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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらYusukeと猫大好き森やつこが緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツのあさくらです。なんかアントレプレナーシップ教育とかやってたからさ、アントレプレナー道場のあさくらですってなんか一緒にいそうになっちゃった。
初めてじゃないですか、ここで噛むの。
初めてかもね。
ね、私はよく噛みますけど。
いいんだよ、これをそのまま。僕らのボイシーポッドキャストのクオリティなんて、所詮そんなもんですよ。
アントレプレナーあさくら氏。
はい。
先週ですね、あ、そうだ、私先週ですね、地元ででかい花火大会がありまして。
花火大会?この時期?
そうなんです。こっちに引っ越してきて驚いたことの一つがですね。
こっちでどっちなんですか?
こっちはですね、日本のへそのあたりですね。
個人情報だからあんまり細かいことは言えないよね。
日本のへそのあたりに引っ越してきたんですけれども、こちらへ来て驚いたことの一つがですね、秋に花火がめっちゃ上がるってことです。
秋祭り的な?
そうなんです。特に私がいるところですね、お寺が非常に多いところでして、秋祭りがですね、毎週末いろんなところで行われてまして。
それでなんか急に夜の8時から10時あたりですね、打ち上げ花火が至るところでボンボン上がってたんですよ。
へー。
で、それの鳥じゃないですけれども、非常に大きい、1万発ぐらい上がって、かなり規模の大きい花火。花火大会という言い方もしてないんですよ。
神社の秋祭りの行事の一環なので、花火大会という言い方もされてないんですけれども、内容としては花火大会なんですが。
そこでですね、なぜかですね、東京ディズニーランドの40周年を祝うドローンショーとかもありまして。
へー。
なんかすごい肺からな感じの花火大会を満喫しておりました。
ダブル。
はい、おすすめです。地方のね、こういう花火大会かなり豪華なので、皆さんももし来れたらチェックしてみるといいかもしれないです。
うんうん。
暑くないし。
まあそうね、寒いんじゃない?
今回はですね、なぜか小春日和にあたりまして、そうなんです、死ぬほど寒くなかったという。
もういいじゃないですか、最高ですね。
もう最高の天気でした。晴れだし、空気すんでるし、最高でございました。
いいことやってるな、森さん。
はい、皆さんもおすすめでございます。
はい。
ということでですね、今日の気になるニュースです。
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これ全然、朝倉さんに予告なしに振ります。
うん。
ドコモさんがですね、3年でスタートアップに1兆円投資をする考えを明らかにするというニュースが、これね10月ぐらいからちょこちょこ話題になってたんですけれども。
ありましたね。
そうなんですよ。
で、ちょっと前にですね、ドコモさんがマネックス証券さんを子会社化もしてるじゃないですか。
うんうん。
で、これ背景にあるのが、これニュースによればっていう話になるんですが、これ日経ビジネスさんによれば、背景にあるのが非通信事業以外、要は本業以外の出遅れに対する焦りなんじゃないかという風に指摘をされていて、
マネックスさんの子会社化っていうのはその一連の流れでして、今後3年で成長分野に1兆円を超える投資を明らかにして、ドコモさんってNTTドコモベンチャーズさんっていう3家のCVCさんを持っていらっしゃるんですけど、そこを通じて投資を強化していくという風に表明されています。
ちなみにこのNTTドコモさんのCVC、これはヘイニュースピックスで、本日11月28日に出ていた記事によるとですね、ずっとマイノリティ出資を中心に行っていたんですけれども、マイノリティ出資っていうのはあまり意味がない。
やってきた結果、意味がないから今後もうちょっと攻めたいみたいなお話でしたり、CVCっていう名称からグロースキャピタルになって、変えたいみたいな意思表示もされていて、結構本気にやっていこうとする姿勢が見られる記事でございました。
これを聞いて、朝倉さんどうですか。
雑な振り方。
いくらって言いましたっけお金。
1兆円。
1兆円。
3年で。
1兆円超。
だってさ、これね、森さんよくご存じの通りさ、それこそインシャルで毎年見てるみたいにスタートアップの対する流れるお金の額って年間9千億円ぐらいじゃないですか。
そうですね、1兆円ぐらいですね。
1兆円弱。
3分の1になっちゃうからね。
本当かよみたいな。
