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スタートアップの資金調達におけるジェンダー・バイアス問題
2024-11-11 23:39

スタートアップの資金調達におけるジェンダー・バイアス問題

Zencapeのクローズにみる女性起業家に対するバイアス/2022年設立/米国アトランタの女性の健康に焦点を当てたスタートアップ/活動は4年間/クローズの理由:VCの要求水準を満たすユニットエコノミクスを突破する前に、資金が尽きた/活動する中で女性起業家に対する向かい風があった/VCから資金調達した女性起業家は1.9%に過ぎない/2017年のハーバードの調査でわかったこと/男性起業家は潜在的なメリットについて質問されるのに対し、女性はリスクについて厳しく問われる/質問の違いは、女性起業家が男性起業家の 5 分の 1 の資金しか受け取っていない理由の多くを説明する/質問をするベンチャー キャピタリストは性別によらず質問が偏っていた/つまり、女性キャピタリストが増えたからといって資金調達における男女格差が縮小する可能性は低いことを示唆している/まずは、この現象を認識して起業家は予防の質問をされたら、促進につながる回答をする


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■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


I shut down my startup. Here’s the honest truth.

https://medium.com/@abi_75893/i-shut-down-my-startup-heres-the-honest-truth-c4753b8001ea


Male and Female Entrepreneurs Get Asked Different Questions by VCs — and It Affects How Much Funding They Get

https://hbr.org/2017/06/male-and-female-entrepreneurs-get-asked-different-questions-by-vcs-and-it-affects-how-much-funding-they-get

