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日本のCVCの現在地を確認⑤-事業会社にとってのCVCの効果-
2024-10-02 26:14

日本のCVCの現在地を確認⑤-事業会社にとってのCVCの効果-

Sakana AIシリーズA約300億円完了/設立から1年あまりで15億ドル(約2100億円)の評価額/NVIDIAと包括提携/JAPAN CVC REPORT 2024/38問のアンケートと数社へのインタビュー調査/4テーマから構成/CVCの効果的運営シナジー創出3つの焦点/シナジー創出の実績とのクロス集計から3つの結果/①財務リターンとシナジーどちらを追うべきか?/シナジーと財務リターンのバランスを考慮してるところがシナジー実感最多/シナジーonlyと財務リターンonlyのシナジー実感の差が4%/投資した会社が伸びている(財務リターンでる)と、結果事業部門が前のめりになると好循環が生まれる/②どのような組織形態がシナジーを創出しやすいのか?/子会社・直投がシナジー実感多い/③LP出資はするべきなのか?/現在、LP出資しているがシナジー実感最多だが、シナジー実感してるから現在出資をしているとも読める



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Announcing Our Series A

https://sakana.ai/series-a/


シリーズA【続報】:日本のリーディングカンパニーから資金を調達、日本市場での事業展開を加速

https://sakana.ai/series-a-jp/


サカナAIの評価額は15億ドルに、設立から1年あまりで-関係者

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-17/SJY890T1UM0W00#:~:text=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-,%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%83%8A%EF%BC%A1%EF%BC%A9%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1%E9%A1%8D%E3%81%AF15%E5%84%84%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AB,%E5%B9%B4%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%A7%EF%BC%8D%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85&text=%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD%EF%BC%88%EF%BC%A1%EF%BC%A9%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE,%E8%80%85%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82



Startup Go! Go!

https://startup-gogo.com/2024/?fbclid=IwY2xjawFbMQpleHRuA2FlbQIxMAABHd3Gu9golStaI0AYTPAsapDKZlqeo_Wt-xLFite3LnbxCCqsgPLTbxjAeA_aem_N61pxDRHLAqAumkvIQCy-Q


