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スイスとスペインのスタートアップエコシステム事情
2025-03-10 29:33

スイスとスペインのスタートアップエコシステム事情

スイスのスタートアップエコシステム/近年急成長/高度な教育システム・優れたインフラ・安定した経済環境・政府の支援/ETHチューリッヒやEPFLなどの大学が重要な役割/スイス人口約890万人、スタートアップ調達額28億ドル/イギリス人口約6,800万人、スタートアップ調達額約170億ドル/日本人口約1.2億人、スタートアップ調達額約8,000億円/特にブロックチェーンやFinTechで「クリプトバレー」として知られるツーク(Zug)/製薬が強い/ユニコーン5社/スペインのスタートアップエコシステム/ヨーロッパで2番目に急成長/中南米へのEUのハブ/マドリード:首都で中央政府機関や金融機関集中/金融、B2B中心/バルセロナ:起業家精神が旺盛な土地柄/EコマースなどB2C、外資を含むハイテク産業集積/通信、フードテックなど製造業を軸/スペイン人口約4,800万人、スタートアップ調達額は約25億ドル/ユニコーン5社/観光業、自動車製造業に強み


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Europe’s Startup Funding Stabilized In 2024, But Remains Far Off Market Peak

https://news.crunchbase.com/venture/europe-startup-funding-eoy-2024/


The Complete List Of Unicorn Companies

https://www.cbinsights.com/research-unicorn-companies


「革新的な起業家国家」へ、まい進(スペイン)スペインのスタートアップ事情

https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/special/2023/1203/3f6ad466f60bd75f.html


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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
皆さんこんにちは、森です。
こんにちは、朝倉です。
朝倉さん、見事な勘の戻りですね。
寒いよね。
いや、えぐいですよ。
めちゃくちゃ寒いんだけど、どうなってんの、これ。
都内も雪降る、降ったんですか?
これ、また例のごとく、いつ収録してるかお話すると、3月8日でして、3月8日火曜日。
3月2日日曜日は、あったかかったんだよね、都内。
こっちもあったかかったですよ、日曜日。
あ、ほんと?
10度後半ぐらい出て、何だったら、僕ちょっと、外にあったかくなってきたから、嬉しくなって散歩してたんですけど。
いや、わかる。外出ちゃいますよね、あったかいとこで。
出る出る。で、少し山側というかさ、自然の中を歩いてましたが、半袖だったもんね、だんだん汗ばんできて。
はいはいはいはい。
そこからの、ほんとに見事な手のひら返し。
いや、見事でしたよ。
うん。寒いよ。
寒い。
寒いんです。
雪がね、なんかあの、夕方のニュースとか見てると、都内は雪が降りそうですみたいな、都内で雪ってなると、もう一大ニュースじゃないですか。
そうだね。ただね、積もったりはしなかったし、ほんとに一瞬、あ、降ってんなぐらいの感じで。
あ、そうなんですか。
別に交通への影響とかはなかったんじゃないかと思うけどね。
なんか今日のね、夕方ぐらいまた降る、結構降るんじゃないかみたいなこと言ってますよね。
憂鬱だね。子供のとき雪って嬉しかったけどね。
はい。あの、いろしんはもう嬉しいですよ。
まあ気持ちはね、わかる。
はい。なんか綺麗なんですよ、やっぱ景色。
うん。なんかね、日常にちょっとした混乱が生じる瞬間って楽しいんだけど、当事者になるとすげー迷惑だよな。
まあね、都内で雪はね、ちょっとね、きついなって思いますね。
きついよな。きつかったわ。
はい。こっちの環境で雪は綺麗なんですけど。
うん。きついです。
はい。ちょっと皆さんね、この勘の戻りでね、ちょっとあの、お腹痛くなっちゃってる方もいらっしゃるんじゃないかと思っていまして。
これね、でもまた来週の後半ぐらいからね、またあの、本格的に暖かくなる感じですよね、天気予報見てるとね。
あ、そうなんだ。
はい。またちょっと寄り戻しがなきゃいいですけど。
うんうんうん。
このまま春に向かっていくんじゃないかなと思っております。
そうするとね、また花粉が本格的な季節になります。
そうか、花粉持ちの人?花粉症の人?
