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採血からエコーまで:医療の民主化を牽引するスタートアップ3選
2026-02-12 25:09

採血からエコーまで:医療の民主化を牽引するスタートアップ3選

イーロン・マスク氏SpaceXとxAIを統合/記録的取引/xAI のプロダクトや情報・データ面の資産が、SpaceX の宇宙・通信インフラと一体化していく構図/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/体液をデータ化して、行動や検査につなぐ/Tasso/アメリカ/Tasso+/自宅で臨床グレードの採血を成立/臨床の五感をデジタルで増強/Eko Health/アメリカ/CORE 500 Digital Stethoscope/聴診器というアナログ医療ツールを、データと解析でアップグレード/Butterfly Network/アメリカ/Butterfly iQ3/医療画像(超音波)を誰でも・どこでも使える民主化



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/


SpaceX acquires xAI in record-setting deal as Musk looks to unify AI and space ambitions

https://www.reuters.com/business/musks-spacex-merge-with-xai-combined-valuation-125-trillion-bloomberg-news-2026-02-02


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
皆さんこんにちは、Moriです。
こんにちは、アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさん、最近見て面白かったドラマとかってありますか?
最近見て面白かったドラマ?
そう、本のことよく聞くから。
去年は、当然僕は馬の人なので、ロイヤルファミリー見ましたけど、最近、ネフリだと、ストレンジャーシングスね、終わりましたけど、完結しましたけど、見ました。
あと今、その延長線上で、ネットフリックスで、たまに週1ぐらいのペースだけど、不毛地帯、見てます。昔のドラマ。
ただ結構ね、19エピソードぐらいある中において、僕の進みが遅すぎて、これ本当に配信が打ち切られるまでに見終えることができるんだろうかっていう、そんな感じです。
重厚なドラマってね、すごい見たいと思って、見ようと思うんですけど、ちゃんとね、見ないといけないから、ちょっと疲れるんですよね。
そうだね、タイガドラマ系?それは別に戦国武将とか、NHKのタイガとかに限らず、ロイヤルファミリーもあるし、タイガっちゃタイガだと思うし、現代におけるタイガドラマみたいなもの?
サーガ的な、そういうのはなんかね、興味持って見てしまうし、それで言うと、今度、寝振りの回し物みたいになってるけど、春に配信されるという、細木和子のドラマはね、大変楽しみにしていますね。これは面白そうと。
時刻に落ちるわよ、でしたっけね。
そう、日本の教養人とされる皆さんが大好きな、安岡雅宏さんというですね、もうなんというか本当に、僕はなんか名前を出すことすらはばかられるような、異人的な、よう名学者ですね、静岡の方がいらっしゃいますけど、なんか、この方との関係性とかっていうのがなんか出てくるのかなとかね、エピソードとして。
お詳しいんですね。
うん、なんか、なんだろうな、その、ある種昭和の黒幕的なところまで、あの、なんだろうね、迫ったというか、単にタレント的な人でもない、何というか時代と歩んできた人という点において。
まあけど、そうだね、あの年代の人たちってみんなそういう、ある種の、なんだろうな、松本成長のドラマー化できそうな、なんていうか、背景って、まあそれがなかなか表に表現することではないけど。
03:03
うんうんうんうん。
まあけど、デビ夫人とかもそうじゃないですか。
まあ、たしかに。
あの、なんていうか、単にね、あの、ちょっと高圧的で少し面白くてチャーミングなおばあさんっていう風な、何も知らなかった見え方かもしれないけれども、その背負ってるものがいろいろあるわけで。
なんかそういう人たちのバックストーリーとかさ、やっぱまあ昭和だね、昭和の斬史だね。
ゾクゾクするね。
いいですね。
ゾクゾクする。うん、大好きそういうの。
配信したら多分ご覧になるでしょうから、またその頃にありましたかって聞きますわ。
あ、ごめん、なんでドラマの話しちゃったの?
あ、あの、いつも本とか聞くから。
あ、そういうこと?なんかごめん、俺なんか森さんがなんか私はこういうの見てって話をしたかったのかと思った。
あ、そうなんですか、じゃあ一応聞いてください。
あ、森さんはごめんね、何を見てるんですか?
