この年初ぐらいに。そこがボトルネックになってるので、ここをいかに獲得できるかっていうところが、
発券争いのポイントになっているという形です。
余談なんですけど、このラウンド新規発行なのかセカンダリー中心なのかっていうのが分かんないっぽいんですよ、まだ。
ただこの規模の会社なので、
ブルームバーグは別方で社員が株式を売却できるテンダーを今回の資金調達と同じ約3500億ドル評価で検討しているみたいな行動があるんで、
セカンダリー中心っぽいかもしれないみたいなことが出てます。
これ何のシグナルなのかっていうと、新規発行の比率が高いんだったら、引き続き成長資源への投資ですよね。
要はインフラにガンガン突っ込むための資本注入を中心に据えて、
調達して授業加速が主目的って分かるんですけど、
セカンダリーが大きいと、創業者、従業員、初期投資家の流動性、監禁ニーズですよね、
を満たす色が濃い資金調達になるので、
事業資金の増強が主っていうよりも流動性イベントの性格が強まるという風に読めると見れる可能性があるんで、
そういったところがシグナルになりますという話です。
注目2点目、NBにはマイクロソフトが入ってる意味ですよね。
発見争いっていう話をしてるんですけれども、戦略投資家ですよね。
事業法人がなんで入ってくるのかっていうと、そういう形になっていきます。
これはサプライチェーンの確保、特にGPUですよね。
NVIDIAにとって生成AIの波形争いって、GPU需要、お客さんですよね。
最大のお客さんになるんで、握っときたいっていうニーズがあるんで、NVIDIAは簡単に分かりやすい。
マイクロソフトっていうのはオープンAIと関係深いじゃんって思いますよね。
競法にも関与することでモデル供給の選択肢を増やし、交渉力を維持するという狙いがあるんじゃないかっていう感じだと思っております。
ただNVIDIAとマイクロソフトの具体的な条件って現時点では分かんないんですよ。
ただ時期には分かることあんのか分かんないんですけども、誰が計算資源の配布、モデル提供の条件を握るかっていうのがポイントになってくるので、
今後どういう条件があったみたいなのが分かれば、そういったところに注目すると良いかもしれないです。
あとちょっとここら辺割愛して、IPO、これアンソロピックも実はIPOの候補に名前上がってるってご存知でした?
なんですけど、ちょっと目を離してる間にとんでもないことになっていて。
クロードコワークなんかは僕も使ってみましたけど。
使った?
本当に確かにファイル整理とかめちゃくちゃできるなみたいな。
上手ですよね。
こんなことできちゃうんだっていう、ちょっと怖さすら感じるやつですよね。
なので、これが本当に浸透していったら、いよいよこれがAIエージェントかという。
まあけど、本当にいよいよ最初のきっかけにはなるんじゃないかなという感じがしますよね。
つり返し激しいよな、なんかChatGPTだって言ってる中で、やっぱ去年の後半末からのジェミニーの会心激ってやっぱすごかったし。
周りでなんか完全にもうChatGPTは解約して、もうジェミニー一本にしてるっていう人も増えてきていたけど。
そんな中またね、アンソロピックもここに来てっていうところで。
まあまたオープンAIもジェミニーも新しいモデルなり何なりサービスなり追加してくるんだろうし。
分かんないっすね、もうよく。
なんか早いっすね、本当に。展開が早すぎる。
だってね、半年前になんかやっとこれ使い方覚えたっていうのがもう一瞬にしてさ。
なんか何というか陳腐化したいというか、ちょっとアウトデイティッドな感じになるじゃないですか。
去年のね、秋口とかだとさ、Cursorだって言って、使ってみるかってやってたけど。
なんかもうもはやCursorってみたいな雰囲気になってて、え、そうなの?みたいな。
Cursor結構爆伸びしてますけどね。
今なんかけどどっちかっていうとクロードコードじゃないみたいな。
そっちにやっぱ、あれだこれだみたいになってる。
雰囲気になってるじゃん。だからそういうのが結構、終端位でさ。
そうそう、終端位なんですよね。
分かんない。またそれもね、そういった人たちも巻き返してくるんだと思うけど。
だってWindsurfとかね、言ってたじゃん。
そうなんですよ。
そういうことだよね。
むちゃくちゃ。だからね、ここ本当にスピードが速くてですね。
やっぱりモデル側はね、インフラの資金とね、物そのものをね、いかに獲得できるかっていうのが今後のね、発展になってくんで。
まあアプリケーション側はね、その、もう無情無情ですよね。
このフェーズになると。
何が勝ってくのかって本当に分かんないんですけれども。
まあね、これ世界的な波及の波になってくると思うので、今後もね、ちゃんと見ていきたいと思います。
はい。