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世界起業家調査に見る「家族ブロック」問題
2023-11-27 25:17

世界起業家調査に見る「家族ブロック」問題

OpenAI、サム・アルトマンCEOが解任?!/クーデターともいわれる/スタエコの論点/ファクトをみていく/GEM/日本の伸びしろは①規範意識(文化)②商慣行・法律③起業教育/長い間変わっていない/〇〇ブロックが生じる要因/ある種同調圧力/「教育の60年問題」/イーロン・マスクの気持ちがわからなくもない/鶏卵問題/総合企業行動指数(TEA)が日本は低く、特に女性が低い/社内の人材登用であれば経験が先/投資家という観点になると難しい


■参照先:
INITIAL Enterprise
https://initial.inc/enterprise

オープンAIのCEO退任 アルトマン氏事実上解任か
https://nordot.app/1098367180107645273?c=113147194022725109

OpenAI announces leadership transition
https://openai.com/blog/openai-announces-leadership-transition

【最速解説】なぜ「ChatGPTの総帥」は、追放されたのか
https://newspicks.com/news/9209394

【保存版】2023年のスタートアップ・エコシステム「イシューリスト」
https://newspicks.com/news/9193912/body

スタエブのコンセプトマップβ
https://www.figma.com/file/dMzrbFKBsxpeOs7444bB2S/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%83%96%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%CE%B2?type=whiteboard&node-id=365-1092&t=5XhKVAgxnxucjWgk-4

https://www.figma.com/file/dMzrbFKBsxpeOs7444bB2S/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%83%96%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%CE%B2?type=whiteboard&node-id=354-2721&t=85jmLF8BWJTIzLk7-4