いや、私はもう家事しながら見れるみたいな軽いドラマが好きなんで。
うんうん。
今ね、NHKでやってる夜ドラマ枠なんですけど、「楓とグラボー」っていう。
楓ってあのラーメンの楓?
ラーメンとバレーの話です。
なんかそれ予告編的なやつは見た気がする。
あのね、面白いですよすごく。
ほんと?
楽に見れるんでおすすめです。
あのね、夜ドラマの枠って結構好きで。
うん。
平休みっていうのも前やってたんですけど、それもむちゃくちゃのんびりして、別になんかドラマが起きるわけじゃないんですけど、面白かったですよ。
だから流し見するのにすごくおすすめで癒されるので、おすすめです。
なるほどね。
桜さん絶対見なそう。
確かに何も考えずに見られるやつとかいいよね。
フフフみたいな。見るとピッコリするみたいな。
あれ去年だったかな?前見たドラマのホットスポットってドラマがあって。
面白かったですよね。あれは好きです私。
あれは見たよ。なんか本当にもう何も考えたくないっていう時にいいよね。
いいですよね。
うん。嫌いじゃないですよ。
じゃあぜひカエダマブラボ面白いんで見てください。
はい。わかりました。
はい、ということで皆さんも見てください。
あ、そうだ。あれか。えっとね、オフ会やるんです。
お!
本当はね、解説セミナーの後にやろうかっていう話だったんですけども、
ちょっとね、私日帰りなんでっていう話をして、
ベッドね、私とね、桜さん企画とかはできるんだけど、運営とかがね、ボトルネックなんですよね。
そうだね。いつもいつも。
もう無理。もう誰もできない。無理っていうところでですね、我が社が手を差し伸べてくれました。
お!我が社!
何という会社なんですか?
コネクシーと申します。
コネクシー?
コネクシーがですね、手を差し伸べてくれてですね、
ロジ周りはちょっと人数が少ないんで、またね、ちょっとお手伝いいただくっていう外部の方にもお手伝いいただくんですけれども、
06:07
場所押さえとかね、
すごいね。
イベントのあれとかね、やってくれるって言ったんで、
あ、え?いいの?って。私からね、そんなね、言えないじゃん。
うん、そりゃ言えないね。
そりゃ言えないわ。
なんで、そう言ってもらったんで、はい、やったと思って、やることになりました。
おー、ありがたい。
で、日にち決まってます。3月23日の、たぶん6時開始です。
はい。
で、場所もたぶん確定でいいと思うんですけども、都内某所でやります。
都内某所。
はい、お申し込みいただいた方にお伝えするっていう感じにしましょう。
はい。
で、イベントのLPとかは、たぶんこの収録がアップされたときの概要欄に載っけられると思います。
すごい、LPができてるんだ。すごいね。
ちゃんと。
LPですって。
あの、弊社のサービスで、あの、展開しております。
コネクシーさんのね。
コネクシーさんのです。
なんで、ついに我々、私がね、何やってるかみたいなのを、
あの、オープンにしていくことができるんじゃないかと思ってます。
おお、気になる。
いや、でもちょっとオープンできるのかな。
いや、あのね、メリデメやりますからね、オープンにする。
何やってるかって、もう社名言ってるんだから一緒でしょ。
まあまあまあ、そんな感じです。
なのでね、ご興味ある方はね、ちょっと東京開催になるんですけど、
まあでも私もね、東京に住んでないからね、来てよ、参加しに。
確かに、そうだよ。
森さんもわざわざ、長野から。
来ますよ。
いらっしゃるという。
そうだぞ。
え、今度長野でやります?それでもいいですよ。
ね。
それね。
俺、単になんか森さんとなんか2人でなんか、ご飯食べて、
今後レースはどうするっていう反省会になって終わりそうだよね。
大丈夫ですよ、私、詳しいんで、観光連れて行けますよ。
長野?
長野観光連れて行ってくれる?
連れて行ってあげます。
長野、松本城とか?
