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- こんにちは。
- こんにちは。
- 私、ちょっと前に新婚旅行に行ってきたので、その話したいなと思います。
- いや、めっちゃ羨ましかった、本当に。
- いやいやいやいや、あなたも新婚旅行は行ってると思うんですけどね。
- そうですね、行ったんですけど、どこに行ったんですか、ちなみに。
- はい、今回はですね、コンセプトは、
- コンセプト?
- コンセプト、あったかいヨーロッパシリーズっていう感じで、
タオルミーナっていうイタリアのシチリアにある都市と、からのバルセロナ、
サンセバスチャン、これはスペインですね。
スペインのバスク地方っていう、フランスの国境あたりにあるところですね。
そこから、ちょっとフランスの国境を越えて、ビアリッツっていうところにちょっと行って、その後ニースですね。
- 5都市、そんなに行ってたんだ。
- そう、一応5都市で、バルセロナとビアリッツは、移動の関係でちょっと挟まってくらいだから、
- あー、そういうことね。
- 2泊とか1泊とかくらいだけど、それ以外はですね、ちょっと今回はですね、新婚旅行ということで気合を入れてちょっと長めに行ったんで、
- すごーい。
- 結構ね、全部3泊4泊くらいしたな。
- え、そんなに行ってた?まる2週間とかってこと?
- 2週間と2日くらい行ったんですよ。
- すごっ、長っ。
- そうなんです。めっちゃ良かったし、普通良すぎて現実からもう遠のいたけどね。
- えー、すごっ。夏休みくっつけてってこと?
- そう、夏休みとあとは、親、なんて言ったらいいの?
- 新婚旅行休暇的な。
- あ、はいはい、そういうそのライフイベント的な休暇のやつもちょっと使ってって感じかな。
- へー、いいなー。
- あと祝日もなんか多分あったから、そこで多分そんくらい行けたんだけど。
- いいなー。
- もう、めっちゃ良かった。で、全部あったかかった。
- そうだよね。なんか南欧っていうか。
- そうそうそう。あ、でも地中海で、本当に国の南の方にある地中海に面してる都市は、
例えばニースとか、スティリアも一島だから地中海面してたりするけど、
サンセバスチャンとかは、結構上の方、北の海の方なの。
- あ、確かに。
- ちょっと涼しめ。
- 確かに。場所で言うとね、なんか私本当に地理できないから、東西南北とか全然分かんないんだけどさ、
左上だよね、サンセバスチャンって。
- サンセバス…
- 言ったこと分かる?なんかスペインの左上。
- 左上?右上じゃない?
- え、右下がバルセロナみたいなイメージ。
- え、いや多分…え、右上じゃない?それじゃあちょっと待って、これやばい恥ずかしいかも。
- 私のイメージは、右下がバルセロナで、地中海、ちょっとこれ間違ってたらやばい、地中海とかある系の右下。
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- はいはいはいはい。
- イタリアとか飛び出してる感じのが右ゾーン。でサンセバスチャンは左上、スペインの左上だと思ってた。
- いや、右上だよ、右上。
- マジ?
- 右上がサンセバスチャンで、左…
- そうなの?
- 右上がサンセバスチャン、右下がそのおっしゃる通りで、バルセロナだと思う。
- あ、そうなんだ。
- 多分そうそうそうそうそう。そうなんですよ。え、左下って何?左上か。
- 左上。
- 左上?左って何?
- わかんない。
- ポルトガルとの国境だよね。どこだ?え、全然知らない。
- ポルトガルは左下でしょ?
- ちょっとなんか私やばいかもしれない。
- ポルトガルは…え、待って、どこを左って呼んでる?
- えーと…
- あ、いや、いや、多分、多分だけど、普通に多分その、南と北、北と南がさ、こう上下の関係になる感じで地図見て…
- あー、あ、あー、今見てみます。見てみてますよ。
- 右、右だよ。どちらかと言ったら右上ですよ、サンセバスチャンは。でね、スペインっていうのはなんかね、四角じゃなくて、なんか、北海道みたいな形だよく見たら。ひし形みたいな。
- 待って、これ面白い。
- 何にもなくない?