JAPAN CVC REPORT 2024

https://jafco.co.jp/event/archive/002266.html


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https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうしきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピーダーユーザベースの森です。
こんにちは、アニマルスピーツの浅倉です。
浅倉さん、その2週間、いかがお過ごしでしたか?
ここ最近なんだろうな、特にそんな大きなイベントことはなく、割と自宅で過ごしていることが多かったですね。
平常運転ですか?
平常運転ですね。
じゃあ、次来るイベントの波に備えている期間みたいな感じですかね?
10月は割と出張が多くて、福岡、大阪、大阪に2回行くのかな?
ちょいちょい出張が入っていて、忙しくなりそうだなって思ってます。
10月と11月ってイベント増えますよね、体感的に。
そうなんだよね。12月になると忘年会シーズンじゃないですか。
みんな忙しいのわかってるから、あんまりそういういわゆるイベントっていうのをかえって避けられる傾向に最近あるのかなって思ってました。
交絡シーズンにね、出張被るからついでに福岡に行っちゃった。
年末年始もあるし、忘年会やら何やらとかいろいろあるじゃないですか。
今ちょっと浅倉さんからお話出たんですけれども、ちょっとここでCMです。
10月9日、10日に福岡で九州最大級のスタートアップイベント、スタートアップGO!GO!というイベントが開催されます。
そのイベントのセッションで、実はこの令和スタートアップやります。
10月10日木曜日の11時半から12時20分のセッションの回なんですが、
2024令和スタートアップ資金調達投稿福岡地方都市からの景色と題しましてセッションを行います。
こちらは浅倉さんと私と、FFGベンチャービジネスパートナーズの松永さんとのこの3人で行います。
このテーマでは松永さんと去年もやったものなんですが、今年バージョンということでやらせていただく形になります。
本イベントは原則参加無料ですが、参加の登録が必要です。ご参加いただける方はホームページからぜひお申し込みください。
福岡のすごいいいところが会場になってますので、福岡にいらっしゃる方、周辺にいらっしゃる方、ぜひ遊びに来ていただければと思っております。
福岡、九州の方、ぜひいらしていただければと思います。
03:02
こういう弊社がやる資金調達セミナー以外で、この令和スタートアップの組み合わせであるのは初めてですよね。
そうだね、嬉しいね。
ありがたいです。ぜひ皆さんご参加いただければ幸いです。
はい、お願いします。
CMを挟んだところで気になるニュースを見て参りたいと思っております。
今日はですね、さかなAIさんのニュースになります。続報という形になるんですけれども、さかなAIさん、この番組でも取り上げたの覚えていらっしゃいますか?
前ニュースで取り上げたことありましたね。
そうなんです。6月ぐらいに巨大なシリーズAが行われるぞみたいなニュースがブルームバーグからあったんですよ。
それを取り上げたんですが、そこがシリーズA無事にやりましたっていう続報になりますね。
蓋を開けてみましたら、6月ぐらいは200億円ぐらいの資金調達とみられるって報じられてたんですけれども、300億円でした。
でかい、シリーズAとして合計で約300億円の資金調達を完了したと。
今回はですね、もともとコースラベンチャーズとかニューエンタープライズアソシエイツ、ラックスキャピタルなどの北米のVCが入っているところなんですが、
日本で設立しているっていうところもあって、日本のメガバンクですとか、NEC、SBIグループ、伊東中、KDDI、富士通、野村グループなど、
そういう名だたる大企業からの資金調達もしていますというのが今回のニュースから分かりました。
第一生命さんも入ってますね。
すごいですね。スタートアップのこの魚AIさん、皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか。
簡単に触れておきますと、著名な元Google AIエンジニア2名が共同創業者で、2023年7月に共同設立されています。
東京でね。論文アテンション・イズ・オール・ユーニードの共同著者として非常に有名なエンジニアの方々です。
ここが生成AIのモデルの開発の会社なんですけれども、注目されている理由としては従来のモデルよりも小型で効率的なモデルを開発していることで注目されています。
最近結構ニュースが出てたんですけど、どういうニュースあったかというと、NVIDIAと包括的な提携を行うみたいなニュースも出ていて話題になっておりました。
ブルーンバーグによると、設立から1年余りで15億ドル、約2100億円の評価額になったと関係者が言っているそうです。
1年で2100億円ってすごいですね。
どのくらいの規模かというと、今の日本のスタートアップがいっぱいいますけれども、スマニューサン等規模からの推定値ベースですけれども、超えている形になると思います。
06:12
だからもうあれですね、5肢に入るかっていう感じですよね。
