This is 令和スタートアップ、アニマルスピリッツの朝倉です。 どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方は適当にスキップしてください。
音楽ネタ。 最近Spotifyで聞いて、
ちょっと気になったアーティストなんですけれども、 ヒップホップですね。
ユメボーイという ヒップホップクルーですね。
これの曲を聞いて、 ちょっと気になったという、そんな話です。
なんか調べてみたら、東京練馬を拠点に活動している4人組なんだそうなんですけど、 結成が2025年ということで、
すごいまだ新しい人たちですね。 で、なんで気になったかっていうとね、なんとなく懐かしい感じがして、
90年代から2000年代初頭の日本語ラップな感じですね。 なんか懐かしくて親しみやすいサウンドっていう。
まあなんだろうな、キック・ザ・カンクルーとか、 あるいはスチャーダラッパー的な、なんか肩の力が抜けたような、そんな感じのキャッチーだけど、
ちょっとリリックに少しユーモアが混ざってるような、 まあそんな人たちですね。
なんかヒップホップって最近ね、どっちかっていうと、 ギャングスタラッパーみたいなやつとか、なんか重いのが、
よく聞く印象があるんですけど、まあそれからするとだいぶ軽い感じで、いいなと思いました。
印象としては、少しポップなブッダブラウンドっていう印象を個人的には持ったんですけど、
ブッダブラウンドはね、どっちかというともうちょっとハードな重い感じなのから、 違うのかなと思いつつ、
そんな印象を持ちました。 雷の石っていう曲を聞いて気になったので、リンクを貼っておきます。
みなさんこんにちは、森です。 こんにちは、さくらです。
さくらさん、ついに8月に入ってしまいましたよ。 そうだね。
いかがお過ごしですか?
なんとなく毎年その季節感覚として、なんかフジロックが始まるとやると、なんかいよいよ夏だなっていう感じがしてですね。
だいたい7月の最終週ぐらいですけど。 だから大学時代でいうと、その春の楽器の試験が終わったぐらいのタイミングだよね。
で、サマーソニックに行くと、なんかもうそろそろ夏が終わるなみたいな。
サマーソニーがだいたい8月3週目ぐらいでして。
そういう意味で言うと、今年私はどちらも行ってませんけれども、まあ夏、ただなんかなんでしょうね、そして儚いよね、すぐ終わっちゃうね。
そうですか、夏長いですけどね。 本当?
暑いから。 そっか、まあ暑いよな。
そしてなんか8月で、なんかそのサマーソニー終わったと思っても、9月なってもまだ暑いじゃんみたいなのがずっと続いているのが近年ではございましたが、今年涼しいよね。
これ涼しいですね。 エルニーニョーのせいなんですかね、これは。
涼しいんですけど、まあ涼しいんですよ、涼しいんですよ。 うちのところとか、今朝とか晩は、うち21度ぐらいで冷たい風が入ってくるので、なんなら秋っぽいなって感じるんですけど。
日中はめちゃくちゃよく晴れるんで、35度ぐらいまで上がるんで、ぼんちって感じですね。
あーそっか、都内涼しいよ。 あーいいですね。
うん、いい感じです。 いい感じですね、じゃあ暑さがちょっと和らいで、なんかでもちょっと和らいでっていうのもなんか変ですよね、もっと涼しい時期の夏を知っている身としては。
まあね。
この数年が死ぬほど暑くて、なんかもうおかしい感じになってますけれども、自分の体温より高いですからね、最近はね、やばいですよね。
まあでも今はね、涼しい感じで、このまんまね、9月にはシュッと秋っぽくなってくれるとめちゃくちゃありがたいんですけれども、どうなるんですかね。
願いましょう。 願うだけみたいな感じですかね。
皆さんもね、夏ね、また暑くなるかもしれないので、これぐらいも油断しないでください。
今日はですね、いよいよ日本のスタートアップの資金調達状況のレポートがもう出てるんですよね。
もう出したんですけど、なのでこちらを見ていきたいと思います。
前回までにアメリカ、欧州の上半期の状況を見てきましたよね。覚えてます?