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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
森さん、こんにちは。森です。
こんにちは、朝倉です。
朝倉さん、最近ご機嫌いかがですか?
もう出た。何も考えていないときのフリですね。
そうです。
この間の週末が結構ハードで、遊び散らかしてるだけじゃないかというふうにお叱りを受けると思うんですけど、土日が馬術の試合で、日曜日も朝から、土日が試合だったから、日曜日も朝から試合あったんですけど、日曜日試合があって、午前で終わって、表彰式終わった後、急いでお風呂に入って、スーツに着替えて、東京競馬場に行って、電脳ショー秋を見て、
終わってそのまますごい急いで、日本武道館に行きまして、そこでザ・ゼンボーイズっていうバンドの武道館ライブを見て終えるっていう、結構そういうタフな一日でしたね。
元気ですね。
元気ですね。朝5時20分くらいに起きて、5時50分くらいに出発して、五転場まで行って、そこで馬乗って、お風呂入って、
そこから今度は、中央道に乗って、東京競馬場を目指し、なんとかギリギリ、3時10分くらい、レースが3時40分なんだけど、間に合い。
バッと地下歯道行って、ドーデュースっていうマガジン買ったんですけど、ドーデュースの写真撮って。
あ、ドーデュース知ってるかもしれない。
え?
YouTubeで走ってる姿を見たことあります。
レースとかはね、4時くらいに、4時前にバッと出て、そこから中央道に乗り、武道館目指して、ちょっと混んでるから、結局ライブのスタートが5時だったんだけど、5時15分くらいに会場着いて、
3曲目くらいかなとか言いながら入ってみるっていう。
なんか、すごくアドレナリンが出続ける一日ですね。
はい。楽しかったですよ。
良かったです。満喫された桜さん、今日もキレの良い発言が聞けるはず。
今ハードルを上げときました。
この番組はスピーダスタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダスタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダスタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、女性起業家がスタートアップをクローズした理由と題しまして、こちらを見ていきたいと思っております。
03:05
今日もですね、ゼンケープっていうアメリカのアトランタで設立されたスタートアップを起業していたアビーさんという方が書いた記事をベースに見ていきたいと思っております。
タイトルがですね、I SHUTDOWN MY STARTUP HERE'S THE HONESTTRUTHという形で書いてありました。
最近ね、これ出たやつなんですよ。10月の15日にリリースされたものでして、すごい読まれてるんですね。
1万近くに、これ1万いくんじゃないかなの方に読まれるんじゃないかなと思っております。
なかなかね、成功事例って表に出てきやすいんですけれども、クローズした理由とかっていうのは出にくいので取り上げました。
あとね、やっぱりここ結構女性起業家が直面する課題っていうのがリアルに書かれていたので、こちらを取り上げてみたいと思っております。
例のごとく私はこれを英訳、和訳自動的にされたものをベースに理解をしております。
冒頭に触れましたが、このゼンケープって会社、会社設立調べましたところ2022年だったんですね。
米国アトランタの女性の健康に焦点を当てたスタートアップです。ソフトウェアのスタートアップです。
設立は2022年なんですけれども、アリさん活動自体は4年間されております。
授業内容は女性の健康って言ってるんですけど、何やねんっていう話でやってたことが、
子宮内膜症や腺菌種、腺異種かな、などの慢性骨盤疾患を持つ患者と専門医をつなぐプラットフォーム。
お医者さんと患者さんをつなぐプラットフォームですね。
あとは、理学療法士、心理学者、栄養専門家、婦人会などのアプリを通じて統合的な治療を提供するというようなソフトウェアのプラットフォームを作ってました。
この4年間の活動の中でできたことは何だったかっていうのが冒頭に述べられておりまして、
2回の大きなピボット、数えきれないほどのプライド、年間数万ドルの収益、
1つのアプリをリリース、数千の患者とのやり取り、数百万ドル規模の有名病院との提携というのはできたんだけれども、最終的にはクローズしました。
クローズの理由っていうのは何だったのかっていうと、シンプルに進捗はしたんだけれども、
ベンチャー、VCの資金を獲得する、その基準を満たすユニットエコノミクスを突破する前に時間と資金が尽きてしまったということに尽きると言っています。
もっと具体的に言うと、お医者さんってアメリカ特に高価なサービスじゃないですか。