GEM Global Entrepreneurship Monitor
https://www.gemconsortium.org/

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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツの朝倉です。
朝倉さん。
はい。
この週末、大変なことが二つありました。
え、何?
一つ目はですね。
はい。
私のところ、初受けが降りました。
おお、それは大変だ。
大変でした。
幸いなことに、私の場所は地面に降り積もらない感じで、ベランダと屋根が真っ白になっていました。
うーん。
ただ、夜中中に降って、朝起きて晴れてたんですよ、その日は。
うんうん。
なので、太陽パワーが非常に強いので、もう3時間ぐらいで雪は綺麗になくなりました。
うーん。
ただ、同じ県内の違う地域だと、もう普通に地面に20センチぐらい積もって、例年よりもやっぱり早かったらしくて、初雪が。
あ、そうなんだ。
みたいでして。
今は暑かったのに。
あ、そうなんですよね。不思議だなと思ってるんですけども。
うん。
初雪自体は例年より早かったみたいで、車のタイヤを冬用にしてない方も結構いらっしゃって、SNSで、しないまま雪が降って死亡みたいな感じの。
あー。
見かけました。
ありがち。
ありがち。
うんうん。
結構もう、この地域だとね、タイヤマジで重要なので、そういったポストも見られておりました。
なるほど。それは事件ですね。
事件ですね。で、そういうポストを見ながら、Xでですね、驚きのニュースを見てしまったんですよ。
はいはい。
思わず朝倉さんにもメッセージを送りましたけど、ね、オープンAI、CEO、サムアルトマン氏、退任。
え?っていう。
何が起きたっていう。
はい、あの、大ニュースがですね、駆け巡りましたが、11月18日日本時間ですね。
日本時間11月18日土曜日の朝ですよね。
で、オープンAIのサムアルトマン氏を退任、事実上解任か、みたいなニュースが世界中駆け巡りまして、
オープンAIのホームページにも、オープンAIアナウンシーズリーダーシップトランジションというアナウンスがですね、出てまして、
サムアルトマン氏がですね、取締役界において、退任という決定をしましたという風にアナウンスがあったんですよね。
で、理由としては、そのオープンAIによると、取締役界とのコミュニケーションにおいて一貫して率直さを欠いていたというコミュニケーションに課題があったという風な理由になっておりました。
03:02
ただですね、こちら、サムアルトマン氏自身もネミミニミズだったようでして、彼もXにAみたいな感じのネミミニミズ的なポストを結構してまして、
その後、オープンAIの社長であるブロックマンさんも、今回のはちょっといけないみたいな、僕も辞めるみたいな感じのポストをして、
辞めてるんですよね。社長を辞めるみたいな感じで、何が起きてるの?何が生きてるの?っていうので、いろんな覆測が流れてまして、
いろんなニュースも流れたんですが、どうやら取締役の一人であるオープンAIのチーフサイエンティストのイディアさんが、
これをリードしたみたいなことも流れていまして、AIのマネタイズの話と、AIの安全性みたいな対立構造が起きているのではないかと目されている、
この事件です。現状は、その後、マイクロソフトもすごい投資をしていたので、すごい驚いていたみたいで、
株主がアルトマン氏を復職させろ、みたいな要求をしている。他の経営層もそういう要求をしているというニュースが流れたり、
直前の、今日収録が11月20日の午前中なんですけれども、この1時間くらい前にその復職交渉が暗証に、みたいなブルーワークのニュースが出ているというのが、ざっくりとした時系列でございます。
まあこれ、めっちゃメタな話ですけど、言うても編集して1週間後だから、みんなもう知っているかなと思って、
一週間後はどうなっているんですかね、サムアルトマンAIとかできているんですかね、できているかもしれないし、復帰しているかもしれないし、イーロンマスクが買収すると言っているかもしれない。
歴史的なものに立ち会っている感がすごくて、スティーブ・ジョブズの追放劇のリバイバルだみたいな話とかもあったり、いろんな話が今出ていますけど、どうですか?
サムアルト 僕はそれに応じて、ツイートしていたある企業が、資本の理論で追い出された企業化はとても強くなりますみたいなのを書いていて、大変だったんだなという、その人の心境を重んばかってしまいました。
分かりました。まだ一週間後に落ち着いていたらいいんですけれども、現状は非常にバタバタしている感じを今日は触れるだけにしておきましょう。
06:06
われわれのボイシーポッドキャストは、こういうフラッシュニュースに向いていない。編集ってそんな大切な話じゃないんですけど、向いていないわ。
サムアルト これは触れないのは逆に変だからさ。
そうかな。
サムアルト 触れはしておこう。
そんなことがありました。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。イニシャルではVCCVCの出身者が法人有料会員のスタートアップ関連業務を支援しております。ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
