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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きYusuke Asakuraと、猫大好きYatsuko Moriが緩くお話しいたします。
ということで、みなさん、明けましておめでとうございます。イニシャルユーザベースの森です。
はい、えー、明けましておめでとうございます。今年、本役のAsakuraです。
あっ、なるほど。
役年。
そんな、歳男、歳男じゃないわ。
大役、大役、本役か。
本役。
なるほど。
そんな、じゃあ、本役のAsakuraさん。
はい。
どういう一年にしたいんですか。
どういう一年。これさ、去年ね、こういうのね、なんか毎年書くじゃないですか。
なんか、書くっていうか考えるじゃないですか。今年こういう一年にしたいっていう風に。
で、あの、見返したんですよ。去年のやつを。
はいはいはいはい。
えー、そしたら、なんて書いてあったかっていうと、
えー、酒量を減らして、読書量を増やすって書いてあったんですね。
へー。
酒量ってあの、お酒の量ね。
はいはいはいはい。
で、全く守ってなくてですね。
忘れちゃった。
えー、もうじゃあ、おかわりっていうことで、今年も酒量を減らして読書量を増やすっていうことを目標に掲げているんですが、
あー、今のところですね、新年早々ずーっと飲み続けてましたよね、まずから。
なおかつ、まあ本もスラムダンク再読したぐらいで大して読んでないので、
はい。
何一つ達成できてないですね。
それはもうちょっと手前側の小さいゴールを目標にするのが。
いやいや、だけどさ、それはなんかやっぱり大ぐくりなビッグピクチャーの話をしないと仕方ないじゃないですか。
あ、そっか。わかりました。
アクションプランの話をしても仕方ないからさ。
わかりました。じゃあ酒量を減らして読書量を増やすを今年こそは達成していきましょう。
はい。森さんなんかあるんですか。
はい、私は、えー、何にしようかな。
決めてないんかい。ないならいいよ、別に。
今決めました。ゆるっと確実に前進を今年のテーマにしようと思います。
なるほど。
はい。
はい。
その心は、えー、去年の自分を顧みますと、あの、曇りだったなと。
ん?曇り?
曇り。お天気の曇り。
はあはあ。
あの、もやもやすることが多くて、結構こう足踏み状態が多かったんですよ。仕事の中で。
あー、なるほどね。
えーと、あ、もちろんなんかその中で都度、あの、周囲の方々のおかげで次に繋がる道は出会えてるんですけれども、
うんうん。
なんかこう、自らこう、切り開く割合を増やしたいなと思っています。
なるほど。
はい。そのために、あの、適切な認知と腹をくくって決断するっていうことを、
うん。
まあ、スピードを上げてやっていくことが自分には必要だと思ってるので、
それをやるんだけど、片肘張ってやっちゃうと、あの、疲れちゃうんで、ゆるっと確実に前進という形にしたいと思ってます。
03:04
はい。いいと思います。
よし!ということで、えー、2023年、最初の気になるニュースに、えー、移ります。
はい。
えー、今回はですね、年末、昨年末ですね、に報じられた、言えるかな?
Japanese Blockchain Developer Early Works Filesfor $16 Million US IPO
そこを日本語で話してよかったじゃん。
このニュースが気になりました。
日本のブロックチェーンスタートアップのEarly Worksが、えー、SECですね、
米国証券取引委員会に新規公開の申請をしましたというニュースが、えー、ありました。
IPOするってことでしょ?
そうです、そうです。
要は。はい。
ありました。NASDAQですね。
うんうんうん。
で、これあの、公式でのリリースが昨日時点では出てなくて、
うん。
えーと、アメリカのこのニュースベースの内容なんですけれども、
はい。
えーと、まあ、Early Worksは2018年5月に設立した日本の企業で、
様々な異業種にわたるアプリケーションにブロックチェーン技術を実装するため、
独自のプライベートブロックチェーン技術、
あー、これ読めないな。
リージャーシステム、GLSを運営していますと。
うん。
で、Early Worksは仮想空間や金融分野などでGLSの適用性を検証しており、
現在日本の上場企業であるアンビションDXホルディングスを協力し、
オンラインリース契約システムにGLSを適用しているとしている。
また、Early Worksは仮想空間や金融分野などでのGLSの適用を検証しているとありました。
はい。
このニュースです。
うんうん。
結構まだ、あのー、設立が2018年5月で、えーと、まあ、
なんていうんですか、若い企業なんですよね。
うんうん。
で、このタイミングでUSに公開っていうのが結構びっくりしました、私は。
うーん、なるほどね。
どうですか?