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高価なお医者さんの時間をあまり必要としない、実行可能なソフトウェア中心のビジネスモデルとのギャップを埋めることができずに、廃業に追い込まれたというふうに書いてあります。
できなかったんだけど、資金調査、もう1つ課題を彼女は述べておりまして、それは女性の起業家に対する向かい課税っていうのは明確に課題として感じたということを書いています。
最終的にはユニットエコノミクスが達成できなかったということは事実であるんだが、資金獲得の面とかっていうのも余計にコストがかかったということを言っています。
何を言っているかというと、この分野はスタートアップですね。スタートアップで女性として築き上げることの独特な課題について触れないわけにはいきませんというふうに言っています。
何を言っているかというと、有名なベンチャーキャピタルから男性の共同創業者がいればもっといい取引になるよと言われました、みたいなことを言っています。
この会社は、このアビーさんというのはちゃんと資金調達できてるんですね。
ただ、この記事でも触れられている通り、VCから資金調達をした女性起業家っていうのは全体の1.9%に過ぎないらしいです。
さらに、有職人種の女性起業家になると、その割合っていうのはもっと小さくなりますよっていうのを言っています。
なんでそういうことが起きるかっていうと、アビーさんが挙げてたんですけれども、2017年にハーバード大学が調査したレポートがあったんですけれども、
男性起業家は潜在的なメリット、促進とか成長に関する質問をされるのに対して、女性はリスクとか防衛について厳しく問われる傾向があって、
その質問の傾向は資金調達ができるできない、できたとしても金額の代償に影響を与えるっていうような調査があるそうなんですよ。
面白くないですか。そういう大変さもあって、アビーさんもクローズしましたっていうことを話しています。
そのハーバードの論文、気になったんで中身見てみました。
これもうざっくり概要を言うと、どういう調査をしたかというと、ベンチャーキャピタリストと起業家の間で行われた質疑応答のやり取りを調査しました。
その結果、ベンチャーキャピタリストは男性起業家と女性起業家に対して異なる種類の質問をしていることが分かりました。
何かっていうと、男性起業家には利益の可能性、これを促進って定義してるんですけど、促進をする質問をする傾向があり、
女性起業家に対しては損失の可能性、予防に関する質問をする傾向がありました。
09:02
この質問の違いが、女性起業家が男性起業家の5分の1の資金しか受け取っていない理由の多くを説明しているというふうに結論付けています。
じゃあ、この課題を解消するためには女性キャピタリストを増やせばいいのか、みたいな話になるじゃないですか。
これが面白くて、このベンチャーキャピタリストは、男性でも女性でも変わらずに男性起業家、女性起業家に対して同じバイアスで質問しているそうなんですよ。
VCに女性を増やすことでこの問題が解消するかというと、解消はしないというふうにこの調査では結論付けています。
ちなみに、さっきの促進という質問は具体的に何かというと、男性起業家に対する質問の際には希望業績、昇進、理想に焦点を当てるそうでして、
女性起業家に対する質問は安全、責任、セキュリティ、警戒に関する予防指向をする傾向があるそうです。
これ、すごい面白いなっていう案件が、面白いというか興味深いですよ。
こういう傾向があったから、起業家の大多数、85%が質問促進か要望化の方向性に合った方法で質問に答えている。
質問されたからその通りに答えるしかないんですけれども、答えることが発見されました。
だから、こういう質問をされると促進の質問は促進の回答を生み、予防の質問は予防の回答を生むっていう行動パターンは、
このバイアスのサイクルがずっと永続している状態になっているっていう、だから抜けるのも難しいっていうことが言っています。
つまり何を言ってるかというと、女性の起業家の場合、どちらかというと、
大丈夫なの?みたいなディフェンシブな質問が中心になって、ダウンサイドの質問が中心になって、
いろいろダメなことが起こると思うんだけど、これどう防ぐの?みたいな、そういう話が中心になるんだけれども、
男性はアップサイドあるの?みたいな、いけいけな質問でどんだけ行けるかもね、みたいな、前向きっちゃ前向きな質問が多く問われていて、
そういう質問を問われたら当然それに対する回答をするようになるので、
もうQを出された時点で自然とその後の議論の方向感というのが定まってしまう。
おっしゃる通りです。
それがジェンダーによる、必ずしもジェンダーだけじゃないのかもしれないけど、人種とかそういったものも含めてなるのかもしれませんが、
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バイアスであるということを、このハーバードの論文は述べているということですね。