オープンAIバタバタしているんですが、われわれは前回に引き続きまして、スターエコーのファクトについて言及をしていきたいと思います。
ちょうどこの時の11月2日に行われたオンライン配信なんですけれども、そのイベントの記事というのも出ておりましたので、ご興味ある方はURLを貼っておきますのでそちらもご参照ください。
そのオンライン配信の中でいろいろなファクトを見て、それをベースに議論しましょうというようなコンセプトでやっておりましたので、そこのファクトを改めて見ていきましょうというのが今回のテーマでございます。
今日はですね、よく言われているやつなんですが、文化社会の規範意識が平均より低いというファクトがございますと、何を今見ているかと言いますと、
グローバルアントレプレナーシップモニターという、世界の60カ国ぐらいの国が参加している企業化に関する意識調査、企業準備中の方とか、早い段階の企業化を対象にして、
その国の意識調査みたいなのをしているアンケート調査があるんですね。
それ毎年発行されているんですが、そのアンケートを集計した項目の中にですね、その国の企業のしやすさみたいなのをいくつかの項目に分けて点数をつけて、他の国と比較したみたいな図があります。
これを見ていますと、例えば企業のインフラですとか、政府の政策ですとか、政府の支援策ですとか、企業化支援策みたいな項目があったり、後は学校での企業教育、後はR&Dの話があったり、商業法的なインフラがどうなっているかですとか、
09:12
国内の市場がどれぐらいの規模あるのかみたいな話とかでしたり、文化社会の規範意識はどうなのかみたいな項目があります。
それの日本はどうなのかみたいなのを見たものが、今、朝倉さんと画面共有しているものになります。
これを見ますと、水色の線と濃い青の線があるんですよね。
レーダーチャートみたいになっているんですよ。濃い青っていうのは日本なんです。
この水色っていうのが、このアンケートに参加した国の回答の平均です。
平均と比べると日本が上回ってる項目って実は結構あるんですよね。
マーケットの広さだったり、政府の支援だったり、そういうのはあるんですが、決定的に凹んでいる場所もあると。
それは何かっていうと、規範意識、文化ですね。カルチャーのところと、小観光法律、企業教育というところがボコッと凹んでいるというのが特徴になっております。
これを見て朝倉さんどう思いました?
これはジェム調査ってやつですよね。
アントレペナンシブモニターってやつで、これもう十何年前からあるんだよな。
面白いですよね。
中小企業庁とかのレポートとかによく引用されてたり、経産省とかのレポートに引用されてたりするんですけども、毎年これやってるわけなんですよ、追跡調査を。
追跡調査とは言わないか。毎年経年変化を見てるやつなんですが、
いつ見ても大体日本の企業欲とか、企業家が社会からどう認められてるかみたいなやつって、ものすごく惨憺たる評価であるがゆえに、
日本スタートアップ頑張っていかなきゃいけないよねっていうような説明をずっとしてますけれども、いつもレポートを引用しても同じ結果だから安心感だよね、とても。
使い勝手がいい。
変えなくていいかな。
一応資料だけ変えるんだけど、最新版に変えるんだけど、メッセージは何も変わってないみたいな。
2014年とか僕がアメリカに行ってた時に、アメリカのスタートアップ周りの人たちにさ、それこそ当時のイニシャルの前のなんだっけ、
ジャパンアントレペディアのやつとか、レポートあったじゃないですか。
あれとかの一部を抜粋とかしながら説明したんですけど、その時も書いたりとかしてて、そっから何もメッセージ変わってないから安心感だよね。
12:03
それはある意味あれですね、課題が改善をされていないという表れってことで。
ということですね。
なんかでもあれですよね、認知っていうのはこの数年結構取れてきてんじゃないのかなと思ってはいるんですよね。
そうだよね。
スタートアップって言葉に変わったぐらいですから。
アンケートに答えるさ、日本人ってネットプロモーションスコア取っても10って絶対つけないみたいなのあるじゃないですか。
5段階評価だったら4つけるとか。
4ね、4とか7でしょうね。
あってもいいかもしれないけれども、ただ例えば半年以内に起業する予定がありますかみたいなやつも毎年あったはずで。
ありますあります。
完全にファクトじゃないですか。
それで見てもやっぱり低いってことは、まあやっぱり低いってことなんだねと思うかな。
まあそうですね、このような文化、カルチャーみたいなところの情勢がない。
教育とかがないと、こういう課題ですね。
今こういう課題って何をイシューと、どういうイシューがあるかっていうと、スタートアップへの世間の認知や理解が追いつかないために。
例えばスタートアップに転職したいみたいな、起業したいみたいな時に、いわゆる嫁ブロック、親ブロックみたいな。
なんとかブロックみたいな現象が生じるみたいな、イシューが生じるという形にはなっているんですけど、これやっぱりまだあるんでしょうね。
