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人は自分の得意領域でしか他人を評価できない:採用・評価・投資判断に共通する限界
2026-10-15 23:19

人は自分の得意領域でしか他人を評価できない:採用・評価・投資判断に共通する限界

面接で一番印象のいい人が、本当に一番できる人とは限らない。組織が大きくなるほど、採用・評価・マネジメントの判断は難しくなります。アプリ課金基盤を提供するRevenueCatの共同創業者兼CTO、ミゲル・カランサは、約100人の組織をつくる中で得た学びを「100の教訓」としてまとめました。

今回は、その100項目から3つの教訓を取り上げます。経営幹部の採用、面接評価が割れる候補者の扱い、評価における「中間層」の問題です。あわせて、起業家と経営者に求められる資質の違い、人は自分の得意領域でしか他者を評価できないという構造、カルチャーフィットと好き嫌いの境界について話しています。後半は、フィードバックが言いにくくなった時代に「あえて指摘してくれる人」がなぜ貴重なのか、という話にも広がっています。


▼ 今回のトピック

RevenueCatとは:iOSとAndroidをまたぐアプリ課金・サブスクリプションの基盤

「100人の組織をつくって学んだ100の教訓」とは

経営幹部の多くは自己演出に長けている。本当に「つくれる人」は稀

面接だけでなく、時間をともに過ごして考え方や人との接し方を見る

起業家(0→1)・事業家(1→10)・経営者(10×10)は別の資質

規模化した組織で評価されやすい「政治力」と、面接での見え方

強い賛成が複数あり反対が1票ある候補者は、全員が賛成の候補者より面白い

合議制か、一人の強い推しか:投資の意思決定との共通点

人は自分の得意領域でしか他人を評価できない

カルチャーフィットは、単なる好き嫌いになっていないか

「ほどよく良い」の積み重ねでは、エッジは見えない

ハイパフォーマーでもローパフォーマーでもない「線上の人」が一番扱いにくい

課題を言語化できない評価者と、手を打てないまま続く状態

ハラスメントへの配慮と「優しいマネジメント」で、指摘しにくくなった現場

「言わない方が得」なインセンティブ構造と、あえて指摘してくれる人の価値

AIも周囲も本音を言わない時代に、若手はしつこいくらいフィードバックを求めにいく


▼ 参考文献

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


100 Lessons From Building a 100-Person Org

https://miguelcarranza.es/100-lessons


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感想

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00:10
どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方はチャプターをスキップしてください。
ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、このThis is 令和スタートアップに関してLINEでオープンチャットを開いています。
いわゆるオプチャーですね。オプチャー側を開いているんですが、正直ね、
書く内容がなくて、最近あのすっかり
幽霊チャンネルと、チャンネル? チャンネルか、幽霊チャンネルと化してます。
これは1年ぐらい前かな、今ちょっと試しにやってみるかということで開いたんですけど、なんか今一つ有効活用できてなくてですね。
さすがにもうそろそろ閉じるかなみたいなことも言ってるんですけど、まあまあもう一粘り何か、あのー、
何かね、有効活用できればいいなと思っていて、まあ別にこれ続けるのが目的じゃないので、
まあ、なんかあんまり意味ないなと思ったらやめりゃいいんですけど、何か有効活用法をご存知の方がいれば、
ぜひオプチャーの方で結構ですので、お知らせをいただけると嬉しいなと思ってます。
This is 令和スタートアップ、この番組はおそらく日本で一番緩いスタートアップにまつわるポッドキャストです。
こんにちは、森です。 こんにちは、アニマルスピーツ朝倉です。
朝倉さん、大変なことになってますよ、世界が。
あえてセキュリティの話?
そうです。とんでもないことになってます。
どうなんでしょうね。10月の頭に収録してますけど、たぶん10月の後半に配信するとして、まだ続いてそうな気はしますね。
はい。
続いてるっていうか、ますますひどくなってきて、どうなんだろうね、やっぱ。
