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ちょっとした時間管理で、あなたの夢を夢のまま終わらせない。 月は仕事につる。人助け器用家事区の八木悠磨です。
でですね、今日は、ちょっと組織的な話をしようかなと思ってます。組織的な話ですね。
組織的なことが、なぜ夢を実現する時間を早めるのかと言いますと、
これちょっと話すと長くなっちゃうので割愛しますが、 ESBI モデルってクアドランドですね。キャッシュフロークアドランドっていうのを前にも話してるんですけども、
詳しい話を抜きにすると、労働収入を権利収入にシフトする瞬間が訪れます。
労働収入を権利収入にシフトする瞬間が訪れるんですけども、それは自分でやってきたこと、自分で収益を発生させることをやれたら、今度はそれを仕組み化していくんですね。
仕組み化して、自分が携わらないでも収益が発生し続けるっていうものを作っていく。
それをやって、人はビジネスを権利収入化していくんですね。これはSからBの壁を越えることなんですけども、
その時にやっぱり組織を使うことが手段としてあります。システムを作って構築しちゃうというのも一個ですし、組織を作るというのも一個です。
その仕組み化の中に人という資源を使った仕組み化、そういうことをやっていくとやっぱり組織というものを作っていくことになってしまうんですけども、
その時にですね、よくあるのがミッション、ビジョン、バリューですね。このミッション、ビジョン、バリューっていうのが非常に重要になってきます。
これ価値量保存の法則と、前に話したエム・ドナルドさんの話の融合なんですけど、人はやっぱり自分の中に生まれるものは価値なんですよ。
そうすると、エム・ドナルドさんみたいにバイトの中でも仕事ができる人はかっこいいという文化を作ってしまうと、賃金が最低でも自分の中に満足感、やりがい、誇りみたいな自分の中へ価値が生まれるので、賃金が少なくても満足するんですよ。
どっちも価値なんですね。人の満足感も価値、お金も価値なので、何もお金を支払う量を増やしてあげれば、従業員に価値を与えてるねってそれだけじゃないんですね。
やっぱりそこにいることを誇りに思ったりとか、自分の個人のミッションと企業のミッションというのが一体すると、それはそれでその従業員の中に価値が生まれるんですね。
非常に重要なミッション、ビジョン、バリューというものが、そういった人を動かすという意味でも、自分の収益を仕組み化していくという意味でも重要になってきます。
その上でのお話なんですけども、面白い例題を見つけたので、それを話したいと思います。
これは桃太郎のミッション、ビジョン、バリューとは何か。
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この例が非常にわかりやすかったので、共有したいと思います。
これ、スターバックスとかゲーム会社のアトラスとかボディショックとかを経営されてた岩田さんという方が話していた話なんですけども、この桃太郎のミッション、ビジョン、バリューとは何か。
鬼退治がミッションって考えてしまいがちなんですけども、ここがちょっときっかけですね。
鬼退治するというのは悪魔のバリューですよね。価値です。
桃太郎のミッションって何かというと、村の平和を守ることですね。
村の平和を守るためにそのミッションを持って桃太郎が存在していたので、結果として鬼を退治するというバリューが生み出されたわけですね。
この話をするとミッションとバリューはだいぶわかりやすいですね。
じゃあもうビジョンとミッションがごっちゃになると。
じゃあこの村の平和を守ることもビジョンじゃないかって思いがちなんですけど、ビジョンはちょっと先なんですよね。
経営理念と経営戦略みたいな感じですね。経営理念がミッションだとすると経営戦略がビジョンです。
だからこの経営理念で言った時に、5年後のあなたの会社はどうなっているべきですかという話ですね。
桃太郎のビジョンとしては、もしかすると鬼も退治されて平和になった後、人々がありがとうを言い合える素敵な場で、かつ村の人口が増えて道路が舗装されて、どんどん便利になって人と人とが協力し合うようなコミュニティになっているみたいなビジョンがあるかもしれない。
これがビジョンですね。
もし今夢を叶えるために一歩踏み出したという方には少し先の話になるかもしれないですけど、でも自分のやっていることをいつかノウハウ化して仕組み化していくということは考えておいた方がいいですね。
それは労働収入をいつか権利収入に変えていきたいというタイミングが来ますので、そこはこれを自動で回すにはどうすればいいかなというのを考えていく必要があります。
組織というものを作るのであればこういったミッション、ビジョン、バリュー、経営学みたいなものも必要になってきますので、ちょっとしたエッセンスとして桃太郎の解釈が面白かったのでお話しいたしました。
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はい、ということで今日という1日も素敵な時間で埋めていきましょう。さよなら。