あのー、まあ、ブロックチェーンは比較的若い会社なんですけど、
まあ、逆に言うと、だから日本だとね、やっぱり上場しづらい背景があるのかもしれませんね。
あるいはまあ、アメリカの方がまあ、より受けがいいんだろうっていうような、
に判断する背景ってのがきっとあるんでしょうね。
なるほど。
おそらくこれからね、増えていくと思うんですよね、そういう。
あ、そうですか。
なんていうか、日本の商権、あのー、取引所をパッシングして、
USで上場しようぜっていう会社。
うんうんうん。
まあ特に、ギプテック系の会社とかはね、やっぱりなかなか日本で評価されづらいっていうのもあって、
まあそれこそ、もう完全にちょっともう、なんというか、
うーん、もう旬は過ぎきってしまいましたけど、スパック上場とかね。
はいはいはいはい。
っていう話も、あのー、よく耳にすることはありましたし、
06:02
あと確かに僕の周りでも特にグローバル展開するような事業を営んでらっしゃる会社さんで言うと、
もう当初は全く何も考えてませんと。
もうNASDAQだけで一本で考えてますっていうところはありますね、実際。
うーん。
そういう意味で言うと、うーん、
まあね、商権史上もそういう会社の取り合いみたいな側面っていうのは出てくるんじゃないですかね。
なるほど。
結構この早い段階に上場っていうこのタイミングも私は気になったんですけど、
うん。
しかも今こういう指標なんで。
あー、まあこのタイミングである必要ってあったの?みたいなね。
そうそう、まだ若いから、資源的には常識的にはもうちょっと指標が回復してからみたいな見方もできるので。
なるほど。
ちょっとこの会社さんのことよく存じ上げないんですけど、
ブロックチェーン系の会社、ブロックチェーンと言っても非常に応用分野が広いし、
この会社さんもとはいえ結構幅広くやってらっしゃるような印象を受けますけれども、
まあなんでしょうね、なんとなくWEB3って文脈で言うとやっぱり皆さんそういう、
なんだろうな、トークン発行してお金をキャッシュを得てっていうサイクルが早かったりすることもあって、
まあそういうアナロジーで考えると別に早くないっていう考え方もあるのかもしれないし、
まあどういう軸で考えるか。
ちょっと僕は具体的にこの会社さんのことよく存じ上げないので何とも言えないんですけれども、
まあそういった業種的な背景もあるのかもしれませんね。
公式のリリースが出る、たぶん今後進めば出てくると思いますので、
出たらまた見てみましょうか。
けどあれだよね、そういう基本的に僕スタートアップにとっていろいろオプションが増えるってことは、
ものすごくなんであれいいことだというふうに思っていまして、
まあそういう意味で言うとね、日本で上場だけじゃなくて海外で上場するっていうオプション、
まあ選べるわけじゃないですか、どっちにしようかな、どっちが自分たちに向いてるのかなっていう、
そういう環境が整ってくるっていうのはポジティブなことじゃないでしょうか。
はい、いいですね。
今日はこの流れでブロックチェーンが出てきましたので、
フィンテックについて話していこうと思います。
フィンテックといえば、日本のみならずグローバルでも動詞が集中し続けている分野で、
ユニコーンとかデカコーンっていうのが多数排出されているような領域になりますよね。
何かと話題も書かない、
コート書かないね。
コート書かない分野でして、
直近だとFTXの破綻などが、ネガティブなニュースですけど、
09:02
あったんで、
今年のフィンテックの見通しとしてよく言われているのが、
そのせいで暗号通貨分野が、資金調達がちょっと後退するという予想もあったりするんですけれども、
ただですね、B2B決済ですとか、ビジネスサービス分野のフィンテック企業っていうのは
引き続き投資が好調になる見込みだみたいな予想もされています。
こんなフィンテックなんですけど、
なんでこんなずっと注目され続けるのか、
っていうところが気になりまして、
なんか調べてみましたら、
これちょっと読めないんですけど、
クワートエって読めばいいのかな、
アメリカのニューヨークを拠点にしている、
上場未上場に投資している会社さん。
これ多分ラテン語ですよね、クワートエ。
読めない?