花粉症です。春と、あと、私あれですね、ゴールデンウィーク頃まで。
あの、その杉花粉と、もうなんかもう一つ、ヒノキあたりですね、たぶん。
あー、つらいね、じゃあ。
はい。なんかあの、ずるずるしてますね。
絶果治療ってやつがいいんでしょ?なんか。
あー、ね、言いますよね。ただ私、そこまでやるほど困ってないみたいな感じなので。
あー、ちょ、いいじゃん。困ってないんかい。
鼻水は出ます。
03:01
うん。マーク、やだよね。鼻水。
もうやですよ。
で、皆さんもね、ご体調にくれぐれもお気をつけください。
お気をつけください。
この番組はスピーダスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
昨年7月1日よりスピーダスタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい。
ということで、本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、スイスとスペインのスタートアップについてちょっと触れていきたいと思います。
スイスとスペインね。
そう、なんでこのチョイスやねんって感じですけども、
前回の収録でですね、ヨーロッパのスタートアップ投資の急増について見ていってたんですよ。
そしたらヨーロッパ、毎回マイクウォーターの投資状況を確認していくんですけれども、
ヨーロッパって国の集合体じゃないですか。
だから毎回そこでの見方として、どこの国が牽引してたのかっていう見方をするんですよね。
日本で言うと都道府県別投資みたいな感じと、の見方みたいな感じですよね。
で、その時に毎回だいたいイギリスがトップで、その次にフランス、ドイツって入ってくるんですけど、
今回ね、スイスが4番目に入ってたんですよ。
で、それでスペインが5番目だったんです。
で、スイスは結構私スタートアップの印象がなくてですね、勝手な思い込みですよね。
スイ、衛星中立国で、ハイジ?
ハイジで金融むっちゃ強い。
グレディースイス。
金融ね、グレディースイスもそうですし、絶対にあとね、刑事物とかね、アクション映画とかでの悪者、金融系の悪者がね、お金をフォロンダリングする場所です。
そうだな。
そういうイメージしかなかったので、スイスってちょっと意外だったんですよね。
まあけど、割と安定した国なんでしょうね、経済においても、社会面においても。
そうそう、冷静に考えるとそうなんですよ。
でも朝倉さん、パッとスイスのスタートアップの代表的なところを教えてくださいって言われて、答えられます?
スキャンディット。
スキャンディット、知らない私。
クライムワークス。
クライムワークス、すくわしい。
ソナーソース。
ソナーソースはそうですね。
あとプロトン。
すごい詳しい。
今調べたからなんだけど。
今調べたんだ。
ということで、スイスのスタートアップとスペインのスタートアップを見ていきたいと思います。
スイスのスタートアップエコシステム、近年急速に成長しています。
グローバルな注目を集めています。
06:01
その背景には、朝倉さんも今ちょっと触れてくださったように、高度な教育システム、優れたインフラ、安定した経済環境、そしてイノベーションを支える政府の支援があるからです。
確かにそうだなって思いますよね、これ聞いてると。
特にチューリヒア、ローザンヌといった都市が世界的に有名な大学があるので、そこの大学を中心に研究と企業が密接に結びついたエコシステムを形成している。
って聞くと、なるほどなってなりますね。
確かに、またスイスは税制優遇や規制の柔軟性もあり、特にブロックチェーンやフィンテック分野で、クリプトバレーとして知られるツークのような地域が台頭しています。
これ確かにいいと思った。クリプトバレーって聞きますもんね。
確かにいいと思いました。
意外な点としては、スイスは人口がすごい少ない小さい国にも関わらず、VC投資額がヨーロッパでトップクラスであることが挙げられます。
そうなんだと思って実際に出してみました。
スイス人口、2023年時点約890万人に対してスタートアップの調達額、これはクランチベースニュースさんベースですが、2024年が28億ドル。
28億ドル。
4200億円。
そういうぐらいだね。
確かにデカい。
これ対比すると、イギリス、一番ヨーロッパで大きいイギリス、同じように対比してみると、2023年時点の人口が約6800万人に対してスタートアップ調達額約170億ドル。
約2.5兆円。
私なんかよくわかんないな。
わかりやすいのは日本。
人口、2023年時点約1.2億人。
