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ChatGPTの素人談義: 会話型AIと未来を考える
2023-04-04 23:10

ChatGPTの素人談義: 会話型AIと未来を考える

ChatGPT/みんな夢中/昔のググるのノリに似てる/去年はWEB3/実体がある/サムアルトマンがAI?!/専門的な知識は得られません/Generative AI/生成型AI/LLM/会話形式/OpenAI/創業者はPayPalマフィア/Generative AIの需要が高まっている理由は4点/①データの爆発的な増加/②クリエイティブな分野での利用/③ビジネス上の利点/④技術の進化/ChatGPTの回答が怖い時がある/「ChatGPTが言ってた」/広く普及すると回答の真偽が大きな問題になる/教育が今後課題になりそう ■参照先: ChatGPT https://openai.com/blog/chatgpt ジェネレーティブAIとは? https://www.aist.go.jp/aist_j/magazine/20221026.html

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00:06
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森安子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スタートアップ情報プラットフォームイニシャルユーザベースの森です。
こんにちは、アニマルスピリッツの浅倉です。
浅倉さん、連日ニュースを賑わせているChatGPT、使ってますか?
ChatGPT、使ってますよ。遊びのレベルですけどね。
そうですよね、楽しい。
時間が解けるよね、これ。
解けますね。Twitterでもみなさん夢中になっていて。
どういうプロンプト、ChatGPTに対して、どういうふうに上手くChatGPTが最大限、上手く活用できるように指示を与えるかっていうのがプロンプトみたいな感じですけど
どういうプロンプトの攻略の仕方だったり、あとはそのプロンプト元にどういうサービスと組み合わせて、こういう新しいサービスができるみたいな話があったりと
連日大の大人たちが熱中しているように見えますけれども
僕まだこのプロンプトは使いこなせてないですね。もう少し鍛錬しないと
昔もGoogleとか、今でもありますけれども、検索の仕方の技術みたいなのって色々あったじゃないですか。
あったというか今でもあるんだけれども、今ってあんまりそれ意識しなくてもみんな使いこなしてるのかな。
入れたくないワードの前にマイナスつけるとか、オプリケーションで閉じると、そのワードを絶対入れるようにするとか、色々あったじゃないですか。
それのためだけに2007、8年頃とかって本まで出てた気がするし、そういうノリだなと思っていて
この感覚ってやっぱりスマホ以来の感じはしますよね。
面白いですね、それ。
バズワードって年々移り変わっていくものだし、特にスタートアップの世界なんてそれ最たるもので
去年なんかは少なくとも日本においては完全にWEB3だったんですよね。
ちょっとクリプト色々あったりもして、それも去年の時点で来てたけど、一旦そこは少し今この瞬間した日になってる。
別にそれはだからといってWEB3って世界が全くないんですって話は全くなくて、そういう幻滅期だとかそういったハイプサイクルってよく言いますけれども
そういったものを繰り返しながら本当に身のある事業であれば、事業協会セクターであれば、世の中に定着していくっていう
そういう一つのサイクルの過程を見ている段階ではありますが、今この瞬間はもう完全にジェネラティブAIだと思いますし
03:09
またそれがGPTしかり、他のお絵かき等も含めて、一般ユーザー、今まだまだイノベーター層だと思いますけど、
そういう人たちが普通にいじれるような状態まで持ってきたことでものすごく注目を集めており
なおかつそれが単なるバズワードというよりも実態があるものだから、これはさすがに知覚変動、これは起きるなっていうのは、わざわざ僕らが言わなくても皆さん思っていることなんでしょうね
ちょうど2日前ですかね、テレビ東京さんのワールドビジネスサテライトでAI特集をやってたんですよ
私はたまたまテレビつけたらやってて、おーっと思って見てたんですけど、チャットGPTを展開している会社、オープンAIのCEOのサムアルトマンさんも
日本のメディアでも初めてインタビューに答えたみたいな感じで彼が喋ってたんですけど、チャットGPTもいきなり全部を出してるんじゃなくて、人々が慣れるためにちょっとずつ出してるみたいな話をしてて
その先を見据えて開発とかも進めてるんだなっていうのがインタビューで伺い知れる感じでした
それも実はサムアルトマンがAIだったっていうオチじゃないですかね
そういうオチ?