1年で15億ドルっていうと、メルカリさんが評価額1000億円を突破したのって設立から3年ぐらいだったんですよ。
それよりも早いという形になります。
今回のこの投資家組でちょっと思ったのが、生成AIで来るとソフトバンク入ってくるのかなって勝手に思ってたんですよ。
それが入ってないっていうのが、入ってないんだっていう感想を抱きました。
朝倉さん、このニュース見ていていかがですか?
まあけどなんか大きく集まってますね。ごめんなさい、それ以上の感想もないんだけれども。
まあ一部ね、見て話を言うと、そもそもこれが日本のスタートアップなのか何なのかみたいなことを言ってる人もいるんだけれども、
だけどそんなこと言い出したらね、それこそ移民大国のアメリカのスタートアップなんてほとんどアメリカのスタートアップではなくなってしまうわけで、
こういう先進的な挑戦をしようとしている人たちが、日本という国に集まっているということ自体はとても喜ばしいことなのかなというふうに思いました。
やっぱり地域の問題ってあると思っていて、同じこの東京っていう身近なところで、こういうアメリカ型のスタートアップの成長を遂げているところがあるっていうのを
身近に体験できることが結構いいポジティブな影響を与えると思っているので、私はかなりいいなと思っています。
やっぱりアメリカで行われているアメリカの話だと、うーんみたいになっちゃうじゃないですか。
それがやっぱり東京とか隣にやってるみたいなのがあると、こういうふうにやればいいんだみたいな感じで、
自分ごとになりやすいので、これは非常に日本のスタートアップにいい影響を与えるんじゃないのかなと、
投資家にとってもいい影響を与えるんじゃないかと勝手に思っております。
なのでこの魚AIの今後に注目をしていきたいと思っております。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
本日のテーマに移ってまいります。
本日、ついにクローズですかね。
09:05
クローズCVCレポートという形になるかと思います。
数回にわたってお届けしておりました。
今年の6月にリリースされたジャスコさんとデリックさんが調査したジャパンCVCレポート2024をこれまでずっと見てきていました。
皆さん覚えていますでしょうか。
こちらがついにフィナーレです。
この番組での。
朝倉さんにはレポートを共有いたします。
はい。
今までこの日本のCVCの現状がどうなっているかっていうところから始まりまして、
次にアンケート調査ですね。
アンケートから見えるCVCの現在地として基本情報、投資戦略と経験、目標と評価、組織と運営、投資先との関係、LP出資、CVC運営における課題というこの7つの項目を見てきておりました。
結構皆さん悩んでおりましたよね。
そこからアンケート結果からCVCが慎重かつ多様な投資活動を行っていることがわかりました。
シナジー創出と財務リターンのバランスを重視して活動をしていて、新規事業創出と戦略的パートナーシップの構築を最優先としているところが多いというのが、
具体的に何割の会社がそれを重視しているみたいな感じで解像度が上がるような結果が見ることができておりました。
一方でいくつかの課題にも直面していることがわかっております。
組織文化の違いや柔軟性の不足、リスク管理や評価モデルの構築において、本体母体企業との連携やシナジー創出の測定に関しては、より効率的なプロセスと明確な評価基準が求められておりました。
またスタートアップとの共同体制の構築や市場環境の変化に柔軟に対応する能力も強化する必要があるという課題感が浮き彫りになっておりました。
ただ、この課題感についてはCVCだからという、CVCの固有性によるものは一部に限定されているかなというのが結果を見ていたときの我々の感想でございました。
リスク評価とかそういったものはCVCに限らず投資家の課題だよねという話もしてきました。
今回はですね、3セクション目、このアンケート調査を踏まえた上で、CVCの効率的運営シナジー創出の3つの焦点というところを見て締めていきたいと思っております。
このCVC運営をする中で、シナジーに関する疑問を3つピックアップして、アンケート結果を踏まえて各社がどのような考えの下投資を進めているのか考察をするというセクションになっております。
12:04
1点目が財務リターンとシナジーどちらを追うべきかという、こういう質問をよくされるんですけれども、このアンケート結果だとトレードオフではなくバランス思考でやる必要がありますよねというのが明らかになっておりました。
このどこにあったかというと、質問の2の2ですね、投資戦略のところでも最も多く選ばれたのがシナジーと財務的リターンのバランスを考慮が52%過半数ですねが考慮してました。
財務リターンを最優先とするCVCはね19%にとどまってたんですよね。結構それ結構少ないかなっていう感覚なのかなと思っております。
このアンケート結果をより深めるために、この2の2投資戦略と3の7投資先母体、本体母体企業との間でシナジー創出数のクロス集計を行ったそうです。
そうすると投資戦略別にシナジー創出の有無の割合を比較した結果が図1、投資戦略別シナジーが創出した割合という結果になっています。