そうなんです。最後にまとめとして書いたんですけど、無意識なのか意識的なのかわかんないんだけれども、
投資家の性別は関係なくて、企業家の性別によってそういう質問のバイアスっていうのが発生しているということをまず認識しないとこういうのって解消されないから、
この現象を認識することで投資家は質疑応答のやり取りにもっと公平に取り組むことが必要であるだろうというふうに結論付けています。
興味深いのは、女性のベンチャー・キャピタリストであれば、優位に女性企業家に対する投資の割合が高いとかね、そういう話で出てきそうじゃないですか。
私もそう思ったんですよ。
本来ね、だから男性ベンチャー・キャピタリスト中心、ボーイズクラブだからっていう、今ね、日本でもそういうジェンダーの話だとか、
ハラスメントの話とかいろいろ出てますけど、その構造がいけないんじゃないかっていう話だったんだけれども、
なんか不都合な真実として、じゃあベンチャー・キャピタリストの側が、そういった女性が増えてきたとて、
結果が変わらないんじゃないかという仮説が、仮説というか、今アメリカではそうなってますっていうことを言ってるわけだよね。
事実としてそう起こっているので、だからもう男女っていうよりも促進の質問をされた企業家なのか、予防の質問をされた企業家なのかっていう切り分けを最終的にはしていて、
それを直さないと、結局促進のされた企業家っていうのは予防の質問をされた企業家よりも2倍の資金を獲得できるっていう事実があるんで、そういう言い方してますね。
それはカウンター・インテュイティブやな。
すごいですよね。で、促進の質問をされることが多いのは男性、男性の企業家っていうことです。
そうか、シリコンバレーもね、非常に、これジェンダーの話もあるし、またやっぱり日本の事業と違うところもあって、やっぱり人種問題っていうのはすごくあって、
どうでしょうね、これってほんとちょうど10年ぐらい前からかな、結構問題になってきたという、
これ僕よりも全然詳しい方いると思いますので、ひょっとしたら違うかもしれないんだけれども、
そういうのが結構議論の中心、ジェンダー、人種のお話、スタートアップの企業家、あとゲンジャーキャピタイスもですね、
10年ぐらい前だったように僕は認識をしています。これちょっと不正確な可能性もあるんだけど。
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いずれにせよ、アメリカ当初の方がそういった、当たり前だよね、問題意識が先行している。
それだけ、そもそもその業界コミュニティ自体が先行しているわけなんですけれども、
そういった中においてやっぱり女性のベンチャーキャピタイスを増やしていかなければいけないよねっていう議論って、
やっぱり当時からあったと思うんだよね。で、実際なんかそういう手は打たれているのかどうなのかわからないですが、
ただ結果として、今のハーバードにあるような、みたいな結果が出てしまうと、どうすればいいんだって話ですよ。
そうなんですよね。一応この論文だと、さっきの投資家がそのバイアスに気づくっていう話、その上でフェアに扱いましょうっていう話と、
もう一個企業家側もそういうバイアスがあるっていう風に捉えて、最初とかの質問とか方向性が自分に対して予防の質問をめっちゃされてるなって感じたら、
促進になるような回答をしていきましょうっていうのが一応対応するっていうのはありますね。
男女だっていうふうに、その無理解によるものって思ってたのが違ったっていうのは、すごい新しい視点だなっていうのを感じましたよね。
それが意味することっていうのは、仮に扱い方が男女によって違いがあるのだとしたら、それは当人が男女であるか関係なく、男女共同に何か偏見、バイアスがかかっているってことだよね。
男性か女性かは関係ないです。めちゃくちゃ男性か女性かは関係ないですっていうことだよね。
これちょっと掘り下げた方がいいのかなと、研究としてみるんだったら、じゃあなんで男性企業家と女性企業家に対して、促進の質問は男性が圧倒的に多いのかみたいな話、
じゃあそういうふうになった過程において、その男女っていうのがもしかしたらあるのかもしれないなっていうのはあるのかなっていう気もしなくもない。
理由は難しいよね。
けれども、投資家がそうだと思って男女っていうところっていうのは関係ないっていうのがあれなんですけども。
少なくともね、別にうちに限らずどこもそうだと思いますよ。どこのVCもね。USのVCだってそうなんじゃない?って思うんですけど、
男性の企業家、女性の企業家によって質問を変えましょうなんてないわけですよ、当たり前だけど。
ないよね。
もう完全に振り切って、表ではそんなこと言わない。男女の差別とかそんなのないよとかなんだろうな。
そんなことで区別しませんっていうふうに言ってたとしても、もう明確にいやもううちは男性しかいられませんって。
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うちで思ってるVCは、ひょっとしたら別に日本に限らず、
