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「ベンチャーキャピタリスト」のお仕事ガイド
2023-05-18 22:12

「ベンチャーキャピタリスト」のお仕事ガイド

RRRみた/日本の時代劇はシンプルにすれば輸出できるのでは/テーマ「ベンチャーキャピタリスト」/国内VCは増加傾向/ベンチャーキャピタリストも増加してる/そもそもVCは①お金集めて、②運用して、③リターンを還元する/「デューデリジェンス(DD)」/大企業のDDとスタートアップのDDはけっこう違う/ベンチャーキャピタリストの種別/GP(ジェネラルパートナー)はファンド運用する人/LPは出資する人/GP≒ファンド設立者/本質的な違いはGPとそれ以外/GPが管理報酬と成功報酬(キャリー)の差配する/株式を持ってるパートナーとそうでないパートナーは違う/法律事務所の構造と似てる/職位の違いは特定の投資案件・ファンド運用・ファーム運営どの責任を負うか/それぞれ特性が違う/資金調達できるかどうか/壮大なテーマ



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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きYusuke Asakura、猫大好き森八子が緩くお話し致します。
ということで、みなさんこんにちは。スタートアップ情報プラットフォームイニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツのAsakuraです。
はい。
はい。
Asakuraさん。
はい。
ゴールデンウィーク。
うん。
馬以外でしたことあったら教えてください。
ああ、けど基本ね、のんびり過ごしてましたよ。
ああ。
うん、なんか人のお家のなんか新居祝い行ったりとか。
はいはいはい。
うん、あのー、はい、そんなことをしながら割とのんびり過ごしてました。
こう、なんか生活観があまりAsakuraさんは漂っていないので。
生活観で言うとね、ああ、映画見た。
何のですか?
今さらRRR見た。
RRR。
インド映画。
インド映画。
うん。
今話題の。
今話題のっていうか、たぶん年始ぐらいに話題だったんじゃないかな。
ああ、そうなんですか。
まだやってんだって思いながら見に行きましたね。
どうでしたか?
ああ、まあ好き嫌いあると思うんですけど。
まあ僕はちょっとって感じでしたけど。
うん。
うん、あの、いやまあ本当にそれもう好みレベルの。
好みですね。
情というよりは。
なんですけど、ただ一つ思ったのは、
うーん、日本の時代劇とかも、いやすごいいろんな話をめっちゃ単純化してるんだと思うんだけど。
はい。
なんかあの時代劇もあそこまでシンプルな作りにしてしまったら、
結構海外持っていけんじゃないかなっていう風にわかりやすくすればいいのにっていう風に思いましたね。
なんか中心蔵とかね。
ちょっと難しいですよね背景とかで。
なんかなんだろうな、あのー、
どうしてもなんかストーリーなんかいろんなエピソードをなんかざーっとつなげて文脈で語ってしまうから、
なんかもうちょっとシンプルなフォーマット。
だから中心蔵とかいいと思うんだよね。
ああ、完全懲悪みたいな。
うーん、なんか完全に海外狙った中心蔵。
なんか作ったらいけんじゃねーかなーとか、そんなことを思いながらやってました。
なるほど。
はい。
充実したゴールデンウィークだったようでよかったです。
はい。
ということで、今日はサクサクテーマに入っていきたいと思います。
いこう。
今日はですね。
はい。
今日のテーマ発表します。
はい。
ダカダカダカダカダカダン。
ベンチャーキャピタリストにします。
ベンチャーキャピタリスト、はい。
以前ですね、ベンチャーキャピタルというのにはフォーカスして、
何やってるんですかみたいな話をしてきたんですが、
今回よりキャピタリストというテーマを置いて、
