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2026-02-20 21:32

133 TimeTree Advent Calendar 裏話

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、ふだんの仕事に関係することもそうでないことも話すインターネットラジオ番組です。


この放送はTimeTreeエンジニアによるテックなお話をお届けする #TimeTreeTechTalk です。


今回はTimeTree Advent Calendar運営の裏側についてFrontendエンジニアのStudに語ってもらいました!


TimeTreeアドベントカレンダー2025はこちら

⁠https://qiita.com/advent-calendar/2025/timetree⁠


TimeTreeアドベントカレンダー2024はこちら

https://qiita.com/advent-calendar/2024/timetree


TimeTreeアドベントカレンダー2023はこちら

⁠https://qiita.com/advent-calendar/2023/timetree⁠


◎お便りお待ちしています!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/hB76jJpQoD3feFzp9⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


◎TimeTree Company Deck(会社案内資料)

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◎一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

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サマリー

この記事では、TimeTreeのアドベントカレンダーの運営の裏側について、フロントエンドエンジニアのスタッドさんが語っています。2023年から始まったアドベントカレンダーは、カレンダーという自社サービスにちなんだお祭りとして企画され、当初は参加者の確保に苦労しましたが、徐々に盛り上がりを見せています。特に、カレンダーのドメイン知識に関する深い話題や、うるう年の誕生日判定、グレゴリオ暦導入時の日付消失といった興味深いテーマが取り上げられています。近年ではAI技術の活用に関する記事も増え、エンジニア以外からの参加も期待されており、TimeTree社内の情報共有や外部への発信に貢献しています。

