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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。 ちょっとですね、面白いシリーズを思いつきましたので、
今後ですね、ちょこっとずつ出していきたいと思ったのが、 私が最近ですね、こういう関係を持っている
面白い人、列伝みたいなのをね、喋ってみたいと思います。 どれもですね、面白い人というだけでなくて尊敬できる人というのを
キーにして話していくのがいいかなと思いました。 ただ変な人だけではですね、私が語るほどのものはないわけなんですけれども、
ときどき出会う、ときどきじゃないな、ここ7,8年出会ってきた人の中で、 ウェブ上でね、あんまり語られていないけれども、私が本当この近所で会う人ですげーなって思う人が何人かいるので、
そういう人の小話をね、たまにしてみたいなとちょっと思いました。 今日はですね、私が仲良くしている、
向こうはどう思ってるか知りませんよ、ビジネスパートナーでもある、 クンセイバル・イブットーネのオーナー、オーナー店主、
トモさんについて喋ってみたいと思います。 なかなかすごい人なんですね。結構微妙な、
まあなんだろうな、めちゃくちゃやり手のビジネスマンではないです。 でも尊敬している点がいくつかあって、
自分で何でもやってみるというところと、 料理への悪なき探求心というのが私的には
素晴らしいと思っています。 今回ね、特別な話としては、オランジェットを
食べてもらって、 感想をもらったんですね。フィードバックなんかもらえますかという話をしたら、
やっぱりプロなりのですね、アドバイスがしっかり出てきましたね。 まずね、オランジェット、これ何かっていうと、私の家で作った、
私の家にある木からなるアマナツがあるんですね。 そのアマナツの皮を使って、
砂糖漬けをまず作って、ピールですね。 オレンジピールみたいなのを作って、それでアマナツの皮の砂糖漬けを作っておいて、それを
さらにチョコレートディップするという、 罪深い食べ物をね、おやつを作ってみたんです。
前も作ったことあるんですけれども、 今回ですね、ランブルの景品として出しましたので、トマジョダオランブルですね。
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それに伴って、 友さんの意見が欲しくて持って行ったんですね。
食べてもらえますかと。 4個しか持っていかなかったから、食べた人は2人ぐらいなんじゃないかなと思うんだけど、
大して量もないですよ。奥歯が喧嘩するぐらい。 それに対してもらった意見がね、なかなかすごくて、
まずね、チョコレートの種類を変えた方がいいですね。 これでは見た目が綺麗になりません。
とにかく見た目がしょぼいので、それを何とかしましょうというのを真剣にアドバイスをもらいました。
幅5センチぐらいの短冊ですね。5センチかける5センチぐらいかな。もうちょっとあるかな。 長さは5センチかける5センチぐらいの長さの
幅がですね、5ミリから8ミリぐらいの幅で切ったオレンジというか、 真夏の皮でしたね。それをチョコディップしたものをあげたんですけれども、
やっぱり見た目がひんそうですねと。 ちょっと気になってたポイントでグサッと刺されました。
じゃあそれをどうしたらいいかというと、もう少し大きい皮の単位でやる。大きく切る。 味のバランスは変わってきますけどね。
あとチョコレートもですね、もう少し滑らかなチョコレートがあるので、これを使ってくださいというポイントをいくつか教えてもらいました。
なんだったかなぁ。なんかテンパリングを上手にしたチョコレートがいいですよと。
それが細かい加工とか綺麗になると。ツヤとか綺麗になるという話をしてましたね。
なるほどと。 その上でですね、味はとても良かったというふうに褒めてもらったので、
なるほどと。じゃあこれをいかに売れる形にしていくか、 一口食べてもらうところまで持っていくかというところが大事だよってことね。
すごく教えてもらったので、 今回から来年までにその辺の課題をクリアしていきたいと思います。
天夏の皮って苦いんですよ。 独特な苦さがしっかりある。
だから砂糖漬けにしてもその強さが残るんですよ。 それをさらにチョコレートディップしてやると、
より特徴があるものとチョコレートがあって美味しいというふうになってます。 なので
来年以降ですね、なんとかですね、 すごいたくさんじゃなくてもいいけど、
美味しいと言ってもらえる形で売ってみてもいいなと思ってます。 ただね、菓子製造業ありませんのでうちは。
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なので、弟のお店のブラックベリーさんに作ってもらって、それを販売したいなというふうに思ってます。
自分家で採れた天夏をどういうふうに説明して売るか、こういうの楽しいですよね。
それをねやってみたいなと思ってます。 そしてですね、クンセイバルイブットーネの
マスターのいつものね料理うんちくですよね。これはねやっぱりいいですね。 ほんのちょっと食べただけでですね、いろんなアイディアをいただけますね。
彼は頑固なところもあるんですけれども、 とにかく美味しいものを
しっかり作ろうという気持ちがすごい強いので、 あれでもうちょっとねいい値段を取れるような
ビジネスができるといいんですけど、田舎だからしょうがないよというふうに言ってましたね。 その辺は感覚がね僕と違うところもあるんでしょうけど、
私がですね逆に その美味しいものをですね高値で売ってやるぐらいの気持ちで
今後ねうまく関わっていきたいと思ってます。 そしてそんな店でね私コーヒーを使っていただいているので、
何らかね恩返しをいつもねしたいなというふうに思っているところです。 はい今日はここまでです。
ではおやすみなさい。 バイチャ!