いやいや、長野市。
長野市の方なんで、全工事ですよ。
全工事か。
全工事都学寺神社ですよ。
長野、昔、僕、スペシャルオリンピックっていう、
はいはい。
知能障害者の方々のなんか、
まあなんていうかな、イベントというかスポーツ企画のボランティアをしたことがあって、社会人。
1年目から2、3年目ぐらいの時に。
そうだった。
で、なんかね、フロアホッケーっていう競技があって。
あ、ありますよね。
うんうん。
まあ体育館でやるアイスホッケーみたいなやつなんだけど。
怪我しにくいっていうので、なんかそういった人たちがやるのに向いてるんだと思うんだけど。
それで帯同して長野行って、
へー。
ついでにあの、なんていうか、そのコーチのチームの試合も出た覚えがある。
それが唯一、長野駅に降り立ったの、それが最初で最後かも。
まあ、じゃあ来ましょう。
そうか、長野か。
09:01
お願いします。
お願いしますよ。
はい。
なのでね、あの、今回はね東京で、残念ながら東京で開催しますけれども。
そうですねけど、これどうしよう、集まんなかったら。
悲しいんだけど。
えっと、ぜひ皆さん参加してほしいな。
あ、で、これね、すいません、えっと、会費制になります。
はい。
前回もそうだったんですけれども。
はい。
あの、ちょっとね、それは見ていただいて。
はい。
ご予算とご都合がね、つけば、ぜひ参加いただきたいと思っております。
これはまあ、実費ですよね。我々の見入りだとか、あの、コネクシーさんの見入りは何もないという。
何もないですよ。
ああ。
私も払うわ、普通に。
そうだよな。
これでなんか、俺たちがなんか、一丁儲けてるとかそういうんじゃないからっていう。
いや、払うわ。
ことではあります。
はい。
はい。
なので皆さん、あの、ぜひ、ご参加ください。
お探しください、本当にお願いします。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会にイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで、本日気になるニュースから見てまいります。
はい。
気になるニュース出てましたね。
これ。
何でしょう。
皆さんも目にしたと思います。
スペースX記録的取引でXAIを買収。
マスクしAIと宇宙の野望の統合を図るというニュースです。
もういろんなところが報じてますよね。
うんうん。
何が起きたのかっていうところをまず整理します。
イーロンマスクさんはこのポッドキャストでも何回登場してるんですかね。
もう好きみたいに見えてますよね。
好きか嫌いかで見てないんで何とも言えないんですけども、よく出てくる人です。
間違いなく現代を本当に代表する、牽引する人物である、好き嫌いはともかく。
トランプ大統領もしかりだしさ。
時代を象徴している人では間違いなくあるよね。
あります。何で見てるんですけれども、彼がやってる会社、いろんなところがあるんですけども、
そのうちの2つ、スペースXとXAIが登場人物。
スペースXがXAIを買収するっていう形です。
統合するんですよね。
もともと構想はあったんですけども、公式に発表したっていう形の扱いで報じられているという形です。
報道では、スペースXを約1兆米ドル、すごい価格だな。
1兆米ドル。XAIを約2500億ドル。
合計で約1.25兆米ドルなんですけれども、
そういう評価で取引をするから、記録的な取引みたいな形の言い方をされています。
取引の構造とか詳しくは言及しないんですけれども、
株式交換でXAI側の投資家がスペースX株を受け取るみたいな形が主でやられるそうですよ。
12:07
XAIのプロダクト、皆さんもご存知の通りブロックですよね。
X使っている方だとそのまま使う人多いと思うんですけれども、
ブロックやソーシャルメールでXそのものを含む情報データ面の資産が
スペースXの宇宙通信インフラと一体化していく構図っていう形になっています。
この買収の狙い何ですかっていう話なんですけども、
報じられているものを見るとっていう形なんですが、
通信インフラ、スターリンクありますよね。
スターリンクを配布面にして人工知能を載せていくという狙いがあります。
マスクさんが作っている衛星インターネットのスターリンクで、
すでに巨大なネットワークと課金基盤を持っているという形になっています。
ここにXAIの人工知能サービスを載せると、
インフラ収益プラス人工知能の収益というストーリーが成立するという形になるので、
ガンガンAIを届ける、普及するフェーズに入っていくんじゃないかっていうふうに言われています。
狙いの2つ目として言われているのが、