- いや、いや、これ私、私の中では左上だった。あのー、
- これ左上なの?
- 今、今わかった。なんでこういうことが起こってるかわかった。
- はい。
- 私はスペインの全体像を見たことがなかった。スペインの全体像で言うと右上だわ、確かに。でも、バルセロナとサンセバスチャンの関係性しか見たことなかったね。
- あー、バルセロナから見ると…
- バルセロナから見ると左上みたいな。
- ま、若干確かにそうだね、斜め左。
- 本当だ、でもこれ右上なんだ、サンセバスチャンって。
- そう、多分その、斜めにさ、国境が入ってるから、フランスとの。
- 本当だ。
- そうすると、むしろ国境沿いでこう、斜めみたいな感じ。
- 本当だ。
- ですです。
- そうなんす。
- そうなんですね。
- そんな感じでね、いろんなところに行ったんですけどね。
- えー、なんかね、ちょっと小ネタ話したいんだけど。
- うん。
- 最初に、最初に行った都市がタオルミーナっていう都市なんですけど、ここはあの、分かりますか?聞いたことありますか?
- え、全然聞いたことない。
- ここは…
- タオルミーナって何?タオルミーナ。
- これはね、シチリアは分かるでしょ?普通に。
- シチリアは聞いたことあるよ。
- イタリアで言うと、沖縄じゃないけど、多分そんな感じ。南の方にある島。九州とかなのかな?分かんないけど。
- 結構割と、思ったより島って言っても結構大きいんだけど、そこの中に何個かでっかい都市があって、その中の一つなんですけど。
で、なんか結構リゾート地だからっていうので、私も最初からあんまりどんな都市なのか知らないけど、
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まあここ、シチリア行ってみたかったし、シチリア行くならここかみたいな感じで、ただ選んだだけなんだけど。
ここがですね、アタミレベル100の都市。
アタミレベル100…
- アタミ?アタミなんだ。
- って、そう呼んでた。
- 沖縄とかではないんだ。
- そう、アタミなんですけど、ちょっとね、アタミポイントとしては、なんかね、この街結構面白くてさ、でもアタミポイントとしては、結構ね、その高台にね、あるのよ。
普通にそのさ、島あるあるだと思うんだけどさ、真ん中にその火山みたいのがあるのね。
- あー、ほんとだ。
- 多分、ももちゃんが一番イメージしやすいのは、なんかまあプロメテウス火山あるじゃん。
- あー、ディズニー。
- ディズニーの。あれは多分、スチリアのエトナンさんのイメージなんじゃないかな。だって結構さ、中海っぽくない?あそこ。
- 確かに。あの真ん中の湖がね。
- なんかワンチャンあれなんじゃないの?ってちょっと思ったりするけど、やっぱそのさ、島みたいなところのさ、真ん中に火山とかがあったりする島って結構さ、伊豆のさ、伊豆七島のほうとかにもあるじゃん。
- そんな感じの島で、だから結構急勾配で天空都市みたいなのがあるんですよ。港の周りは標高低いんだけど、だんだん真ん中に行くにつれて標高高くなるみたいな感じで。
だから本当に結構バスですごい急勾配を上った先に、結構なんかリゾート都市みたいなのがあるみたいな。で、そこの街よりもさらに上にも都市があるみたいな、そういうなんか面白い崖っぷちみたいな地形で、なんかその地形もちょっと熱海っぽいじゃん。
- うん、確かに。熱海もね、海からの山だもんね。すごい勢いで、あの熱海城とかあるところはめっちゃ崖だしね。
- あ、そうそうそうそう。で、しかもなんかもう本当に地形が熱海っぽくて、で、しかもなんかケーブルカーがあるんよ。
- うん。
- 海、結構高いところにあるからビーチに行きたいってなったらすごい降りなきゃいけないのね。だからケーブルカーがあるんだけど、それも熱海の秘宝館とか行くところのさ、ケーブルカーじゃん。
- あるある。
- あれ、あれじゃんみたいな。
- そんなに?そんなしょぼかった?大丈夫?