よりそこの何してるのっていうのを解像度を上げていきたいと思っております。
ふーん。
興味なさそう。
03:00
いやいやいや、なるほど。
でもなんかあれでしょ、やっぱり今そういうVC興味持つ人が増えてるらしいですね。
そうですね。
企業観はしっかりだし。
そうなんですよ。
弊社のジャパンスタートアップファイナンスというレポートでも、
ベンチャーキャピタルの数が増えてるっていうことをお伝えしてきていますが、
増えてるってことはキャピタリストも増えてるっていうことになりますので、
結構いろんな方が今参入してきてるんじゃないのかなと思いまして、
改めてここのキャピタリストって何やってるのっていうところを掘り下げていきたいと思っております。
はい、わかりました。
まずですね、ベンチャーキャピタリスト、
この触手ですよね、触手スキルとして何が必要で、
何が身につくのかみたいなところを教えてもらえますか。
なるほど、何が身につくかわからないですけれども、
何でしょうね、
まずVCの仕事って、
キャピタリストというよりはVCっていうのがどういったビジネスのフローで構成されてるかっていうことを考えると、
まずもってお金調達してきますと。
そうですね、投資する用のお金を調達してきます。
LPさんと呼ばれるような金主の方からお金を集めてきて、
それを運用しますと。
運用して最終的にExitして戻しますっていうこの大きな3つのフローなんですけれども、
特に運用部分ですよね。
運用部分っていうのをもう少し細かく見ていくと、
いわゆるソーシング活動というものがあって、
どっかにいいスタートアップはおらんかいというのを探してですね、
いろんなスタートアップがあっていく中で、
ひょっとしたらここはものすごく有望な会社さんかもしれないって思うところがあると、
いわゆるデューデリジェンス。
デューデリジェンスって言葉もさ、これ結構なんかもうややこしいんだよね。
デューデリジェンスって言葉に過剰反応する人たちたくさんいるから。
デューデリジェンスって言うと基本的には、
みんないわゆる投資銀行の人たちとかがやる大企業デューディーっていうものを想定しがちで、
企業価値を弾いてみたいな。
僕もやりましたよ、ビジネスデューディーとか言って、
マンキンズ行った時に、この会社買ったら工場どれぐらい潰せるから、
結果配送ルートがどうなって、コスト削減のシナリオ効果いくらか、
お前ちょっと3日で計算しろとか言われて、
えーって言いながら。
やってましたよ。
なんで切れながら言ってるのかわかんないけど。
それは僕はビジネスデューディーのごくごく一部のパートをやらせていただいてたんですけど、
それだけじゃなくて、フォームデューディーとかね、
デューデリーっていろんなものが関わるわけじゃないですか。
で、そういう壮大なものを想定するから、
デューデリジェンスですからね。
それを思うと、スタートアップのデューデリーってね、
デューデリーって言うほどのもんかよみたいな、
06:00
そもそも検討する材料自体がシードアウリーなんてそんなにないから。
事業が確立されてない場合もありますからね。
事業もチームも何もないんだから。
5人ぐらいって場合もあるし。
だからデューデリーって言った瞬間、
過剰反応する人たちがいて、
日本語ってめんどくせえなって思うんですけど、
何でもいいですよ。
要はこの会社がいいかどうか、
投資検討するというプロセスがございまして。
で、晴れてそれを投資委員会って言ったところ、
会議帯でどうするかどうかっていうことを議論して決定したら、
あとはいわゆるモニタリングフェーズですよね。
人によってはバリューアップフェーズっていう風に
呼んだりする人もいるんでしょうけど、
要は投資した後のお付き合い。
ここが長いわけですよね。
そこでどういう接し方をするのかっていうのは、
各ファームごとに伝えるあるよねと。
最終的には何かしらExitのイベントを、
具体的にはIPOか、
M&Aといったイベントが生じることがあれば、