AIのコスト要因、計算資源や電力を宇宙インフラ側で解きにいくという形のものが言われています。
AIを大規模運用すると、半導体、チップとデータセンター、電力がボトルネックになります。
ここが今一番お金が集まっていて、汚れているところなんですけれども、
この統合がSpaceXのデータセンター構想を後押しし得るというふうに、
ロイターでは報じています。
ガディアンとかだと、宇宙ベースのデータセンター、
あるいはそれに近い構想を統合の根拠として挙げるような報道をしているので、
お互いシナジーがあるという形なんでしょうね。
狙いの3つ目が、SpaceX、上場のニュースあったじゃないですか。
我々も見てたんですけれども、
このIPOや資金調達のストーリーを実際に強化するというのと、
イーロン・マスクさんの帝国内、帝国って言い方でいいと思うんですけど、
帝国内の相互補完を進めるっていうところの3つっていうのが、
報じられている州になるかと思います。
どうですか、この構想。
すごいよね。
Xってさ、もともとはね、
もともとって今はそうだと思うけど、
CM系のある種、とても軽いサービスじゃないですか。
そうですよ。
SpaceXってめちゃめちゃ重いロケットじゃないですか。
一見すると何の関係があるのっていう風に。
そうなんですよ。
思っちゃうよね。
我々もね、あんまりセクター特化した投資をしてないから、
15:00
そういうCM系の軽いサービスからロケット開発までやってますみたいな、
ある種、総合商社がよく言うカップラーメンからロケットまでっていうのをもじって、
説明したりすることあるんですけど、
字で言ってるというかね、
すごいよね。
同じ会社でやってますってことだもんね。
なんかあとやっぱ、イーロン・マスクさんって、
構想力もさることながら、
形にしていくパワーってやっぱすごいですよね。
そうだね、本当はそう思う。
なんでできるのっていつも思ってます。
もちろん一言で説明できるものではないけど。
ないんですよ。
だからすごい不思議だなと思ってます。
まあけど、本当にここで働く人は大変だと思います。
大変だよ、大変だよ。
間違いなく思うのは、
イーロン・マスクはきっとワークライフバランスなんて言ってないよね、社内でね。
だからワークライフバランスが悪いって話はないし、それはとても大事なことだと思うんですが、
もうスタイルだからね。
それでイーロン・マスクみたいなことはきっとできないでしょうね。
やる必要もないという話ではありますが。
やっぱでも時代を作っている人なのでね。
ですね。
この人のニュースが出たら取り上げていくと思いますので、
皆さんも一緒にウォッチしていきましょう。
はい、では本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、ヘルスケア最前線2026、続です。
前回急に始めた。
急に始めたシリーズ。
シリーズでもないんですけども、
私が爆弾と変形で、
次のヘルスケアスタンダードになるのはこれだというサービスを6つ勝手に紹介しだしたシリーズです。
はいはい。
ただいずれも普及フェーズに差し掛かっているというのをポイントにして、
次世代ヘルスケアはこれだっていうのね。
実際にね、分かんないですよ、数年以内に手に触れたらいいな、
触れる可能性が高そうなものを取り上げております。
うんうん。
これはただね、私が消費者として気になったから始めだしたっていう感じです。
なのでね、特に40代以降の方々に健康のネタが増えると思いますので、参考にしてみてください。
前回はね、2つ紹介しておりました。
今日はその続き、体液をデータ化して行動や検査につなぐというセクションの2つ目の会社になります。
はい。
紹介します。
タッソっていうアメリカの会社です。
タッソ。
サービス名はね、タッソプラスとか、読めない、セルフアドミニスタードブラッドコレクション。
自己採血型血液採取デバイス。
血です。
血です。
これなんかセラノスみたいな感じになってますけど。
こないだ汗だったよね、確か。
18:01
こないだは汗。
うん。
今回は血。
なるほど。
自宅で臨床グレードの採血を成立させ、分散型臨床試験や遠隔モニタリングのボトルネックとなっている採血をそこのボトルネックから外していこうっていうところ。
いいですね。
ここはもうね、セラノスじゃないんです。
既成クリアしてるんですよ。
ほう。
そう、だからもう普及ステックだけでしょ、という感じです。
で、タソプラスはなんかね、米国食品医薬品局510K、ちょっとよくわかんないですけど、で、K221131としてクリアされてるらしいです。
ちょっと何言ってんのかわからなかったんですけど、そういう企画をクリアしてるらしいです。