スタートアップ調達額が2024年、8300億ぐらいですよね。
そのぐらいって考えると、確かにってなりますかね。
人口比でいうと日本の何倍ぐらいなんだろう。
スイスがってことですか。
そうそうそう。
1000割、だから10倍ぐらい。
1000万人、1億人って数をカウントしちゃうと、試写購入しちゃうと。
ざっくり人口10倍で、一方で調達額が日本の半分ぐらいなんだっけ。
だから5、6倍って感じかね。
確かに早い。計算さすがに早い。
だいたい1億円算さえできたら、社会人ができますから。
私はね、比べるの苦手なんですよ。ゆっくりなんですよ。
だから結構いい感じですよね、人口比で見るとね。
そうだね、思いのほか全然大きかった。
大きかったんです。
エコシステムの特徴をもうちょっと深掘っていくと、
教育機関、さっき有名な大学がありますよって具体的に、
09:04
ETH中立大学ですよね。
あとEPFLっていう大学があるらしいです。これ有名らしいです。
ここがコンピューターサイエンスや工学分野で世界的にランキングが高く、
多くのスタートアップの起源となっています。
この大学がそもそもそういう起業家精神っていうのも支援しているので、
奨励していて、かつ研究成果を商業化する支援を大学が行っているそうです。
それは増えそうやなと思いますよね。
なるほどね。
あと政府支援。
スイス政府はブリッジプログラムなどの資金提供スキームや規制のあくぐみを通じて
スタートアップを支援しています。
特にこれらのスキームっていうのは、アーリでの資金調達が容易になっているそうです。
立ち上げのところですよね。
特に支援しているそうです。
なるほどね。そういうのが効いてるんだね。
そうなんです。フィンテックとか、さっき言いましたよね、クリプトバレーがありますっていうのが、
このクリプトバレーっていうのは、600以上のブロックチェーン関連企業が集まっていて、
3000人以上の雇用を生み出しているそうです。
これ以外にスタートアップで見られる産業っていうのが、主な産業がバイオテクノロジー、
AI、クリンテック、メドテック、ソフトウェアなど幅広い分野で企業が行われているそうです。
教育っていう意味で言うと、スイスって観光に関する、コスプレタイプに関する学校が結構あって、
エコールオテリエールローザンヌ、知り合いというほど近しい人でもないけど、
その人のお子さんがご子息が通ってらっしゃるんですけど、
ちょっと言い方悪いですけど、ホスピダイティーの学校とかいうと、
なんていうのかな、そういう専門学校みたいな観光学校みたいなことを想像しがちですけど、
これはもうすんごいトップスクールなんだよね。
ガチの。ガチガチガチ超スーパーエリート。
スーパースーパースーパーエリートの人たちが、
そういうホスピダイティーの学校に行くんですって。
授業の内容とかも教えてもらったけど、
いわゆるホスピダイティーだからさ、
ワインどうするとか、休事どうするとか、食事どうだすとか、
そういうことも生分だけど、
普通にガチでインターンに行くらしくて、自分で探していくらしいのね。
で、どっかのタバコの会社のインターン、
もはやホスピダイティー関係あんのかよみたいな感じなんだけど、
1年間マーケティングの仕事もらって、
大学生だけど役職もらって結構最初からやってたと。
ガンガンすごい。
日本と感覚違って、
12:01
日本だと大学卒業したらみんな新卒1年生って扱いだけど、
向こうはもう明確にさ、
エリートかそうじゃない、非エリートかってコース分けされてるから。
そうですね。
ヨーロッパ特に顕著ですよね。
フランスって小学校確か出た時点で、
進学できる学校決まってるもんね。
シンガポールとかも。
日本なんて本当に平等だな、公平な国だなと思うんですけど。
選択の自由が多いですからね。
こんな日本で文句言ってたら仕方ないよと思うんですけど、
最初からそういうエリート扱い、
国家1種、国家2種の違いみたいな感じだよね。
はいはいはい。
だからそういう学校が強くて、
世界からすごい人が集まるって話は聞いて面白かったけどね。
あと産業についてもね、
おっしゃる通り金融業すごい強いなと思って、
考えてみたら製造業とかも結構強くてさ。
だって製薬で言うとノバルティス・ロシュですよ。
そうか、ロシュってことか。
確かに。
ソラーメドテック来るわ。
僕それこそ新卒1年目の時マッキンゼという会社入りまして、
経営コンサルティングファームと製薬会社ってすごく相性いいのね。
まあ金かけられるしさ。
足が長くて、わりとのんびりと経営計画とか立てられる。
