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スタートアップ実践砲弾シニフィ弾。こちらの番組では、スタートアップや上場企業の経営にまつわる、少しクロート好みなテーマについて、グロースキャピタルを運営するシニフィアンの小林、村上、そして私、Asak
uraの3名が、解説、考えをお届けします。
はい、こんにちは。シニフィアンのAsakuraです。
シニフィアンの小林です。
こんにちは。シニフィアンの村上です。
ここ最近ですね、グロースキャピタルの試験ということで、グロースキャピタルを運営している我々シニフィアンが、レイトステージのスタートアップを見る際のポイントということをお話ししています。
ちょっとおさらいになりますが、これ大きく見ているポイント、我々言語化しているもので言うと、5つの要素でなっていまして、これ5つあるので、我々はペンタグラムというふうに呼んでいますが、経営チーム、事業の
価値、上場企業候補としての体制、財務体質、投資条件、この5つを挙げています。
ここまでですね、経営チームと事業の価値についてはお話をしてきたので、今日はですね、ここから上場企業候補としての体制、これ体制って言っているのは、なんていうのかな、なんたら体制みたいな、爆犯体制みたいな
体制の話ではなくて、耐える性質と性と書いて、体制ですね、上場企業としてやっていけるのっていう、そういった意味での体制を意味しています。
今日はこの話をしたいと思います。上場企業候補としての体制っていうのをですね、より細分化して分解して定義付けている内容が5つありまして、これ上からいきますと、1つ目が事業計画の制度、制度っていうのはどれ
だけ制度が高いか、精密に作られているかの制度ですね。
2番目が経営管理体制、3番目がガバナンス体制、4番目がコンプライアンス体制、5番目が組織拡大に対する体制ですね、これもまた耐えるの体制です。
そういう意味で言うとですね、ペンタグラム5つ条件あるうちのですね、割と変わった事項と言いますか、これベンチャーキャピタルVCであれば、おそらくそこまで気にしない項目、グロースキャピタルならではの項目
という意味で言うと、これが非常に当てはまるのかなというふうに思います。
では拙速なんですが、今日はそのうちの1番目、事業計画の制度ですね、これについて考えてみようと思います。
そういう意味だと、シードアーリーとかのVCさんが投資する時っていうのは正直過去のトラックレコードってほとんどないですよね。
その事業計画を立ててどうなったかということのトラックレコードもないし、どんどんピボットしていく可能性もあるし、正直言って事業計画の制度を議論する材料があまりないのかなと思っています。
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当然その上場企業になっていく直前のレイトステージの解散というのはもう一定程度何期も回しながら、事業計画実績っていうのをPDCA回してきているはずだと思うんですよね。
我々も経営管理という側面で事業計画をしっかりPDCAを回して最適化してきているのかというところを基本的には見極めていきたいのかなと思っています。
ちょっとどういう要素があるのかっていうのをこれから補足するとして、やっぱり上場企業になるにあたっては外部に対して説明するっていうのが、外部はそれまではVCだけなんですね。
要は自分の身内みたいな人に説明する、アウンの呼吸で説明すればよかったし、リスクとかリターンとか未達とかってことも含めてアウンの呼吸で理解してもらえるんだけども、
上場企業になるともう全く知らない人がもう何万人っている可能性があって、その人はその人たちが出したガイダンスとかこれまでのトラックレコードを見てだけ当事判断をしていくわけなので、
ここの精度が高いかどうかっていうのは上場会社としては非常にクリティカルなわけですよね。
逆に言うと精度が低いってことは上場会社としての価値を下げていく可能性があるということが一つ。
あともう一つはですね、やっぱり計画を立てながら戦略を立てるっていう重要性がより増してるんだと思うんですよね。
なので経営人自体が正しい将来の見通しについて非常に精度が低いと、戦略そのものを間違える可能性があるというふうに思ってまして、
少なくともこの2点の観点から、やっぱり事業制度っていうのが、事業計画の精度が低い会社より高い会社の方が今後に関して非常に評価できるんじゃないかなというのはまず言えるかなと思ってます。
単純に綺麗なエクセル作るっていうことを願意しているというよりは、まさに精度という言葉にも現れてますけども、
自分たちの見通しに対してどれだけ実際の実績のところがマッチしているかというところは一つ我々が注意して見ているところですよね。