- いや、だからレベル100って言ってるから、熱海を、熱海がまず生まれたてだとしたら、それを100まで育てたらタオルみたいになるっていう感じですね。
- へぇー。
- そう、海とかめっちゃ綺麗だし。
- あれ、なんかすごいイメージつきやすくなった。
- そう。
- なるほどね。確かに熱海だわ。
- そう。最後に熱海ポイント3は、熱海ってさ、わかるかな?なんかさ、結構だからその、駅の方とかが結構高くて、どんどん海に行くには下がんなきゃいけないじゃん。
- うん、下がる、わかるわかる。
- で、すごい大通り沿い行くとめっちゃ時間かかるけど、なんか謎に階段みたいなショートカット構図があるのね。
- ある、あるあるある。あれじゃん、車道で行くと、車で行くとめっちゃぐるぐる、ぐるぐるぐるぐるさせられるけど、歩きで行ったら降りる、あるあるわかるよ。
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- そう、そう。で、全く同じ構造でその車道沿いを歩いていくとめっちゃ時間かかるんだ、上の方から行くと、下に行くのめっちゃ時間かかるんだけど、あのー、そう、階段みたいなのがあってショートカットのコースみたいなのがあるんですよ。
で、あのー、最初に泊まったところに、あの、宿に、なんかドミニコっていうその支配人みたいなのがいて、ドミニコがこう一人で切り盛りしてるっていう、なんか謎の宿だったんだけど、
- ドミニコになんか、あの、ここからその、町の市街地の中心とかさらに下行って、海とかめっちゃ遠いと思うけど、それはGoogleドミニコを使いなさいってなんか言ってて、Googleドミニコはあの、階段を使うということだって教えてくれて、
- へー、はいはいはい。
- ショートカット。Googleドミニコってなんだろうってちょっと思ったけど、
- うん、かわいいじゃん、Googleドミニコ。
めっちゃかわいくない?Googleドミニコ。
そのドミニコめっちゃいい人だった。
いろいろね、教えてくれたりとかした、その人が、ここに、
- そんなさ、ドミニコが一人で切り盛りしてるホテルどうやって予約したの?
- いや、それは、
- たまたま見つけたの?
- いや、それはなんかちょっと、あの、旦那さんが結構その変な、
鎮、鎮道中マニアというか、結構その旅好きじゃん?で海外とかも行ってて、だから、
まあ簡単に言うと彼が行ったことがあるところだったんですよ。
タオルミナにも行ったことがあって、でも本当に1日くらい?
しか行ったことない、1日か2日くらいしかその時はいなかったんだけど、
その時にたまたま泊まったのがそのドミニコの宿で、
で、ドミニコの宿がめっちゃ良かったし、そのビューめっちゃいいのに、
そう、旅費高くなくて、で、ドミニコめっちゃいい人で、
- なんでそれ、最初は何時に見つけたんだろうね、それ。
- え、そう、あ、でもなんかそれも本当にちょっと謎なんだけど、
なんだっけな、日本の、日本でまたその旅好きの人かなんかのブログとかで、
そのドミニコの宿に行った人の情報とかを仕入れて、
それかなんか知り合いかなんかが、このドミニコの宿、最初に見つけた人がいいんだよ、
その私の男性の人がさっき。で、ドミニコめっちゃいいやつだったみたいな。
- すごいな。
- そう、それで樹々つなぎで、私もそこの宿行ったんだけど、そう。
- えー、いいなー。
- めっちゃ熱海だった、そう。
- でも結構他の、熱海感は一番強いのか。
なんかさ、他のところもさ、割と海があって、
例えばニースとかも海があって、街があって、みたいなさ、感じのイメージじゃん。
サンセバスチャンもそうじゃない?海に免してて、年があるみたいな感じじゃない?