結局、投資戦略別にシナジーが創出された割合、実際にどうだったのかという結果ですよね。目的を持っててその結果がどうだったかってみると、やっぱりシナジーと財務リターンのバランスを考慮しているというところが、その結果シナジーが創出されたと答えているところが54%と一番多い結果になっておりました。
シナジーだけを中心としていますという目的を持ったところが、実際にシナジーが創出されたかって答えているのは44%と次に多い。
じゃあ財務リターンを最優先として行っていたところがシナジー創出されたかっていう結果は40%と一番低いというのが分かりました。というのがここの結果でございました。これ見ていかがですか。
いやーそうだね。シナジーって中心国だからね。シナジーを中心で投資したところと財務リターンを最優先で投資したところが4%しか違いないのかっていうと大して違いないじゃんっていうのが最大の感想でしょうか。
うん、まあそうだよね。それが最大の感想ですね。
なんかね、そのシナジーって言った時にその本当定義って何なんだっていうところが、それは各社各業の定義があってしかるべきだと思うんですけれども、すごく気になるところで、
要は自分たちの事業と連続性のある実績の事業を探索することがシナジーということなのか、あるいは全然自分たちとは関係ない飛び日に行くことをシナジーと受け止めるのか。
15:01
おそらく前者で捉えている人たちが非常に多いと思うんですけど、なんかそれによって立ち入り振る舞いって結構違うと思うんですよね。
っていうことが一つ。あとあの、僕M&Aやってましたけど、自分がミクシー行った時とか、当時よく言ってたのはシナジーってさ、出るもんじゃないんだよね。
なんか出るぞ出るぞって言って出ない夏の幽霊みたいなもので、出ないわけですよ。出たらいいなぐらいのもので。
結局のところ、じゃあ確実に言えることは何かっていうとコストシナジーなんだよね。管理部分を2つでいらないから1つでいいよねみたいな。それは確かにワークすると思うんだけども。
分かりやすいですよね。
フロント側とかアップサイドのシナジーって、一応紙の上では何度でも言えますけれども、それはね、投資銀行とか提案する人たちのセルスピッチであってですね。
そんなもんなかなか出ないですよ、普通。だっていくら連携部門とか投資する部門の人たちがそういうやる気あってもさ、実際その事業に取り組んでいる別の部門の人たちがやる気なかったら当然出ないわけですよ。
結局のところで出るのってどういう時なのっていうと、投資した会社がすごい伸びてて、結果として。めちゃくちゃ伸びていて。
本来、シナジーが出るというふうに目される自社の部門の人たちが、自らあれめっちゃ伸びてんじゃん、ここの会社と。
よくよく見たら、うちの会社出資してるじゃん、この会社に。じゃあ何かやらないともったいないよねっていうことで、その事業部門の人たちがやろうやろうっていうふうに前の目になると、
そういったシナジーっていうのが創出される、改善性で高くなるわけですけれども、そうじゃないと何も起こらないですよね、結局。
資本関係あるだけでバラバラになってても、それは何も起きないし。
じゃあどういう時に、そういった事業部門の人たちが、これすごいかもって思ってやる気出すかっていうと、伸びてる会社じゃないですか、そんな。
伸びてる会社ってそれは財務リターン出るよね。2人前の話ですけど。
伸びもしなくて、本当にちっちゃいスタートアップと、わざわざ何かやってやろうって思う人いないわけですよ。
なんだけどちょっと新しい切り口で、自社の部門との実続きで、何か伸びてるってなった時に初めて何かやりたいっていうふうに思うわけです。
そうなるとやっぱりね、結果のほうがニワトリ先なのか卵先なのかみたいな話だと思うんだけども、
本当に事業シナジーが出るっていう類のものって財務リターンも出てると思うんですよね、結果として。
そういうことなのかなと思います。
18:03
なるほど。同様にですね、シナジーが実際に創出しやすいのは何かっていうので、
次が組織形態と、その次にLP出資にも同様の集計をしているものがあるので、
こちらの結果を見ていきたいと思います。
どのような組織形態がシナジーを創出しやすいかの問いに答えたものですが、
最もシナジー創出が多かったと回答しているのが子会社形態で67%、次がちょくと47%。
ここからちょっと差が開いてて、独立型が29、2人組合は22%という結果になっておりました。
同様にLP出資はすべきなのかっていう質問に対して、
LP出資をしてシナジーが生まれたと回答しているところが、現在LP出資をしているっていうところは59%。
LP出資の予定はないっていうところも42%、もう創出できていると。
これからLP出資を検討38%、過去LP出資をしていたが33%という結果になっておりまして、
これは結構色が出ている面白い結果になったんじゃないかなと思っております。
こちら見ていかがですか。
これさ、子会社って組織形態って話ですけど、子会社って言ってるのは、
CVC投資をする大きい会社があって、100%子会社がベンチャー投資に専念しているっていう状態ってことですか?
おそらくそうだと思います。
独立型って何?じゃあ違います。
でも100%っていうのが独立型じゃないですかね。
ここの言葉の意味がわかんないので、ひょっとしたら後ろの方に定義があるのかもしれないけど、よくわかんないですね。