金融機関がやばいよね。僕もちょっと、今週末、証券口座は全部なんとかしようというふうに思っているんですけど。
もう私アクションしてますよ、証券口座。
そうだよね、早いほうがいいんだけど。
金融機関がやられるって相当ですよ。
だけど、ずてってこけたのはさ、なんかいろんなところがいろんなセキュリティアクシデントが出て、そんなさ、なんかさ、HISがパスポートデュースっていうのはこれもまずいなって思ってたら、
これ、しえっと出てきただけで去年の話だったんだね。
そうなんですか?
関係ないやんっていう、このどさくさに生まれましてきたなっていう。
うわー、それはダメだな。
これはひでえって。
ひどい、それ知らなかったわ。
そうなのよ。
それダメですね。
うん。だから僕の友人の、けどそれこそホワイトハッカーは今ほんと忙しいで。
あー、頑張ってほしい。
セキュリティ対応、だから結構、まあ僕は具体的なクライアントにも教えてもらいましたけど、某企業のセキュリティ案件がほんと炎上しててとかいう話はね。
だけど、結構そんなでっかい大企業、上場企業でも、なんか受け取ってるのはこういういちこちになるんだみたいな。
03:02
うん。
面白いよね。ちょっと映画の世界みたいで。
うーん。
よく出ますもんね。絶対に最近のやつだとパソコン詳しい人出てきますよね、登場人物で。
そういうノリなのに。
おそらくビバンのこと言ってますね、たぶん。
ビバンでもないですけれども、海外ドラマとかも含めてそうじゃないですか。絶対パソコン得意な人いますよね。
あー、そっか。
で、だいたい個人なんですよ。
うんうん。
そういう、それもあるんですかね。世界的にそういう感じなんですかね。よくわかんないですけど。
うん。
でもね、大変こうサイバーセキュリティが大変なことになってて、これ日本だけじゃないんですよね。
もう同時多発的にいろんな地域で、いろんな銀行、いろんな政府、企業のなんかセキュリティが脅かされてますけれども、こうなるとまた紙が再調節が戻ってきますね。
うんうん。
またね、紙に回帰するのかわからないんですけれども、ちょっとね、皆さんもくれぐれも自衛をしていただければと思います。
いやー、面白いよね。そういうんだけど、想像した。なんか、これセキュリティ、なんかオンラインだからダメなんだって言って、紙に回帰して全員転倒とかさ。
いやー、なんか、あと強い想像がつきますよね。
某銀行さんとか?
あ、そうです。
うーん、なんか、これね、いや、つつい安高の世界だなって思いながら。
あー。
面白すぎるね。
なんか、このサイバーパンデミックが起きてから、あのUSBメモリーとか久しぶりに探しましたよ。
あー。
うん。もう物理的に隔離するのが一番いいので、紙に、それが紙にするのか、USBにするのかになるんで。
あんまりこういうの言うと、何かもしれないですけれども、やっぱりね、特定地域の会社のサービスとか使わないもんね、ほんとに。
うん。
昔であればそんなこと、そこまで気にしなくてよかったけど、てかそんなこと気にしてるって言ったらちょっと笑われるようなところもあったと思うけど、いよいよほんとにちょっと、あの、どこが作ってるんだっていうのはマジで見るよね。
見ますね。で、たぶんこれ、安定するまでやっぱり少し時間必要じゃないですか。
はい。
その間はほんとに個人の自衛しかなくなるので、そうすると物理、物理隔離っていうのが一番最強かなとは思っております。
うん。いやもうなんかこれ、流出することを前提にするんだと思うよ。
まあそうなんですけどね、いやなんか昔からそういうの言われてたんですけど、ほんとに流出してんなみたいな。
うんうんうん。いよいよね。
いよいよみたいな。
はい。
はい。なのでね、くれぐれもね、皆さんもご自衛ください。
はい。ということで、本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、全然サイバーセキュリティと関係ないです。
06:04
レベニューキャットという会社があるんですけれども、その共同創業者の方が書いてた100人の組織を作って学んだ100の教訓というのがあったので、それを見ていきたいと思います。
100個全部見るのはさすがにしんどいですよね。
なので、独断と偏見で私が10個ぐらいチョイスしておきました。勝手に。
それを見て、朝倉さんとやんや言っていけたらと思っております。
このレベニューキャットの方なんですが、レベニューキャット共同創業者兼最高技術責任者のミゲルカランザという方が書いております。
2026年6月に自分の組織が約100人になったタイミングで採用マネジメント評価、組織設計などについて約9年間で学んだことを100個まとめているものになっております。
レベニューキャットという会社全体ではこの時すでに150人を超えてたぐらいの規模でございます。
