This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きYusuke Asakuraと猫大好きMori Atsukoがゆるくお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。スタートアップ情報プラットフォームインシャルユーザーベースのMoriです。
こんにちは。ニューマンスピーツのAsakuraです。
Asakuraさん、お花見しましたか?
お花見ね、僕、用事があって、先週末、先週末ってこれ3月撮ってますけど、京都行ってたんですよ。
京都でチラッと見ましたね。綺麗でした。
満開でした?
まだね、つぼんでるやつもあったよ。あったけど、早いじゃん、ちょっと若干。
早い。めちゃくちゃ早いっす。
早いよね。
カメラ早いですよね。
うんうんうん。
あとね、そうだ、その足で東京に戻ってきてから、お花見のメッカ、目黒川は歩きまして、夜。
で、目黒ってね、結構長いこと住んでたんですけど、私とかも、目黒川の近くに住んでたんですけど、以前。
目黒…なんだっけ?桜祭りだっけ?っていうお祭りがあって、ご存知の方多いかもしれませんが、蝶ちんがつくんですよ、川沿いとか。
はいはいはいはい、いろんなところにつきますよね、3月。
そうそう。夜照らされてるんだけど、ご存知の通りコロナの関係もあって、しばらく中断されてたんだよね。
やだやだやだ。
で、なんかの時に蝶ちん見て、あ、今年やるんだと思って行ったんですよ。
行ったら、目黒川の花見って基本的に中目黒のさ、なんかLDH系の兄ちゃんたちがブイブイ言わせてるエリアが一番混むんですけども、
そこら辺が一番ウェイウェイな人たちで混むんですけど、
なんだろうな、目黒駅から御之助坂ってとこ降りて、目黒新橋から中目黒に歩いてく方とか、その反対側とか結構空いてるわけですよ。
まあ、目黒新橋から中目黒に並びていくのが一番オススメですね、コースとしては。
で、中目黒ぐらいになったら混んできたから、もう帰るというのが僕はオススメコースですけど、そこはね、蝶ちんついてなくて、
で、中目黒近辺になると蝶ちんがついてるんだけど、夜まだ電気ついてなかったんだよね。
まだ時期が早かったってことかな。
間に合わなかった?
可能性ある。
そんな目黒川事情をこと細かに解説しても仕方ないんですけど。
なるほど。
そんな感じでお花見は少し楽しみました。
じゃあ、季節を満喫できましたね。
大事だね。人間生き物ですからね。
大事ですよ。
花鳥風月をめでましょう。
めでました。
今年からね、もうなんていうんですか、屋台も解禁になったところが再び多くて、
私は上野公園が近いんで、
頻繁に行ってたんですけど、屋台たくさん出てまして。
満開予想が3月25日ぐらいだったんですけど、あいにく雨だったじゃないですか。
あの、この、オクソード大学でのについてですね、
とにかく、まあ、非常に新しい議論であって、
で、ま、割と新しい方で言うとですね、
新しいっつっても、もう10年前ですけれども、
僕すごく覚えてるのが、あの、オクソード大学の
オズモン教授っていう人が、
はい。
AIによって、まあ、雇用の未来っていう、確か
何か論文出してて、
あの、まあ、なくなる仕事みたいなものを
出したんですね。
うんうん。
確か2014年だと思うんですけど。
で、そっからまあ、10年近く経って、割と
最近ね、それを自分で振り返るみたいなことを
その時の内容に近いものを感じますね 僕はあの今時すごく感じたのは
道当時2014年もまあ ai という言葉 まあまだここまで普及はしなかったけど人工知能っていう言葉って
徐々に人工に解釈される あの
瞬間ではあり僕は当時思っていたのはあの今まで こうなんだろうな
高度な仕事と思われていたもの 高度な仕事まああえて言うと程度な仕事っていうの
かな って言ったものの概念っていうのが変わって
くるなあっていうふうに思っていてで実は 高度な仕事であればあるほど
なんか機械に代替されやすいなっていうことを 感じたんですね
まず持って言えるのは僕はやっぱりどこまで 行ってもなんかその仕事に人間が関わることによって
100%置き換えられることってないんだろうな というふうに思っていて
なんだろう まあ例えばさ
エクセルとかが出ることってこれすごいこと じゃないですか
