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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きYusuke Asakuraと猫大好きMori Yatsukoが緩くお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。スタートアップ情報プラットフォームイニシャルユーザーベースのMoriです。
こんにちは、Asakuraです。
ゴールデンウィークでしたね。
ゴールデンウィーク、明けましたね。
明けました。ちょうど明けたところです。
今年は新型コロナの移動制限がなかったので、
場所の移動が非常に活発な久しぶりのゴールデンウィークでしたが、どのようにお過ごしください。
空港、混んでましたね。
空港行かれたんですか?
例によって日帰りで北海道に行ってきたんですけど。
大間さんですね。
そう。もうね、飛行機がさ、新地図船に行くやつが全然埋まってて。
あー、満席。
ないんですよ。
JALのホームページに至っては、これ俺の手元だけなのかな。
なんかそもそも予約画面が表示されないでさ。サーバーが混み合ってますとか言われて。
そんなにですか。
うん。
で、ゴールデンウィーク開けても、まあ当然ね、北海道、日帰りでしょっちゅう行くんですけど。
ないんだよね、席が。
へー。
一番行きやすいのは、10時ぐらい羽田発とかの日に乗って行くのが一番行きやすいんですけれども。
はいはいはい。
なくて、12時発とか、しゃーないから8時半発とか眠いなって思いながら行くんですけど。
はい。
そんなんで困ってますね。
ゾンビにしてほしい。
確かに、私も新幹線乗ったんですけど。
うん、どうでした?
新幹線の、あのー、北陸新幹線乗ったんですよ。
うーん。
今北陸で、あのー、地震が起きて、あのー、大変な感じになってますが、あのー、ゴールデンウィークの前半に乗ったんで。
うんうん。
地震とは全然関係がなかったんですけど、北陸新幹線乗って指定席でほぼ埋まってました。
うーん。
結構早い、あのー、電車に乗ったんですけど。
うん。
あの自由席でも行けるかなっていうノリで、まあとりあえずそんな値段変わんないし、指定席にするかってやったら、すごい混んでました。
うーん。
まあそうだよね。ようやく、まあコロナもあげたしね。そしたら外出たいよねみんな。
あ、出たい。出たいし、あとあれですね、あの海外の方のインバウンドが。
あーすごいね。
すごく戻ってきたなと。
うんうん。
行く先々で、あのー、お見かけしましたので。
いやそうだよね。
はい。
これさ、そしてなんかそのー、海外の方との人流のせいなのかどうかわかんないですけど、まあっていうかまあ当然それは関係してると思うんだけれども。
なんかあのー、日本国内のホテルで結構いろんなところでですね、あのトコジラミというやつが流行ってるらしくですね、っていうニュースを見て。
これは一番今俺ビビってるニュースですよ。
ほー。
いわゆる軟禁虫なんですけど、あのベッドのシースとかの隙間に入り込んで、吸血するやつ。
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いやだー。
で、めっちゃ流行ってんだって。
えー。
で、まあ当然それ刺されてもう血だらけになるんだけど、まあそれも嫌なんだけれども。
一番もうなんか僕の中で恐怖なのは、なんか服とか荷物とかに紛れ込んじゃって、家に着いちゃったりしちゃうと。
でこれ、なんかね、一年間血を吸わなくても生きるらしくて、昨日調べた情報なんだけど。
やだー。
めっちゃ繁殖力あんの。
だからこれ梱絶するのが大変らしくてさ。
なんかもう住み着いたらもうアウトだよね。
えーどうしたらいいの?
めっちゃ怖くない?
えーどうしたらいいんですか?
だから、いやーそれね、あのYouTubeで、それこそなんか今結構見てる人多いんだと思うんだけども、タビンアテンダーの方?
うんうん。
YouTube開けてるのも僕見たんだけど、とりあえずおてん着いたら、ベッドとかそういうところに住み着くんだって、布とかの合間に。
あーそう。
で、ベッドのシーツ全部取って、マットレスとかの端っこ見ていないかとか。
まあ目視できる大きさだから。
あ、そうなんですね。
あと血吸ったらそれをね、まあ糞を出すんだけど、それが血まみれの糞で。
まあちょっとグロいんですけど。
だからそういうなんかなんていうの反転みたいなのがつくんですって。
その血痕みたいなやつが。
それを確認するっていう動画を見て。
で、これさ別に安宿とかリゾートとかホテルとか関係ないから。
そうですよね。
そう。
高いところに泊まれば大丈夫とかそういう話じゃないし。
うん。
やろうって思ったね。
俺なんか来月なんかね、毎週出張入ったりとかして。
結構やっぱりそういうの多くなるから、ちゃんとチェックしようと思いました。
チェックするし、あとバルさんとかで対応できるんですかね?