ちょっと僕わかんない、何を見ているのかがわかんないのであれですけど。
今ね、画面共有忘れてしまいました。
皆さんにはURLを貼ろうと思っております。
クワートエが、
フィンテックの現状に関するレポートを出したので、
今日はこれを見て、やんや言っていこうと思っています。
でですね、さっきの疑問ですね、
なんでこんなに注目されるのかっていうところで、
タムがでかいっていうことに尽きるのかなと、
思っています。
これね、見てみましたら、
見ていたらですね、このクワートエのレポートによれば、
この10年で、
この金融サービス業界っていうのは、
5兆ドルの市場価値が喪失された。
5兆ドル。
すごくないですか。
すごい。
しかも、めっちゃフィンテックとお金が集まっているように見えるんですけど、
フィンテックっていうのは、
現代のフィンテックっていうのは、
金融サービス、
比較的新しくて、
今上場している金融サービス市場の時価総額の、
わずか2%を占めるに過ぎない。
なるほど。
かつ、これね、この図ですよ。
レポートの10ページなんですけれども、
平均的な上場フィンテック企業っていうのは、
12歳。
12歳であるに対して、
平均的なレガシーな金融サービス企業は、
96歳。
こんなに差があったんだなっていうのを、
可視化してまして、
だから、新しくて、
まだ価値っていうのは、
すごくちっちゃいんだよっていうことを、
可視化しているようなページになっております。
で、かつ、
この後ですね、
さっきも言ったように、
ユニコーンとかデカコーンがいっぱいいるよって話をしたんですけれども、
数兆円規模の未開拓の、
何兆円もの未開拓の市場価値と、
IPOを待っているような、
待機しているスタートアップっていうのが、
たくさんあるので、
12:00
フィンテックは今後10年にわたって、
成長していくだろうみたいなことが書かれています。
次世代の、
こういう、
永続的なサービス、
永続的になっていくであろう、
フィンテックっていうのには、
これ私ちょっとわからなかったんですけど、
バランスシートの所有、
マニアックなリバンドル、
B2Bリーン、
暗号の未来への開放性、
これちょっと和訳が、
振興市場における高利益比率のサブタイトルの構築、
この辺がテーマになるそうです。
これわかりますか?
もうちょっとこなれた説明が、
和訳がないものか。
私の和訳の限界です。
フィンテックって、
ネット全般で言うと、
インターネットって一番最初に、
メディアを駆逐したじゃないですか。
駆逐というか、
リプレイスしたじゃないですか。
ある種の相互補完関係もありつつ、
だけどね、
ちょうど年末だか年下かにも見ましたけど、
もうあと10年もしたら、
本当に10年15年したら、
本当に新聞紙なくなるぐらいの推奨が減ってるよね。
実際そうね。
それこそニュースピックスもしっかりですよね。
従来型のメディアをリプレイしてきたという、
そういう歴史があります。
その中で、
次やっぱりアリエルとしたら金融なんじゃないの?
っていうのは、
かねてから言われている。
それがね、
よってたかって、
いろんなキーワードで語られるわけですが、
僕もWEB3っていう話をするときに、
一番注目しているのはどっちかっていうと、
そういうデファイの観点でした。
それがね、
2年3年とは到底思わないし、
結構時間かかるんじゃないの?