だけどまあそれで仕事奪われるっていうより は結局のところそれを使ってより仕事を発展的に
やっていきましょうだとかなんだったら どんどんどんどん仕事忙しくなってきてる
じゃねーかっていう話もあるわけでむしろ 仕事をなくしてくれんだったらを存分に奪っ
てほしいんですけど 完全に置き換わることってないんじゃない
かなーっていうふうにはやや思っておる
という感じかなまあ物によるんですけどね その中においてホワイトカラーの仕事って
本来人間がやるとすごく大変な高度なもの なんだけどまあ機械の演算処理能力だとか
記憶力を持ってすればすごく案外帰って 簡単だってことって多いにあるんじゃない
かなというふうに思っていてホワイトカラー の仕事の一部の機能っていうのがどんどん
機械に代替されるっていう未来はあるだろう なーっていうふうに思ってたんですよね
でこれ10年前僕それを持ってじゃあどういっ た事業がいいのかなーって思ったのが
会社のバックオフィス機能なんですよ 企業活動で言うところフロント側という
バックオフィスガードの機能でこれはもう なんか一定程度まあ共通化集約ができる
からそれってなんか機会があった方がむしろ 全然正確なんじゃないみたいなことって
多いなと思ったんですよね素人考えです けどで実際まあまあそんな中から例えば
会計だとねフリーだとかマネーフォワード みたいなものでできてきてじゃあこれが
なんか仕事代替するかっていうと全然そんな ことないんだけれども徐々にあのまあ
少なくともここに関わっている人たちの 仕事のやり方っていうのは変わったん
じゃないかなというふうには思います あとあのでブルーカラーの仕事ってやっぱり
フィジカルに何かものを動かすとかいや要は 人間よりも安い価格でフィジカルに何か
物事に何か働きかけることができる人って すごい少ないんだろうなあとはケースで
すごい少ないんだろうなーって思っていて それこそ東大の松尾先生なんかはねよく
あの まあレストランに向いてますようなんて
ことずっともうそれこそ10年前以上前から おっしゃっていてなるほどなとで実際今ね
そうやって一部のチェーン店なんかだとさ なんか中間でぐるぐるぐるぐる回し出す
とかあってそういったところもあるだろう あるんだなぁというふうに思いますけど
ものすごく低経過した仕事しか向いて なんかちょっとその荷物そこら辺に避け
といてよみたいなことってロボットである ってなると結構それで大変だなぁみたいな
言わすんですよねフレキシブルに動くもの ってガイって動かないんだろうなって
思ったんですね そんな中僕当時思ってまぁホワイト
カラーのバックウェス的な機能の一部が なくなっていくんだろうなぁと思って面白い
って思ったのがスマート hr だったんですよ すごいはっきり覚えていて
は僕はもう完全に大ズボン 教授の当時の論文から
考えるとこういったところが多分ドンピシャ なんだろうなぁと思った記憶があります
というところですかねまずなほどそうなん ですよねこう知的労働生産の部分っていう
こうなんですか今までこうホワイトカラー という形であの場合によっては高給料が
高く設定されているような構造になっている と思うんですけど私も同様に同じことを
考えてホワイトカラーと呼ばれるところの 面積が
を 小さくなる場合だと増えるのかもしれない
ですけどあのちょっとずれてくるのかなっ ていう気はしていますそうですね
判断とかそういうよりそのなんて言うかそう さ作業っていうのが全部ごまびかれて
いって 全日目られて残るのって判断なんで
判断意思決定の部分っていうところが人間 のえっと人間に期待される部分
としてこう まあ残っていってあの
まあし働き方が変わっていくんだろうなっ ていう気はしますじゃあ判断にしてもね
によると思うんですよね あー確かに当時そんなかホワイトカラー
の仕事を奪われてくだろうなーって思った 時に行き着く先何かっていうと僕は
やっぱりじゃあ裁判の仕組みってどうなの みたいなところだって
これってねえまあ過去の判例とかをずっと まあ判例主義の国であれば前とそういった
ものを積み重ねてきてまあまあそれこそ 機械学習じゃないですか
そこから今までの判例に即した まあそういった判断を下していくって
いう世界じゃないですか でそれもあって僕例えば東京ファウンダーズ