あるんじゃないですか。
まあだけど、ポジティブな意味で変わりつつあるとは思いますけれどもね。
皆さん存じの通り。
やっぱりさ、なんだろう、こう言っちゃいますけど、東大の工学部出身者とかでやっぱりスタートアップに関わる人が目に見えて増えてきていると。
ある種いいシグナルかなと思っていて。
よく東京大学の学生が行きたいって言い出すと、その業界は終わりだみたいな話っていうのも、野遊的にされますけれども。
あとはいえ、やっぱり日本のそういったキャリアのヒーラルキー上におけるトップ中のトップですから。
やっぱりその人たちが目指す世界っていうのは、やっぱりいいとこだよねと。
そういうふうな認知になれるんじゃない?
こういうのって結局ある種の同調圧力ですからね。前の人たちがやってるから自分もやるみたいな。
あるね。
これずっと言ってますけど、僕もなんでスタンフォードにの学生でキーを押す人が多いんですかって聞かれると、
いやそれはキーを押す人が多いからですっていう風に。
身近だからだよね。そうなんだよね。
そこはね、これどういうサンプルをとっているのかわからないですけれども。
でも、なんか割といいんじゃないのという気はしている。
朝倉さん、ブロック関係をされたことってあります?
何ブロック?
親ブロックみたいな話。そもそも、それで言うとですね、
15:01
僕がされた親ブロック、最大の親ブロックは高校行かないっていうのが最大の親ブロック。
それブロックされそう。
ちょっと冷静に考えろみたいな。ブロックもされてないな。
ブロックっていうよりは、多少なんかなんだろう、
障害層のハードルがあるぐらいの話ですよね。
冷静に考えなさいって言われても、いや冷静に考えてこっちの方がいいと思うんだけどって言って、
今で言うとこの論破した覚えがありますけれども。
だってそもそも、スタートアップに行きましただとか、それが買収されましただとか、
そんなことを別に親に報告してないから、知らないからね。
あ、そうなんですね。
そんなもんじゃない?なんか男の子って。
そうか。
そういえば転職したわ、みたいな。
確かに。
え、これ分かんないけどさ、新卒の入社の時ぐらい分かるよさすがに。
うん。
転職する時にさ、これ嫁ブロックは分かるけど、親ブロックってあんの?
分かんないですね。私なかったっすね。
俺なんかそんなのさ、転職親に相談するようなやつはスタートアップなんか来んなって思うけどね。
うん。
ダメでしょ?大人でしょ?もう。
ダメだよ。
でもさ、5年齢によるんじゃないですか。
5年齢ってさ、嫁ブロックは分かりますよ。
うんうんうん。
だって大人じゃん。最初に社会に出る時に分かんないから親に相談するのは分かるけど、
以降それ自分の人生は自分で責任を取らなきゃダメだよ。
てか、俺人生。
まあそうね。社会に出てるからね。
自分の投資先で採用しようとしてる人が親ブロックに会っててって言われちゃう。
どうしようと、どうすればいいですかって想像されたら、嫁ブロックだったら分かるよ。
親ブロックでどうこういうやつなんだろうな、来るなそんなやつって思う。
要してもろくなことなんねえわって思うよ。
まああとさ、新卒で来る場合が親ブロックやっぱ発生するんじゃないですか。
それはありますね。
それは非常によく分かります。
うんうんうんうん。
まあね、これってさっきの教育の60年問題って聞いたことあります?
え、なんですか?
要は親って、例えば教育のあり方って議論するときに、
親世代の人たちが、教育って誰もが受けたことあるから、
すごく分かりやすい、誰でも語れちゃう問題なんだよね。
理想の俺の考える最強の教育みたいなやつ。
誰でも語れちゃうじゃないですか。
SNSもそうで、俺の考える最強のSNSってみんな言いたくて。
SNSの経営者やってたときすごいウザかったんですけど、それが。
だから結構俺はイーロンマスクの気持ちが分からんでもないところはあるんですが。
語るさ、親世代の人たちって自分が受けてきた30年前の教育をベースに語るじゃないですか。
まあそうなりますね。
30年前の価値観。
はいはいはいはい。
まだ30年前で今自分がこうなってるっていうのを語る。
一方、これから教育を受ける子どもたちは30年後を生きる人たちじゃないですか。
ってことはこれ60年間のギャップがあるわけですよね。
確かに。
何が言いたかったんだっけ。
18:01
そうそう、それに近いものがあるなと思っていて。
だって親もさ、やっぱり自分の、どうなんでしょうね。
新卒の時の価値観とかで語るんじゃないかな。
いや、思います。
お父さんの方が若干やべえぞって思うから、いいのかもしれないね。
お母さんはステレオタイプな、そんな家庭ってあんまりないのかもしれないけれども、
お父さんが生社員で働いていらして、お母さんが兼業主婦とかで少し働いていらっしゃるけれども、
フルタイムで働いてないっていうような家庭をベースに話してますっていう風にはないと、
D&I世界の中において怒られちゃうので、前提条件を付しながらお話ししてますが、
お母さんの方が若んなそうって気がする。
それはね、うちの家とかそうですね。
仕方ないよね、それは。
本当にしょうがなくて、我が子が心配なゆえに、正しさコミュニケーションをしてしまうっていうケースで、
