1. This is 令和スタートアップ
  2. 2022年国内スタートアップ資金..
2022年国内スタートアップ資金調達動向の総まとめを読む
2023-02-10 47:57

2022年国内スタートアップ資金調達動向の総まとめを読む

INITIAL「Japan Startup Finance2022」がでました/全114ページ/表紙は2022年の調達額上位にインスパイア/新項目は「INITIALシリーズ」/ラウンドの相場感/2022年の顔ぶれは業種が様々/10年前はソシャゲ一色/企業評価額ランキングに「希薄化率下位1%」/ユニコーンはつくれる/実態はわからない/客観性・確からしさ/シリーズ別の希薄化率/「中央値」/希薄化は10~20%の間/その数値に沿わなくていい/参考値/各シリーズへの到達月数/次ラウンドまではどのシリーズもだいたい同じ期間/sクター別はSaaSと人工知能がとびぬける/SaaSと人工知能は相関が高め/FinTechが下がった/全体の軸の単位が大きくなっている/今更「スタートアップの資金調達額は増えている」/8774億円/世界トレンドとは異なる/2月20日に解説セミナーあります/経済産業省「スタートアップ企業の上場後の成長に関する実態調査報告書」/この調査のユニコーン化は上場後を含む/上場後も成長してる/ユニコーン化率15%/調達額・調達社数・調達額(中央値)の関係からセクターの成熟度がみえる/SaaSはVC投資が多い/VCのお金がたくさんくるSaaSはある種成功してるセクター/「研究開発型」を可視化しました/人工知能の精査は今後/研究開発型の投資家構成はSaaSと異なる/投資をした投資会社数から新規投資会社の動向をみる/増えている/ファンドは増えているように見えるが



■参照先:
2022年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向決定版 -
https://initial.inc/enterprise/resources/japanstartupfinance2022

【解説セミナー】2022年 スタートアップ資金調達動向 -Japan Startup Finance 2022-
https://initial.inc/events/20230220

感想

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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。スタートアップ情報プラットフォームイニシャルユーザベースの森です。
こんにちは、朝倉です。森さん、なんか眠そうですね。
やばいです。もう今、満身創痍です。
今日は、今まで見た中で一番なんか眠そうですね。
むくんめるんですよね、今。
なんでそんな眠いんですか?
おめでとう!
何?
私、おめでとう!
私、おめでとう?何?
実はですね、本当に先ほど、ヘイイニシャルのジャパンスタートアップファイナンス2022をリリースしました。
おめでとう!パチパチパチパチ。
お疲れ様です。
大変でしょ、これ。
お疲れ様です。ありがとうございます。
大変ですよ。朝倉さん、チラチラご覧いただけましたか?
そうですね。本当にまさに今朝出たよっていうのを1時間くらい前に言われて。
そうです。
ごめん。まだまだ、はしょりはしょりですけれども。
はい。
実際今、今日この話をするのかもしれませんが、僕はぶっつけて見ながら話を聞くつもりで。
そうです。
はい、この朝倉さんもチラチラしか見れなかった理由はですね、そのボリュームにあるんです。
うん。
なんと、114ページ。
すごいね、白書だね。
やばいよ。
こんな長かったっけ?
いや、長くなくて、だって私がね、もともと多かったんですけど。
ええ。
でもこれの半分くらいじゃなかったかな。
ね。
ね、頑張っちゃいまして。
これ図表数も100くらいあんのかな。
もう何か作りすぎてわかんないんですけど。
100くらいあるんですよ。
これだってさ、もともとユーザベースさんにこのレポートの発行組織が統合される前ってさ、もっと何か15ページとかそんなんじゃなかったっけ?
