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This is 令和スタートアップ。この番組では猫大好き森厚子と馬大好きYusuke Asakuraがスタートアップにまつわる話題についてゆるふわっとお話をしているのですが、今回は森さんがおらずAsakura一人がスタートアップにまつわるトピックについてゆるふわっとお話をしております。
今日もAsakuraが一人でぶつくさお話をしています。
今日は、最近よく思うことなんですけれども、情報インプットしすぎることの弊害ってあるよなと。
それは僕自身、なるべくいろんな情報をインプットしようとしているんだけれども、心がけているつもりなんだけど、それに偏りすぎるとそれはそれでものすごく弊害があるんじゃないかなという問題意識を持っているというお話です。
これは、例えば会社だとかそういった組織の意思決定にも関することでもあるし、また個々人のキャリアだとか生き方、そういった点においても共通してそういった弊害が生じる、同じことが言えるんじゃないかなというふうに思うという。
そういう話であんまりまとまってないんですけど、少しお話をするとですね。
一つわかりやすい弊害は、情報インプットしすぎることの弊害なんですけど、情報を外部から取り入れるっていうことを重視するあまり、外部に答えがあると信じてしまう。
答えありきの思考に陥ってしまうなーっていうことを思うんですよね。
自分の頭を使って考えているようで、案外何も考えていない。
問題があるとして、計算算数の問題があるとして、それを自分の頭で解こうとするよりも、最初から回答を探してしまうみたいな。
なんかそういう極めて受験テクニック的な、そういった発想に陥ってしまっているんじゃないかなという気がするんです。
仮にね、外部に答えがあるということを前提にして、その答えを探し続けるという競争をするのであれば、
それは結局ね、いろいろ参照する情報にアクセスすることができるだとか、マンパワーをかけてそういった情報源に当たることもできる。
リソースある組織相手に逆立ちしても勝つことができないですよね。
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より多くのより正確な情報に迅速にたどり着く。
答え2を迅速に見つけるということを考え出すと、既存の組織に勝てないなという気がしていて、
これじゃ仕方ないなと。
ありがちなのが、まだわからない答えを探そう、答えを探そうと探し続けて、
時間を要するだけ要して、いつまで経っても実行に踏み切れないということですよね。
仮にこれが答えだなというふうなものを何らか見つけることができたとしても、
その答えっていうのは自分だけに開かれたものではなくて、
単位でも外部にある以上、開かれたものである以上、そこから取る打ち手とその結果っていうのは、
どうしても平均回帰しやすい。
要はアウトライナーにはなれないし、
そういった答えを外部に求める姿勢だと、突き抜けることはできないなという気がするんです。
これが一つ。
もう一つはですね、今言った話にも似た関係する話ではあるんですけれども、
外部に答えを求め出すと、よくわからないリスクっていうものが取れなくなるんですよね。
だって、答えを求め出すと、
当然、じゃあ一般でいう常識的な考え方っていうものの枠の中に収まって、
一般的なリスク回避、思考的な考えに染まりやすくなる。
こうなんていうのかな、万有って、万有って野蛮な勇気ですけれども、
なんか、よくわかってないからできることってあると思うんですよね。
あの時、自分はよくわかってないからこんなリスクを取ることができましたっていう話ってありますよね。
よく西洋のことわざで、幸運の女神っていうのは後ろ髪がないっていうふうに言いますけど、
これはマキアビリが言ってたのかな。
幸運の女神っていうのは前髪があって後ろ髪がないと。
だから通り過ぎちゃったら、よくわかんないからどうしようかなってリスクを見定めてるうちに通り過ぎちゃうと、
捕まえようとしても、もう後ろ髪がないから捕まえることができない。
そんなときに幸運を掴むことができるのは、
もうなんか血気盛んで若くて多少野蛮なやつが、
そういう幸運の女神を掴むことができるんだ。
そういった趣旨のことをですね、これは当時の価値観に基づいて申し上げてますけれど、
マキアビリは言っていたと。
これ確か君子論科なんかに載っていたなというふうに記憶をしています。
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これ、自分の身に立ち戻って考えると本当そうだなと思っていてですね。
僕がスタートアップの世界に本格的に身を投じたのって2010年なんですね。
それこそそれ以前に2006年とかかな、仲間たちと一緒にスタートアップ作ったりだとか、
もっと言うとね2004年に他の人が作った会社の創業スタッフみたいなのをやっていて、
