00:05
ちょっとした視点の変化であなたの評価を爆上げする プロのサラリーマンによるプロリーマン講座
始めていきたいとおもいます。 おはようございます、八木です。ということで、今日はプロリーマン講座の方で話したいと思います。
マインドセットシリーズといってから、ライブ配信とかプロリーマン挟んだりしてしまってますが 思ったことがあったので、ちょっと録音させてもらってるんですけれども
プロリーマン、そのサラリーマンですね、サラリーマンとしてやってる中で 報告ってあると思います。あなたの
会社がヒエラルキーモデルであるならば、報告は必ず発生しますね。 ヒエラルキーモデルっていうのはピラミッド構造です。
ピラミッド構造、会社の意思疎通。 会社そのものを生き物のようにこう
会社って事業主が作った事業主のものですけども その事業主の意図通りに動く人が動くための方法としてヒエラルキーモデルというピラミッド構造を
使います。 どういう構造かというと、上と下を繋いでいって、報告、放連送して
で、社長が事業主が全部を見るんじゃなくって 何人かを見て、その何人かが何人かを見てっていうやり方ですね。
その中でですね、
報告する時に、例えば現場に出て現場で顧客情報を
入手したとします。 最近、個人情報と顧客情報っていうのは非常にセンシティブに
大事に扱われたりしますけども、その中で
顧客情報で
流出しちゃいけないものなので、報告できませんっていう人がいるんですね。
現場で出た顧客情報で、顧客の中で機密していることなので、外に出さないといけないので、
報告できませんっていうことが言う人がいたりします。
これ、何で笑えるかわかりますかね?
おかしな話なんですよ。 あなた個人が顧客と契約していた情報ですか?って言ったんですね。
あなた個人が得た情報ですか?っていう。 どういう視点で働いているのかなって思うんですね。
あなたは事業主の代わりに契約のもと、仕事をしているんですね。
仕事で得た情報っていうものの全ては、事業主が得た情報なんですよ。
事業主が得た情報なんです。その事業を行っている中で得た情報なんですね。 あなた個人的な活動の中で得た情報じゃないんですね。
それをちょっと秘密事項なんで、報告できませんっていうのは、LINE以外に聞かれちゃいけないかなって言ったらわかりますよ。
LINE以外ってのは上司ですね。 上司以外の別部署とか、余計なところに漏れちゃいけないっていう配慮だったらわかりますよ。
03:09
なんですけども、LINEは何かというとこれは会社なんですよ。 その会社がヒエラルキーモデルを定義して、そういう仕組みでやりますと。
上司と部下を繋いで、事業主の意図を伝達しますって定義しているのであれば、
あなたにとって会社、事業主、雇用主は上司と似合いイコールですね。 事業主がそうだって言ってるので。
事業主が自分と直接やるんじゃなくて、ヒエラルキーモデルでやるって言ってるので、あなたにとっての上司、事業主というのは上司になったわけですね。
なので、事業で得た情報というのは事業主に渡す必要があるわけです。
それは、事業主は何かというと社長だけっていうわけじゃないですね。 社長がヒエラルキーモデルって言ってるのであれば、あなたにとって上司は事業主と同じ扱い、事業主にしなきゃいけないことは上司に対して行うということになってきますね。
なので、現場で得た情報を保護できませんっていう笑い話ですよね。
視点の変化ですので、ちょっとした変化であなたの評価を爆上げするので、本当に視点の変化だけだと思いますので、そういったことを意識していたらよいのではないでしょうかという話でした。
今日の話を見たと思った方は、アプリダウンロードするとフォローボタンで通知がきますので、ぜひフォローボタンをポチッとお願いいたします。
では今日も素敵な時間で見ていきましょう。さようなら。