ええ、私、初回から私やってるんですけど。
やってるよね。
あ、統合される前か。
そうそうそう。
日本ベンチャーリサーチの前は、そうですね。
なんかもっと薄かった気がする。
1ページくらい割った気がするんですけど。
うんうんうん。
そうですそうです。こんなにこう全開放みたいな感じではなかったです。
そっか。
まあじゃあそれだけ、森さんはじめ、イニシャルの皆さんの気合いの入ったレポート。
けどみんなこれをさ、ベースにして、いろんな今マクロ状況ってこうなってるのねってこと考えるし。
あとそれこそね、観光庁の方々とかもこちらご覧になるんだろうから。
責任重大だよね。
いや責任重大で、まさにね、なんて言うんですかね。
こんなに大放出してるのも、社会性を一応辞任しておりまして。
03:06
社会性、社会性出ました。
社会性を一応辞任してまして。
弊社もともと営利組織ですので、データベースをコアとして事業展開をしておりますので、隠すメリットももちろんあるんですけど、
社会性がやっぱあるよなっていうところを辞任してますので、ほとんど全開放してますね。
すごいね、これは本当に奇策、ろう策ですよ。
これはぜひみんなせっかくやって開放していただいてるんだから、しっかり読み込まないといけませんね。
ありがとうございます。ぜひ読み込んでいただきたくてですね。
我々も何回も出してきて、私もそれこそずっとユーザベースとJapanMajorityが一緒になった時から作ってるんで、
ノウハウもね、人員も技術とかもいろいろ溜まってきて、毎回より良いものを追求していくんですが、
このぐらいの分量になりますと、検証するために一通り読むだけで死ぬほど時間がかかりまして。
いや、そうだよね。
いや、その物量で売られまして、今回本当に。
聞き狂いそうだよね、この検査の。
いや、なんかね、読めなくなるのマジで。
本当か?みたいな。
読んでも読んでも、なんかもう分かんなくなってて、読んでも読んでも分かんないから、
何したかっていうと、もうイニシャル授業の時間空いてる人全員にちょっと見てくれって言って、見てもらったら、
あんだけ見たのにすごい出て、なんか単位が違うとか、数字が違うみたいなのが出て。
あるんだ、そういうの。
あります、すごいびっくりしました。やっぱりこれだけ量に比例するので、そういうのって。
じゃあ、もしもひょっとしたらそういったミスが残っているかもしれないけども、
それはすぐにきっとアップデートするんでしょうし、
そうです、言っていただきたいです。
優しく教えてあげてください。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということですね、今日はこのJapan Startup Finance 2022を初見読みをしていきたいと思います。
はい。
ザザッと読んでいきますっていうのが今回のテーマです。
はい、むしろ僕はまだ読めてないので教えてください。
はい、私は推しポイントをひたすら言っていくという回になる。
なるほど、やっていきましょう。
ということで、朝倉さんには画面共有をいたします。
はい、お願いします。
バン!
はい。
表紙。
はい。
まずどうですか、今回の。
表紙に意見を求める。
表紙も毎回デザインこだわってますので。
これわかりますか?
これ何か意味あんの?
パズルのピースみたいな。
06:00
ありますよ、ありますよ。
これ、よく見る。
カタカナの上みたいなやつ見えるし、
サッカー日本代表の迷彩柄のユニフォームっぽくも見えるし。
そうですよね、これ洋服なんですよ。
あ、右上洋服だ。
この抽象的に見えるこの形はですね、
実は資金調達上位20社からインスパイアを受けたものを形にしております。
そんなことまでやってるんだ。
そうなんです、だから毎回ちゃんと関連があるんですよ。
そっかー。
結構抽象的なものでいいなと思ったのが、
ちょうど今の日本のスタートアップ領域って、
非常にトランスフォームをしてるじゃないですか、
次の段階に進むみたいな感じで。
その変化を感じさせるのも入れている。
これはきっと制作チームの後ろの方に乗ってるアートディレクター森ゆうすけんさん。
デザイナーのひろたさん、つねきさんって方々が頑張られた。
そうです、ホレさんがこのデザインをしてくださっております。
ほんとすごいね。
そうなんです、これぜひそういったこともやってるっていうのが、
伝わると嬉しいなと思っております。
はい、伝わったと思います。
ありがとうございます。
これは前の方で、はいこれ目次版。
はい。
今回は6セクションまであります。
これはですね、前回と比べるとかなり拡大しておりまして、
何が拡大したかというと、ドン、イニシャルシリーズドン。
ここが入りました。
シリーズ別の動向。
そうなんです。これまでにもちょこちょこ出しては来てたんですけど、
レポートに項目としてドンって出すのは初めてです。
なるほどね。
じゃあそのラウンドごとの規模感ってどんなものなの?
シリーズAってだいたいこんな感じよ。
シリーズBってこんな感じよ、みたいなものを共通化して。
入れてます。私ここオススメです。好きです。
なるほどね。
今さ、ずっと続いてることですけど、
スタートアップ側が言うね、プレシリーズA、
プレってなんだろうって聞いたんだけど、
シリーズAとかシリーズBとかもう何の参考にもなんないから。
わからない。
正直もうあんまり深く考えてないんですけど、意味ない。
このシリーズの独自定義自体は2019年から考えて使ってたんだけど、
今回ガサッと入れたという形です。
そうですよね。だからこれは会社側が主張しているシリーズではなくて、
イニシャルがもうあなたのところはシリーズAよと。
何かしらの機械的な振り分けがなされているということですよね。
そうです。前提として、これがシリーズAですって自称するとか、
種類株を使う調達って実は全体から見ると一部なんですよ。
それ以外は何のラウンドかわからないっていうのはほとんどでして、
09:00
そうすると全体の数字があるのに、
一部しかついていない状態だっていうのが課題だというふうに考えて、
全部のラウンドを横比較できるように作った定義になります。
うんうん。
よし、次いくぞ。
はい。
私のコメントが載ってます。
おお。
なんか変な文章になっている気がするのでスルーします。
ここがハイライトですね。
これ何のページかというと?