- そうだね。
- そうだよね。
- え、でもね、その…
- やっぱ全然違うの?
- え、でもその崖が全然ない。そのね、もうやばいくらい急だから。
で、ニースとか結構、街自体が広いからさ、上の方っていうのもあるんだけど、
12:04
登っていくと、結構高台の方に高級な住宅地とかがあって、そこに当時マティスが住んでましたみたいな。
そういう地区があったりはするんだけど、普通の市街地というか、
あれ見た?オフラインラブ。
- 見たよ。
- オフラインラブのマセナ広場とかは、もう本当に海から免してて、全然坂とかもなくて、結構…
- あ、そうなんだ。
- よくみんなが行くスポットは全然平坦なのね。
だからなんかあんまり温かみ感なかった。どっちかっていうと、なんだろう、鎌倉とかのレベル100?
- あー、なんとなく分かった。
- 開けてる方の。
- はいはい、開けてて海あって、で確かに市街地というか観光地もあって、みたいな感じか。
サンセバスチャンは海あるんだけど、リゾート感みたいなのはそんなに推してない感じ?
全然海気持ちいいんだけど、タオルミーナとかニーシとかはパラソルがビーチにめっちゃ立ってて、
なんかもうビーチビジネスみたいなのがあって、ビーチの席を7000円くらいで座りたい人は座れますみたいな。
パラソル付きのところに座れます。で一番前の席はちょっと10ユーロ高いですみたいな。
そういうちょっとレジャーっぽい感じがするんだよね。
サンセバスチャンは全然普通に海って感じで、あともう陸というか食べ物屋さんが結構メインだったからさ。
- まあそうだよね。
- でっかい居酒屋でしたな、あそこはもう。
- でっかい居酒屋、いいな。いや行くんよ、サンセバスチャンも行きたいなと思ってる。
- 行くの?めっちゃ?
- 行こうと思って、ちょっと具体的にはどうするかだけど、バルセロナに2泊か3泊かして、その後マドリード側に移動しようと思ってて。
- じゃあ結構長い間行く、年末だったっけ?
- そう、年末にスペイン旅行に行こうと思ってて、7泊ぐらいかな全部で。
- 結構がっつり行くね。
- うん、もうまるまる休みまるまる行くみたいな感じ。
- あーそっか、年末年始の休み?
- 6泊か7泊か。
- あれ?年越し?
- あ、そうだの、年越しするの、バルセロナで年越しする。
- おー、ぶどう食べるみたいに言うよね。
- そうそうそう、ワイン片手にぶどう何だっけな、10粒とか食べるらしい。
- えーめっちゃ楽しそう。
- そう、だからバルセロナはホテルはもう完全にその、ハッピーニューイヤーの花火が見えるホテルでとった。
- はいはいはいはい。
- なんかあのハッピーニューイヤーのやつ行きたかったの。なんか花火バンバンって上がるじゃん。
- うんうんうん。
- 海外のさ、その年越しカウントダウンやりたくて、すごい調べたけど、でもなんかやっぱめっちゃ混んでるらしくて、その広場でやるんだけど。
- はいはいはいはい。
15:00
- やっぱ人がすごすぎて帰省がかかったりとかするから、多分スペイン語分かんなかったら本当に多分全然入れない。
- あー怖い。怖いよね。ニューヨークとかだと一番有名だよね、ああいうその。
- そうそうそうそう。
- あそことかだとなんか混みすぎてて、出れ、動けなくなるから、なんかみんなおむつしてるって。
- え、そんなに?
- っていう噂聞いたことあるくらいだから。
- え、でも本当にそのバルセロナも出れないらしくて、なんか多分DJポリスとかが登場してるような感じで。
- DJポリスいるかな?