スタートアップとかマジで合わないと思うんだけど、
外社とかすごく相性いいんだよね、ファーマーは。
だからコンサルティングファーム出身の人がよくファーマーに転職するってめっちゃよくある話なんだけど、
その時見てたら、やっぱり日本だと武田が圧倒的にトップでみたいな、
ロシュって中外ロシュってそこからだいぶ下がるよねっていう印象だったのが、
いつの間にか全然すごいことになっててびっくりしましたね。
ロシュすごいですよね。
ロシュすごいね。
すごいですよ、あそこは。
何にせよそういう製造業もあるなと。
時計とかもね、精密時計とかもそうだし。
なんかヨーロッパの国で日本が参考にできるところって言うと、
やっぱりどうしてもドイツかなっていう印象を持ちがちで、
ドイツとスイスって隣り合った国だから、
割と近しい、ドイツ語喋られて話されてたりもするし、
近しい点はあるんでしょうけれども、
スイスって確かにね、もうちょっと掘り下げても面白いのかもしれない。
面白そう、ポテンシャルがインフラが整ってますし人材も集まるから、
ポテンシャルはあるなっていうのを見てて思いましたね。
そうだよね。
ちょっとですね、ここから代表的なスタートアップ見ていきましょうか。
さっき朝倉さんが見てくださったんですけど、
私ユニコーンに絞りました。
今回ちょっとユニコーンのカウントで結構難しくて、
いろんな説が出てきちゃったので、
今回はもうシンプルにCB Insightsが出してるユニコーンリストに
載ってるか載ってないかでもう分かりやすく見ました。
15:01
そこで見ますと、スイスのユニコーンは5社いました。
さっき言ってくれたソナーソース。
ここはソナークラウドやオープンソースのソナーキューブといった
コード品質、クリーンコードって言われてるところなんですけども、
綺麗なコードとセキュリティを実現するための解析ツールを出してる会社さんです。
これがソナーソース。
次がネクストシンク、ここの会社さんですね。
ここは従業員のIT利用状況を把握できるソフトウェアを提供してます。
だから従業員がパソコンとかタブレット、スマホみたいなITツールと
それらにダウンロードしたアプリとかソフトウェアに至るまで
従業員がITどれ使用したかっていうのが分かるらしいです。
ちゃんと仕事してんのかってこと見てるってこと?
それもあると思う。リモートワーク増えたじゃないですか。
そういうので見れるっていうのと、あとはシンプルに
継続するソフトウェアとか、続けるツールどれにするかっていうのも
参考にもなりますよね。
タクシー広告でよく見るスカイシークライアントビューじゃない?
かも。
何をやってる会社なのか今までよくわからない。
タクシー広告はいっぱい貼ってる。
次がマインドメイズ。
これ聞いたことある人もいるんじゃないかな。
ニューロテクノロジーです。脳とテクノロジーを融合しているような会社さんで
脳卒中患者のリハビリやVR治療を開発している会社さん。
神経障害者向けの自宅用ゲーム型リハビリステーション療法プラットフォーム
マインドモーションGOっていうのを数年前に出してるんですけど
これFDAの認可も取得しているような会社さんです。
面白いね。
次が、これナンバーズって読めばいいんですかね。
ちょっと読み方がわかんないんですけれども
プライバシーやセキュリティなどの面で優れたビットコインを保管するアカウントを提供する会社さんです。
この5社でした。
あともう冗長しちゃってるんですけれども
ソフィアジェネティクスっていうバイオテクノロジーの会社さん。
遺伝子解析をやってる会社さんですね。
薬の開発っていうよりもソフトウェアドリブンで
このバイオの部門をやってる解析に強い会社さんが
2021年に元ユニコーンで上場しておりました。
あとユニコーンじゃないんだけどオンランニングとかスポーツテックの会社さん。
高性能ランニングシューズを作る会社さんで
プロアスリートにも愛用されているような会社さんみたいなのもありました。
面白い。
結構そういう感じです。
あと最近だとプラスチックリサイクルの会社さんとか
18:00
あとはブロックチェーンのプライバシーソリューションを提供するような会社さんみたいなところにも
投資が集まって注目されているそうです。
以上がスイスでした。
スイスいいね。日本語が参考になりそうな気がするけどね。
結構ポイントポイントで参考になるところありますね。
次スペイン。
スペインもヨーロッパで2番目に急速に成長しているところと言われています。
バルセロナとマドリードが主要な中心地です。
マドリードはご存知首都ですよね。
レアルマドリード。