ここはですね、2022年資金調達ランキングみたいなのが出てきます。
調達額の大きいランキングですね。
これページで言うと10ページのところですけど、
第1位と自然電力さんが。
そうなんです。
カナダの基幹投資家ですかね。
そうです、年金です。
年金でしたよね。
カナダのケベック州の年金さんが、
もともとそういう再生エネルギー、確か再生エネルギーだったと思うんですけど、
投資に積極的なところで、
日本へ直接投資するのは初めての案件らしくて、
アジア投資の重要な拠点として、
拠点として今回の投資をしたみたいなことがプレスリリースで書かれておりました。
なるほど。いいじゃないですか。
いいですね。
これは今年の、2022年の顔ぶれという感じです。
2位がリーガルフォース、改めリーガルオンテクノロジー。
リーガルオンテクノロジー、このOが大きいんですよね。
本当だね。
ダイナミックマップ基盤、Tier4。
渋い感じの銘柄ですね。
サースもあり、
一応そういうね。
技術開発型も。
そうだね。スパイバーとかも6位ですしね。
そうなんです。
カイドライブの空飛ぶ車ね。
あとメディカル系も結構目にしますね。
架け橋入ってきて、UB入ってきて。
で、シースペクティックみたいな宇宙もいて。
結構いろんなバラエティーに富んだランキングになってますね。
10年前とかと比べたら面白いかもね。
10年前と言わずとも。
ゲーム。10年前ゲーム。
10年前はもう、そしゃげ一色でしたからね。
だいぶ様変わりしたなーっていうのを感じるし、またこんな
3桁奥とかあったっけみたいな感じかなと思うので。
あれに多分あったぐらいだと思いますね。
そうだよね。すごいなと思います。
はい、次。どん。
11ページ。
11ページ。
企業評価学ランキング。
評価学ランキングですね。はい。いわゆる。
これですよ。何やら難しい文章つけましたよ。
はい。これ何ですか?今。
これですね。今見てるのはですね、今回ですね、企業評価学ランキングの一番右に
ちょっと見にくいんですけども、
規削化率解1%未満っていうのをつけたんですよ。
これは何だという話ですよね。
どういうことですか、これ。
12:01
これはですね、あの、ちょっとこの左に解説を書いたんですけれども、
未成長の、朝倉さんもよくこのポートキャストでもおっしゃってるように、
未成長の企業評価学って、
やろうと思えば好きにつけられてしまうんですよ、極論。極端な話。
市場の原理が働かないので、もちろんその後、上場するときどうするんだみたいな、
そういう議論はもちろんあるんですけど、そういうのを抜きにすると、
企業評価学って好きにつけれるよね、みたいな形になります。
ユニコーンは作れるっていう話ですよね。
そうです、そうです。
ポストバリュー、そうだな、分かんないけど、
900億円のプレバリューに100億円の資金調達をして、
ポストバリュー1,000億円ですと、
ダイリュージョンこれ10%ですけれども、
これ1,000億超えたから、ユニコーンの定義というのは去っておき、
一般的なユニコーンと目指されますと。
そうだね、そうだね。
一方で、これを999億9900万のプレバリューに100万円だけ、
こうやって0.何%なのか分かんないけど、
0.00001%くらいかな、のダイリュージョンで、
ポストバリュー1,000億円の仕上がりになったとしても、
これもユニコーンと目指されるという意味で、
そうなんです。
別にユニコーンって作れるし、別に森さんも僕も、
自分で会社作ってユニコーン作れるもんね。
そしたら乗れるかな、評価格ランキングに。
それやってどうするんだっていうのもあるんですけど、
ちょっと乗ってみたいけど、森&朝倉カンパニー作ろうよ。
ユニコーン入りする?
ユニコーンです。
だから極端な話ね、今朝倉さんが例に出してくださったように、
一株であっても評価格の変更でできちゃうことはできちゃうと。
一応そういうのもあるよっていうことで、
それで実態がどうなんだっていうところは分からないんですけれども、
今回、規剥過率、要はプレマネとポストマネーの
比較した値になるんですけれども、
その規剥過率が極端に低い例が分かれば、
何らかのシグナルになるんではないかと思って、
この解1%未満というフラグを作りました。
そうすると、上位に出てる会社でもそれに該当する会社が何社があります?
何社がありますという話になります。
今回これが本当にベストなのか、
そもそも規剥過率でいいのかとか、
解1%でいいのかとか、そういった検討ポイントはもちろんあると理解はしているんですけれども、
今回はまずこのような形で示してみました。
いいんじゃないでしょうか。
ありがとうございます。
これすごい参考になるんじゃないかなと思います。
15:01
そう思っているんですけれども、
ちょっと皆さんのご意見も聞きたいなと思っています。
やっぱり規剥過率がいろんな人の目が入って、
大きくダイリュージョンしてその価格がついているのか、
ちょろっと出してっていう、
別にちょろっと出してるのが何か悪意的なことだとか、
そういうことは全然ないんですけれども、
だけど、あくまでプライベートで取引されているものだから、
客観性と言ってもどうしても限界はあるんですが、
とはいえその確からしさの度合いっていうのは、
そりゃ変わってくるよねっていう意味においては、
一つものすごく大事な指標なんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
これね、その規剥過の話でいきますと、
さっき私が押していったイニシャルシリーズのところにもですね、
シリーズ別の規剥過とかも付けたんですよ。
うーん、なるほど。
これ面白いですね。
これ面白いでしょうって言ってるんですけど、
41ページに今見ております。
レポートで言うと41ページに、
いわゆるそのシリーズ何たらっていうところの規剥過率っていうのが、
それぞれどんな問題っていうのが載ってるってことですね。
あ、しまったこれ中央値って書くの忘れてる。
今気づいた。
これちょっと。
これいいですね。リアルタイムな感じがしていいね。
はい、失礼しました。これ中央値でございます。
中央値。
これ全体の傾向としてはどういう風になっているんですか?