そうですね。
アメリカもヨーロッパ共に、アメリカが極端だったけど集中が進んでるよねっていう話で、
ヨーロッパはそれに比べると少しモデレートだったかなという、そういう結果でしたね。
そうなんです、さすがでございます。
じゃあ日本はどうなのかっていう話なんですけれども、
日本はですね、レポートと速報記事という感じでいろいろ出しているんですけれども、
スピーダーさんからね、出てるんですけれども、
今日はですね、速報記事の方を叩き台にして、ザザッと見ていくという回にしたいと思っております。
記事がですね、7月24日に出ております。
小学童の裏で深まる選別、2026年上半期スタートアップ資金調達どうこうという形でございます。
では見ていきましょう。
これ朝倉さんも記事見れてますかね、今開いてますかね。
ちょっと私はこの業界にいてあるまじきことなんですけど、まだ読んでないんですよ。
もうダメですよね。
ダメだね。
解説編もやってるんですよ。
これはダメだわ。
これはダメですよ。
ダメですね。ちょっと追いついてないです、いろんな日々の。
日々と追いついてない。
生活があるもので。
はい、なのでちょっとね、ここで皆さん一緒に見ていきたいと思っております。
はい。
じゃあ気になる傾向ですよね。
まず一番最初に出てくるのが調達金額と調達者数の10年推移でございます。
2016年から2026年上半期までのグラフがボンと出てきます。
ボンと出てきております。
国内スタートアップ資金調達額と者数というグラフですね。
金額見ます。
2026年上半期は3779億円でございました。
これは7月22日時点のデータになるんですけれども。
隣の2025年8595億円と比較するとちょっと少ないんじゃないの?みたいな感じに見えますよね。
なんですがこれはもうこのポッドキャストを聞いている方だったらお分かりの通り。
スピーダさんのデータ観測ラグがございますので。
2025年の7月9日時点で集計した前年の上半期の金額と比べるのは良くてですね。
その時の金額が3388億円だったんです。
つまり前年よりも進行状況は良いんです実は。
391億円ぐらい12%ぐらい増加したっていう状況になってます。
同じぐらいなんですけども若干2026年の上半期の方が滑り出し良かったですっていう形になっております。
ただですねこれ次そのままスクロールしていただきたいんですけれども。
平均的に全体が増加したかっていうとそうじゃないんですっていうのが今回のポイントになります。
増加の中身を見ると少数の大型案件が全体を押し上げた構図になっております。
50億円以上調達50億円という大きい規模のところとそれ以外で区切った時に見ますと。
50億円以上調達した企業は2025年上半期の4社から2026年上半期の9社へ売増しております。
金額は345億円から780億円までに増加しているんですね。
なのでこの50億円以上の規模の調達だけで増加額が435億円となり。
調達額全体の増加額391億円を上回るっていう形なんです。
なのでそれ以来の案件における減少をここが補っているという格好になっています。
これもっと先にネタバレをしてしまうともっと言うと魚AIさんがめちゃくちゃでかい調達をしてるんですよ。
今回310億円の調達をしているのでここのインパクトが大きくてこのような結果になってるっていう言い方でいいと思っております。
なのでアメリカは超極端な集中構造。
欧州も集中構造が見られる。
日本も緩いけど集中構造が徐々に徐々にじわじわと見られてきているっていうような状況が今という形になっております。
朝倉さんまずこれいかがですか。
つまり魚AIがアメリカでいうところのアンソロフィックですっていうそういう構図ですね。
そういうふうに言われてることが。
それでちょっとこれ楽屋話的な話になるんだけどもさ、毎年毎年金額はなんか増えたり減ったりしてるけど
車数はなんか絞られてきていて集中って話がこれいつも出るじゃないですか。
経緯を見てると過去10年間の調達車数で言うと2022年以降22年4580車、23年4459車、24年が4037車、25年が3367車で、
2026年の上半期が1483車。
これは当然まだ半年しか集計されてないものだし、あと当然まだこれから見えてくる、実はこんなラウンドがありましたっていうのが見えてくることがあるから
車数自体はガンガン増えてくると思うんだけれども、この件数っていうのが前年と比べてどうなのかな。
もっと言うと過去の集計した時のこのタイミングと比べた時どうなのかなっていうのが気になっていて。
何か一定の会社に集中してますってずっと毎年言ってないっていう、2022年もさ、ピークだったら2022年もそう言ってた気がするんだけどっていうのが気になってるんですけど、
それで見ても集中してるのか、こんなもんですっていう感じなのかどうなんですか。
昨年の同じぐらいの時期に集計した時の車数が、先に数字を言ってしまうと1377車だったんですよ。
2025年がね。
の上半期ですね。
2025年上半期が、でこの同じ時期のレポート集計の結果が1300?
1377。
1377、じゃあ今よりも少なかったんだね。
少なかった。
そう思うと例年並みか、むしろひょっとしたら車数多いかもしれないよっていう可能性もあるわけね。
そうですね、選択と集中みたいな打ち出し方は私そんなにしてないはずなんですけども、これまで。
そうなんだ、毎年何かそういう話をされてる印象が強いんだけどそんなことない?