これアメリカの話しますけど、アメリカでもいるかもしれない。その可能性は否定できないよね。
なんだけど、両方面談して投資検討するところって、基本的に質問事項を変えましょうなんてことって、
テンプレ化されてないと思うんだよね。その発想もなかったし、そもそも。
だから無意識でもこのバイアスがあるって話なんじゃないですか。
そういうことだよね。
ちょっとしたこの言い方とかニュアンスっていうのがダウンサイドにどんどん触れていったり、ポジティブサイドに触れていったりみたいなことがあるんでしょうね。
何なんだろうな。
いやだから私この実験素晴らしいな。実験というかこれは観測調査なんですけれども、素晴らしいなと思って。
日本でもやりたいと思ったんですよね。
これってさ、こういうふうにつまみなかに第三者に精査されないとわかんなくないですか。
でもさ、これってね。
わかんない。もう本当にファクトが全くわかんないです。
という前提のもとで。
なんか自己回答ではなくて、自己申告ではなくて、それこそ音声をAIとかで解析して。
全言語解析して、確かにこれ女性の起用家の場合は有意にダウンサイドに関する質問が多いですよねみたいな。
俺今日もこの後女性起用家の方と面談だけど。
ズームですけど。
いやーそんなつもりはないし、たぶんそんなつもりある人ってなかなかいないと思うんだけど、うまくやってしまってる可能性はあるよね。
この調査も今言ったような手法でやってるんですよ。QAセッションのビデオトランスクリプトを分析してます。
ああそうなんだ。じゃあそれは何か一定、自己申告ではなく。
それは何か客観性ありそうな気がする。
だから素晴らしいと思ったんですよ。
だからそういう風にしないと、こういうことがわからないっていうことも真実としてあるのかなと思ったので。
それはモヤモヤするよね。
意識的にやってる人なんで少数派だと思いたいっていう感じなんですけど。
いないとは言わないし、別に僕は知らないですけど。
わかんないですけど。
いる可能性はあるよね。
無意識にそういう風になってるっていうのが多分実態なんじゃないのかなっていうのはありますね。
そうである限り難しいね、そうなると。
だから浅倉さんはこの後そのメイティングがあるんだったらね、こういう話聞いちゃったら。
なるべくアップサイドのことを中心に伺うようにしなきゃと今思ったですけど。
ご自身のQA振り返って評価してみてほしいですね。
21:05
一応ね、議事録は残してるからそれ見たときにどうなんだろうな。
ダウンサイドとしても当然どっちにもするしね、かなり。
するし、私これキャピタリストも結構フェアに自分のやつを振り返るので、機械損失をなくすっていう意味でもいいのかなっていう気がしますね。
そこはね、それこそさ、別にこれVCに限ったもんじゃないけど、議事録に関するツールっていろいろ出てきてるじゃないですか。
たぶん2,3年もすれば、質疑応答どういった傾向のものが多いですかとか、そういう分析できるツール、3年かかんないだろうね。
今商談のやつとかありますよね。
そうそう、商談ケータがあるけれども、もうちょっとそれを抽象化してさ、傾向値を導き出してくれるとかそういうものってもっともっと出てくると思うんだよね。
ね、やりたいですね。
それは興味あるよね。
あります。
単純に自分どういう傾向にあるんだろうってのは、それは気になるよね。
そうなんです。で、何が機械損失になってるのかっていう分析できますから。
そうですね、それは僕らに、投資家としても、そういったものによって自分たちの投資機会が妨げられてる可能性っていうのはあるもんね。
そういう経済損失が出せそうですね。
ひょっとしたらそれはなんか技術で一定程度解決していく可能性もありますね。
まあちょっとそうじゃない限り、じゃあどうすればいいのって今俺わかんないもんね。
もうひたすら技術取って文字を講師して逆転的に精査していくしかないですね。
そういうことだよな。
これも日本でもね、同じような調査ができたら興味深い結果が生まれるんじゃないかなと思っています。
努力してくれる方、大募集。
大森さん取りまとめるの?それ。
データくれるんだったら分析するのやりたいですね。
またそういうのを掘って。
匿名でいいんだよ、データが欲しいですね。
皆さんもね、この調査すごい面白いので、ぜひ原文読んでみてください。
プロンプトで組めそうじゃない?テキストの文字起こしもあるから。
それをクロードか何かにぶち込んで、プロンプトでこの質疑のうちポジティブに関する質問、アップサイドに関する質問、ダウンサイドに関する質問、それぞれの文字数、テキスト上で分析してくださいとか。
プロンプト組めばいいじゃん。
できますよ。だからデータくださいって。
なので皆さんもこの調査ぜひ見てみてください。
ということでごきげんよう。
ごきげんよう。
23:39

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