えっとですね、ここ表で見る方が分かりやすいのかなと思ってまして、
レーターに行くほど規剥過率が少なくなっていくっていう感じで、
弊社のデータだとシードが、
2022年だと規剥過率の中央値が18.6%、
シリーズAが17%、
シリーズBが15.9%、
シリーズCが13.3%、
シリーズDが11.4%みたいな形になってます。
なんかね、すごく分かりますこれは。
感覚としてはものすごくフィット感あって、
言うてもダイユージョンって10%から20%ぐらいの間だよねっていうのはすごく分かるし、
あとスタートアップが大きくなって評価額が大きくなればなるほど、
調達できる額も同じパーセントでもより大きくなるので、
それでもどんどんどんどん、
ユニコーンになってももっと調達したいって会社ももちろんあるでしょうけれども、
そこまで調達せずとも、むしろダイユージョンを抑えて、
うまく効率よく集めようって思ったら、
規剥過率は低くなるということで、
ここは感覚ともすごくフィットしますよね。
それは良かった。
20%超えてくると結構、別にそれがいけないってことではなくて、
高めでどうしても思い切った運転資金というか、
成長資金が欲しかったんだなというふうに、
資本政策を見ていても思いますし、
そういうスタートアップありますよ。
別にそれが悪いというわけでは全然ないんだけど。
全然なくて、ビジネスモデルとか、
18:00
その時の戦略に応じる話だと思っているので、
ここに沿わなきゃいけないというわけでは全くなくて、
目安です、ただの。
そう、目安だね。
後で、この面白いのを結構出していて、
到達月数とかも出したんですよ。
到達月数というのは、具体的に
前回ラウンドからということですか?
これは設立と前回ラウンド両方出しまして、
会社ができてからと。
こっちが会社ができてから、SEEDまでだいたい。
こっちっていうのは42ページの上の方ですね。
失礼しました、42ページです。
例えばSEEDだと会社設立から
だいたい17ヶ月で到達しているよとか、
シリーズAだと42ヶ月とか、
シリーズBだと59ヶ月
みたいな感じで、
ちょっと長期化しているように。
シリーズCは短期化しているんだけど、
この他はちょっと長期化しているみたいな。
これは基本的には、
さっきも説明あったかもしれませんが、
イニシャル独自の定義でシリーズとして
っていうことですよね。
そうです。
あと、ラウンドを定義する
定義の特性から、
2022年ほどちょっと長期化して見える傾向が
あります。
SEEDの会社とかの方が
顕在化するのって、リサーチの関係上
どうしても遅くなってしまうから、
もうちょっと短くなる傾向が出てくるかもしれないですね。
出てくる気がすると思います。
ただ、全般的なメッセージとしては、過去のやつ
踏まえても、だいたいSEEDの調達って会社設立してから
1年ちょっとぐらいでやっている、1年ぐらいでやっているんじゃないかな
っていうことが言えるんだと思うし、
今、今回2022年のデータの17ヶ月
っていうのはきっと縮まるはずだから。
シリーズAっていうのは、だいたいみんな3年かかってるもんなんだね。
これ以降思ったのが、
プレイがやっぱり入ってきて
入ってきだしてるから
なのかなっていう気はしています。
ちなみに、このシリーズAの定義っていうのを
カイツマンで言うとどういうことになるんですか?
評価額が5億円以上。
外部調達で。
外部調達で5億円以上達すのは、だいたい3年ぐらい。
一般的にはかかってますよと。
ということですね。
これ、ラウンド感を見たものが
43ページです。
面白くて、みんなだいたい一緒なんですよ。
面白い。
こんなもんじゃない?