バンドやってまあ今もあるんですけど 投資進めてた時とか結構ねあの us の
リーガルティックの会社見てて 公表してないですけど割とねあの今と
なってはまあまあ名前しられているリーガ ティックの会社とか言えたりしたんです
よねですけどもやっぱり特定分野からまず 始めて
機械でやりやすいところからの判断から 始めてだけど長期的な野望としてはいつか
自分たちは 裁判官の判断力を超えることができる
超えることができるというかまあ妥当な 裁判官がたどり着くなんていうのかな
論章って言ったところをまあものすごく まあ同等レベルですごい短い期間で
たどり着くできるっていう話をしていて まあそうなるよねっていうふうに思った
んですよ まああるとしたらとはいえさその判例
主義って言っても過去の判例をずーっと 科学収集した結果その幕組会一切出ない
ような判断を下していると確か世の中の 変化とあのミスマッチも生じるでしょうし
まあその中においてちょっと判例の解釈 を変えるっていう
ところというのはひょっとしたら人間の クリエイティビティが発揮できるところ
までかもしれん パーツかもしれないけれどもただ今
ね なんだろう
今までの判例に基づいた判断を下すという ところにものすごいいいエネルギーが
栄えているわけじゃないですか だからこれがねあの本当に一瞬で
できるようになったらすごいことだなと 思いますよね
なんかこの裁判の話ってよくその 倫理の ai の倫理の課題にも出てくる
事例なんでそうですねはいなんかちょっと あのそこに触れていくと例えばの
ユネスコでえっと ai のこの倫理の課題 っていうのでえっと裁判の事例を出して
いるんですけど あの倫理的な課題を多くあります
というので具体的に言ってるのか ai ツールの透明性の欠如
はいはいはいこれは ai の判断を必ずしも 人間にとって分かりやすいものでは
ありませんみたいなことだと ai は中立ではない
あのよくこれもえっとバイアスの影響が あの ai にはあるって言われはステレオ
タイプなものをスティンとしてえっと 学習してしまうえっと懸念っていうのは
よく指摘されているんですけどまぁその 話だからね
そうなんですそうなんですあとはデータ 収集のための監視行為と裁判所の利用者の
プライバシーはい個人情報の話にもちょっと 結びな関連するかなと思ってるんです
けどまぁその話 あとは人権やその他の基本的価値観に
対する公正さとリスクに対する新たな 記念
うんみたいな感じでまぁあとはえっと詰まる ところ法廷でロボットに裁かれたい
ですかみたいなあの社会需要の話とかあの そういう遠投資的がえっと上がってます
やだねそれはねやったですよね いやだですよ
やだですよやだですよ 指摘されてますねこれねあの
ボイシー であのお聞きいただいている方はですね
ぜひ僕の過去のボイシーでロバスト インテリジェンスっていう会社の大柴
さんという方が出ているのでぜひ聞いて いただきたいんですけどロバスト
インテリジェンスでまさしくこういった ことをやっている会社なんですよねなんで
あの昔なんだっけあのあったじゃないですか マイクロソフトが作ったまあ2016年
ぐらいかな15年ぐらいかなあの なんか人工知能時なそれこそチャイツ
いたアカウントだったんだと思うんです けどチャットの
作ったらなんかいろんな人たちが面白かっ てものすごく差別的なあのなんだろうな
考えとか吹き込んで結果なんかもうなんか もう1日でヘーザーゼロを得なくなった
そんな問題ありましたけれどもまあものすごい ai の倫理の問題って大事でそれを
フィルタリングするような会社でなおかつ さっき科学集って話しましたけれども当然
その世の中って常に変化してるわけですよ ね
1年前まで正しいと思われたことがそれこそ 僕ら変化が激しい変化が激しいって言ってる
わけだからなんかねあの今通常かどうかって 言うとわかんないわけですよ
それを何だろうなあの過去のデータにあまり にも返帳して振り回されないようにっていう
そういったことを取り組む会社でしてこう いったらが周辺産業が出てきているのは
面白いところかなと思いますぜひねロバスト インテリジェンス聞いてみてくださいぜひ
あと他に言われているのがやはりその ai の責任問題
誰に責任があるのかっていう話はこれよく 議論されるあの題材として挙げられるのが
自動運転 あーはいよくあげられててこれも