っていう風には正直思いますけれども、
どう考えても非効率なものって、
ものすごく金融の世界って、
多いよねと思っていて、
一見邪道に見えるデファイの世界って、
気は利こうと、これ金融の本質そのものじゃん、
みたいに思えたりもするわけですよね。
今WEB3の文脈の話しましたけど、
それ以外にもね、
チャレンジャーバンクだとか、
いろんな決済の仕組みっていうもの、
それが今まで人間の手を買い代えしていたことで、
コスト高なっていたりだとか、
時間かかっていたものっていうものを、
より短縮できるよね、
ルールベースによって短縮できるよねっていった、
そういった観点っていうのは、
あるにはあって、
そういった点では確かに、
すごく面白い領域ではあるし、
一方で、
ものすごくマーケットに振り回されやすい、
領域でもありますよね。
だから盛り上がるときは一気に盛り上がるし、
一方で、
ものすごい沈むときは沈むと。
そんな気がしました。
なるほど。
今後やっぱり注目されて、
15:00
2023年も含めて、
今後伸びていくだろうとされているのが、
B2B Fintechと、
バランスシートを所有するね、
これ多分銀行スクエアとか、
リボルトの話が出てるんで、
銀行、
ネオバンクの話なのかなと思っていて、
消費者向けであれ、
企業向けであれ、
バランスシートを所有することで、
いろんな収益機会を生み出す、
みたいな、
そういうビジネスモデルに
移行していくと、
振り回されない、
安定性を得られるっていう形で、
みんなそこを目指していくだろう、
という風にされて、
述べられてますね。
なるほど。
B2B Fintechの方は、
消費者向けサービスよりも
解約率が低いっていうのと、
ビジネス供給は、
時間とともに成長していくから、
支出が増えた新しい商品に
クロスセルを行う機会が増える、
っていうので、
どこも狙いに行きたい領域になるだろう、
っていうので、
本格化するだろうと、
言われています。
あと、
新広告市場か、
新広告市場向けの
Fintech、
っていうところと、
CFOスタック、
財務担当役員の仕事を
楽にするための技術、
みたいなのが、
この4つが注目の
領域になっていくという風に、
これはね、
クランチベースニュースの
ところからを
見て言ってます。
という感じです。
何か補足ありますか?
いや、もう僕、セクターのことはね、
とはいえ、そんな分かってるわけではないので、
なるほどと思って聞いてます。
なるほど、なるほど。
あとですね、もう1個これね、
面白いやつを見つけました。
200%ルールFintech。
これね、
みんな見ていく指標になるのか
わかんないんですけども、
SaaSってよく40%ルールって
言われるじゃないですか。
言いますね。
40%ルールっていうのは、
SaaS企業の売り上げ成長率と
営業利益の合計が
40%以上だと、
市場において強いプレイヤーだと
判断される
ルールなんですけれども、
つまり売上げの成長率が
100%で
仮にあったとしたら、
ものすごい赤字を掘っていて、
赤字幅がトータル
トップラインから見て
マイナス60%っていう規模であったとしても、
退散すると40%だから
OKよねっていう、そういう話ですよね。
そうです、そうです。
それのFintechバージョンとして、
200%ルール
っていうのを見つけたと
言ってます。
上場Fintech企業から収益維持率、
売上総利益率、
18:00
営業利益率、
収益成長率
のこの4つの
要素の合計が
200%以上であれば、
その企業はその市場において
強い立場にあるとする。
なるほど。
リテンションの
率と成長率
グロスマージン
グロスマージン
オペレーションはオペレーティングマージン
両方足し合わせるのね。
グロスマージンとオペレーティングマージンを
足し合わせるんだ。
ダブルカウントな気がしますね。
なんですけど、この
QuartoAが分析した結果、
この200%
こんな感じです。
これを実際に
ビートしてる企業。
これはQuartoAのレポートの27ページを
今見ています。
アファームとか入ってるのね。
スクエア。
200%ルールだからそっか。
アファームはダメなんだ。
この右側、この緑のところが
強いとこです。
この上ですね。
スクエアぐらいしかね、
メジャーどころはない気がしますけれども。
これちょっと面白いですよね。
なるほどね。
それによって200%ルールの会社は
なんだって言ってるんですか?
イケてる。
イケてるっていうのは何に反映されるんだろうね。
バリエーションって話なのかな。
これバリエーションで見てるはずで、
バリエーションですね、たぶん。
なるほどね。
200%ルールを
上回ってる会社っていうのは
よりよく
評価されるということが
見えてるのかな。
はい。
なるほど。
マルチプレがより高くなりがちだってことだね。
そうですね。これだから
日本の企業でも再現性あるのかっていうのは
ちょっと気になりますね。
結構これ見てると
完璧な
こういう指標ってないから
当たらないんですけど。
結構ばらつきあるなーと思っていて。
この200%ルールを
下回ってるところでも41Xっていうところも
あれば
上回ってるところでも
2.7Xっていうところもあって
この違いは何なんでしょうっていうのは
ね。
気になる。
じゃあ深めましょう。
みたいなこういうことが書いてある
レポートで
ございます。
なんかこの
Fintechで朝倉さん追加で
気になる点とかってありますか?