その会社も回り回って上場しましたけど、そんなこんなで、
スタートアップというもの、当時スタートアップっていうことはありませんでしたが、
そういったものに長く接してはいるんだけれども、
本格的に身を投じるようになったのは2010年からと言っていいと思います。
今、冷静に考えると、こんな時に2010年なんかにスタートアップに身を投じるって
訳わかんない報道なわけですよ。
今のね、スタートアップ冬の時代っていうことを2年ぐらい前に言ってた人たちいましたけど、
それでも今って年間ベンチャーと違く8千億9千億ぐらいはあるわけでしょ。
多くないといって。
当時って2010年とかって700億ですからね。
全然規模感が違う。
リーマンショック直後でもうすっからかんのタイミング、
そもそも独立系VCっていうものがそんなにありませんでしたからね。
こんな時にスタートアップの世界に身を投じるって、
多少世の中のことを知っていて冷静に判断したら、
まあ多分取らなかった判断なんじゃないかなという思うわけです。
まあだけど、今振り返ると最良のタイミングでしたよね。
これ結果論ですね。
なんでそれが2010年以降右肩上がりでスタートアップの世界に発展していきましたし、
これは何か僕が特段優れていたという気は全くなくてですね、
単にすっからかんで干からびていたところに、
そこにただただいたから先行者メリットで、
いろんな経験を済ませていただくことができて、
いろんなチャンスを掴むことができた。
だから今があるんだというふうなことです。
かっこよく言うと自分はそれだけのリスクを取ってリスクに勝ったんだという言い方もできるんだけども、
だけどあり程に申し上げるとよく分かってなかったというのが正直なところですよね。
当時、僕末近前の同期28人いますけれども、
結局スタートアップをやった人間って僕と今、
ベイリアでテイラーをやっている柴田陽の2人だけでしたからね。
その前とかもっとたくさんいましたけど、昔は。
そう思うと決して合理的な行動ではなかったと思います。
これミクシーの再建なんかもしっかりいいですよね。
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これね、冷静に考えたらどうするのよっていう。
上々時、時価総額2000億超あったような会社が、
あれよあれよともう200億切って株が10分の1になってしまって、
Twitter、Facebook、LINEにコテンパンにやられていて、
経済史にミクシーは死ぬみたいなことを考えて、
どうするのよこれっていう状態だったわけですけど、
別に勝ち筋、勝算なんかないけど、とにかくやるんやと。
勝負するんやっていう。
これはもう万有と言って、仕方ないと言われても仕方ないと思います。
よくね、何だろうな。
よく俗説で言うとお毛狭間の戦いみたいなもんですよね。
どう考えても勝てないんだけど、冷静に考えると、
もうとにかく健康一滴で勝負するぞっていう。
そういう状態だったのかなと。
どこか冷静さを欠いた活動でしたし。
ただ結果として、
自家総額、僕が就任した時180億から、
最終的に完全に引くまで5000億まで上がりましたし、
今も僕が就任した時からは10倍以上あるわけで、
まあ良かったでしょと思うわけです。
じゃあこれ全部自分が見計らっていたかというと、
そんなこと全然なくて、もう単に分からなかった。
ただただ結果としてタイミングが最高だった。
スマートフォンの意向という波を掴んだ。
それだけの話だなと思います。
この外部からの情報をインプットすることって、
あるいはそれを重視しすぎることの弊害っていうものを、
一番受けやすいのは、おそらくコンサルティングファーム出身者、
コンサルタント出身者なんじゃないかなというふうに思います。
わかりません。これひょっとしたら、
私はコンサルティングファームでしか
働いたことありませんから、いわゆるサラリーマン的な、
ミクシーミッション、サラリーマン的にはあったけど、
賠償された人はかな。
いわゆるサラリーマンとしては金税でしか働いたことないので、
正直他の会社は分からないんですけれども、
ただいろんな人の話を見聞きするに、
コンサルティングファーム出身者っていうのが、
極めてこういう外部からの情報をインプットしすぎること、
これの返帳の弊害というものを、
一番受けやすい人なんじゃないかなと思います。
なんでかっていうと、
そういう働き方が吸い込まれまくってるからですね。
正直今の時代のコンサルティングファームの働き方って
僕はあんまりよく知りませんよ。
ただ10年ちょっと前で言うと、
基本的には何かクライアントの困りごとっていうのをですね、
より今で言うと解像度を上げて、
細かく特定して、
それの解決策を考える。
ただこれ解決策を考えるっていうのも、
もちろん自分たちの頭で考えるって言うんだけれども、
だけど何やかんやでものすごくいろんな先行事例を
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引っ張ってくるわけですよ。
