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あなたの夢を夢のまま終わらせない月は仕事にする時間管理術パーソナリティーの八木です。
今日はですね、プロリーマン講座のくだりで話したいんですけども、会社員としての話ですね。
会社員としてやっている時に、なんで自分よりあいつが先に昇進するんだろうとか、なんで自分よりあいつが評価されるんだろう、
なぜ自分は昇進していかないんだろう、という疑問にお答えしていきたいと思います。
これですね、端的に言うとですね、まずわかっていただきたいのは、会社での評価イコール、あなたの能力の測定ではありません。
会社での評価イコール、あなたの能力の測定ではありません。 あなたが人として、人間として能力が低いからとか、あなたのポテンシャルが低いからとか、
あなたがダメだからとかではありません。 もしかすると、この真理に気づいてしまうと、もしかするとダメな人ほど昇進している可能性すらあります。
不思議ですね。パッと聞き、不思議ですけども、どういうことかと。 用途を解説しますが、
これはやっぱりですね、何事も原理原則があるわけで、これはまたWANT、NEED、CANの原則に従われるかなというふうに思います。
大きく言うとですね、WANTは自分のしたいこと、NEEDは世の中のお客様が求めていること、必要としていること。
CANは自分ができることですね。 なんですけど、
まずお客様は誰かと。 NEED、会社員としてNEEDを見るべきは、お客様は雇用主であり会社ですよね。
それを雇用主であり会社を代弁する直続の上司にあたると思います。
じゃあそのNEEDを答えていくことが必要なんですけども、
じゃあ会社員として雇用主が従業員に求めることは何かということですね。
それに沿ってない可能性があります。もし昇進できないのであれば会社がしてほしいことに沿ってない可能性があります。
わかりやすく例を出しますけど、一人はめちゃくちゃ能力が高くて仕事もできて、
復業申請もしていて、復業でもバリバリ活躍していて、何なら復業だけで食べていけるんじゃないかと思われているような優秀な人材。
根本的に優秀な人材。もう一つは、そんなにパッとはしないけども、そつなくこなしてくれるし、何よりも会社のために血まなこになって働いてくれる。
何なら自分のプライベートをないがしろにしてでも、家族をないがしろにしてでも会社のために働いてくれる人。
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AさんとBさん、どっちをあなたは昇進させたいでしょうか。あなたの右腕左腕として使っていきたいでしょうか。
って言ったらわかりやすいですよね。そうなんですよ。つまり昇進するために必要なことはどれだけ会社の犬になれるかですね。
昇進するために必要なことはどれだけ会社の犬になれるか。
会社の犬道が昇進のためのスキル、必要スキルになってくるわけですね。
ということですよ。別にあなたがものすごくできる人間とか、ものすごく活躍できる人間である必要はないわけですよ。
でも逆に雇用主の立場になってください。そんないつ出てくかわかんないとか、残業しないで帰りますとか、
自分のコントロールがなかなか効かない超優秀な人と、自分のためなら家族を連れてでも働いてくれるそこそこの人だったらどっちを添えますか。
公社ですよね。僕だったら公社ですよ。
なのでやっぱり会社員として昇進していくためには成功していくためにはどれだけ会社の犬になれるかということが必要になってきます。
そしてわかってほしいのは、あなたが評価されないことは別にあなたが人として劣っているわけではないわけですね。
だからむしろさっきの例だと、むしろ優秀ですよね。
昇進してないほうがむしろ優秀ですよね。ということがあるぐらい。
だから僕がずっと言ってる選択する人生ですね。やらされてる人生から選択する人生。
評価が欲しい。昇進していくためには会社の犬になって下僕になって、自分がやりたいこととかではなくて会社が求めていることを提供し続ける。
お客様のために提供し続ける。その場所で、そのフィールドで成功したければそのフィールドのお客様に提供し続ける。
別に会社員ってなんだそんな下僕になるのかと。
じゃあ個人企業していこうと言ったら個人企業になったら、そしてビジネスオーナーになったら別のやり方をするなら
今度は何千何万というお客様があなたの上司ですからね。同じですよ。
お客のニーズを叶えなければ成功しないというのは全部一緒です。
ということで、今日は自分で評価されてからって言って混んでる人とか、なかなか昇進しないなってムズムズしてる人のために
この会社での評価の仕組みをお伝えしていきました。
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では今日と一日も素敵な時間で埋めていきましょう。
月を仕事にする時間管理室、パーソナル企業でした。また会いに来てね。