この会社は2017年に創業された会社で、アプリのサブスクリプションやアプリ内課金を管理するための基盤を提供しているような会社でございます。
例えばiPhoneとAndroidの課金の仕組みが違ったり、ユーザーがどのプランを契約したりしているかを管理したりする部分をアプリの開発会社に代わって処理するサービスなどを提供しているそうです。
そんな会社のシティーを兼創業者が書いた言葉です。
まず最初に私がチョイスしたのは37番、経営幹部は自己演出がうまい、本当に作れる人を見つけろっていうのがありましたので、これを見ていきたいと思います。
これ結構、しんだつな感じに書かれているものがあるんですけれども、このカランザさんが言うには、経営幹部クラスになるとキャリアの見せ方や自分自身の売り込みが非常にうまい人が多いので、
肩書きや面接での印象だけではなく、実際に会社や組織を作ってきた人なのかを見極める必要があるというふうに言っています。
そのため、経営幹部広報については通常の面接だけではなく、一緒に時間を過ごして考え方や働き方、人との接し方まで見ることを勧めています。
これ確かに経営幹部の採用って一般社員より面接がうまい人が来るはずなので、見極めっていうのも時間がかかるものなんですけれども、朝倉さんの意見で同意します?それとも違うんじゃないっていうのはありますか?
よく言う話ですよね、スタートアップと大企業で向いている人向いていない人って違うよねということで、それは多分2つあって、そもそも違いますよという当たり前の話だから、
そういうことではなくて、単純に人の資質としてスタートアップで何でもない状態から、仕事をする環境が何も整ってないところから、それをそういうカオスの中で突進力を持って事業を作っていく。
09:12
この会社は100人っていう話をしてるけど、100人って言ってもまだまだ本当に急成長中の会社なんだってことを言いたいんだと思うから、そういう中においては大企業におきて全てが要するに環境が一定整っている中での立ち入り振る舞いとは違いますよねっていう本当に本人の資質の話。
だから自己演出とかの部分とは関係なく、だから良い悪いじゃなくて単純に向いている向いていない、これは別に創業者においても言えることですよ、僕はよく会社の経営者っていうのを本当に01を立ち上げる人たちを企業化、プロダクト立ち上がってそれをちゃんと商用化してビジネスを伸ばす人を事業化って呼んでいて、それは一銃、01一銃だね
つまりその事業として生物したものを10から100に伸ばすんじゃなくて10×10回す人、要は複数の事業っていうのをちゃんと回せるような人っていうのを狭い意味での経営者っていう風なそういう呼び方で定義していますけど、これも全然違う、要は企業化として極めて優秀な人が競技の経営者として優秀かって言ったら全くそんなことないし、僕はもう本当に企業として100点満点、経営者として0点っていう人見てきたし
その逆もまた近いでしょうね、すなわち経営者として非常に優秀な人が企業化としてうまく立ち回れるかっていうのは全然違いますよっていう本で出す話
あともう一つはさっき森さんが言ったような、そういう一定の人が多くなってきて規模化した組織の中でどうやって立ち振る舞うかっていうところで言うと
やっぱりその政治力みたいなところがより重要になってきているので、そのインターフェースがいいとか、うまくそのプレゼンスを発揮できる術に長けているっていう
まあ何だろう、ざっくり言うと政治力なのかもしれないけど、そういった要素っていうものがより問われるというか、より評価される、目立つようになってくるし
そういうのが長けた人が評価されるようになってくるし、そういった人って面談で見てたらやっぱり同様にすごくナイスに見えるよねっていう卓議の話で、二重の意味合いなのかなとは思いました
はい、では次、これはね次採用の領域の話なんですけど、15、15番、強い賛成が複数あって、反対が1票ある人は全員が賛成の人より面白いというのがありました
複数の面接官候補者を評価するとき、全員が普通に賛成と評価する人よりも何人かが絶対取りたいと強く評価していて、一方で誰か一人が反対している候補者の方が面白いことがあるとカランドさんは述べております
なんかこれちょっと面白い、何でそうなのかっていうのが書かれてないので、想像になるんですけども、全員から無難に評価されている人よりも一部の人が非常に高く評価して、一部が反対するみたいなのは突出した強みを持っている可能性があるっていうことで、このような言い方になっているのかなというふうに思ってるんですけれども
12:21
あと裏を返すと、誰からも嫌われない平均的な人をこの時期に取らないみたいな感じの読み方もできるのかなと思ったんですけれども、朝倉さんいかがですか