実際にはさ、何だろうこれ、多分、僕は原文読んでないのでわかんないですけど、想像するに、スタートアップなどにいってまるっといってんじゃないかなと思っていて、
実際、内部系のR&Dとかそういったもん全部ひっくるめて、1兆円。
実際スタートアップにその中のいくらか流れてきたらいいですけど、ということなんじゃないかなというふうに思ってますけどね。
そういうの多いじゃん。
わかんない。
そうなんですかね。
ドコモさんの事例は存じ上げないですけれども、
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そういうのをまるっと数字まとめて言っちゃって、別にスタートアップにそんな別にお金流れるわけじゃないよねっていうのがよくあるものだからっていう。
もうね、歳とると人を信じることができなくなってくる。
なるほど。
ドコモさんはね、CVCを通じてみたいなお話があるので、スタートアップに来るんじゃないのかなと思っているんですけれども、そうじゃないね。
例っていうのもこれまでにね、ありましたからね、いろいろ。
混ざってる感じで、逆にドコモさんがこれで腹くくってね、全部スタートアップ投資してくれたらですね、
やはりこの、横の動きを見てそういう風に追従するような流れもできるのかなと思ってちょっと期待はしております。
さっきね、あんまり中途半端にCVC的にちょろっとマイノリティーシュースしても意味ないよっていうのは本当そうだよなって思った。
だったら買っちゃえばって思うし。
そうですよね。
上場してる会社買えばいいんじゃないかな、それよりも。
それがあれなんじゃないですか。
でもそのお金に含まれてるかわからないですけど。
もうね、ビーダッシュキャンプとかで確かそういうの話したんですよね。
そうなんです。
ビーダッシュキャンプに出てるぐらいの上場企業全部買収すればいいんじゃないですか。
そういうこと。
100億円前後の会社とかさ。
はいはいはい。
全部買ってもたぶん1万円かないから。
確かにそうかもしれないですね。
全部買えばいいんじゃないかな。
何かが変わるかもしれない。
よくわかんないけど面白そう。
確かに確かに。
でもそういう流れができるとね、上場スタートアップ、上場してるのスタートアップって呼ぶかはちょっとあれなんですけども、そういうところを買うと追従してじゃあもっと早い段階から買おうみたいな動きになるので、それが結局未上場のところにも来る動きになるのかなと思うので。
まあいいと思ってます。
はい、ということで本日のニュースでございました。
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はい、ということで本日のテーマに参ります。
今日も前回引き続き、教育、アントレプレナーシップ教育。
でですね、こんなサイトを見つけました。
全国アントレプレナーシップ情勢促進事業オフィシャルサイト。
情勢促進事業ね。
情勢されそう。
でですね、プログラムというところがありまして、全国プログラム学生向け、全国プログラム教員向け、全国プログラム特別講演というのがありました。
これを見て、実際にアントレプレナーシップというのはつまるところどういうものなんだというのを見ていきたいと思います。
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でですね、その前にですね、こういった記事も見つけました。
これはですね、皆さんにもリンクを共有したいと思いますけれども、文部科学省の方ですね。
アントレプレナーシップ教育っていうのをどういうふうに考えているかみたいなのをインタビューした記事がございました。
このアントレプレナーシップ教育を推進するために考えていることがですね、現状の今までの教育っていうのは、与えられた問題を正しく解くことが重要視されているんだけれども、これからの日本っていうのは、自ら課題を発見し、自分ごと通して捉えて解決する能力や姿勢が求められるようになるという前提が変わってくるよっていうことをまず解いておりました。
そして、大学においても社会のニーズを踏まえて、課題解決・価値創造のできる人材を育てようと。
で、その中で失敗を恐れずに、イノベーションの担い手になる学生を増やす必要性があるというふうに考えておられまして、そういった人材を育成するための教育をアントレプレナーシップ教育というふうに捉えているそうです。
これに関してどうですか、まず。
極めておっしゃってることごもっともなんですけど、30年早いよね、遅いよねっていうさ。
この方にね、今元気の方にそう言われても仕方ないのかもしれないし、別に遅かろうとやった方がいいのかもしれないけど、どうなんだろうけどわからない。
90年代のさ、文科省の発言とか見ててもそういうこと書いてあるんじゃない?