カーでどうしても考えちゃうっていうね。
ここは中央政府機関がもちろんありますよねっていう話と
金融センター大企業の本社とベンチャーキャピタルが集中していることから
金融フィンテックB2Bスタートアップが中心です。
バルセロナは元々企業化精神が旺盛な土地柄だそうです。
面白いですよね。だからシリコンバレーみたいな感じなんでしょうね。
EコマースやB2Cスタートアップが強くて
あとは外資を含むハイテク産業の集積が大きいことから
中心フードテック生存業を軸としたスタートアップが強いそうです。
バルセロナは海沿いの町だからね。
やっぱりそういう意味で言うと外したとか海外との行き来が多いかもしれない。
スペインって言うとポルトガルとかと並んで大航海時代じゃないですか。
オランダポルトガル大航海時代に世界を股にかけていた人たちで
先日台湾に来ましたけどね。
台湾だって歴史の一番最初って何かっていうとさ
もちろんその前から住んでらっしゃった方がいらっしゃったんだけども
いわゆる記録に残るような歴史っていうところで言うと
オランダスペインにある種支配されていた一時期
そこらへんがある種改革の起点のような
そういった感もあり
何が言いたいかって言うと
日本もねスペイン人に征服されそうになってましたからね。戦後期。
隣ぐらいは来てますからね。
秀吉家康さんはやっぱりすごかったんだなって思いますよ。
普通にやられてたら征服されてるからね。
そういう意味で言うとやっぱりある種真摯の気象があるんでしょうね。
今の話に通じるところで
スペインは中南米市場向けのハブなんですよ。
欧州のハブなので
そこに向けたビジネスみたいなのが盛んらしいです。
あとはフィンテック、旅行、モビリティ、ロジスティックスなどの分野に強みがあるそうです。
あと政府支援もあって
スペインも力入れてます。
2023年1月にスペイン起業家国家戦略っていうのが
21:02
スタートしてるらしくて
そこにスタートアップ法っていうのが含まれていて
スタートアップの設立とか
そこから立ち上がって成長していくっていうのを容易にするために
規制を簡素化したり
税制優遇っていうのを一生懸命やってるらしいです。
じゃあその肝心な投資規模なんですが
2024年ベンチャーキャピタル投資
これはクランチベースニュースさんベースですけど
約25億ドル
つまり3750億円ぐらい
人口どんぐらいかっていうと
約4800万人
4800万人
なるほどね
ざっくり日本の2分の1、3分の1ぐらい
3分の1は好きだな
2.5分の1ぐらい
なんですよ
見るとやっぱスイスすげえなって思いました
そうだね
スイスだって人口890万人ですよ
いや、そっか
で、3750億だから日本の半分よりもちょっと下ぐらいだから
そういう意味で言うと
ベンチャー投資額、人口値のベンチャー投資額がそんなに変わんないね
そんなに変わんないんですよ
今からあったとこなんでしょうね
で、同じように代表的なスタートアップとして
市民サイトさんに載ってる
ユニコーン
見てみます
ここね、スイスと同じ5社ありました
ジョブ&タレント
わかりやすくないですか?
人材採用スプラットフォームですよ
これシンプルなのがいいね
こねくりまわして読めないような社名とかやめた方がいいよ
これめちゃくちゃわかりやすいと思った
わかりやすい
これさ、B2Bの会社じゃん、たぶん
そうなるとみんなね、スタートアップの社名こねくりまわしすぎ
それはもうユーザーの視点に立ってない
本当にもうわかりやすいのでしょっていう
これすごいわかりやすかった
ジョブ&タレント
見習ってほしい
次がですね
キャビファイですかね、読み方
ちょっと自信ないんですけども
これはダメだな、わかりづらい
これはスペイン発祥のタクシー配車アプリです
キャビファイ
キャビってことはある?キャブってことなのかなと思って
そうだね、多分だから
これ日本人的にわかんないだけであって
向こう的には
向こう的には多分わかるんだろうね
だから合格
次はトラベルパーク
これもちょっとわかりやすい
トラベル入ってるんで旅行管理プラットフォームです
わかりやすい
次がリカバー
これもね、わかりやすいですよ
ファッション業界向けにリサイクル繊維を生産する会社さんです
素材の会社さんです
最後がファクトリアル
これがHRソフトウェアでした
HR
ファクトか
ファクトリアル
これわかりにくいね、ダメ
さっきから社名だけで判断してるけど
みんなユニコーンですから
24:01
このご社でございました
ということでスペインと
スイスとスペインのスタートアップ見てきたんですけど
どうです?