これは投資でもよく言う話ですよね、合議制で決めるのか、あるいはもう誰か一人がすごくいいって言って、他のみんなが反対していても投資するのかみたいな、意思決定のあり方の話だと思います
これは僕なりの解釈でお話をすると、人って他の人を基本的に自分の得意な領域でしか評価できないんだよね、森さんが例えばわかんないけど全く自分の畑違いの仕事を職能を持っている人を評価できるかって言われると微妙じゃん
能力評価は無理ですね
難しくない、例えばわかんない、森さんがエンジニア採用の担当ですってなったら難しくない
実際私、面接いろんなところに入ってたんですけど、前の会社行ったとき、能力評価できないからカルチャーに合うか合わないかとかそういうところしか見てなかったですね
そういうのしか無理じゃん、エンジニアぐらいだったらまだとはいえ共通した言語で話せるかもしれないけど、じゃあ例えば競争馬の長距離女子として誰が優れてるかって
わかんねー、何聞いていいかわかんない
なんか俺一定そこはできそうな気がするんだけど、無理ですよね、たまたまそれ今言ったけどさ、無理じゃないですか
何だろうな、それは結局のところ自分の得意なところでしか評価できないから、自分の得意なことに関してこの人はできてるかできてないかみたいなそういう見方をしてしまう傾向があると思うんだよね
あるがゆえにいろんな人でカバーし合って評価をするみたいな仕組みっていうのが必要って
ありがちなのは、これ難しいんだけど、カルチャー、文化フィットって言うとそうなんだけど、文化って言ってるけどそれ単に好き嫌いなんじゃないっていう問題もあるわけですよ、見る人に
めちゃくちゃコミュニケーション下手ですみたいな、苦手ですみたいな、それをもってしてなんかオープンじゃないよねとか自己開示できてないよねとか言って文化に合ってないよねとか言うけど
エンジニアとしてすっごい優秀じゃんみたいな、これ落とすとかわけわかんねえぞみたいな
まあそういうのはあるよね、だから結局人は自分が理解できるもの、自分が評価できるものでしか人のことを基本は評価できないので
15:04
そうなってくると自分がよく見えてる部分において極端にその人の適性がなくて
一方で自分がよくわからない領域においてすごく引いてるところに関しては見出すことができないじゃないですか
だからそれをカバーするために複数人合議的にやっていくって意味はあるのかなという気もするし
まあその中でね、みんながまあ程よくいいって言ってる中で一人がめちゃくちゃいいって押してるんだったらいいと思うんだけど
みんなが程よくまあいいんじゃない、いいんじゃないって言ってる程度だとあんまりエッジないかもねっていう、そういうことなのかもしれませんね
では次、今度は評価の面で60番取り上げたいと思います
一番扱いが難しいのはハイパフォーマーでもローパフォーマーでもないっていう話です
カランザさん、評価で一番難しいのは成績が非常に良い人でも明らかに悪い人でもなく基準を満たしているかどうかギリギリの人だというふうに話しております
優秀な人は分かりやすいし、明らかに期待を下回ってる人を最終的には判断しやすい
難しいのは悪くはない、もう少し待てば伸びるかもしれない、でも期待していたほどではないというような人だよねって言っています
判断ができないのでその状態が長く続きやすいっていうのも課題として挙げております
これは私は結構共感するなと思ったんですけど、朝倉さんいかがですか
共感するっていうのは具体的にどういうところで共感するんですか
明確に、これ言語化が難しいですね、課題が明確じゃないと難しいですよね
課題が明確じゃないと難しい、どういうこと
え、ちょっと待ってください、放送事故になりそう
課題が、要はこれ伸びない人みたいなのの課題の設定が難しいってことですよね
だって改善すべき課題がわかるんであれば成長余地があるっていうふうに解釈できるなと思っているんで
その明確な課題を設定してあげるのが難しいっていう人のことを
このハイパフォーマーでもローパフォーマーでもないっていうところの人を指してるのかなって私は思いました
評価者が説明できないってことなのかな、何がどうダメなのかっていうこと
あ、だと思います
まあ難しいよね
まあそれそうなるよなって思いました
で、その状態が長く続くってことはその改善の手が打てないって話ですよね
課題設定がきちっとして明確にいつまでに何やるっていうのがやればね
改善の軸ができて評価がしやすくなってくるはずなので
それが打てないっていう人なのかなと思いました
まあ難しいよね、なんかもう一発アウトこいつはみたいなのは言えるけれども
そっから先になんか遠慮もあるじゃないですか
特にあのこれはひょっとしたらその我々の働いている環境とだいぶ
18:04
まあそもそもね違う他のアメリカの企業家だから
まあそもそも違う前提に立ってお話をされているけれども