90年代のさ、文科省でさ、いやいやこれからの時代は、これからの時代も何かマニュアル人間で言われたことをちゃんとその通りにやる人間の育成が大事だと。
大事ですって言ってないでしょ、きっと。
そうなのかな。
言ってんじゃない?っていうこととわからないのと、あとさ、おっしゃること本当にその通りなんで、別に個別具体の方に対してどうこういうことじゃないんですけど、
にしてはさ、やっぱりせっかく文科省っていうような、いろんな指導できる立場にある中において、小中学校とかそういった義務教育とかさ、初等教育、中等教育からの接続がちょっと甘いにもちぐはぐっていう感じはしますよね。
あー、なるほど。それは何を見てそう思いました?
いや、変わんないじゃないですか、僕らの頃と。義務教育とかって。
あー。
いつも僕言うことなんですけど、アントレプリナーシップ教育ってものすごく大事だし、こういうね、言われてることってやるの自体大賛成だし、大いにやればいいと思うんですけど、
あんまりそれがすごく解決に寄与するかっていうと、結構その度合い低いんじゃないかなと思っていて、
なんていうのかな、
これもちろん良い面あるんだけれども、特にその義務教育の中においてさ、なんかすごく工業化社会に最適化した人間作りっていったものをずっと続けてきていて、
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それが上手くハマって今まで機能してきたっていう、もちろん法の面はとても大きいんだけれども、
それがデカすぎるが故にそれにハマり込んじゃって、今の時代に対応できる人を作れてないってことだと思うんですよね。
はいはいはい。
僕ちょっとしょっちゅう言ってることなのでも聞き飽きてるかもしれませんけれども、やっぱり僕思うのは、なんか自分の頭で考えさせるとかさ、
失敗をとにかく積極奨励するとか、間違うことを全面肯定するっていう、なんかそういったベースの部分がなってないと、
どんだけアントレプレーナーシップ教育なんかしたところで意味ないんじゃないかなっていうふうに思って、
そこってなんか全然違うと思うんですよ。やっぱり人と同じようにしなさいっていうことであったりだとか、
自分の頭で考えるんじゃなくて、正確な答えに迅速にたどり着けなさいとか。
なんかあとね、そういったことをずっと叩きこまえてるわけじゃないですか。
はい。
教育の訓練が。
そうですね。うんうん。
これもいろんな人がよく言うことだけど、やっぱりさ、前へ習えっておかしいよね。
前へ習えね、これね。
前への人と同じことをしなさいってことでしょ。
ね。ずるいといけないかも。
これは僕ね、今別に義務教育小学校の現場行ってないので知らないですけど、
まぁまぁ伝え聞くに未だにこの前へ習えっていうものはあるらしくて。
へぇー。
例はよ。例は。
20歳。
例はね。
戦前教育じゃないんだからさ。
うーん。
そういったなんか前の人と同じことをしなさいっていう呪文を9年間浴び続けてるわけだよね。
まぁ生き苦しいですね。
ね。
それはなんかそんな中からね、その自発的な何か想像的なものを作るって言っても、
それはなんかちょっともう全然一貫性ないし、
よく言うのはなんかそういったOSの部分?
