豊かさの再定義
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
遅くなってしまいましたが、12月16日の放送としたいと思います。 最近、滞りがちですが、しっかり続けていきたいと思っています。
今日は、他者に分け与えるということが、豊かさの証ということで、
久しぶりに、生き方を考えてみる回としたいと思います。 コーヒーとビールが好きなんですが、ときどき、こうやって
良い生き方とは何かというふうに考えて話をしようと思っています。 少し前に、古典ラジオ番外編を、何個か漁って聞いていました。
そして、樋口さんと深井さんが、豊かさとは、という話をしていて、
仏教の考え方から豊かさを、もう一回定義してみようということで話をしていました。
豊かさとは、その定義によると、他者に分け与えられる量というのが、豊かさだということです。
豊かさとは、たくさん持っていることではなくて、 自分が持っているものが重要ではなくて、他の人に何かを分け与えることができる
量だったり、そういったものが豊かさであるという定義ですね。 これ、なかなかいいなと思いましたので、
ちょっとですね、気になってとか気にしてですね、妻とかにも共有してみました。 やっぱりですね、どんだけお金を持っていても、それをすべて自分のために使おうとしてしまえば、
それは豊かではないなというのは、私はそう思ってしまいます。 時間もそうですね。
自分の時間、自分の持っているリソースっていうのが、すべて自分のためだけにも使おうというのは、やっぱりですね、豊かではないような気がしています。
何らかですね、他者に分け与える余分というか、余剰生産というか、そういったものこそが、ある意味豊かさなのかなというのは納得感がありました。
お金だけではなくて、時間を割くことも豊かなことだなぁと、やっぱり思っています。 私は今は、時間が他の人にあんまり割くことができていない。
これはね、豊かではないなと思っています。 ここらへんはバランスだなと思っていて、
他者への分け与え
お金もね、時間がなければ使えませんしね。 お金に関しては、とりあえず不自由する分、
しないぐらいは稼げているので、 今後のですね、見通しを持って、これどれぐらい稼いだら、あとは他者のために使おうとかですね、誰かに
まあ、何か他の人の役に立つ形で使えないか、みたいなことを考えてみたいなと思いました。
そのね、お話の中で言っていたのは、株式会社が利益を市場とするとですね、そこでは永久に豊かになれないということを言っていましたね。
それも本当そうですよ。 ある程度自分が必要な分を稼いだならば、我々が必要な分の利益というのを稼いだのであれば、
次の世代、もしくは誰かに分け与えるというか、次のリンネ、他の人のために何かをしてあげるっていうのがやっぱり豊かなと思っていて、
株式会社とかですね、個人においてもどれぐらいの稼ぎを得たら、もしくは
まあ、余剰な時間とか生産があれば他の人に分け与えてもいいか、みたいなことは一回考えてみる価値があるんじゃないかなと思いました。
なので今年の冬休みの宿題はそのあたりを整理することになるかと思います。
そもそも私が何らか事業をやりたいなと思っているのはですね、それを通じて地域だったり
子どもたちだったり、私の関わる人たちに何か与える、一緒に何かですね、得られるものがあるんじゃないかと思っているからですね。
なので、じゃあそれをもう少し細かく見ていって、どういう状態になったら他の人に分け与えてもいいのか、分け与える。
他の人に何かしてあげてもいいのかっていうのを、ちょっとシチュエーションごとにですね、丁寧に整理していきたいなと思います。
雲を掴むような話ですけれども、もうちょっともやっとしたものをいくつかのパターンに整理してみようという、それをですね、冬休みの間にやってみたいと思います。
毎年冬休みはですね、ポートフォリオのチェックと手持ちさんの棚卸しをしますので、ちょうど良い機会だなと思っています。
はい、冬休み、私は大掃除はしませんけれども、自分の棚卸しをしていきたいと考えています。
はい、今日はここまでです。では、おやすみなさい。バイチャ!