サムアルトマンあれなんですよ、私めっちゃ年近くて
見た目若い感じの方です
それに驚愕して、あたやあの人はすごい世界的な技術を成し遂げてるのに、私何やってるんだみたいな
謎の落ち込み
過去2年だっけ、森さんとずっとこのThis is れいわスタートアップやりながら、ずっと年齢不詳を盛り上げてたのに
言っちゃってんじゃん自分で
確かに、今ちょっとでも、ドンピシャでは言ってないんですよ
もうどうでもいいよ
どうでもいいよそこの解説は
ということで今日はですね、このチャットGPTを起点にして
ジェネレーティブAIだとかLLMだとか、こういったものがどんな風に将来影響を及ぼしていくのかっていうのを
そんなに私も詳しいわけではないんですけど
僕ら二人ともド素人だからね
06:03
一般人の感覚で会話していくっていう回をお送りしていきたいと思います
中身ないなこれは
なので、この教会の回を聞いても専門的な知識が得られるかというと得られません
ないです
なんか面白いおもちゃが出てきたよねっていう
喋っていきましょう
一般人から見たチャットGPTというのはこんな感じだよっていうのもお楽しみいただければと思います
ということで今回見ていきます
まずですね、いきなりオープンAIだとかいろいろ話し始めてしまっているんですけれども
そもそもこれ今何がどうなっているのかみたいな話をしますと
このチャットGPTっていうのはアメリカのオープンAIというところが出した
チャット型の受け答えをするAIになっています
なので結構画面はシンプルなんですよね
Googleの検索窓みたいなのが一つあるだけで
そこに聞きたいことを入れると
バーって返してくれるというのがチャットGPTになります
大丈夫話し続けて
どうぞ
このチャットGPTっていうのは市場的にはどこに区分されるかというと
ジェネレーティブAIと呼ばれるところになります
日本語で言うと生成型AIとか
そういうラベリングで登場することが多いです
横文字が多いので何が区分がよくわからなくなるんですけど
チャットGPTはサービス名でそのサービスが属するのが
ジェネレーティブAIですと
このジェネレーティブAIっていうのは定義的に言われているのが
コンテンツやものについてデータから学習し
それを使用して創造的かつ現実的な全く新しいアウトプットを
生み出す機械学習手法というふうに定義されています
この機械学習っていうのがポイントで
いっぱいデータ使って勝手に勉強して答えを作っていきます
推測モデルになるんですけれども
この大量データで機械学習っていうところは
LLMとも言われるようなモデル
LLMって単語も出てくるんですけど
LLMっていうのは大規模言語モデルのことを指していて
ジェネレーティブAIっていうのは大体LLMですよという文脈になります
ラージランゲージモデルだったと思います
あったらすいません
あってますあってます
よかったよ
09:01
そう言うとなんかわかりますね
大規模言語モデルですね
そういうまずここら辺で出てくる言葉の整理をしました
ちょっとすいません
突然我が家の猫が机の上にジャンピングしてきてびっくりしてしまいました
すいません
このジェネレーティブAIっていう市場が
このチャットGPTの登場によって
爆発的に拡大するんじゃないかと言われていて
現在ザワザワしているというのが
NOWという形になります
これは何でなのかと言いますと
チャットGPT自身がですね
いろんな質問に答えてくれるっていうのがありまして
わかりやすいところで言うと検索の代替なんですよね
検索の代替って何かっていうと
そのまま
チャットGPTが何で検索の代替になるかと言われているかというと
会話形式でやっぱり進めることができるっていう
UXの良さと言えばいいんですかね
が非常に万人に受けると言われているんですね
検索っていうのは
さっきも一番冒頭で検索のスキルがみたいな話もありましたけれど
自分でいろいろ考えて検索するキーワードに当たりをつけて
検索をしていくっていう検索スキルがいるじゃないですか
テクニカルスキルとは別に
検索のテクニカルスキルとは別に
そういったスキルが必要になりますと
チャットGPTっていうのは普段
友達とか
それこそ昔とかは親に聞いてた感じで
これって何?みたいな感じで
それってどういうこと?みたいな感じで
深掘って聞いていくことができるというのが
特徴になりますと
このモデルをいろんな分野
専門分野ですよね
例えば法律とか医療とか経済とか
いろんな分野に転用させてそこの学習をさせて
特化型のAIを作っていろんなサービス展開をしていく
っていうようなことが今後考えられていると
いうのが概要になります
ここまでどうですか?