そうで、いやそこまで、アメリカと欧州の話も多分混ざってるのかなっていうのは思います。
そうですか。
はい、徐々にそういう傾向は見られ始めてますねみたいな話はしています。
まあけどじゃあ別に車数が減ってるってことはないねっていう結論になりますね。
いやこれだけのスナップショットだけで見るとさ、やっぱりスタートアップの車数が減ってるっていう、調達する車数が減ってるっていう結論に一足飛びに踏みついてしまいそうになるけど、まあそんなこともないですっていうのが結論だということですね。
まあ車数正直言って読みにくいっていうのがあるんですけれども。
まあそれはそうだよね。
そうなんですが、ただこんなに減ってるように見えてるけどそれはそこまで減ってないっていうのは言い切れるって話ですね。
うん、わかりました。
はい、そんな感じでございます。
はい、という方で、上位20社の顔ぶれがね、結構ディープテックもコンスタントに入ってきてますよね。
うーん、それこそこれもまた定性的な、思理的なカウントの仕方になっちゃうけど。
はい。
例えばこのディープテックとか、JPYCはクリプトとか暗号資産とかそういう括りなのかなとかね。
なんかそういうふうなセクターで分けてみたときに、過去10年どうこのトップ20が推移してきたのかっていうのを見ると面白いかもしれないですね。
あ、そうですか。
魚AIはこれAIだったけどさ、いやこれたぶん2020年とかはサース天国だったと思うんだよね。
いやもう、それで言うと私答えわかってて、もうサースですよ。
いやまあそうだよね。
ずっとサースです、なんだかんだ言って。
今は違うでしょ。
え、あの今、え、今のそうですよ。
今トップ20これサースか?だって。
サースですよ。
だってチューリングとかエレベーションスペースとかさ、スターライトエンジンとか。
一番はAIに、AIっていうところになります。
結局今までの、結局定義問題とかになるんですけど、サースとAIっていう項目、昔は人工知能みたいな感じだったんですけど、
それが、昔の人工知能と今の人工知能って明らかに違うじゃないですか、性質が。
うん、全然違うし、それはもう別物じゃない?
サースって言ってやってる会社ってないんじゃない?
もうAIに完全に、もう事業そのものを転換したかっていうことじゃない?
だからそういう意味で言うと、なんかこれパッと見た時にちょっとわからないですけれども、
トップ20見る限りにおいて、いわゆるサースっていうふうに、なんだろうなっていうふうにイメージ付く事業っていうのが、
たぶん18位のヘンリー社はそうなのかなっていう想像が湧きますけれども、
パッと見た時にこれサースなのかなって思うところって、あんまりないですよね。
だからそれはだいぶ推移してるんじゃないですか?
これ、でもタグ問題もありますね。
結局サースってビジネスモデルなんで、エンプラ向け、B2B向けあって、サブスクモデルだったらサースっていう定義になる。
で、サースっていう打ち出し方を過去はしてたけど、AIっていう打ち出しを変えただけっていうような会社の大量にあるんで。
中身相当変わってるところも多いんじゃない?
それはそうだと思います。
なんかトップ20は気になりますけどね、少なくともさ、とはいえ自分たちがどう自認、自分たちを自認してるのかってことは、
おっしゃる通り。
ホームページ情報がデータソースになるので、それはおっしゃる通りです。
で、上位20社だと、要は大きい調達をするところっていうのだとソフトウェア、純粋なソフトウェアみたいなところは少なくなっているなって思うんですが、
一方でやっぱ数は多いんで、数はやっぱ多いんですよ。
ってなると、いわゆるB2B向けでやってるところっていうのは、ずっと一定規模を維持してるっていう状況です。
その中でいろいろ金融やってたり、業務改善、だからいわゆるAIって打ち出し色が強いところですよね、業務改善とかやってると。
中場これ今編集会議みたいな話になってるけども。
そういう感じ。
スタートアップとして急成長していくものって、象徴的なものってやっぱり大きい資金調達して、
なんかさらに自分たちの評価額を上げていくものっていうのがスタートアップだっていう、これも定義あろうかと思うけれども、
なんていうかステレオタイプ的なね、わかりやすいスタートアップのあり方だっていう風に見たときに、
大きく資金調達をしている会社っていうのは、中はそういったその時その時のスタートアップを代表する代表選手であるわけで、
なんかその下層というか中間層がどれだけ広がっているかって話はあると思うんだけども、
このトップオブトップの人たちを見たときの変化っていうのはやっぱり大きい気がするけどね。
それはそうですね。
これで見たときにスナップショットしてとしてはやっぱりもうAIとディープテックっていうもう結論が出てるんだよなという感じがします。
ウイスキー気になるねけど。
ウイスキー気になりますね。
でもちょっとAIっていう読み方もアメリカとかと比べるとちょっと経路は違うっていう感じですよね。
LLMのモデル自体を開発している会社は少ないんで、日本は。
そこがちょっと違うっていうところは抑えておくポイントになるのかなと思っております。