これもすごく直感にありますね。
基本的に資金調達して、
ランウェイ18ヶ月から
24ヶ月できれば、24ヶ月確保しろって言うじゃないですか。
特に不況期の時とかね。
コロナ一瞬来た時とかってみんなこぞって24ヶ月っていうのが
21:02
マジックワードみたいに言われましたけれども、
それに即しているのかなというふうに思っていまして。
調達自体もね、
ランウェイギリギリやってたらそれは遅いわけで、
ちょっと余裕を持ってやりたいわけじゃないですか。
なった時に、18ヶ月ってことを思うと、
なんとかそれよりも3ヶ月早く調達できましたみたいな、
そういったところに修練しているっていうことなんでしょうね。
これはね。
ここのイニシャルシリーズっていう
この章は面白いので、ぜひ見ていただきたい。
ぜひ皆さんご覧になってください。
セクターがこんな感じですね。
45ページですね。
すいません、私の行きたいままのページをどんどん進めてしまいまして。
これは何かというと、
スタートアップのいわゆるセクターですね。
SaaSとかFinTechとかAIとかクリーンテックとかコマースとか、
どういったものがどれぐらい調達しているの?
調達者数どれぐらいあるの?
っていうのをXジックYジックでマッピングしたもので、
これ毎回ありますね、イニシャルのレポートでは。
そうなんです。
散布図で、これ重複ありなんで、ミシではないんですけれども、
AIだけどHRテックみたいなやつもあるってことだよね。
そうですそうです。
この散布図から見ると、SaaSと人工知能が飛び抜けてるんですけど、
ここは相関性が高くて、
だいたいSaaSやってるとデータ集まってくるので、
独自のAIみたいな感じになるじゃないですか。
そうですね、データソリューションって言い出す。
そうなんです。だからこの2つは基本的には相関する関係にありますね。
そうですね。
こんな感じです。
これ今までの何かとの違いって何かあるんですか?
FinTechがちょっと下がった。
FinTech去年はこの辺だったんですか?
この辺っていうのは結構多い。
上位3みたいな感じで。
今年はFinTechがちょっと、
社数はちょっと減りましたと。
そもそもここの横軸が
拡大してます。
横軸、縦軸のマックスになってます。
つまり調達額の縦軸が伸びてるってことは、
今までよりも調達してる会社が多いから。
当たり前ですよね。全体が右肩上がりなんで、
どんどん伸びていくみたいな感じになってるんですけど。
なるほどね。成長傾向にあるってことなんですね。
そうなんです。だからこれ面白くて、この3分図を
今、2022年は
調達額のマックス値が2500億になってるんですけど、
調達者数を
300って固定してるんですけど、これを固定したまま
2021、2020とかってだんだんプロットしていくと、
どんどんこうやって
古いやつがギュって
中央に寄ってくるんですよ。
これあれですね。
24:00
触れてませんでしたけど、初めて初見というか、
初めて聞かれる方のために解説しておくと、
スタートアップの調達資金額は増えてるんだよね。
増えてます。あ、そうだ。そうだった。
これ一番大事な。失礼しました。
一番大事。失礼しました。
一番大事だから一番最初にあるんだと思うんだけども、
去年の
スタートアップの資金調達額は
このレポートを集計した時点で言うと
8774億円だったと。
これひょっとしたら、後から判明するものも出てくるから
9000億とか超える可能性もありますよね。
多分9100億円程度だと思っております。
なるほど。予想としては。
これは去年8500億で
2020年が5550億
っていう状態だったから、増えてます。
増えてます。
皆さんご存知の通り、2022年って
金利上昇等々もあって、上場株の支出量が
何兆になって、その煽りを受けてスタートアップも
冬の時代だ、冬の時代だっていうホラーストーリーが
すごい言われており、実際他の地域で言うと
ベンチャー投資額結構減ってるよねっていう風に見て取れるんだけれども
日本においては少なくとも現段階においては既に
上がってるってことを見て取れるわけだから
増えてるんだと。増えてるんです。
増えてる。これ特徴だよね、日本の。
そうなんです。日本独自だと思います。
ガラパゴズ進化ですね。そうなんです。
この辺りはまた話したいですね。
この詳しい内容は
ぜひ解説セミナーで2月20日
月曜日に朝倉さんと恒例の解説セミナーを
行いますので、ぜひ皆さん遊びに来てください。
というCMを入れました。
紹介します。
これがあったのもあって、セクターが日本で先に伸びていたと
いう話になりました。ちょうど前に戻ってきたので
またちょっと前のところに行くと、どん、これ
これって15ページですね。
スタートアップの上場後の成長に関する実態調査。
はい。これなんかちょろっと前回かな
話した気がする。話してるんですかね。
僕らのやつでは話してないんじゃないかな。
話してない。ちょっともう記憶がだいぶ喪失してるんですが
繰り返してたらすいません。ユーザベース社が
経済産業省の
スタートアップ企業の上場後の
成長に関する実態調査報告
という委託調査を
しまして、それの報告書が
実は1月の
14日に公開をされています。
していました実は。
これの結果をかいつまんで
有識者のコメントとともに
お送りするコラムというのを15ページから展開して
おります。
おやおやおやおや