難しいね
それこそやっぱりね
Googleとかスマートフォンとか新しい技術が出てきた時に
学んでいたことというか
そういう知的興奮を覚えますよね
あの時も日替わりで新しい情報が入ってきていて
アップデートしてたじゃないですか
我々が知識を
それに近いものすごい興奮を感じますね
面白いですよね
API公開した瞬間さ
12:00
想定した通りだけども
当たり前だけどボコボコボコボコ
アプリケーションが出てきていて
なんかね
チャットGPTを使う決定版はこれみたいなやつが
毎日登場してるからね
どこが決定版やねんみたいな
使い方のってことですよね
そうそう
すごいですね
元々こういうモデルっていうのは
いろんなところが開発に取り組んできていて
このチャットGPTもいきなりふって湧いた
というものではないんですよね
昔からこの10年ですかね
特に一生懸命いろんな企業が研究をしている中で
そのプレイヤーの一つがオープンAIという会社でした
このオープンAIっていうのは
これチャットGPTに聞いたんですけど
オープンAIは2015年に
イーロン・マスク・サム・アルトマン・グレック・ブロックマン
イライジャ・ストーン・ジョン・ショーチャラによって
設立された人工知能研究企業です
本社はアメリカ合衆国のカルフォルニア州
サンフランシスコにあります
オープンAIのミッションは
人工知能の安全で有益な展開を促進することです
オープンAIはAIの研究開発を通じて
AIが人間の役に立ち
人間と共存するための技術的基盤を
整備することを目指していますと
いうふうにチャットGPTは回答してくれました
これなんかさ
そうだよなってことを聞きつつ
2015年頃って確かイーロン・マスクってさ
2015年とかかな
AIって危険だしあんま好きじゃない?
みたいなこと言ってたような教育してるんだよね
なんかでも結構そういう発信
Twitterでよくされてたような時期ありましたよね
逆にだからこそ自分たちでそういった
ものを作っているのかもしれませんけれども
だから安全でっていう言葉が入ってるのは
そうかもしれないですよね
そうかもしれませんね
けど設立の時のメンバー見てると
それこそイーロン・マスクとかピーター・ティールとか
リード・ホフマンとか
もうおなじみのペーパル・マフィアの面々ですよ
そうですよね
マフィア感あるねこれも
なんかこう
なんて言うんですかこう
この会社ってもともとその
なんて言うんですか非営利団体として
その研究にボッとするための会社として
なんか名だたるその研究者が
ここに集合してるっていう風に言われてるんですけど
設立メンバーとか見てもその
やっぱこのモデルってすごくお金がかかるんですよね
ハードウェアコストもそうですし
ソフトウェアコストの面でも
また後で詳しく見ていきますけども
非常にお金を必要とする
ものだという風に認識していて
その面もこの面々を見ると
なんかやってくれそうだなみたいな感じの
納得感があるメンバーですよね
15:00
なんかその点で言うとね
僕は最初非営利団体だというような
確かにあのイメージでいたので
なんかパークってあるじゃないですか
パラワルド研究所ですよね
マウスとかレーザープリンターとか
インサーネットとかね
ああいうイメージでいて
あれですよそれこそ
ジョブズがマウスパクったので有名な
ですけれどもそういう感じでいたんだけど
結局ね自分たちでいろんな活動してるんだな
っていうそういうサービスレイヤーまで踏み込んで
いろいろやってるんだなっていう風に思いますし
なんか面白い展開ですね
面白い展開ですよね
このチャットGPTにはいろんなことを聞いていて
さっきのジェネレイティブAIの話上の話ですけど
生成型AIの需要が高まっている理由を
チャットGPTは4つ挙げてくれてまして
1個目がデータの爆発的な増加
近年データの増加が著しく
これに対応するためにはデータ生成技術が
必要不可欠となっています
2点目がクリエイティブな分野での利用
生成型AIは芸術作品音楽作品の生成にも利用
されておりクリエイティブな分野においても
需要が高まっている
3点目ビジネス上の利点
ビジネス上の課題を解決するためにも利用
されていると例えば商品の画像生成や
自然言語処理によるテキスト生成などに利用
されていると
4点目が技術の進化
ジェネレイティブAI自体の技術が進化
しているために高い品質使える利用に
足るデータ生成が可能になっており需要が
高まっていると考えられていると言って
今後市場が伸びると言っています
本人が言っているからそうなんでしょう
わかんないですけどね
今言ったように
これ多分課題の一つになってくるかなと
思っているのが
チャットGPTが言ってくれていることが
本当なのかがよくわかんない
自分が詳しくない領域だとよくわかんない