- 私のイメージはね。
- イメージ的にはね。
- イメージ的にはそういう感じだから。
- 危ないね。
- そうだからもうちょっと現場に行くのはやめて、広場の真ん前のホテルを撮って、そしたらその、なんかドローンショーかなんかもやるんだって、花火と。なんかショーがあるみたいな。
- えーすごー。
- そう、だからもう部屋からそれ見ようと思って。
- やば。
- その計画中。
- めっちゃ優雅じゃん、それ。
- めっちゃ優雅だよね。そう、人混みの中には入らずに窓から。
- そんなとこ撮れるんだ。すごいですね。
- まだ今だったら撮れる。まだやっぱ4ヶ月前とかだから。
- あ、そっかそっか。
- そうそうそうそうそう。
- えー、いやそう、サンセバスチャンはすごいでっかい居酒屋でね、戻るけど。
- そう、ちょっと説明すると、バル文化みたいなのが結構発達していて、場所的にもバスク地方っていうのは、海もさっき言ってくれた通り、北に海もあるし、近くに山もあったりするから、海の幸と山の幸も両方あるみたいな、そういう土地柄なのと、そこでバル文化が発達してて、
- そこのよくある飲み方は、スペインの小皿料理でタパスとかピンチャスっていうのはあるじゃん。それを、それ1個くらいとワインとか、その後、私今Tシャツ着てるんですけど、チャコリっていうワインが有名なんですよ。
- へー。
- そう、チャコリとかがあって、そういうのを飲んで、それを繰り返して3、4軒とかホッピングするみたいなのが結構有名で、で、飲み歩けっていうとさ、日本でもあると思うんだけど、
- のげだね。
- そう、いやでも、サンセバスチャンとのげの違いは、サンセバスチャンにあるバルっていうのは、もう結構がっつり高級なレストランの併設されてるところとかも結構あって、だから結構そのうまい食材、うまい調理法で作ったタパスとかピンチャス、
だからその、食材だとウニとかフォアグラとかが乗ったやつのピンチャスとかが普通にこう、ちょっとした3,4,5ユーロくらいで頼めて、あとワインが安いので、2から3ユーロくらいで、
- すごー、マジ?- 飲めて、ホッピングできるから、みんななんかもう、でもめっちゃ混んでるんだけど、そこを人並みをかき分けて、そのピンチャスを食べて、で、でも混んでるからさ、その食べるところ探すのも結構ひと苦労なんだけど、ちょっとなんか、ちょっとそこ空く?みたいなのをちょっと話しかけたりすると、みんななんかこう浮かれてるから、すごいなんか他の国の人ともすごい仲良くなる。
18:15
- すごくない?でもそれはいつきの夫婦が結構さ、コミュオバの可能性ない?コミュ力オバケ夫婦ではなくて。- ノンノンです、ノンノン。- 本当に?うち大丈夫かな?