そこで株式を売却して、
その投資先からの資金を回収すると。
投資小社で見てるとそういう状況なんだけれども、
そういったものを、要は1社だけ投資してるわけじゃないから、
数十社あったりするわけですよね。
30社とか投資してたりするわけじゃないですか。
なので、そういったものを全部合わせて、
あるものはうまくいけ、あるものはとんざしっていったことで、
ファンドのお金を全部回収して、
最終的に元々ファンドにお金を出してくださっていた、
LPさんにお返しする。
その期間がだいたい10年ぐらい。
こんなプロセスですよね、VCの仕事って。
このうち、いわゆるキャピタリストの仕事って、
これはジュニアな人を想定して話してるんですかね。
そうですね。
でいうと、ジュニアな人が関わるっていうのは、
基本的には運用、2番目の、
1番手がかかる部分ですけれども。
逆に資金調達とかそういうのって、
本当にパートナーのやる仕事ではあるので。
じゃあそこをまず聞きたいんですけど、
キャピタリストの中でも今、パートナーとかジュニアとか
いろいろ出てきたんですけど、一般的にレベルアップすると
名称が変わっていくっていう感じなんですかね。
これもね、ファームそれぞれ個省とかは違うし、
それはコンサーティングファームだってそうですけど。
一般的な概念としては、まずGPっていう人がいます。
GP。
GPっていうのはGeneral Partnerの略称ですね。
General Partner。
GPっていうのは、一般的なGPは会社が勤めてるケースもあれば、
組合とかが勤めてるケースもあれば、
個人の場合もあるんだけども、
GPっていうのは基本的にファンドを運用する人だよね。
09:03
LPっていうのはお金を出す人であると。
そういう意味で言うとVCの人たちはみんな、ある種GPっちゃGPなんですけれども、
広い概念で言うと。
例えば会社がGPを勤めてる場合で言うと、
会社がGPなんだけれども、
ここで言っているGPというのは、
その中でも取り締まり役みたいなものだと思ってもらえれば、
いいかなと思います。
なので、実際には、
法律的なGPは会社であったとしても、
LPの人たちからGPって誰なんだって言われたときは、
会社です、それはそうなんだけど、
実際その顔を張るのは誰なんだっていう、
責任者は誰なんだ。
さっきの会社なのであれば、代表って誰なんだ。
そういうことですよね。
これはもう一つ、言うなれば、
ファンドの設立者とニアリーイコールだと思っていただければ、
良いかなと思います。
だから、VCという組織の中で、
いわゆるGPという人が、
ニアリーイコール創業者ですね、創業メンバーですね、
という風に思っていただければいい。
そこから下っていうのは、
下っていう言い方は良くないかもしれないけれども、
それ以外の人たちっていうのは、
通常だいたい階層構造になっているものだと思うんだけれども、
保証はいろいろあると思います。
通常GPと言わずに、ただのパートナーと呼ぶところもあるし、
一番若手の方がハイライトは、
大体アソシエートって、
そうしたりとかしますけど、
基本的には、
GPを務める人とそれ以外っていうのが、
基本的な構造です。
それ以外の人たちの中でも、経験年数だとか、
あるいは今までのファンド内での実績に応じて、
大群に差が出る。
それはVC10年選手の人と、
新卒VCって、なかなか大きい組織じゃないといけませんけど、
新卒の人では、それは差が出るよねっていうのは当たり前な話で、
諸君の差が出る。
本質的な違いっていうのは、
GPとそれ以外っていうことでしょうね。
ですので、VCのキャリアを辿る方っていうのは、
基本的には、VCずっと続けていきたいんだったら、
どっかの組織の中で自分がGPになるか、
あるいは、自分で独立して新しいファンドを作りたい。
そうお考えになる方が多いんでしょうね。
説明になってます?
そうすると、
ベンチャーキャピタルのどこかの
会社に入った場合、
大外的に見える職種、
職種なのかな?