という怖さはありますよね
まあそうね
これどこまで真似受けていいのっていうのは
いちいち見てそれを再検証しなければ
いけないという不思議な構図にはなって
いますよね
今だとそうなりますよね
いろんな使い方私もしてるんですけど
単純に遊んでいる
チャットGPTで遊んでいるとき
言葉遊びしているようなときとか
例えばさっき遊んでいたのが
今日のレイスターのネタ何がいいと思う
みたいなのを
僕はいつもタイトル聞いているよ
タイトル聞いて
森さんが出してくるタイトルラウンド
どっちが生きているか見ていますね
そうなんだ
そういうのにしたときって
別に審議が別に
クリティカルポイントにならないので
楽に遊ぶことができるんですけど
それを
ビジネスに転用できるか
18:00
意識的に転用できるか
審議がクリティカルになるような
ポイントだと
自分が分かる領域じゃないと
使いの怖さがあるかなという
感覚
ちょっとひるむよね
分かる分かる
私だと一応
日本のスタートアップ界隈が
分かるので
金額間だったり企業名だったり
分かるので
一回レポート書いてって言ったんですけど
よく分からない数字を持ってきて
君どこから取ってきたの
ソース示して
そうだよね
森さんの話聞きながら
オープンAIの解説
合ってるかなって
ウィキペディアで検査しましたもんね
そうなんだ
ちなみにオープンAIの
読んでる
ソース元になってるのが
ウィキペディアとか入ってるって言ってました
そうだろうね
そりゃそうでしょうね
さっきチャットGPTがやってた
なんか変だよね
結局コンピューターに
合わせて
ウィキペディアって人間が
編集したもので検証するっていう
エクセルとか電卓で
計算したものをソロバンで
検算するみたいな
不思議な状態が今起こってるよね
そうなんですよね
今後需要として高まってくるのが
それぞれの
専門分野に特化した
ジェネレティブAIのサービスが
爆発的に伸びてくる
だろうという予測がされてるんですけど
それ多分あれですよね
賃金がちゃんと
なんて言うんですか
できる
っていうところが
サービスとしての
負荷価値になってくる感じ
はありますよね
何ができるって
審議判断
そこが多分ポイントになってくるので
より
人間の
求められる能力っていうのが
変わってきそうだなっていう
今この瞬間ってさ
みんなまだね
イテラシー高い人たちが
遊びで使っている段階じゃないですか
だから
みんないいと思うんですけど
ちょっと話がややこしくなるのは
こっからさらに
ユーザー層が拡大してきて
もっと言うと本当に技術
技術というかね
内容も発展して
その審議度合いっていうものが
今はみんな疑ってかかってるけど
十分信頼に至るぐらいの
ベースまで膨らんだ時に
何だろう
全然検討違いな回答とか
出してくるようになると
それはそれで
すごく怖いことっていうかさ
それは合ってるでしょって
AIが言うんだからとかさ
そういう価値観だと思う
怖い世界だし
学習源ですよね
十分検討なされてるんだと思うんですけど
21:01
こんだけフェイクニュースとかが
問題になってる時にそれをね
AIが学習しまくって
すごくとんでもないことを回答するようになって
しまうとさこれはやっぱりディストピア
ですよね
価値観の変容ってすごく起きてくるなと思っていて
それが
AIの倫理の
問題にも関わってくると思うんですけど
もともとSNSが
普及した時も
たった数人で作られた
サービスが
価値観に影響を与えるっていうので
いろいろAIの倫理観
みたいな感じとか
アルゴリズムの倫理観みたいなので
問題には
なってきているんですけど
よりそれが
拡大していくなっていう
感じを
受けていて
今の多分
今生まれることか
チャットシンフィニティの当たり前の世界になっていくから
そうだよね
じゃあその時に
大きくなる時には
こういうチャットGPTに
効くのが本当に当たり前みたいな世界になってくるので
さっき言った価値観になってくると思うんですよね
だってチャットGPTが言ってんだもん
みたいな
たぶん私たちは
成り立ちも知ってるから
怖さも
分かりながら使えるんですけど
若い子は怖さを知らないまま
馴染んじゃうと思うんですよね
SNSと一緒ですよね
その辺はちょっと
今後考えていかなきゃいけないですよね
教育って観点でいうと
また悩ましいネタが増えちゃいましたね
悩ましいですね
教育の場も
このチャットGPTによって
変わってくるんじゃないかっていうのを
次回
具体的にチャットGPTで
こんな職業がこういう風に変わっていきそう
みたいな論文をもとに
話していきたいと思います
ということで
今回はとりあえず
概要をさらいました
ごきげんよう
23:10

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