- だって頼まれることもあるし、なんかちょっと、バルでなんか注文するときって、カウンターで注文してなんか待ってたりするときとかあるのね。で、なんかその2人で行っても片方は行ってないといけないのよ、カウンターの方に行ってもらうの。その間になんかちょっとここ見ててくれる?みたいなのを話しかけられたりとかすることとかもある。
- へー。- ちょっとこれ守っといてみたいな。- へーおもろー。- そう、そういうタイミング結構あったし、あとね、日本人で修行してる人もいた。- 修行?あ、レストランで?- あ、そうそうそう。で、なんかパカって。- でも有名なとこだもんね、だって。
- そうそうそう、なんかでも本当に珍しくて、やっぱ日本人がほとんどいなかったね、そこは。- へー、あ、え、観光客も?- 観光客は、えっと、2組会いまして、で、1組はなんか結構若者の兄弟で来てたんだけど、バルセロナから一緒にいたらしくて、私がバルセロナのチュロス屋さんにいたのをみんなが目撃されてて、え、バルセロナでもいましたよねって声かけられたのが1回。- あ、恥ずかしい。
- で、あとは、あの、えっとね、旅行者じゃなくて駐在?フランクフルト、ドイツのフランクフルトの3人の方いて、その方たちもすごい仲良くなって、なんか一緒に飲んだりとか、あとなんか3回くらい遭遇したりとかして、その旅中に。すごいなんかね、仲良くなったよ。
- えー、楽しそう。なんか街があれなのかな、コンパクトなのかな。
- あ、そう、結構コンパクトで、バルがあるエリアとかはもう結構決まってるから、結構もう1回慣れちゃったらね、結構安心して飲める感じではあるから。
- あー、そうなんだ。
- 超いいよ。
- えー、ちょっと楽しみ。
- ねー、ちょっとだいぶ飲み歩いて、肝臓大事にヘパリーゼの状態見てて。
- え、でも大丈夫、後半だから。
- あ、後半ね。
- 後半だから。前半でそれと言うとダウンする可能性あるけど、後半だからもう。
- はいはいはいはい。
- もう全部出し切る。
- うんうんうんうん。
- いや、よかったね。
- いやーね、スペイン旅行の話もまた教えてください。
- そうね、ちょっとまだ計画中。また聞くわ、いろいろ。
- ぜひ聞いてください。
- あとバルセロナ、バルセロナ住みたいなって思ってるから。
- あ、住むの?
- バルセロナがリアルに一番住めそうだなというか。
- バルセロナめっちゃいいよね。
- 街がいいっていうのと、あと日本、すごい嫌な言い方すると日本法人とかがあるから。
- あー、そういうこと?
21:00
- 日本の会社とかがあったりするじゃん。
- はいはいはい、まあ都市だからね、大きい。
- そう、だからバルセロナにね、知り合いがいるって言ってたじゃん、だからいろいろ聞いてみて。
- あ、私の友達ね。
- あ、そうそう。
- あのあれね、スペイン人の友達ね、ちなみに。
- あ、そうそうそうね。
- 日本人ではないが。
- 日本、私の友達はバルセロナに住みたいって言ってるんだけどって言ってた。
- あ、いいよ、めっちゃ優しいから。
- あの、ディズニーの、ディズニー案内してくれたら何でもやってくれると思う。
- なに、そんなディズニー好きなの?
- ディズニーめっちゃ好き。マジでめっちゃ好き。一回日本に呼んで一緒にディズニー行ったほうがいいと思う。
- えー。
- 何でもやってくれる。
- えー、わざと日本に来るくらい好きなんだ、ディズニー。
- え、そう、あの日本のディズニー行ってたよ、行ったことあるって言ってた。
- えー。
- ってか全部行ったことあるって言ってた、世界のディズニー。
- あ、それはもうディズニー好きでもう、あれなんだね。
- 仲良くなっちゃった。
- なんか私が新婚旅行でフロリダディズニーに、ちょうど行ってきた後だったのかな、その出張であったのが。
- うんうん。
- めっちゃ興奮したの。
- えー、あそこ行ったー、みたいな。
- マジ、フロリダ行ったことある、みたいな。
- ちなみに日本も行ったことある、ファンタジースプリンクスが今度新しくできるんだよね、めっちゃ行きたいってその当時言ってた。
- おー、詳しい。
- マジ超詳しい。
- ながら日本人より詳しい説はありません。
- そう、めっちゃ詳しい。
- ファンタジースプリンクスにできるこのポップコーン屋さんのポップコーンパケットがめっちゃ欲しいんだってすごい熱弁してた。
- えー、それはじゃあちょっとディズニーの。
- そう、でもマジ優しい。スペイン人優しいよね。
- うんうん。
- 住むには絶対いいと思う。
- じゃあちょっと住むための物件情報とかもね、信用できてくださると。
- 了解です。
- はーい。