何言ってるかわかる状態にして配信始めようか。
既成のクリアが明確っていうところは、その根拠が今話したところです。
根拠言われても私わかんなかったみたいな感じなんですけど、でね、これ設立ね、割と古くて、2012年の会社です。
設立してて、アメリカのシアトルの会社です。
創業者は2人いるみたいですね。創業動機が診断検査を自宅に持ち込むために、採血を患者の中心の体験として変換するっていうことをしたくて始めたそうです。
資金調達は結構してて、シリーズBで、ちょっと前だ、2021年の12月にシリーズBで1億ウェイドルを調達していて、累計1億3100万ウェイドルに到達したという公表が確認できています。
割と結構長く投資されてる会社さんです。
ここが次の採血グレードになるかもしれないので、注目してみました。
家から採血して送るっていう意味で言うと、よくある採血キットみたいな感じなのかもしれないね。
それの精度が劇的に違うということですね。
劇的まで言えるかわかんないんですけど。
あとほぼ痛くないみたいだね。
プスってやるやつだけですね。
簡易検査というか、臨床試験レベルの専門診断レベルのクオリティで、無痛で診断できる。それはいいよね。
めちゃくちゃいいことしかないと思ってて。
そうだね。
痛いじゃないですか。
痛いよ。
これを家でやって、ネコヘルス、前回紹介したネコヘルスでスキャンしたら完璧じゃないですか。
うんうん、確かに。
痛くないし早い。
夢のような。
夢のような。でも多分来ますよ、数年来に。
っていう感じです。
次は臨床の互換でデジタルを増強するというセクションに入ります。
21:03
エコヘルス。
これもアメリカの会社です。
サービスはコア500デジタルステソスコープ。
デジタル聴診器です。
日本語で言うとデジタル聴診器。
センソラプラットフォームっていうのをサービス提供してます。
概要をお伝えすると聴診の音をデジタル化して
AIによる解析で心疾患肺疾患の早期検出を診察の場に埋め込んでいる会社さんです。
ほら、さっきの出てきた。
米国食品医薬品局クリア済みのアルゴリズムと
医療機器の組み合わせで
米国内50万人超の医療従事者が既に使っていると
同社が公表していることが確認しております。
だから普及し始めてますよ。
この会社自身が世界で最も普及している診察ツールを
聴診器ってそうじゃん。
誰でも持ってるじゃないですか。
貧富の差とか関係なく持ってるじゃないですか。
確かにね。
これを早期検出プラットフォームに再定義しているっていうのが新しい。
言えるんじゃないかと言ってます。
企業概要をお伝えするとアメリカのカルフォルニア州で設立されている会社さんで
ここも設立年古くて2013年です。
超新規をデジタル化するっていうことをやっていて
ここも資金調達してます。
2024年の6月にシリーズDまでいってます。
シリーズDとして4100万ベイドルを調達しています。
累計調達額は1億6500万ベイドル超と
同社が記載しているのを確認しております。
こんな会社さん。これも普及しそうですよね。
もうし始めてるっていうところで興味があるところになります。
次の会社さん。
次もアメリカバタフライネットワーク。
サービスはバタフライIQ3ハンドヘルドっていう超音波です。
エコーです。超音波だから。
何してるかというと
エコーをどこでもできる形にするっていうことに捉えしてます。
ここも出た。2024年1月次世代のバタフライIQ3が
米国食品医薬品局のクリアを取得したと発表してます。
本局ここになるんですね。
ここは普及の規模が見え始めてるっていう段階に
差し掛かってます。
なんでそう思ったかというと累計顧客数が14万5000丁。
同社は2018年に世界初の完全デジタルハンドヘルド超音波を
24:05
商用化したというふうに説明しているらしいです。
お手軽です。お手軽エコー。
病院行かないとエコーできないですからね。
なるほどね。
ここも設立年が2011年です。
創業動機は医療画像超音波を誰でもどこでも使える
民主化をしたいっていう動機で進める。
ここまでの創事って本来そういった医療機関等で精密な検査
プロセスを経なければいけなかったものが
自宅で検査というか診断はできないけれども
検査の中採血だとか検体取るとかそういったプロセス自体は
完結できるよ。個人でもっていう。
そういう類のものだよね。
便利。
オンライン診療とかもね。
診断はオンラインとかもできるようになるんで
皆さんもぜひ注目してみてください。
ということで残りはまた次回にご紹介したいと思っております。
ごきげんよう。
25:09

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