クライというのはパートナーかアソシエイトというのが一般的で、
名称はいろいろあります。
名称はいろいろあるとか、会社も一緒ですよね。
社長、部長みたいな。
12:02
課長補佐って何なのか、課長補佐と課長はどういう、
課長代理とかもありましたよ。
補佐と代理ってどう違うのか、
僕は分かりません。
いろいろあるって、一般的にはアソシエイトパートナーで、
給与と紐づく投給はそれと別にあるみたいな考えをしておけば、
分かりやすいですかね。
基本的にGPっていうのは、
ファンドのリターンって、
これ難しいな。
ファンドっていわゆる、
ファンドの管理報酬というものがあるわけですよね。
基本的にはファンドサイズ全体の2%、
例えば10億円のファンドだったとするならば、
年間2000万円が管理報酬として支払われることになっていて、
それをどう分配するかということを考えるわけです。
仮にこのファンドが2倍のリターンになりましたと、
10億か20億になると、
キャピタルゲインが10億なわけなんだけど、
基本的にはこのお金はLPさんのものですよね。
一方で、
キャピタルゲインの20%分は成功分配と称して、
GPの人たちに配分されるわけです。
通常、
キャピタルゲインの20%、
これキャリーと呼ぶんですけど、
基本的にはGPがどう支配するかを選べる。
GPが100%もらうケースだってあるでしょうし、
誰がどの会社を担当したかに応じて、
ボーナス分配数だとか。
そういった支配の仕方というのは、
いろいろ各ファームの工夫があります。
基本的にはこのキャリーというのを支配するのが
GPであるという点で、
GPとその他という。
経験をいっぱいもしたかったら、
GPになるってことですね。
コンサルティングファームとかでも、
パートナーと一概に言っていても、
コンサルティングファームの株式を持っているパートナーと、
株式を持っていないパートナーって全然違うんですよ。
運営の差。
株式に応じて配当がなされるわけ。
なるほどね。
株主兼経営者みたいなものだと、
そういう概念だと思っていただければいいかなと思います。
なるほど。
パッと聞かれて整理しながら説明するの難しいね。
話しながら思いました。
出資とかパートナーみたいな話だと、
海外ドラマで法律事務所の海外ドラマとか見てると。
法律事務所、基本的にはコンサルティングファームとかも、
法律事務所を模して作られている組織。
源流はそこにありますし、
ファンドもそうなんじゃないかな。
これは別にVCに限らず、プライベートエクイティなんかもそうだし、
15:00
ヘッジファンドとかもそうなんでしょうね。
なるほど。
海外ドラマのあれを想像して、そんなに遠隔だという感じですね。
アソシエートパートナーがあって、
パートナーっていうか、
GPとその他。
GPとパートナーじゃないよ。
分かりました。
GPとその他に求められることって、具体的に何が違うんですか。
質問にストレートにお答えしないですけれども、
VCの人たちの役割っていうのを、
概念化して説明すると、
個々の投資案件に責任を持つ人、
ファンドの運用に責任を持つ人、
ファームの運営に責任を持つ人っていう、
こういう違いがあるのかなと思いますね。
これはある種、
職員に応じて、
責任の範囲が広がっていくと言ってもいいんだけれども、
結構求められるものが違うから、
あまりストレートに全部できるかどうかっていうと、
相当も限らないって感じかな。
何を言ってるかというと、
1個の投資先に責任を持つ人っていうのは、
どっかいい会社さんないかなっていうのをソーシングしてきて、
それを分析して、
きっといい会社ですってことを説明して投資をして、
投資してる間も何かしらサポートしたりとか、
コミュニケーションを取り続けて、
エグジット機会を伺うっていう、特定の会社に責任を持つっていう。
これがレベル1というか、最初の段階ですよね。
そこから発展すると、
ファンドに責任を持つ。ファンドっていうのは当然、
1社に投資してるわけじゃなくて、数十社投資してるわけですよ。
そうなってくると、
特定の会社に責任を持つ人であれば、
特定の案件が成功するかどうかとか、
あるいはそこからどれだけ大きなリターンを得られるかっていったことを
考えるわけだけど、ファンドに責任を持つってことになると、
例えばですね、複数社ある中において、