有識者におやおやおやいる
27:00
朝倉さん。
ありがとうございました。今回ですね
上場前後の話だったので
そこの
あたりに
関わる投資家の方
支援者の方に有識者としてコメントを
いただいております。
クロスキャピタルのミネイさんやゴルドマンサックスに
移られた松本さん等々と。
元スバリューのCFOですね。
コメントをいただきました。
ちょっと私にしては小難しい内容が記載されています。
何の調査かというと
まず気をつけなきゃいけないのはユニコーン
という言葉でして
この調査の定義では
上場して以降も時価総額が
1000億円以上に達した会社を
ユニコーン化した企業という風に
一度でも達したことがある。
一般的にはユニコーンって未上場
評価額1000億円以上の会社を指すことが多いので
この点は特徴として気にしなければいけない。
気をつけてください。
何が言いたいかというと
上場後も成長している会社
僕自身はこれものすごく問題意識を持っていて
別にIPをしている会社が増えたって何の意味もないから
上場後ちゃんと本当にそれ以降も成長して
世の中にインパクトを出すかどうかが大事でしょっていうのが
本質だと思いますので上場しておしまいじゃなくて
その後も追跡調査をしましょうという
そういうレポートをユーザベースでまとめられたと。
結構面白かった
今回ではやれなかったことももちろん多いんですけれども
ファクトとして明らかになったことも
割と多かったのかなと思っておりまして
2013年から
集計時点までの募集団においてだと
自家総額1000億円に
一度でも届いたことがある企業というのは
463万人という
3社中の15%である68社だった
ユニコーン化率は約15%みたいなことをやってるんですけど
面白かったのが
IPを年別に見ると2013年と2019年のユニコーン化率が
高かったっていう
これは何でなんだっていうのも
深掘りすると面白そうだなと思っております
なるほど
こんな内容をいろいろ書いておりまして
皆さんからも今後の課題とか
こういうのをやったらいいんじゃないかみたいなのもいただいておりますので
今後もこういった
割とちゃんと分析するようなことも
やっていきたいと思っております
マルシの裏側のメッセージとしては
ジャパンスタートアップファイナンスというレポートの中で
単に未上場の会社だけじゃなくて
上場後の会社の成長っていうのも
30:02
僕もずっとポストIPをスタートアップって言っているんですけれども
そういったところも範疇に含めて
データを取りまとめられたというのが裏側のメッセージかなと
ありがとうございます
また我々のところで
ぜひ美味しいポッドキャストで解説会やりましょう
解説できるかな一緒に頑張ろう
ということでレポートに戻りまして
セクターに戻ろう
46ページです
こんな感じで
セクター別の調達額の中央値を載せております
今回はデジタルヘルスが一番大きかったです
そうですね
評価額ランキングにも
メディカル系入っているみたいな話をしたじゃないですか
彼らが結構聞いているんじゃないかなと思っていたんですけど
あと全般的にレイターに差し掛かっている
デジタルヘルスが多いのかもしれないですね
こんなような読み方ができるのかなと
宇宙バイオが高くなりがちなのはそうだよね
そうですね
こんな感じです
この分布と
45ページの分布と
46ページの中央値で
セクター自体が
アーリーの企業群が多いのかとか
ミドルの企業群が多いのか
みたいなのはじっくり見ると見えてきます
そういうの見るの楽しいですね
これがサース
サースは伸びています
すごいですねこれ平均値
8億
47ページにサーススタートアップ
一社単位の資金調達動向が出ているわけですけれども
平均値が非常に高くて
一社単位8億4200万
サースのスタートアップ作ったらこんなに資金調達できるのかというと
そんなわけなくて
それだけもうすでに評価額が高くなっていて
大きな資金調達をしている会社が含まれているから
それに引っ張られているということなんでしょうね
ここまで大きくなるには全体として
社数も多くて
レーターの企業とかもしっかり数がいるという状態が
維持できている感じですね
まさに去年か
リーガルオンテクノロジー
みたいな会社ということですね
こんな感じです
サースのスタートアップを分解してみると
ヘルスケア領域で
サースをやっている会社の調達が大きかったです
ヘルスケアのサースってそんなに多いんですね
そうですね
ヘルスケアは
やっているところが多いですからね
大事です
そんなサースに投資している
33:02
投資家はどういう属性が多いのかを見たのが
49ページです
VC圧倒的
VCが半分です
そのVCをさらに分解してみると
独立系VCと海外VCが
サーススタートアップへの投資が多いようです
なるほどね
これはビジョンファンドさんですね
リーガルオンテクノロジーに対するビジョンファンドさん
セコイヤの影響でしょう
ビジョンファンドは海外VCと伝えているんですね
そうです
アンドパッドも確かに海外から
ここなんです
こんな感じでございます
なるほど
じゃあちょっと時間がなくなりましたので
私が好きな研究開発型にいきます
ある種VCで十分お金が集まっているということは
成功したセクターとも言えて
民間で
例えば国のお金とかって
別にいいでしょみたいな
メリハリの問題なのかなと思って
民間で回らない市場の失敗が起きているところに関しては