まさに彼らの見通し能力の高さがどのぐらいあるかというところと、それに並行して実行能力がどれだけあるかというところで、
自分たちが市場及び自分の力をどれぐらい見極められているかというところもこの精度という言葉には願意されてますよね。
これ以前ですね、そういう意味で言うと経営チームの中でエグゼキューション力って重要ですよという話をしたことがあります。
そこと一部被る内容なのかなと。要は実際立てた計画をちゃんと達成できているのかどうなのか。
そういった話にも関わるんだと思うんですけれども、一つ思うのがその書かれている数字、事業計画に書かれている数字に何か魂が込められているのかどうなのか。
魂が込められているという言葉の意義というのをもう少し分解すると、単に成り行きでいくとこれぐらいの感じで増えますとか、
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人増やしたら大体これぐらい増えますとかじゃなくて、顧客のイメージをよりもう少し具体的に想定した上で、
こういったお客さんがこれぐらいいて、そのうち今期に関して言うとこれぐらいアプローチできるから、
であるある意味こういった見込み顧客の獲得を達成できるんですよみたいな、そういった説明のされ方をする。
あるいは単に今ある資産だとかを前提にして、馬なりでいくとこういった結果になりますといった説明のされ方ではなく、
こういった基準に達するために今これぐらいの顧客獲得が必要だとか、
そういった逆算型で物事を考えて計画を立てることができるかどうか。
それはパッと見ブルーに見えるのかもしれないけれども、
そういった強気な計画を実行する上でこういった準備をしていますといったことと、
セットで語られるとよりその事業計画の内容に迫力が出てきますよね。
本気で考えてらっしゃるなというふうには思います。
そういう意味ではこれまで職業柄もものすごい数の事業計画を見たり作ったりしてきたわけですけど、
その中でやっぱり思うのは、やっぱり事業計画って経営のセンスが現れるんですよね。
おしゃれな人が洋服選びとか着こなしとかがおしゃれだっていうのは一緒で、
もう見た瞬間にこれ経営センスあるなっていうのは別にそれが全てを表しているとは言わないんですけども、
明らかにそのセンスが現れていく。
だから事業計画って経営センスが現れているんだというふうに僕は思っていますと。
じゃあどういうところっていうと、まさに途中で小林さんが言ったように
Excel がきれいかどうかっていうだけではなくて、
例えばKPIの選び方一つとっても、あとは期間の区切り方一つとっても、
区分けの仕方一つとっても、まさにさっきの魂が込められているとかっていう意味では、
もう経営としての意思がそこに明確に入っているんですよね。
経営としてセンスの良い判断をして、センスの意思を持っているかっていうのが
一個一個の選び方でもう見えてくるんだと思っているんですよね。
逆に言うと、それが雑っていうのはとりあえず寒いからコート着てますみたいな感じと一緒で、
別に温かければ何でもいいんですって言ってる人とあんまり変わらない感じがしていて、
そういう意味ではすごく授業計画ってセンスが出る。
センスの良い経営ができる経営者っていうのは、やっぱり素晴らしい判断ができる可能性が高まるっていう意味では、
こういった意味ですごく重要だし、上場会社になるとこういったセンスが多分、
経営のセンスが問われると思うんですね。
プロダクト磨きのセンスだけじゃなくて、経営のセンスが問われていくフェーズにいくと思っているので、
そういう意味では一番手っ取り早く経営のセンスを見るのは授業計画だったりするのかなと思っているので、
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重視してみたいところだなと思っています。
上場企業の候補としての体制という意味では、5つ項目をブレイクダウンしてあげてますけど、
だけど、この中でガバナンスだとかコンプライアンス以上にまずこれを挙げているっていうのは、
他のものももちろん重要だけれども、ここがないとやっぱりなかなか始まらないよね。
組織としての上場企業としてやっていけるかどうかっていうことを証明できないよねといったことを踏まえて、
非常に重視している項目なんだと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
こちらでお話した内容は何らかの投資行動を取ることを勧誘するものではありません。
いかなる意味においても特定の床証券、金融商品の売買の申し込みを推奨するものではないことをご理解ください。
ご視聴ありがとうございました。