TimeTreeアドベントカレンダーの企画と始まり
はい、TimeTree Tech Talkを始めていき たいと思います。今回も私、スコット
とフロントエンドエンジニアのスタッド に来ていただいております。スタッド
じゃあ、よろしく自己紹介をお願いします。
スタッドです。よろしくお願いします。 フロントエンドのスタッフエンジニア
をやっております。業務では公開 カレンダーのウェブ版を主に作って
おります。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。スタッド を紹介したんだけど、スタッドと
何の話をするかっていうのを飛ば してしまって。TimeTreeでは、2023年
からアドベントカレンダーをやって るんですけど、そこを切り盛り
してくれてるのをスタッドで、3 年目終わったところで振り返り
してみようみたいな感じで、TimeTree アドベントカレンダーについて
いろいろ聞いてみようかなと思 って、今回スタッドをお呼びした
というような感じでございます。
はい、で、スタッドに先ちょっと 言ったように、2023年から始まった
TimeTreeのアドベントカレンダー なんですけど、どういう流れでアドベント
カレンダーやろうなったんですか
はい、アドベントカレンダーはそも そもかなり昔からやりたい、やり
たいって言っていて、企画書まで 書いてたんですよね。創業から3
年後ぐらいにはもう企画書を作って やってて、ずっと企画を温めて
いったんですけど、25日分埋める っていうのはなかなかカードル
が高くて、ずっと止まってたという 感じですね。で、ある時スコット
とワンオンしてる時に、今年はできるん じゃないみたいな話になって、ちょっと
企画書を改めて書いて、みんなに 聞いてみたら、みんな書いてくれた
っていう感じで始まりました。 なるほどですね。3年目みたいな
ところで言うと、2010何年とかですか
2017ぐらいかな。2017年でできた のが2020、2023年とかだから、だいたい
5年、6年越し そうですね。なんかそもそもアドベント
カレンダーってカレンダーって ついてて、うちの会社もカレンダー
を作っているので、カレンダー にまつわるお祭りごとに参加しない
のおかしいなっていうのをずっと 思ってたんですよね。
たしかに あと結構ノウハウもいろいろ
たまってきたし、カレンダーの ドメイン知識って結構面白いもの
が多かったりするんで、できて よかったなと思ってます。
なるほどですね。確かにカレンダー の会社なんでね、カレンダーのこと
やりたい、イベントごとやりたい っていうのは確かにめちゃくちゃ
初年度(2023年)の運営と内容
なんて言うんだろう、感情的にも そう思う感じで、ようやく5年越し
にできたっていう感じだと思うん ですけど、いざ何でしょうね、やって
みてどうでしたか。まず初年度 2023年ですね、どうでしたかやって
みて
初年度は多分本当にどのぐらい だったんだろう、今よりも3分の2
ぐらいだったような気がするん ですけど、最初はどんぐらいみんな
乗ってくれるかなっていうのが 不安だったんで、自分一人で空いてる
ところは全部埋めようかなって、 5記事ぐらい書いたんですよね。あと
でも続々と書いてくれる人が出て きて、一人に記事とか書いてくれる
人もいて、無事埋まり盛り上がった 社内では結構盛り上がったなっていう
感じでしたね。
確かに最初本当にエンジニア多分 当時30人いかないぐらいですかね
20何人ぐらいだったと思うんですけど 一人1個書いてギリ埋まるかみたいな
ところで
そうですね、一人1個書けば埋まるん ですけど、結構やっぱ業務、しかも
この時期って評価をやっていたり とかいろいろ並行で動くものが多い
んですよね。その中で出てくれる っていうのはなかなか大変だな
って
確かに、年末はいろいろと締めに 向かっていろいろやるみたいな
のがあって、忙しい中こう記事を 書いていくってみんな大変だし
周りのメンバーもレビューしたり とかやってたりするんで、時期的には
結構大変だなっていうところも ありますよね
そうですね
2023年のアドベントカレンダー 改めて見てるんですけど、カレンダー
ドメインに関するネタが結構みんな 書いてて
そうですね、やっぱ初回だから今まで 社内記事とかでもカレンダーのここ
難しいよねみたいなのがちらほら 社内向けの記事として上がって
たんですけど、それを外向けに書き 直したものとかが面白いですね
シオンが書いてる記事とか結構好き なんですけど、カレンダー開発の
怖い話、多分ポッドキャストで 過去にあった話なんですけど
話したかも確かに
はい、カレンダー開発怖いんですよ ね結構
そうですね、怖い話がいっぱいあって 溜まってたのが出てきてちょっと
このドメインの怖さをみんなに 知ってもらうみたいな話とか
例えば1日が24時間ではないとか 政治によって時間が変わるとか
ありますね
はい、ちょっと詳しくはぜひ見て いただいたり
ポッドキャストでも多分過去のやつ で上がってたりするんで
確かに聞いてもらうといいかも リンク貼っておきます
ありがとうございます
そんな感じでスタッドがすごい 頑張って埋めたっていう感じの
初年度で、次が2024年
24年です