なんか面白いですね
面白いですね、こういう風に見ていくとね
スイスはちょっと甘いにも分からなすぎたんですけど
スペインってさ
若干なんか日本の先進国的な
先進じゃないけど先行ってる
要はかつて世界を制したけれども
経済衰退して
残ってるのが観光業みたいな
食事おいしいし
住むにはいいんだろうけど
ちょっとグダグダな国っていう意味において
日本の先輩かなっていう風に思ってましてですね
多分それそんなに変わんないと思うんだけど
スペイン、イタリアが先輩なんだと思いますよ
ただそう言いつつGDP成長率2.5%らしいんだよね
2023年
結構成長してて
EU平均が0.4%だから全然成長してる
成長しますね
あとね、やっぱり主要産業参考になりますね
これ観光業が71%なんですよ
すごいよね
だからもうなんだっけ
オーバーツーリズムだなんだって言ってるけど
それ言った瞬間もうなんか国止まるぞみたいな
すごいよね
71%
あとね、これ全然知らなかったんだけど
自動車産業が案外大きいらしいんだよね
確かにそうかも
スペイン車って知らなくない?
スペイン車はそんなにわかんないです
わかんないでしょ?
けどあるのよ、セアトとかクプラとか
イスパのツイッター
あれですか
高いやつですか?
高い
大衆向けなのか
もうどっちかっていうとね
例えばセアトはフォルクスワーゲングループに入っていたりだとか
そういう再編は進んでいるような世界だと思いますけど
いやーどうなんでしょうね
それけど
まあこれメーカー、ブランドも含めてか
だけどそのうち
電気自動車に駆逐されるんだろうなって思うと
なんかね、似てるよ
似てる
人事じゃない
ちょっと親近感が
まあ日本との違いっていうと
日本お金あるからね
いつまで続くかわかりませんけど
いやー日本が誇れるものってさ
結局のところ観光資金と金融資産なんですよ
花々残念なことに
この2つとも今の現役世代が作り上げたものじゃないっていう
これ言うとね
自分も現役世代ですから
天につばはくような発言なんですけど
いやー何とかしなきゃね
そんな中においてけどスペインっていうのは
マルシュ
これもベンチマークかもしれないね
この投資医学も同じぐらいか
ユニコーンが結局何社あるんだっけ?
5社
CBインサイツによると5社でした
CBインサイツ上
日本のユニコーンにカウントされてる会社って何社あるんですか?
27:02
全然ないはず
いやーだからね
これもしもね
11社あります
そういう意味で言うと
日本の方が
まだ頑張ってるっていう
類なんだな
結構あれCBインサイツ
調べだしましたね
前も全然日本書いてなかったんですけど
そっか
カバレッジの問題な気もすると
わからん
ちょっと見た間に書いてる
まあね規模が違うから
11社じゃなかった
なんだよ
とはいえ日本と規模が違う半分だから
そっくりそのまま比べることはできないけど
そういう意味で言うと
日本から見た時に韓国的な位置づけなのかもしれないよね
確かに
その辺りは
日本の縮小版って言うと
ちょっとポリティカリーインコレクトかもしれませんが
その人たちがね
どういう成功する施策を打ってくるかっていうのは
気になるところですね
なんかお互いね
参考になりそうな箇所っていうのもね
ありそうですよね
スペインは今度
視察に行こうかなと思ってて
そうなんですか
カマトだ
カマトね
あれイタリアだったっけトマト祭り
スペインでしょ
スペインですよね
それぐらいのもんだよね
イタリアだっけスペインだっけみたいな
本当すいません
海沿いのヨーロッパは苦手なんですよ
万里の頂上ってあるの日本だっけみたいな
そういうノリだよね
ヨーロッパはあれなんですよ
井戸が高い方が得意なので
ヨーロッパ人聞いたら激怒不可否な話
そんな感じでしょうか
みなさんもね
今回はね
欧州の投資状況から
気になった国を見ていきましたけれども
みなさんも是非
お気に入りの国とか気になっている国があったら
調べてみてください
アメリカ以外の国を
一通りざっくりでも見てみるって面白いね
面白いですね
実は私ルクセンブルクも調べてました
ルクセンブルク
スイスに似てるんじゃないかなと思って
金融は強いですよ
ルクセンブルクとか
イーゼンシュタインとかね
スタートアップの状況どうなのかなと思ったんですけど
ちっちゃかった
まだこれからだった
なるほど
皆さんも見てみてください
ということでごきげんよう
ごきげんよう
29:33

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