それが公開情報から取るものもあれば、
自分たちのファームの中で、
かつで実践したプロジェクト。
それも同じ国ではなくて、
例えばヨーロッパのとある国では、
こういった似たような課題に対して、
こういったアプローチを取ったよみたいな、
そういったナレッジのオファーがたまっているので、
それを展開する。
こういうアプローチですね。
これがグローバルファームであるがゆえの、
ある種いい点だとは思うんですけど。
もちろんその過程において、頭使いますけど、
やっぱりファクトない中で言っても、
線ないので、
結局何か先行事例を取ってくるわけです。
要はね、成績上がらない子に、
他の学校の子はこういう勉強の仕方をして、
とても成績上がったよ、
君もこれやってみたらどう?みたいな、
そういう情報の承認ですよね。
もちろんそれだけに限らないところは色々ありますし、
コンサルティングファームの方は色々それを
こりつけて言いますけれども、
特にグローバルファームっていうのは、
そこが強みだと思うし、
ある種価値だとも思うわけです。
なんだけど、
基本の発想ってね、
実務にはとても向いていない。
ものすごく余裕のある、
大企業の経営企画室とかにはすごく向いてると思います。
それっぽくね、
ちゃんと社内の意思決定をするための
必要な材料を揃えて議論する。
これは全く意味のないことだとは思ってないですし、
それはそれでいいんですけれども、
自分で事業を起こすっていう人にとっては、
かなり違う立ち入り振る舞いだなと思うわけです。
何となればね、やってみないと分からないことが多すぎるんですよね。
仮説仮説って言って、
仮説検証ってよくコンサルティングファームが言うんだけど、
検証って別に実際に事業に起こして検証してるわけじゃないじゃん、みたいな。
あくまで色んな人の話聞いて、
あの人はこう言ってたから多分これっぽいです、みたいな。
これは仮説検証とは言わないですよね、本来。
分かんないです。今のコンサルティングファームの働き方は
違うかもしれませんけど、
十数年前僕が教えられたのはそういう働き方だったので、
それからするとね、だいぶこれは、
自分で特に事業を起こそうという人の働き方とは
だいぶ違うなというふうに思います。
こうなってくるとね、
大事なのは、まずもってこの、
何だろうな、やってみないと分からない中で、
やらないってことはないわけですよ。
だってやらないと分からないんだもん。
だけど一方で、
やってみて、
それがですね、大失敗して、
会社が潰れたら困るわけですよね。
組織が潰れたら困るわけですよね。
そうなってくると大事なのは、
試しながらも致命傷を負わないこと。
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なんとなく僕は会社の何らかのプロジェクトだとか、
経営の意思決定をベースに考えながらほど言ってましたけども、
個人のキャリア選択においても同様ですね。
とにかく致命傷を負わないこと。
これが大事なんだと思います。
逃げ道を徹底して用意するということですね。
繰り返しになりますが、
現代って答えを何か自分の外だとか、
事例に求めすぎるなと。
そうするプロセスっていうのをめちゃめちゃ重視してるなというふうに
思うわけです。
とにかくこのプロセスをちゃんと踏んでるのかということを
重視するわけですよね。
こうなると、
プロセスを重視するのは悪いとは思わないですよ。
ちゃんとしたステップ論を踏むっていうのは別に悪くないんだけど、
本当に時間かかって、
結局大事な本質に全然いつまで経ってもたどり着かない。
ずっと堂々巡りの議論してるだけ。
ああでもない、こうでもない。
これじゃいけない。
僕が思うのは、プロセスを重視するのはいいんだけれども、
大事なのはプロセスの取り方で、
何か緻密な議論を積み重ねていくというよりは、
緻密な議論と言いましたけど、
緻密な空論と言ってもいいかもしれません。
緻密な空論を積み重ねることよりも、
大事なのは、指名書を追わない準備をどれだけしたたかに、
準備するか、用意しきるか。
これもしもしくっても全然大丈夫。
二の矢、三の矢、四の矢、五の矢、いくらでもあるぞっていう状態を、
どれだけ準備しきれるか。
気にすべきはね、こちらのプロセスですね。
緻密な空論を重ねることではない。
要はね、緻密な空論を重ねちゃうと、
時間はどんどん過ぎていくんだけれども、
結局試してないから何も知ることはできなくて、何も起こらない。
これは成功の可能性だとか、
あるいは失敗する可能性、
失敗っていうのが悪く聞こえるかもしれないけど、
失敗ってイコールラーニングなので、
ラーニングの機会、可能性っていうのと、
トレードオフな状態なんですよね。
なので、失敗するケースも含めて
聞かえそうですが、あまりにも多く発生しているということです。
吉田松陰っていう人はですね、
よく、これオリジナルは老子の言葉ですけれども、