2年目(2024年)の運営と内容
2年前も結構スタッドが呼びかけて くれて
結構前から呼びかけてますよね 1ヶ月くらい前からですか呼びかけ
結構ギリになっちゃった気がします ね
11月の中頃ぐらいに呼びかけた 記憶があります
ちょっと遅いんですよね 多分1ヶ月前ぐらいから
呼びかけないといけないんですけど ギリギリになってやんなきゃってなる
確かに締め切りが迫ってきてね
でも結構みんなたくさん書いて くれてますよね書く人多分増えてます
もんね前に比べて そうですね増えてるはず
いろんな人が引き続き スコットも3記事も書いてくれてるし
僕もめちゃくちゃひねり出して書いた 記事があるんで
これもよかったら見ていただければな と思うんですけど
2024年で面白かったのは
あの 塩野も引き続き面白いんですけど
リングのウルート氏を考慮したお誕生日の 春でほうふって
これ確かに面白かった
ウルート氏に誕生日になってる人って
普通に素朴に計算しちゃうと 誕生日が
おかしくなっちゃう そうですね
29日じゃなくて28日になっちゃったりとか カレンダーで29日が存在しない年があるから
誕生日表示できないみたいな人になっちゃったりとか
ありますね それをどう
どう直していくか これも国によって
どういうふうに表示するべきとか どういう扱いにすべきっていうのがある
日本の法律だと29日生まれの人は
2月29日生まれの人は 28日と判定してるとか
28日に一つ年が上がるみたいな そういう法律があったりするんですけど
この辺本当日本も決まってるんですよね 日本の法律で決まってて
そうですね 一応あえて厳密に計算するなみたいな感じで
本当明治時代とかにできた法律に基づいてる感じ
へぇですね 結構歴史をひも解きながら
使用を決めてたりするのが 面白くもあり難しくもあるところですね
だんだんトリビアっぽくなってきたな トリビアって通じないのか今の若い人
そういうなんか面白い あとまさに国によって違うみたいな話も
へぇーってなるし そういう日常なんだけどこれどうなってんのみたいなことは意外と
ちゃんと決まってたりするってところは発見がいっぱいありますよね 24日のシオンのやつも歴史系のやつですね
シオンのやつはこれあれか 1582年10月のカレンダーを表示したい
これタイトル作り方うまいんだよな そうです
グレゴリオ歴っていうのが今結構世界でメジャーに使われている小読みシステムなんですけど
そのグレゴリオ歴ができたのが1582年にできてそれよりも前の小読みシステムはユリウス歴って言うんですけど
なんでそこで存在しない日付が生まれてしまってるんですよね
あーなるほど切れちゃうんですね これ記事見ていただければ多分分かるんですけど10月が1,2,3,4で次が15になってるんですよね
そうそう4から15の間が消えちゃってて これをもしカレンダーで表示するとしたらちゃんと表示できるのかっていう話
OSの実装に迫るやつですね 面白いですね こんなことがあるんだっていう発見があるので
細かい話はぜひリンクから追っていただければと思うんですけど
こういう面白い話がタイムツリーのアドベントカレンダーにはあるということですね
で、今年、今年じゃないですね去年 もう去年ですね2025年とかはどうでしたか3年目に入って何か運用というか変わったこととかありましたか
3年目は参加する人がすごい増えてくれて
あっという間に25日埋まってしまったっていう 嬉しい悲鳴ですね
埋まらなかったら日記字ぐらい書こうかなって思ってたんですけど 埋まっちゃったんで
来年どうなるかですね来年もしかしたら2ページ目を書くかもしれない あー確かに確かに
いやなんか僕も埋まらなかったらなんか一つ書かなきゃなーとか思って 考えてたんですけどなんか埋まってたっていうのを聞いて
おすげーって思った記憶がありますし 前回のタイムツリーのテックトークで
ショルツー読んでアドベントカレンダーの記事の内容の話を聞いたんですけど
話もその辺の技術的な話も結構面白くて 地球の球面を元に距離計算するみたいな
そうそうそう距離計算するのをデータベースの検索機能でいかに実現するかみたいな話ですよね
結構面白くてぜひそちらも聞いたり記事読んでいただければなと思うんですけど 他にももちろんいろいろなプラットフォーム面白い話が
出るんですけど 2025年で個人的に面白かったのはノイの記事かな
3年目(2025年)の運営とAI関連の記事
ジェミニとクロードの使い分け これ開発時に使い分けるっていうものではなくて
アプリケーションにAIを組み込むときの使い分け戦略で これ面白かったっていうのもあるし
これはすごい読まれてたんですよね ロゴを見ると
結構いっぱい パートもついてる
ジェミニは結構 空気読んじゃう感じがあって
なんか こうしたらいいでしょっていうのを勝手にいろいろやってくれる
感じなんで そういうの向いてる処理にはいいんですけど
例えばJSONの出力とか成形とかそういうのは 空気読んでコードブロックのバッククオートで囲んじゃったりとか
出力結果に そういうのが結構微妙ってことみたいですね
それに逆にクロードは こうやってくださいっていったことをかなり忠実に守ってくれる
ただジェミニのほうが安いんですよね 安いので大量にデータを集めてくるのにはジェミニが向いていて