はいはいはいはい。
根本的なOSの部分っていうその科目とかのレビューじゃなくて、
っていうものがなんかWindows95?
もうMS-DOSが欲しいんだよね。
うんうんうん。
そこでなんかZoom走らせろみたいなことを言われてるに近い感じがしていて、
あー言ってるの分かる。
なんか機能してないですよね、ちぐはぐ。
まぁだからアントレプレナー教育っていう一つの科目でそれをやろうとしても無理だよって話ですよね。
そう、チェックボックス的にこれを教えたから、
はいみんなこれで創造性育つとかそういう話じゃないじゃないですかってこと。
そうですね。
現場の方もね、よくよく分かってらっしゃると思うんですけど、
もちろんね、そのいい面もあるんだけどね、
やっぱり今ベースにあるのがさ義務教育とかって、
なんかその伸び力を伸ばすっていうよりも、
なんかその落ちこぼれを作らないっていう意味においてはものすごくうまく機能してると思うし、
そこって確かにすごく大事なんだけど、
まぁでもそれさ森さんとかもそうだったかもしれないけど、
まぁね、平たく言うと勉強できる人からしてみたら生き地獄だよね。
だってさ45分の授業でさ、算数のテストとか5分で終わるわけじゃん。
はい。
5分10分で終わるわけじゃん。その後30分だけど外出ちゃいけませんって言われて、
ずっと答案用紙の裏に絵描き続ける小学校6年間って本当にそんなの嫌だよね。
靴以外の何物でもないよね。
外行ってよかったですね、私は。
うん。
あ、よかったんだ。
あ、うちの学校はそうでした。できた人が。
そっか、俺の男女2小学校が悪かったのか。
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わかんないですけど。
いい小学校だったんだけどな、あれはあれだよね。
やっぱりまあいやすごい難しいのはわかるんだけどさ、
その環境からはやっぱりなかなか自由な自発的な発想を伸ばすっていうのは難しいと思いますよっていうことだと思うし。
でもね、それはそう思いますね。
なんか、社会人、なんなら私今の会社に入ってから、
学生時代に、若い頃は割と結構息苦しかったんですけれども、その正体がやっとわかったって感じですね。
だけどさ、それもさ、ちょっと言いづらいかもしれないですけど、金融機関とかにいたときは、なんか息苦しさの延長線上だったでしょ?
あ、もう死にそうになってました。
死にそうになるよね、わかるよ。
絶対サンディーマンできないもん。
なんかね、やっぱり息苦しさの正体がはみ出ちゃいけないっていう、原点方式にあるっていうのが詰まるところだったっていうのに、
まあ今だとね、さすがにこんだけ生きてるんで言語化できてますけれども、
若いうちはわかんないんで、もしね、そういう現状息苦しさを感じてる若い方がいらっしゃるんだったら、
その原因がね、もしかしたらはみ出ちゃいけないっていうことかもしれないので、
であれば、そういった環境が全てじゃないよっていうことはお伝えしたいですね。
森さん今までで一番いい話してるじゃん。
本当ですか?
すごくいいよ。
じゃあこのまま終わります。
これけどあれだよね、要はアントレプレーナー教育もみんな一遍に一緒に学ばなきゃいけないっていう発想がそもそもおかしいのかもしれないね。
確かに。
一部の人だけやればいいのよと。別に5%の人だけやればいいよと。
確かにね。
95%は今まで通りにやっといて、ただその5%の人たちが、
なんか息苦しなく生きれるような、そういった場を用意してもらえませんかっていうことなのかもしれませんね。
確かにね。じゃあね、ちょっと今息苦しい方はね、この授業を受けてみるのはいいかもしれないですね。
わかんないけど。
途端に雑。
はい、ボロが出たところで今回はおしまいにしたいと思います。ごきげんよう。
ごきげんよう。