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あなたの夢を夢のまま終わらせない。好きは仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。
私、実は別の…実はってことじゃないんですけど、別の口からですね、企業とかね、副業とかの相談を受けることがあるんですけども、
その中で、やっぱり会社勤めされている方、僕も会社勤めもしてますけども、会社勤めをしている方で、ただ自分でも何かやってみたいということで副業をしたいと思っている方がいて、
まあそういう方から相談を受けることもあるんですけど、なんかただそのね、相談を受ける、受けない時に、やっぱりでもうちの会社は副業禁止なんでって胃の足を踏んでしまう。
こんなことがあります。
で、まあそういうところの参考になるかどうかわかりませんが、一応僕の実例をですね、ちょっとだけお話したいかなと今日は思います。
あの、概要欄にも、概要欄といいますか、僕のプロフィールのところにも書いてるんですけど、もともと僕、副業禁止の会社です。副業禁止の会社で副業を認められる唯一の存在になりました。
これ何かというと、思考ですね、思考というか発想、発想の転換と言いますか、こういう思考でいるからそれができたというのがあります。
どういう思考かというと、結果から作るという思考でいます。結果から作るという思考ですね。
マインドセットみたいな言い方をしてね、そういう考え方を自分の中にセットする、インストールするみたいな気持ちでいるんですけども、どういうことだったかというと、
副業を認めてもらおうということで、副業の申請書を自分で作るわけですね。
マットがあるわけでも申請窓口があるわけでもないので、自分で作るんですけど、その時に分からないのが、何をもってジャッジされるか、誰がジャッジするかなんですね。
それをまず特定する必要があるんですね。
うちの会社だと、あそこの部署の人がOKと言ったらOKなんだろうなと、ジャッジするようになる人だと。
だとすると、今度はその人は何をもってジャッジするかですね。何をもってジャッジするか。
これはヒアリングしたんですよ、そこの部署に。ヒアリングして、どういうことが懸念しているんですかねという話を聞いたら、僕が思っていたのは、まず本業に支障が出るということ、また本業の知識が他へ流出すること。
この2点は絶対に副業されることで嫌なことなんだろうなと思ったんですね。
それで、それだけかなと思ったんですけど、実際にヒアリングしてみると、ここも結果からつくんですよ。
結果をジャッジする人から直接聞くって。結果をジャッジする人から直接聞く。
だってこの人がいいって言ったら良くなるんだから、その人が何をもっていいってするかっていうのをリサーチすればいいわけですね。
リサーチにもいろんな方法がありますが、私は直接聞きますね。直接聞くというリサーチをして得たんですよ。
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その情報はこの2つの他に、会社の雰囲気が乱れるということを心配していました。
何かというと、あの先輩、他でもこういう仕事をしてるからあんな感じなんだぜみたいな、だらける空気が生まれるんじゃないかということを危惧していて、
それは自分も思いつかなかったなと。そういう視点で見てるんだ、ジャッジする人間はと。
なので、申請書にコミットメントっていうのを書いて、周りからあの先輩こういうことをしてるからこんな感じなんだではなくて、
あの先輩副業もしてるのに本業もこんなに成果を出してすごいねという他の模範となりますというコミットメントを書いたんですね。
これが非常にジャッジする部署で受けまして、ジャッジする部署で、
じゃあとりあえず半年間ね、ボス見るから本当に必要がないかどうかをジャッジするみたいな感じになったんですよ。
ただ今度は、じゃあこれ何を見られるかなと思ったら本業に必要がないかどうかだから、
評価ですね、本業の評価。ここで僕は初めて組織に抱かれ評価を上げようと思ったんです。
今まで何も思ってなかったんですけど。
なので評価を上げるにはどうしたらいいかなと。やっぱりこれも一緒なんですね、結果から作る。
評価を下す人間は誰かと。僕は分かるんですよ、上司がこの人は評価を下す。
じゃあこの人は何をもって良い評価をつけるのかな、何をもってジャッジするのかなっていうところをリサーチする。
って言っても大体分かるんですね、もうずっと一緒に仕事してるんで。
なのでそれをやりました。その人というのは僕の仕事を何で見るかって言ったら、
僕は現場のリーダーやっていて、そのジャッジする人間は現場にいなかったりするので、
報告書をベースにジャッジするわけですよ。
だったらこの人が一番評価をつける報告書って何だろうっていうことを結果から作るということで、
まず報告書を作りました。まだそんな成果出てないですよ、出てないけど報告書を作りました。
この報告書を出せるように現場を回して、実際に報告書を出せる状態を作って出して評価を上げたってことですね。
なので常に結果から作るという思考でいると副業を認められる。
結果的にそこで僕は評価が爆上がりしまして、上げようと思って行動したので上がるんですけど、
爆上がりしまして、評価上がって副業を認めてもらっただけじゃなく、
その年の前社功労社員とかにはなりました。
ですのでこの結果から作るというマインドが非常に重要ということを、
副業禁止なんだよっていうところで躓いている方がいたら、もしかしたら結果から作るの思考で副業、
これでもだけじゃないですね。いろんなことが叶うかもしれませんので、
この結果から作るっていう思考をインストールしてみてはいかがでしょうか。
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仕事休み時間管理室パーセンティング屋でした。またね。