クロードはそれに対して厳密な結果をで成形したり 事実確認をするみたいな
そういうのに向いてるみたいので すごい面白いなという内容でしたね
そうですね AIを使ったプロダクト作りにおいて それぞれのAIのモデルの特性みたいなものって
よくあると思うんですけど そういうのをしっかり言語化して こういう事例でみたいな話してやるのは
いろんな人に参考になりそうな情報で面白かったですね 確かにこの記事めちゃくちゃ
対策なんだよな結構
そうですね 多分AIの話出たのは2025年からかな 去年は多分AIを使い始めてはいたが
まだ記事化できるほど知見がたまってなかったようですね
25年の記事には何個かAIの話が出てるんで
そうですね チャットGPTとかも使い始めて 会社で入れるぞみたいになったのは
多分2024年の末とかぐらいで いろんな 2025年入っていろんなやつも使うようにしよう
みたいな感じになっていて その前にエンジニアだとコパイロットが
2023年頃には使ってる人がポツポツ言ってみたいな感じでしたけど
急速にテーマの変化みたいなものの アドベントカレンダー加工をかけていくと
見えますね AI系の話が増えていく
アドベントカレンダーね 来年は2ページになってるかもしれないっていう感じなんですけど
そうですね このまま今エンジニア50人ぐらいいるので
そうですね50人
1人書けば2ページ 来年の今頃はちょっと増えてるんかなきっと
確かにそういう可能性もありますね
取り合いですかね
あとあれなんですよ 来年はぜひエンジニア以外の方にも書いてもらいたくて
なるほど なるほど
来年 今年か
今年だな もう今年なんですよ
今年ですね 今年ですね
去年もPDMの方に ぜひ書いてくださいよってお願いして
じゃあ空いてたら書きますとまで言ってくれてたんですけど
残念ながら開かなくて
枠がね
スキップになっちゃったんですが
今年こそはぜひ
確かに 今年は2ページ目作って ぜひいろんな触手の方に書いていただいて
そうですね 触手で言うと 今年は全触手まんべんなく参加してくれたなっていうのもすごい嬉しいことですね
フロントエンド バックエンド iOS Android 社内IT 上司ですかね
とかSREチーム
そうですね
みんな割とまんべんなく参加してくれてよいなと思ってます
アドベントカレンダーの拡大と今後の展望
そこは本当にいい傾向ですよね いろんな情報が発信されるっていうのももちろん
やってることが
自分自身もそういう風に感じてたことが多いんですけど
そんな大したことやってないしなって思っちゃうところがあるんですよ
だけど書いてみるとやっぱ反響とかもあったりするんで
いい流れかなと思ってますね
あとなんか個人的には外の人に向けて書くというよりも
社内の人たちに向け、他の部署とか他の触手の方に向けて書いてるみたいな気持ちも結構ありますね
そうですね
多分他の人もそう思ってるかもしれないですけど
社内の仕組みをよく理解するためにこういう形で残しておくと見やすいですし
ついでに他の外の人も見れるみたいな
確かにいいことづくめな感じはありますね
自分は業務でAndroidアプリとか書いてこなかったんですけど
去年はAndroidでComposeっていう新しい仕組みが出てきて
それの対応を頑張ってやってるっていうのもアドベントカレンダーで知りましたし
そうですよね、技術的なことだとやっぱりわかんないから任せちゃって
あんまりよくわかんないみたいな話っていうのは
ドキュメントというか記事に残っていると後から見てこんな大変なんだみたいな話とか
そうですね
概要だけでも知れるだけでもいいですし
タイムツリーは組織として大きくなってきた中で
いろんな人たちがこういうことやってるんだみたいなのを知れるっていうのは
それはそれですごく価値のあるとですよね
そういう意味でも来年はエンジニア職に限らないいろんな職種の人に書いてもらえると
もっと面白いことがわかるし
外の人から見るとタイムツリーがこういうことやってるんだとか
こういうこともできるんだみたいなことだったりとか
カレンダー面白いとか思ってもらえると
それはそれで本当に嬉しいのでぜひ
来年ももちろん規模をどんどん拡大しながらやっていけたらなと思うし
埋まらなかったら記事を書きます
ぜひ書いてください
ちょっと今年書けなかったので
なんかちょっと考えてネタ作んないとなって思ってますね
そうですね
じゃあこんなところでしょうかね
アドベントカレンダーについてスタッドと一緒に話してみました
また来年も来年じゃない今年か
いつもまだ2025年気分なんですよ
そうですね
そろそろ切り替えていかないと
だって21世紀もう4分の1終わっちゃいましたからね
やばいですよ
やばいですね
引き続きやっていきたいと思いますし
もし気になる方がいらっしゃれば
2026年のアドベントカレンダーも見ていただければなと思います
じゃあこんなところで今回のテクトークは終わりにしようかなと思います
今日はフロントエンドエンジニアのスタッドとスコットで話してきました
ありがとうございました
ありがとうございました
21:32

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