みたいな。
- え、え、私、え、ブルドックみたいなさ、ワンちゃんのさ、あのお皿の上にこうやってるやつじゃないの?
- いやそれババロアみたいなやつでしょ?
- あ、そう、ババロア、ババロア。
- ちがうくて、なんかもうちょっと粘土みたいなやつなんだけど、それがめっちゃかわいくて、でなんかね、それ頼んだ時もね、それもその手作りしてんの、そのおばあちゃんだかおじいちゃんだかが。
- へぇー。
- めっちゃかわいいワンちゃんが、こういっぱいバットに乗って、それを出してくれるんだけど、なんか、こう、いい感じのタイミングで言うと、なんか、あ、この中から好きな顔選んでくださいとか。
- あは、かわいい。
- 選ばせてくれるの?めっちゃかわいくない?
- かわいい、かわいい。
- そう、めっちゃすごいの、しかもさ、あの、そのかわいい映えスイーツだけならず、なんかこう、アイスとかも売ってんだけど、アイスとかも自分たちで作ってて、なんかちょっとお酒が入ってたりするおしゃれなアイスで、なんかいいところがありすぎる。
- 本当にちゃんと料理する人の店だな。
- あ、そう、なんか仕込みとかするらしい、めっちゃ。
- ぽいね、ぽいぽい。
- うん、なんか最近はそのワンちゃんの映えスイーツが人気すぎて、なんかこう、仕込みが追いつかなくてちょっと大変みたいな話を聞くので、なんて言うんですかね、ちょっと落ち着いたらまた行きたいなと思ってます。
- え、そのワンちゃんのスイーツ全然知らないわ。
- え、なんて言ったっけそのさ、なんて言うのスイーツの名前は。
- マジパン。
- そのマジパン?
- マジパンっていう、そのなんかアーモンドかなんかでできてる、その練り練りできる、なんか粘土みたいな。
- すごい、え、マジパンって本当だ、なんかもう粘土っていうか。
- そう、粘土。
- めっちゃリアル、えー。
- だから本当に味的には、だから本当に洋風の練り切りみたいな感じ。
- あれもちょっと粘土っぽいでしょ。
- 本当だね、練り切りだね。
- そうそうそう、で可愛い形にできるやつで、いやこれもさ作るのめっちゃ大変だろうにさ、そんななんか、本当数百円とかでさ、出してくれるんだよ。
- ちょっと何百円だったか忘れちゃったけど。で顔も選ばしてくれて、優しいし。
- あ、これか、出てきたよそのお店の。
- 出てきた?
- 私の、私が好きなお店でもう一時期、なんか連続で通ってました。
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- え、しかも結構顔違うねみんな。
- そう、顔違うの、あのね。
- 違うな、なんかもっと些細な感じの違いかと思ったら結構顔違うんだね。
- そうだからお気に入りの子を探してこの子だよってお願いしてんだけどね、たまにね犬種とかも違うやついるんだよね。
- うん、いや私が見てるやつもね、1匹本当に全然どうしたってくらい違うのいる1匹。
- 実は俺ね、犬種違うんだよ。聞いてみたことあるんだけどね、犬種違った。
- えー。
- めっちゃ可愛くない?犬種さ、1つ違うの混ぜとこうやって作ってんの、すっごい可愛くない?
- 可愛い、本当だ、なんかこの人のレビューでも、なんだか祖母の家に遊びに行ったような、ゆっくりと時間が流れているような感覚でまたすぐに戻ってきたいと思う温かい空間でしたって書いてある。
- おー、そう、そんな感じなんです。
- へー。
- そう、おじいちゃんとおばあちゃん結構仲良さそうで、それも結構こうポイントというか癒されるよね。
- いやなんか、あれかな、おじいちゃんとおばあちゃんがやってる店、ハマっちゃうのかな。
- いや、いいよね、なんかあれだよ。
- いい?
- あの、AIには出せない温かみ。
- あー、それそれそれそれだよ。
- あ、これだ。
- まさにじゃん。
- うん、まさにね。
- そうだよ、だからやっぱおじいちゃんおばあちゃんになった時に、あーじゃあ料理頑張っといたほうがいいのかな、もう。
- なんかそのおじいちゃんおばあちゃんになった時に温かみを提供できるように、なんとこう。
- いやー、おじいちゃんとおばあちゃんはそんなこと考えてなかったんじゃない?なんか難しいけど。
- あー確かに。
- え、でもそう、それだとしたらなおさらすごいね。だってもうさ、バズるとか知らずにさ、なんか、えー、なんかワンちゃん並べたらかわいいかなーみたいな感じでやってたらさ、
なんかその、後から出てきた後発のスマホによって、スマホとSNSによって勝手にバズっちゃったみたいな感じでしょ?
- そう。
- 狙ってないもんね。
- 狙ってなんか、もう全く、むしろなんかちょっと困っていますって感じだった。むしろちょっと大変って感じで心配になった。
- でもさ、なんかさ、全然違うカフェだけどさ、長野かなんかにあるさ、あのー、紅茶をミルクティーを入れるときに、えっとミルクと紅茶の茶色、
なんていうの、ミルクの白と紅茶の茶色を別々の、よく純喫茶にあるなんかこう、銅色みたいな。
- あー銅色のやつね。
- あのー、こういうマグカップじゃないけどさ、
- あーはいはいはいはい。マグカップにちょっとなんかビーカーみたいなの塗ってるでしょ?
- え、そうそうそうそう。あれにそれぞれ入れて、こう、なんていうの、こうもう、
- わんわんわんわんって流し込む?
- そう、わんわんわんって流し込むよ。
- え、なんか名古屋にあるそういうの見たことある。わんわんわんわんってやって、すごいなんか踏み台の上から、なんか踏み台の下にある人、
- なんか踏み台の上からこう、めっちゃ高い位置からやる人、それを。
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- あーそうそうそうそう。
- あーそうそうそうそう。同じようなお店だわ。
- で、この流れる、流れる液体の白と茶色がこうなんかうねうねしてて、めっちゃ綺麗みたいなさ。
- はいはいはいはい。
- あれも、私が知ってるのはなんかその長野県のお店だったんだけど、なんかそこもあのバズってびっくりしちゃってた。
- そうそうそう。なんか、え、でもそういう人に限ってさ、SNSとかさ、うとかったりするからね。
- そうそうそうそう。だから本人たちが一番なんか、え、なんでこんなにお客さん急に増えたんだろうって思ったら、めちゃくちゃSNSで流行ってますみたいな。
- うーんうんうんうんうん。
- いやー、じゃあその、そば屋もちょっと心配だね。もしかしたら。
- そば屋もそろそろちょっとバズらせた方がいいかな。
- え、バズらせたらだって、入れなくなっちゃうよ。
- あ、逆か。え、確かに。逆だわ。
- あの、有料な顧客だけ紹介する感じで。
- ちゃんと私いつもいいおそば食べて帰ってるからちゃんと。ただのざるとかじゃなくて。ちゃんとカモセイロ。
- おー、貢献してんだね。
- そう、カモセイロで貢献してる。
- そうだよ、私もさ、めっちゃ急いでさ、コーヒーとさ、ランチとさ、デザートも食べてんだから。
- デザートもめっちゃ貢献してるわ。