パブリックなお金が回っていることの
正当性って十分説明できると思いますし
逆に回っているところをやっちゃったら
それは違うでしょっていう気がしました
そうですね
セクターもう一個見ますと研究開発型です
今回は新たに我々で
作った領域でして
研究開発型研究開発型
って言ってたんですけど
可視化できる形にしましたという試みがここになります
なるほど
一点留意点が
この中に人工知能みたいなのは
入れていないんです今回は
人工知能が研究開発に入っていないと
ディープテック的な発想だと入れるべきなんですけど
人工知能さっき見てもらったように
45ページのサンプルですね
車数がすごく多くて
何でも人工知能になっちゃってるんですよ
ソフトウェアやってるとみたいな感じになってしまって
ニアリーイコールインターネットの会社
そうなんです
そこがディープテックかっていうと
そうでもないんじゃないかっていうところで
我々として確固たる説明がまだできない状態だったので
そこを精査しないと
入れられないなと思ったので
今回は入れていない
AIにガチテックも含まれてるけど
チャラテックもあるよということで
なんとも言えないですけどそんな感じです
今回は我々としても技術判断ができないので
形式的な要件から
36:00
作っていますというのがもう1個の留意点になります
だとしても参考値になるかなと思ってまして
大体希望的には2022年は
3500億円の規模があった
という形になりまして
割と安定してるんですよ
調達者数が安定してるっていうのが特徴で
金額もじわじわ伸びてますという感じですね
これが特徴で
次ですね
56ページ見ますと緊急開発型を内訳を
ざっくり内訳を見ると
素材・宇宙・環境・バイオテクノロジー・製薬・創薬で
見ていくとバイオ・製薬・創薬が多い
という形になって次が創薬・環境
という形になってます
お金かかるからね
緊急開発型に投資してる
投資家さんはどんなところっていうのが
57ページです
ちょっとさっきのサースと違ってませんか
一目見て分かる通り
VC比率が減ってるし
VC海外なんてね
海外なんかも少ないですね
このVCの内訳を取ったのが
こっちの海外になる
ですけれども
わりとサースとは傾向が
変わってくるのかなと思っております
ここに来ると金融系のVCさんとか
割合がガーッと増えてくるんですよね
昔からバイオテクノロジーみたいな
金融系のファンドさん作ってらっしゃったりするので
そういうのが影響してるのかなと思う
なかなか専門性が高くなってくるにつれて
ここはまだ過渡期なんでしょうね
昔から老舗でなさってるところで言うと
環境エネルギー投資さんとかって
環境に特化したファンド運営なさってますけれども
そういった特化型のVCさんっていうのが
これから増えていくのかもしれないし
ある種そのジェネラル型のVCが
なかなか踏み込めない領域で
僕仮説的に思っているのは
よく日本のことを評価するときに
日本ソフトウェアすごいって言われることって
ほぼ聞かないと思うんだけれども
やっぱりハードウェアすごいとか
研究開発力すごいよねとかいう話って
まあまあ耳にする機会あるんじゃないかなと思っていて
本来ここでちょっとずつ成功事例増えてきたら
海外のお金っていうのはドバドバと流れ込み売る
マーケットなんじゃないかなと
そのポテンシャルありますよね
突破口というかね
どうやったらブレイクスルーするのかなっていう
3年後とか5年後
5年もかかんないかもしれないけど
同じレポートを見ながら森さんと話していたとして
全然違うこと言ってるかもしれないですよ
研究開発が海外ばっかなりましたねって言ってる可能性もあると思う
そうですね
ただちょっと思ったのが
39:01
後ろの方に投資家さんのデータを載せてるんですけど
今プレイが69ページに
投資家タイプ別投資を行った投資会社数の推移
すごい言い踏んでる感じになってるんですけど
これ見ると
事業法人さんも基本的には右肩上がり基調で
VCEさんも右肩上がりですと
要はこれ投資家ユニークで
投資を行った投資会社をユニークでカウントしてるんですけど
ってことはニアリイコール新規が増えない限り
右肩ならないじゃないですか
このグラフはね
技術的に親切の
投資家さんの動向を見てるんですね
このグラフで
だから増えてるんですよ投資家さん
VCEと事業法人さんの中心に
辞めてる人たちも本来いるはずだから
右肩上がり傾向にあるってことは
デルタ分だけじゃなくてもっと増えてる可能性がある
おっしゃる通りで
この影響で
さっきのランキング変化じゃないですけど
いろんなスタートアップに目が向く機会が
増えてきてるのかなと
それの一つが研究開発型で
技術系のスタートアップを
ちゃんと見に行くような投資家さんというのも
ちょっと増えているのかなという仮説です
なるほどね
こんな感じですね
ザザッとファンドを見ていきますと
神ハンキーでファンド設立
出足が非常に鈍いという話をしたんですけど
蓋を開けてみましたら
2021年より良かったという感じになりました
JICさんの
すごい大きなファンド
2000億円くらいのファンドがあったの
JICベンチャーグロースファンド2号が
入ってきたので
大きくなってる
なるほどね
これ増えてると言いつつ
実際の個数としては6165億だから
エクスクルーディング
さっきのJICで言うと
4100億ということでめっちゃ下がってる