自らを、自ら帰り見て、
ナオ君は千万人といえども悪いかっていう、
これが老子の言葉で、
これをですね、好んで引用していたんですね。
吉田松陰って人は老子大好きですから。
これ、どういう意味かというと、
自分の気持ちを振り返って、
自分が正しいと確信できれば、
たとえ相手がどれほど多くの人であっても、
強い強敵であったとしても、
自分の信じる道を進むんだっていう。
まあ、ある種共振的ですけれど。
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まあそういう意味の言葉です。
僕は結構好きで、
まあね、ちょっと一歩間違えると、
とても危険そうに思えるかもしれませんけれども、
なんかね、自分の人生において、
勝負のタイミングって何度か巡ってくるんですよ。
僕の中でも何度か、さっき話したものも含めて、
ああ、何か勝負するとき来たな、みたいな。
今、張るぞ!みたいな瞬間ってあるわけです。
正直、ここしばらく長らくこういう勝負の
タイミングっていうのは、あんま自分の中では来てないなって気がするし。
ある種、寂しい思いもないことはないんだけれども、
だけど、放っておいてもどうしても必ず巡ってきますから。
そこに向けて、今はちゃんと足腰を鍛える。
自力を貯める。
そういうタイミングだと思います。
どうせ放っておいても、絶対に乗るか反るかの勝負のタイミングで
誰にでもやってきます。
その時に、あんまり情報インプットしてとか、
そういうことではなくて、勝負するんや、という。
そういうスタンスを取ることができるかどうなのか。
その上で大事なのは、そこで致命傷を負わないということですね。
勝負して、本当に生きるか死ぬかなんていう勝負なんてしても仕方ないですから。
生きるか、あるいはかすり傷で済むような、
痛いけれども、傷だなと。
治療したら何とでもなるなっていうような、
そういう逃げ道を何重にも張り巡らせる。
これが大事なことなんじゃないかなと思うんですね。
大変抽象的な話をしてるんですけれども、
伝わんのかな、これ。
あと、乗るか反るかの勝負した時に、
言葉にするとすごく軽く聞こえるかもしれないけれども、
前向きに勝負した結果であれば、
絶対そこで学ぶことを得るものがあります。
必ずあります。
だから、これ決して無駄じゃない。
あと、自分の失敗っていうのは、
自分が思うほど他人っていうのは全然気にしてませんし、
自分が思うほど他人って自分のことなんか見てもいません。
興味もないです。
だから、自分がする失敗なんて気にしても仕方ないよということ。
一方で、これまた矛盾したことを言うんですけど、
そこでちゃんと前向きに勝負してた、
奮闘してたっていったことを買ってくれる人、見てくれる人っていうのは、
たくさんはいないかもしれないけど、これはごくごく一部きっといるんですよね。
なんで、こんな失敗したら、
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世間一般からどう思われるんだろうとか、
みんなはどう思うんだろうみたいな、
実態のない世間だとか、みんななんてもう気にするなと。
したこっちゃねえと。
ではなく、もう自分から、内側から沸き立つこの軸に、
もちろん外部から情報インプットするのは大事なんだけど、
いつまでもそれやり続けてちゃダメよと。
どっかで見切りつけなきゃダメよと。
勝負するときは勝負しなきゃダメよという、
そういう話でしょうか。
ものすごく抽象的な話しますが、
ひるがえってVCとしての自分の仕事っていうのは、
なんなのかなってことを思うと、
そういう乗るか反るかの勝負を仕掛けようという、
ある種の大博打ですよね。
仕掛けようとするビジョンのある企業家、
そういった人を見出して、
本当に大きい勝負をしようとしてる人を見出して、
そこにちゃんと武器を提供すること、
戦うための武器を提供すること、武装させること。
それがお金であり、リスクマネーであり、
また、知恵でもあると思います。
情報でもあると思います。
そういったものを外部から授けること、提供することが、
VCとして自分にできることなのかなと。
結局勝負するのは企業ですから、
VCではありませんから、投資家ではありませんから。
そこで自分が企業家までコントロールして勝負できるみたいな、
こんな全能感だとか、間違って考え、
条件を持っちゃいけないと思いますし、
それは本当に厳に言いましめなきゃいけないんだけれども、
だけどそういった人たちに何らかの武器を提供するっていうのは、
外部のVCにできる仕事なんじゃないかなというふうに思いますし、
僕自身は、自分自身が本当にノールかソルかの勝負をやっていたものとして、
今この仕事をするのはそんなに嫌いじゃない。
結構好きっていう、そんな気はしますね。
あまりにも抽象的な話でしたが、
情報のインプット大事だけど、
あんまりそれにとらわれすぎないようにしようねというお話でした。
ということで今日はここまで。
おしまい。