ファンドのパフォーマンスをどう引き出すか。
めちゃめちゃなんかこれ、当たればでかいけど
大発売する可能性が高いみたいな案件も混ぜつつ、
これ結構手堅くいけんじゃないかなみたいなものを混ぜるとか。
あるいは、
セクター特化のファンドだと、もう特定のセクターに
特化しまくるわけですけど、宇宙開発のセクター特化ファンドですって言ったら
宇宙開発に特化しまくるんだけど、あえてセクターを分ける。
それこそ、ジェネラティブAI的なものもやりつつ、
SaaSの会社もやって、HRテクの会社もやって、
コンシューマー向けもちょっと俺混ぜるかみたいな、
ジェネラル型だったらそういう発想が必要ですよね。
そういうことによって、ある種のリスク分散をするとか。
ポートフォリオ管理的な。
それがファンドに対して責任を持つってことですね。
ファームに責任を持つってことになってくると、今度は組織の話、
18:02
人材に責任を持つ
組織作りに責任を持つみたいなこともあると思うし、
またやっぱり何より、資金調達だよね。
これができるかどうか。
ファンドってやっぱりお金集まらないと
どうにもならないので。
お金運用してなんぼなのでね、原資がないと。
これは別にVCにおかけです。
PEの人でも同じようなこと聞いたことあるけど、
僕の例えばね、
なんで、
金集めてきただけで投資もしてない奴が
あんな偉そうなことをしてるんだっていう人いるわけですよ。
PEとかでよく聞きません?
そういう人。
お金集めるってどんだけ大変なのか
分かってるっていう。
それやっぱりやらないと分かんないよね。
そしてなかなかできない。出してもらう機会がない。
僕とある大先輩で、スーパー敏腕
ファンマネみたいな人いましたけど、
やっぱり今までね、LP調達、LPからの資金調達って
自分がフロントでやってなかったから、自分のファンド作れなかったっていう。
そういう事例は見てますよね。
ファンドマネージャーとしてはもうスーパーな人ですよ。
神がかった人ですけど。
やっぱりずっとLPとの接点っていうのを自分は怠ってたなってことを
おっしゃってたのを覚えてます。
それは何か実績があったら
信頼されそうな気もするんですけど。
そういう事じゃない。
そういう事じゃないというか。難しいですね。
説明が。
結構自分で資金を集めるっていうのは
全然違うゲームで。
ですね。
通常そのジュニアな人は
まず自分の担当を持つってことを
頑張ってやるんでしょうし、それは
いい会社を探してきて、信頼関係構築して
実際、投資できるように
社内説得して、投資実行して
その後もサポートするっていう。
こういったところから始まるのが基本じゃないですか。
そこから経験を積んでいって
ファンド運営の
業務割合がどんどん増えていってみたいな感じ。
で、職位が上がる。
割合が上がる。
最初は1社だけ見てたのが
それが2社3社と数が増えてきて
いろいろ回せるようになってきて
最終的にファンドそのものを見れるようになる。
これものすごく概念的に
簡素化して話してますけど。
わかりました。
なんとなくわかった気になってるんで
多分わかっていると思います。
整理して話さないと難しいね。
このシリーズ
続きます。
21:00
今回、概念的なキャピタリストを
把握しましたので、次回以降はよりこれを
それって具体的に何なのっていうところを
探っていき、最終的にキャピタリストのキャリアとは
何なんだっていうところに行き着きたいと思っております。
そんな壮大なテーマがあるんですね。
そこが、じゃあ日本のスタートアップエコシステムと
どう接続するのかっていうところまで行けたら
おんのじかなと思っております。
そんな壮大なテーマは僕は語れませんよ。
確かにそうですよね。
まだ例明期というかキャリアとして確立したものも
ないですから、
そういった海外の事例を
みんな後追いしながら必死に
キャリア像を構築しているという状況でして、
まだ確たるこの人みたいなのないよね。
そうなんですね。
かなとは思います。
いろいろこれ確たるキャピタリストとは
みたいなのがぼんやりその像が浮かび上がればいいですね。
僕もわかんないですけどね。
それはいいね。
ということで、本日は以上でございます。ごきげんよう。
22:12

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