あー無理無理、死なないんだって。
すっごい大変なんだって。
ね。
嘘でしょ。
これさだってホテルだったらまだ、ともかく例えば飛行機のシートとかさ、
タクシーのシートとかレストランのシートとかだったらどうしようとかいう想像を、
昨日の晩なんか寝る前にそれを見てしまったから。
電車とか電波とか。
もうやばい、もう考えてもどうにもならないことは思考停止しようと思って寝ました。
それをどうにかするスタートアップが出てきてほしい。
ほんとそうだよね。
ほんとすぐに課題解決スタートアップに求める。
スタートアップというか別にアース製薬さんとか。
確かに。
アース製薬さん頑張ってほしい。
ということで、この虫の対応方法をご存知の方はぜひコメントいただければと思います。
いや、俺相当調べたけどね、大変だけど。
怖いな。
そんなショッキングなニュースから、今週というかゴールデンウィーク近辺の気になるニュースということで、
スタートアップ関係のニュースとか見てたんですけども、
Generative AI一触ですね。
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まあ、そりゃそうでしょ。
昨日僕、大先輩方とランチしたけど、やっぱりその話だったよね。
ちょっとこれは僕は判断を補充しますけど、
みんななかなかこれは言わないけど、
これ別に僕が思ってますって話じゃないよ。
けどその人たちの中では、
Web3は完全に消えたよねみたいな。
最初からなかったよねみたいな。
もともとすごい怪奇的な人だったので、
より厳しい目で見てしまうんだと思うし、
全く全然なくなるってことはないと思うんだけど、
まあとはいえ、
そうだよねというところもありつついたりして、
一方でGenerative AIはもう完全に、
なんというかね、これはもう本当にジブジュに影響するものですからね。
Generative AIっていう分野っていうよりは、
全てのプロダクトに生み込まれていく類のものなんでしょうね。
うんうん。
じゃあ余談がてら話すと、
これ余談だけで1話終わっちゃうので、
もう1話終わってしまうと思うんですけど、
話を聞いていて、へーなるほどなーって思って、
面白かったのが、
まあその人ね、なんか、
いろいろGenerative AIとか技術書読んでて、
で、人と議論していて、
まあ思った話で言うと、
Generative AIによってホワイトカラーの仕事が奪われるとかいう話あるじゃないですか。
あーもうそれ、我々も見ましたよねこの間。
うんうん。だけど、まあそれってさ、
別にホワイトカラーだろうがブルーカラーだろうがさ、
仕事なんでずっと奪われ続けてるわけで、
別にいいわけですよ、別に。
そういうところがむしろひとつ少ないわけで。
こういう機械に置き換えられる仕事はさっさとやってもらった方がいいというだけの話ですし、
なんかそうできるんだったらそれに越したことないと思うわけですね。
それは全然問題ないんじゃないんだけども、
なんかあのー、
生成AIの話をずーっと突き詰めて、
いろいろなことが分かってくるとどうなるかというと、
うーん、
僕もあんまり詳しいことも分かんないんですけど、
結局のところ、
なんだろうな、人間そのものの霊魂とか、
霊魂って言うとちょっとオカラトチックだけども、
なんていうのかな、
人間って機械じゃないっていう前提に立ってるじゃないですか。
はい。
そういったところが否定される可能性が出てくるって話をしていて。
あー。
昔マーク・トゥエインっていう人がね、
人間は機械だっていう本を、
特命で出して、
何十年後かにマーク・トゥエインが書いたってことが分かったっていう本が今でもありますけど、
その通りで、
人間っていうのが単に、
いろんな情報量と反射によって、
作用している、
まあ機械と変わらないねっていうことが、
うんうん。
明らかになってしまうと、
そもそもじゃあなんか、
ちょっとここ飛躍あるっていう風に聞こえるかもしれないけど、
僕はこれはうまく説明できてないだけなんですけど、
なんか人の命だとか、
人権だとか、
そういったことそのものの、
存留基盤が、
揺らぎかねない議論に発展しかねないよなっていうことを、
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話していらして。
うーん。
これは恐ろしいなと思ったよね。
確かにそうなのかもしれない。
何を持って人と定義するかみたいな話ですよね。
うん、だし結局、
コンピューターそのものが人間を模して作っている部分も、
多様に多分にあるわけで、
結局それが再現できてしまったってなった瞬間、
ああもう人間も機械と一緒だよねっていう、
結論に至っちゃいますねという、