それが結果的にブロックになるんだろうなと思います。
あれだよね、お手紙書くのとか流行ってるよね。流行ってるっていうかどうかわからないけど、
採用側がさ、親とか奥さんとか、中途の人だと奥さんに説明に行くとかさ。
ありますね。
社長が陣地がよっぽど孤独に落としたい人だったら。
あと、これってあれか、昔からさ、中小企業の社長が心配かもしれないせんが、
息子さんを不自由させませんので、是非弊社に行って言って挨拶行くって、昔ながらの会社とかあるよね、そういうの。
別に今に始まった話じゃないのか。
かもしれない。
分かんないものは怖いよね。
分かんないものは怖いんですけど、
これを言ったら日本の課題であるんですけど、日本の廃業率って低いから、
そんなに心配しなくてもいいんじゃないとかって、安易に言ってしまいそうになるんですが。
そっち?
でもそれ自体が課題だから何とも言えないんですけど。
廃業率上げなきゃいけないよね。
そうすると流動性を上げないと転職できないってことになっちゃいますから、セットですけど。
ここがブロック系がなくなってくると、ニワトリ卵だなこれ本当に。
ブロック系がなくなると流動性は上がりそうだけど、流動性が上がらないとブロックが解消されないみたいな。
すごいですね。
合理性はあるからね。
そうなんですよね。
ニワトリ卵問題って格論にしてもどこでもありますね。
これは面白いな。
21:00
関連するジェムの調査として同じものが実はここにもあるんですよ。
ここというのは、ビジネスというイシューのところに企業化行動指数が国際的に低いというファクトがあるんですけれども、
これも同じジェムというレポートから引用したものでして、
これね、朝倉さんがさっきご説明してくれましたけれども、
日本語で言われるのが企業化行動指数っていうTEAって言われるものなんですけれども、
この企業行動指数っていうのが見えにくいな。
日本がですね、GDP別に見てもすごく低いっていうのが特徴的で、
特に女性ですね、男性はわりと他のところよりも多くなっているんですけれども、
女性が著しく低いというのが日本の特徴でございます。
ここ最後、朝倉さん一言いただけると。
ごめんなさい、女性の企業行動指数も国際的に低い。
そうです。TEAは日本って全体としては低いんですが、男女に分解すると女性が著しく低いという。
これはもう僕が言うまでもなく、そもそも女性の社会シンスというとちょっと今更感がありますけれども、
管理職の数だとか、あるいは役員の数とかの不均衡を是正しましょうっていう、
ある種のアファーマティブアクション的な動きってあるじゃないですか。
加えてスタートアップにおいても、そんなものを推進促進していきましょうというような動きは見て取れますよね。
そうですよね。こういった事実っていうのが、
企業化の質と量が足りないみたいな話につながっていたり、
さっきのカルチャーみたいな話にもつながっていくので、
こういったところが見られている、ファクトとして定点観測されている項目なんだよっていうのを知っていただけると、
こちらがどういう風に変わっていくのかっていうのを見ることで、
打つべきアクションというのが分かるという構造になっております。
なんかこれもけど、コロナの前と後、別にコロナは関係ないと思うんだけれども、
時間軸でいうとそれぐらいの幅の中でものすごく意識は変わりつつあると思うんですけども。
それはそう思いますね。
だからこれさ、どこも同じ話をしていて、多分僕もその同じ話をしてしまうと思うんですけども、
とはいえなかなかないんだよな、みたいな。
例えば僕が投資家っていう観点で言うと、やっぱりそういったところを一定意識して、
女性企業化に投資をしたいっていうのを持っても、なかなか正直とはいえ、
リターンを出さなきゃいけないという中において、
ちょっと自分の中でドンピシャになるものがあんまりなかったりとか。
それってね、それこそまたにわといとたまごの採用しようにもいないんだ、みたいな。
24:05
せめてチームは?と思って男女批判犯にしてますけど、悩ましいですね。
それも経験が先なのか、ポジションが先なのかっていう話だと思ってて、
私は結構立場明確で、経験が先だと思ってます。
分かる分かる。
社内だとそうなんですよ。社内で実際投与しようってときは経験先だから、立場が人を育てるっていうのは一方で、
投資ってさ、人を育てるためにやるもんじゃないですからね。
そうそうそうそう。
確かにパブリックなお金とかがいて、流れ込む余地はあるのかもしれないね。
いやでもそれは本当そう思います。
それこそね、わかんないですけど、
適当に言いますけど、JICさんみたいな国の色のついたお金っていうのが、
女性枠っていうのを作って、そこにあるとか。
だったら別にシードからやってもいいのかもしれないし。
若手っていうセグメンテーションでファンドのお金入れてたりするので、九州気候さんが。
もしかしたら近い未来にそういう女性っていうところも出るのかもしれないですね。
それはありそうですね。
はい、ということで本日は以上でございます。ごきげんよう。
ごきげんよう。
25:17

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