まあ結構指標めいたものってね
確かにけど
Fintechとかより
作りやすいというか
まあそういう
金融関係の人より見るわけだから
なんかこういった
目線を掲げやすいのかもしれませんね。
うんうん。
なんかどんどん出てきそうですよね。
このFintechは今200ルールとかって
まあけどね。
Fintechって言ってもかなり広いからな。
なんだろうなー。
SaaSってね。SaaSもなんか
21:01
SaaSって言いつつなんかバーティカルが
全然違ったりだとか
やってることは個々全然違ったりするんだけど
ビジネスっていうとして固まってるんだよね。
分かります。
大事なことって何かっていうと
積み上げ型のビジネスですよっていうのがSaaSの特徴じゃないですか。
であるがゆえに
全然関係ない業種が取り扱ってても
一個に取りまとめることができると思うんだけど
積み上げと解約だけのシンプルだから。
なんだろうなー。
いやそういう積み上げ的な
SaaSっぽいものもあれば
トランザクションメースのものもあったりだとかして。
面白い通り。
なかなかねそういう意味で言うと
ちょっとバラけそうっていうか
さっきそういう意味で言うと四方化しやすいのかなって
言ったけどやっぱり一周回ってよく考えると
結構難しい気もするな。
なんかいっぱい
入っちゃいますよね。
重量課金もあれば
ビジネスモデルがだいぶ違うからね。
混ざってますよね。
こっちの方が複雑になるから
切り口としてそんなに
正しくはない気がするね。
だから4指標ぐらいに
4指標から
下げれなかったのかなと思ったんですけど
でもさっきも言ってたみたいに
似たような
指標を足してるから
これは何なんだろう
っていうのは
ちょっと見ないといけないなっていう気がしますね。
というのが
Fintechでございました。
これねでも
Fintechはね
特に大きい市場で
今後もずっと
注目されるような
スタートアップが出てくる箇所になるので
ここを見ないっていうことは
スタートアップを見ていくみたいな
ずっと見ていく
っていう分野にはなると思うんですけれども
結構ここはあれですよね
がらりと変わるようなビジネスモデルが
出てきそうですよね。
銀行の形態が変わると
世の中はどうなるんだろう
っていう気はします。
特に日本だとね。
ここは楽しみなところですね。
今日はこのFintechを見ていく
っていうので
ここまでにはなるんですけれども
朝倉さんは個人的に気になっている
セクターみたいなのってありますか?
今後Fintechに限らず。
今後ですか?
セクターってどういう切り口で
考えるかって
確かにみんな業種とかね
SaaSっていうのは業種というよりは
ビジネスモデルですけれども
そういう客観的なベースで
考えがちですが
僕なんとなく頭の整理としては
3つぐらいの塊で考えていて
1つは国を守る
これはすごいちょっと
右翼チックな響きになっちゃうんだけど
そういうわけではなくて
日本で絶対避けられない超高齢社会を
どうやって持続可能にするかっていう
そういうソリューション
てやかんすぎた言葉だけどDXって
まさにそういう類のものじゃないですか
24:01
だからそれはね
ずっと興味ありますよね
とかヘルスケアの
ヘルスケアって言ってもそういう
創薬とかそういう話じゃなくて
制度としてどうやって保つか
システムとしてどうやって保つか
っていったところは
これは常に興味関心があって
別に
なんだろう
この超高齢社会って
別に
2022年2021年のトレンドで
2023年は変わりますっていうもんじゃないですか
そうですね
そういうのもあってあんまり
毎年やってるそういう来年来るセクター
みたいな質問ってあんま意味ないと思ってるんだけど
それも答えてますけど
別にそうやって
たぶん2030年も同じこと
言ってると思うし僕は
だからそういう意味で言うと
そこは引き続き興味がありますこれが一つ
あと二つなんですけど
もう一つは
よりなんか
最近になってリアリティ増してるな
って思うわけですけどやっぱり地球を
どうやって保っていくのかっていう地球を保つ
わかりやすくはやっぱり
クライマットテックですねなんですけど
フードテックもしっかりだしサプライチェーン
みたいなものもしっかりだし