まあなんというかそのコミュニケーションの話ってさ
特に働きぶりの話とか評価の仕方って
まあむちゃくちゃこの評価する側も気を使うじゃないですか
それはなんだろうまあ今だとなんかやれハラスメントだなんだって言われてしまうっていうような
そういうまあなんというか極めてプラクティカルな問題もあると思うし
まあまあ同時にねなんかデモにさせちゃいけないなとかさ
なんかちょっとなんか優しいマネジメントによっていくよね
そうなった時にやっぱなかなかあなたこういうとこ直さなきゃダメだよっていう風に
言いづらくなると思うし
言えないですよね
言えないよねでそれがなんか本当にいいことなのかどうなのかっていうのは
まあこれねあんまり言いすぎるとなんかあのおじさんのさ俺たちがわかる時はって話になっちゃうし
そうですねはいはいはい
この間飲んでたんですけど投資先の企業家の方とえっと他の株主の人たちの
まあちょっと仲いい人たちでちょっと個人マイト飲んでて
そのすごい若手のベンチャーキャピタイストの方がいらしてですね
で僕じゃないんだけど他のVCの方が
いやあの僕同年代だけど俺たちの若い頃はみたいなこれ典型的なやつだって思いながら
語ってるって思いながらけど楽しくなっちゃうんだよなあれ
いやもういや端的に言ってね自分たちがいたコンサルティングファームとか本当夜中の1時からミーティングしてたよねみたいな
まあそうだなって思いながら聞いてたんだけど
でしたよね今ほんと全く違う会社だよとか言っててもう人育たないよねって話をしていて
でなんか若者にですねだから若い時は何か苦労しなきゃダメよみたいなちょっと頑張った方がいいよみたいな
あのこれ公に言うと本当一発アウトというかなんていうかもう超老害扱いされる扱いもしてたんですけど
それはあのなんていうの職業的なUS的な地位の非対称性がない他社の若者だから
彼はすごくあのなんていうか親切心というんじゃないけどおせっかいに言ってあげてるだけだと思うんだけど
まあ言わないよね
言わないですね
言わないしいや僕もそう思う嫌いはありますけどそんなの言った瞬間さもうダメじゃないですか
だからもう言わないって思って
いやわかります
あるじゃないですかそういうの
ほんとそうなんですよ
気の毒だよね
ほんとそれ思ってて
これ気の毒っていうのが多分ダメなんだよねおそらく
21:00
なんですかね
というふうに理解をしてますのであの余計なことは何も言わない私は会員になりたいと思ってますけど
まあけど何ですよちょっとこの話に戻ると難しいよね
いやだからダメなんだよってなんかそんな明確にダメでもないからさ
いやちょっとここらへん頑張ろうねぐらいの感じなんだと思うが言いづらいよね
まあ本人に成長意欲が見られるんだったら言えるんですけどそうじゃない場合はちょっとどうしようかなっていう気はしますね
まあけどそれでねサクッとさなんかじゃあお疲れ様でしたって言われちゃうと
いやほんと残酷な世界だなって思うよそっちの方が
思いますね
言ってよみたいな思うよね後から
俺だったら言ったらしかったなって
いやなんか朝倉さんがさっき言ったのが真理だと思ってて
あの言わない方が得のことが増えてるんですよね今って
あーそうだね
インセンティブ構造がそうなってるからね
そうなんですよだからその中でもあえて指摘とかをしてくれる人ってめちゃくちゃ今ありがたいなって個人的には思ってます
だけどそういう発想じゃないじゃないですかきっと
そうなのかな
あれですねじゃあ指摘のこうなんていうんですかね上手くなるなんか上手くなればいいんですかね
そういうもんじゃない気もする
そうですねまあ僕はもう若者じゃないのでしたことじゃないんですけど
はい
だけどね若者の方は大変だと思うし
自分でしつこいくらい言っていかないと言ってくれないと思うし
そんだけしつこく言ってもなおニコニコっとしながら全然大丈夫だよっていうのが
まあ大人の所在ではあるよね
まあそうなんですよねAIはねおべっかしか言ってくれないですね
うん
そうなんですよね
ということであのちょっともうちょっとあのいろいろ紹介しようと思ったんですけど
すぐしか紹介できなかった
もう一個一個語れてしまうからな
そうなんですよねちょっとね次回はもしかしたら続きやるかもしれません
興味持った方ぜひあの100個ねあの目を通していただいて
チェックチェックね自分共感できるなとか見てもらえればあの嬉しいです
ということで本日はですね100人の組織を作って100個の得た100個の教訓を見てまいりました
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次回もお楽しみにごきげんよう
ごきげんよう
23:19

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