話をなさっていて、
それは恐ろしいなと。
うん。
一番怖いかもしれない、それが。
確かに。
人権とかさ、人の命の大事さとかさ、
当たり前に思っているものそのものが、
揺らぎかねない。
ほんとほとんど哲学の話ですけど。
でもそこに行き着きますよね。
行き着く。
それは確かに恐怖だなって思った。
うーん。
すげー怖いわって。
何のために存在するのかとかそういう話ですよね。
うーん。
人間の生理的な肉体の再評価、
まあなんだろうな、やっぱりコンピューターとは違って、
そういったものにも多分に影響されているわけですよ、
判断だとかも。
そういったものが、なんか実は、
より本質的な、
なんて言うんでしょう、
あのー、
再評価を受ける時が来るのかもしれませんねっていう。
うーん。
ごめんなさい、だいぶとっちらかった話になっちゃいましたけど。
いや、
なんかね、でもそういう話にやっぱなるんですよね。
倫理的な、哲学的な。
まあそうだよね。
なりますよね。
あのー、前回の、
あの、ジェネレイティブAIの話とかでもありましたけど、
あのー、
AIにこう、裁かれていいのかみたいな話とかもあったじゃないですか。
うんうん。
まあ結局、それってこう、
なんですか、感情的に、
まあ反射的にちょっと嫌だな、怖いなみたいな感情が湧いてくるのも、
それって多分、当然の反応だと思っていて、
うーん。
だからでも、それで多分存在の脅威を感じるから、
恐怖を、なんか生理的に受けるんだろうなと。
うーん。
まあ結構多分置き換えられちゃうよね。
うーん。
いやー、なんか、なんだろう。
昔あのー、もう、
あれこれ8年くらい前かな。
カナダの、
まああれ、いわゆるリーガルテックの会社に出資したことがあって。
あ、そうなんだ。
アンジェル投資。
うんうん。
で、その会社と話していた時に、
あのー、
まあまあ、
それなりに実は何の知り合いだったか、リーガルテックの会社なんですけど、
まあ人工知能を活用しながら、
まあそれこそね、
まあカナダですから、人工知能ですよ、それこそ。
うんうん。
いやなんか放送の人と、
そういう人工知能の研究者が組んでやっているスタートアップだったんですけど、
うーん、
まああのー、
なんだろうな、
えー、
人工知能を活用しながら、
まあ放送の人たちの、
お手伝いをするっていう、
まあそういう、
まあコンセプトのプロ、
あのー、
プロダクトを開発してたんですけど、
あのー、
やっぱり特定カテゴリーに特化して始めるのがいいよね、
ということで、
それはまあマーケティング上においても、
あとまあ、
そのプロダクトの精度を上げるにおいても、
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加算法から始めたんだよね、
チャプター11とか、
なんかまあ、
うーん、
それはなんか僕はよくわかんないんですけど、
なんかそっから始めるのが、
どうもいいというふうに彼らが判断して、
って話していて、
まあその延長線上で盛り上がってたんだけど、
結局的には、
これ本当に発展してったら、
うーん、
なんか反連主義にのっとったような、
あのー、
地域であれば、
なんか裁判官だって、
本来だいたいシールというか、
裁判官以上にこっちの方が正確な判断、
史上挟まずにジャッジできるよね。
うーん、
特性から考えるとそうなんですよね。
盛り上がりましたね。
うんうんうん。
本当はそっちまで行って、
いや、なんかね、
じゃああるさ、
さあ、なんだろう、
あのー、
陳述を全部ぶち込んだ結果、
裁判官と機械が判断するものの差分とか見て、
どっちをより正しいと判断するかとか。
怖い。
怖いよね。
とっても怖いよね。
でもそういうことができるよね、
とか言って、
話しながら出資をして、
まあ最終的にちょっとあのー、
他のね、
なんか既存の、
あの大きい、
法律ファームに嫌がらせを受けて、
なめで、
ちょっと早かったな、
時期が、
っていうことで。
時代が。
今だったらできるかもしれないですね。
ちょっと早かったね、
7、8年前は。
今思うと、
8年前か、
8年前、
ちょっと早かったですね。
なるほど。
はい。
長い余談でした。
今日はこのところで終わりましょうか。
そうですね。
まあでも、
いいなと思うのが、
Generative AIっていう、
この世界の大潮流を、
割とこうタイムリーに、
こう、
キャッチアップできていけるっていうのは、
とてもいいことなので、
うん。
今後も、
この話題を、
継続的に見ていきましょう。
いやー、
けど間違いなく、
インターネット、
スマホ、
Generative AIって、
並び称されるものだとは思いますけどね。
うんうん。
うんうん。
うん。