ただこれも本当に下がってるか問題がありまして
2021と2022って
やっぱりもうちょっと積み上がると思ってまして
私はなぜか分かってないんですけど
最近ファンドの設立の時に
そもそもプレイスリリースが遅れる傾向と
あと金額がなかなか
公表されないってことが多くなってまして
だから本数としては観測してるんだけど
金額がちょっと掴みにくいっていうのがあります
42:03
そうですね
ファンドって基本的にファンド設立して
スタートアップのエクステンションに似てるんですけど
ファンド設立したタイミングに全部お金が
ドンと揃って用意ドンというわけではないわけですよ
なので通常ファンド設立から1年間の間は
そういった追加調査としますよ
っていうのが基本になってるわけです
設立タイミングの発表と仕上がりのサイズ感
っていうのは結構違いやって
やるがえに設立タイミングではそんなわざわざ
まだたぶんちっちゃい段階だから
ファンドサイズってわざわざまだ確定したもので
公表しても仕方ないからあまり言ってなくって
実際もう1回公表しちゃってもう投資も活動も開始してるから
クロージング終わりましたって言ってもわざわざ
公表する必要もないかっていうところが多いんじゃないかな
という要は公表するってことは
それによってね例えばスタートアップ側のソーシングとかにも
当てたいわけじゃないですか
それもね1回目設立しましたってところで
リリースしてんだったらもうあんまり意味ないからね
っていう背景もあるのかなとは思いました
なるほど
ファンドっていうのは先行指標になりますので
その金額がどれくらいなのかなっていうのは
気にしているんですけれどもそういった数字の
ブレがあるっていうのは読み解く際には
ご留意いただければと思っております
訂正的なことで言うと周りは苦労してるところは
多い印象は正直あります
スタートアップ一緒にファンド設立の方が結構大変だよね
っていうのはそういうファンド運営している
ファンドレースしている人同士の間では
そういった話って交わされていますよね
それがこの今森さんが示していただいた
数時間っていう定常的に把握できている部分と
実際現場の訂正的な部分でのギャップっていうのは
相応にあってそれがどういったところから
気にしているのかなっていうのをひも解いていくのは
面白いなというふうに思いました
なるほど私が聞いたキャピタリストさんだと
集まりやすいって言ってる人がいてもいますね
結構それはやっぱり名案分かれてるのかな
みたいな傾向としては私はそっちなんじゃないのかな
と思ってまして
平均値と中央値の動きが割とそういうふうに
見えてまして
要は中央値が一定
現時点では一定なんですけど
平均値としては上がってるこれ下がってくるんじゃないかな
と思ってるんですけど
仮にこの傾向が本当だとしたら
平均値が上がって中央値がそんなに上がらなかったら
マックスの数が上がってるっていう
元々のファンドがどんどん強大化してる
想像するにやっぱりファンドってどうしても
本当にディスプレイにもってこのサイズでとどめるんだ
という意思を持たない限り通常LPさんからも
大きいサイズにしてもとめられるし
ファンド運営者としてもより大きいサイズにしたい
っていうようなモチベーションインセンティブは
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働くものだから一定程度前のファンドよりも
大きいファンドにしようっていう傾向
そこにはいたりづらい全然至らないよね
っていうことの反映なのかもしれない
とはいえスタートアップも同じですけれども
苦労しないファンドレースはないって
みんなそれは本当に
日本代表するトップランナーのVCでも
同じこと言いますけど
別にいつだって変わんないっちゃ変わんないのかも
しれないけど全般的には苦戦してる印象が
ありますけどね
ということでそんな模様も
来月のセミラーでは情報仕入れて
解説をしていきましょう
これカバーできんのかな
今回はですね
今回朝倉さんと私
オフラインで同じ場所で喋って
それを配信するという形式を取りますので
オンライン同士で
謎の間があるみたいな
時間のロスがなくなる分
喋れるんじゃないかなと思ってるんですけど
これちゃんと解説をするとですね
毎年恒例のJapan Startup Financeのレポートなんですが
毎年恒例で
僕と森さんが
イニシャルのレポートをベースに
いろいろ話すという
ウェビナーをやっているんですけれども
今年もそのセミナーがありますと
今回は2019年以来だよね
リアル開催もあると
確かに
森さんとはその間会ってるけど
リアル開催は久しぶりで
リアル開催だけど配信もあるんですよね
ハイブリッドではなくて
配信をオフラインでやるだけです
配信をオフラインでやるか
ごめん俺リアル開催もありますと
言っちゃったわ
多分
観客を入れなかったはずなので
オーディエンスは入れないんですね
入れなかったはずです
ウェビナーです
僕の間違いです
2月20日月曜日11時くらい
ありますので
みんな絶対見てくれよな
そうですね
お金かかりませんので
本日
ここまでです
脳みその回転が悪くて
いつも通りだよって言われるかもしれないですけど
頑張りました
お疲れ様です
レポート見てください
ごきげんよう
47:57

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