ひょっとしたらモビリティだって意外とするかもしれない
やっぱり
僕らが住んでいる
この地球環境っていうものを次世代にどうやって
受け継いでいくのかっていったところは
もうやっぱり絶対直面せざるをいけない
問題だしやっぱりスタートアップだからこそ
取り組むべき価値のある課題だと思うん
ですよね
その点で言うと
すごく
そこは興味があります
最後一点が
これはもうちょっとふわっとした
仲間その他って言ってるのに近いんだけども
人類をどうやって前進させるか
っていう話で地球を保つ
っていう話って
なんだろう
それこそ人類の生き死に直結する
問題じゃないですか
そういう意味で言うと
絶対僕たちの世代で
向き合っていかなければいけない課題なんだけれども
それとは違って
別に人は知らないかもしれないけれども
なんだろうな
それがあることによって
劇的に僕たちの生活環境が変わり得るかもしれないような
類のもの
宇宙開発とかだってそうだと思うし
ウェルネスみたいな分野だってそうなんだと思うし
ウェブスリーみたいな分野だって
これ一個一個って全然違うセクターじゃん
って言われたらその通りなんですけど
僕概念性としてはそれぐらいの
ぼやっとした考え方で
いますね
おそらく
短期的に足元で取り組むべき
点で言うと
やっぱり超高齢社会っていう課題
だと思うんですけれども
でもより挙手的な視点で
ちゃんと長期的に種まきを
していかなければいけないところで言うと
やっぱり地球をどうやって保つのかって
言ったところ
自分の中ではそれが大きなテーマかな
今に始まったことじゃないし
別に2021年だろうと
20年だろうと同じっちゃ同じだよね
多分2030年も同じこと
言ってるんじゃないかなって思いますけど
その頃になって
もう解決したんですよ
27:00
温暖化の問題って言ってたらいいよね
いいですね
すごいいいと思うんだけど
どうなんだろうね
2030年に解決できてなかったらもうどうしようもないのかな
逆に
どうなんでしょうね
わかんない
あとあれですよね
今ちょっと景気局面が
そんなに良くなくなってる
感じなので
そういう局面において結構
投資を
選別が進むので
すごくユニークなビジネスモデル
っていうのが
結構
お金を集めていくのかなと思ってまして
何言ってるかっていうと
景気が割と
イケイケドンドン的な感じの時って
似たようなビジネスモデルの
ところも
お金集めることができるなと思っていて
二番煎じみたいな
ビジネスモデル
例えば
どれって言われると
ウーバーに似たサービスを
後発組が出すとか
そういう
二番煎じみたいなのがどんどん出てくるな
っていう印象があるんですけど
でもそういう人たちって
お金を集められなくなるはずだから
選別が進むとね
よりユニーク
それはビジネスモデルの見当たらしさなのか
今まで
スタートアップが
入り込めてない業界
からに
登場するとか
そういうユニークっていうのが
どんどん研ぎ澄まされていくの
じゃないのかなと個人的に思ってます
なんかそんな気がします
どうだろうね分かんない
そういう選別しなきゃいけない時期ではあるから
選別されたテーマ
トピックにはめっちゃみんな群がるってことも
あり得ると思うよ
でもなんかどうなんだろうな
その時に元気で良ければ
またどんどん
いくのかもしれないですけど
それどう転ぶのか楽しみですね
確かに確かに
トレンドとかホットワードって
みんな好きなんで
どうしてもそういうのを作り出そうとはするんですけど
とはいえ
選別が進むとそれだけでは投資できない
っていう風にはなってくると思うので
なんかそのユニーク
ユニークさっていうのが
今後焦点になってくるだろうなと思ってます
なるほど
はいということで今回
年始一発目は以上でございます
はい
皆さんも初心表明
どのようなものをされたでしょうか
そうだねぜひ聞いてみたいですね
ぜひ聞いてコメントなどで
お寄せいただければと思います
いい目標の立て方をね
ボールボールに
考えてみたらね
会社に対しては色々言ってる気がしますけど
定量的で具体性のあるとか
こういうのねだいたい
自分のことってなると医者の扶養所で全然ダメなんだよな
まあでもね
それでいいんじゃないかな
30:00
はい
はいということで今年もよろしくお願いいたします
お願いします