なんかユネスコのあのやつでもやっぱあって 例えばこういう例究極の例をやっぱり
示しててあのブレーキが壊れた 8自立走行者がおばあちゃんの子供に向かって
全速力で走っていることところを想像して ください
でこれで一人助かるとしたらその決断は 誰が下すんですかみたいな問題を投げかけ
てて確かに行ってなりますよねこれはじゃあ アルゴリズムが判断するのか人間が判断
するのかって話ですよね 責任は誰にあるのかはいみたいな話が
8ありますとはいこの他によく言われるのは さっきもちょっと話したバイアスの問題
プライバシーの問題あとフェアネスの問題 あのフェアフェアネスの問題
っていうのはこう特定のユーザーに対して 差別的な言動を行うとかそういう話
あのロバストさんがあの多分あの含まれる ようなあの内容だと思うんですけどこの
他にあの格差拡大の話もあるのかなと デジタル格差だったり
うんなスキルや知識みたいな後はえっと モデル自体これよく言われてますけど
翻訳技術の進歩による際日本語だとちょっと あのモデルが悪いみたいな話チャット
gptあったりするんですけれども この言語の違いによって生まれる際
みたいなのも指摘されておりますはい 言語の問題も頑張れとしか言いようが
ないよね頑張ろうぜとしか言いようがない んですけど
まあそうですね なんかまあ
課題は多々ありつつっていう感じですが あと思ったのがね何だろうなあの
この規制と技術の変化どっちが勝つのかなー っていうのはすごく興味深く
例えばねうんとや教育ですよこれまさに 上位にずらりと並んでるじゃないですか
そうなんですがそうなんだけれどもそう じゃあまあ日本社会って言ったところを
題材に置いた時にそれに合わせて日本社会 が変容するのかっていうとこれは見物
ですねうんなんていうかまあある種教育 委員会っていう行政ですら手が出しづらい
ようなある種まあ教育ってまあ日本において は正義ですので
で今でもねまあ教員てものすごく人手 不足だし
あの まあ
あとね今を知られてるか内容というのも 完全に経年劣化していてまあ現場の教員
の方々本当に頑張ってらっしゃるんだと 思うんですけれどももうちょっとさすがに
きついよねっていうのは結構まともな人が 見れば明らかなことだと思うんですよ
でじゃあ例えばね普通に何か座学的な ことをまずいったん習うっていう意味
だったら別にスタディサプリでもいいじゃん みたいな議論あると思うんだけどで
教師のなんか立ち振る舞い方って変わる べきだよねって話あるけれども実際変わら
ないわけじゃないですかであの理屈として なんかなくなっていく仕事っていうので
今あの 最初のね冒頭の論文で触れられてる
って本当にそうだなというふうに思うんだ けどじゃあこれが社会に授与され売るの
かどうなのかあるいは僕はまされると思うん だけどそれじゃあ日本っていう社会が
世界にどれぐらいビハインドしてキャッチ アップできるのかって言ったところは
見物ですねこれは高度に政治の話ですから あーでもちょっと言ってる分かってその
試験とかの音評価の形態が変わらないと たぶんその学校で求められる価値観が
変わってくると思ってるんですよ座学の場 じゃなくて体験の場にシフトしていくんだ
ろうなと思ってるんですけどなるほどね そしてもシフトされる場合に例えばその
大学で求められる資金が変わんない限り それで変わんないなっていう感覚あの
な試験もしっかりだしあとまあ既得権益 ですよね
要は関わっている 方々の
マーケこの手はねやっぱり東京大学なん でしょうね東京大学って過去も色々その
英語の試験改革やったりとか実はものすごい 色々やってるんですよ
んでやっぱり灯台が変われば結構世の中 変わるんでね日本の曲って結構変わるので
ねそこをやっぱり なんか言っちゃなんですけどやっぱり
灯台が中心ですから日本だとうん だからそこがねどうなってくるのかなと
いう気はしますよね
ということで 突然バツッと切りますが時間ですうん
ちょっとだけでは初等なんかあの昔は なんか2005年になんかレースかレイカー
スワイル教授という人がなんかシンギュラ イティは近いという方2005年いらっしゃい
でなんか機械が人間並みの知能を持つのが 2029年で ai が ai をそれこそ自動生成
するのが2045年って言ったのかな だからその時の想定されては時間軸と