独立型ってあれかね、それとも自分の会社がGPとしてVCを運営しているけれども、
予想からもLPを取ってますっていう、その類の話かね。
かもしれないですね。
だったらさ、当たり前じゃない?そんなのさ。
LP予想からも取っているんだったら、自分の会社のためだけにやったら、
それ完全にGP、LPの利益相反ですからね。
むしろ、事業シナジーを出すということを目的にしたら、
それあってはならないことでしょう。
そうですか。
それは多分全管中義義務批判って言うと思いますよ。
で、仮にこれ子会社っていうのが、
CVC運営をしようとしている会社が100%子会社を作って、
その子会社がベンチャー投資だけをしようとしているっていう状態であるならば、
それは結果は出やすいでしょうね、そのほうが。
という、あまりインサイトない回答というか、
最悪こういう分布になるなという気はしました。
で、LP出資の有無ですよね。
これはどう読めばいいんだろう。
21:01
現在LP出資している59%、LP出資の予定はない42%って、
それだけで100%超えちゃうよね。
今からLP出資を検討38%、過去LP出資で言った33%。
多分これ現在LP出資をしているところで、
シナジーソースができているって答えた割合ってことじゃないですか。
出資状況別のシナジー。
LP出資している方がシナジーソースを。
複数回答っていうのもあるんで、100%に足らない。
これごとに多分やってるはず。
複数回答はわかるんですけど、過去LP出資していたっていう人たちが、
現在LP出資しているとか、LP出資の予定はないとかに含まれるのがわかるんだけどさ、
LP出資の予定はないっていうのと、これからLP出資を検討っていうのは、
相反する話だよね。
なおかつ現在LP出資していると、LP出資の予定はないっていうのも、
相反する話だよね。
これ59%足す42%足す38%が100人よりも大きいってのはどういうことなんだろう。
ごめんなさい、ちょっとデータの読み方が気になってしまって、
ちょっと内容に入れないんだけれども、
ちょっと僕はこれを見て理解ができませんでした。
多分、このLP出資をしている中で、
59%がシナジーを実感しているっていう読み方になるんじゃないかなと思っている。
あー、そういうことか。
LP出資している人のうちの59%がシナジー操作したっていう実感が湧いていて、
LP出資の予定がない人たちが42%の感覚であると。
なのかなと。
なるほどね。
過去LP出資していたっていうのは、
あれだね、LP出資の予定はないっていう人と、
これからLP出資を検討っていう人が含まれるのかな。
これは禁止しても仕方ないね。
はい。
要は現在LP出資している人たちが一番シナジー操作の実感を持っていて、
LP出資の予定がないっていう人が2番目で、
これからLP出資を検討しようってする人が一番下っていうことか。
なんかでもわかりやすくて、
過去LP出資していたけど、
シナジーの実感がそんなに感じていないから、
今やめてるみたいな結果に読めますよね。
そうかな。
ちょっと以前にすると少し分かりにくいので、
もうちょっと深掘ってみたいですね、これは。
訂正してみたい気がしますね。
確かにね。
非常に興味深い結果が最後まとめられておりました。
総括してやっぱりこの、
CVC投資のところの、
シナジーをどういうふうに定量化して、
どう定義してやるかみたいなところが、
一番の論点になりそうかなというのが、
見てきた感想になります。
あとCVCの運営の特徴だったり、
求めていることから見ると、
フィットするスタートアップってやっぱり、
よりレーターに近いスタートアップさんの方が、
24:00
付き合いとしてはフィットするんじゃないかな、
みたいなことも確認できたように思えます。
そう思いますけどね。
その方が良くないですかっていうふうに思うけど。
シナジーと財務リターンのバランスで、
財務リターンを追ってるって言っても、
一番いいかじゃなければいいみたいな結果もあったので。
そうね。
ここをどうするかっていうところが、
結局その会社さんにおいて定義していくしかないっていう、
すごいトゥージェネラルな回答になってしまう気はするんですけれども、
そこをうまく見つけられた会社さんから、
うまい好循環に回っていくのかなというふうに感じております。
うまくいってほしいですよね。
そうだね。
引き続き我々も良いインプリケーションが与えられるように、
情報提供ができていければと思っております。
そういうのはあれだけどね、
M&Aの時とかのシナジーで考えればいいと思うんだけどね、
出ないじゃん、そんなの普通。
そうなんですよね。
ベンチャー通したからね、
コストサイドを考えてっていうことでは、
おそらくないと思うから。
普通は、だってUSのM&Aとかも基本は、
僕はコストサイドしか見ていないっていう理解でいますけどね。
まあそっか、スタートアップ通して、
ベンチャー通してなるとまた話は別なのかな、
スタートアップの買収ってなると、
ちょっと話は別かもしれないけど、
一般的にはコストサイドだけ見てますよね。
特に大企業側の買収は。
フロント側の事業を自分たちにさっと導入できるような、
そういう会社であれば話は別ですけど。
あとアメリカのレードを取りにくいなと思うので、
規模感の違いとかもあったりするので、
そういったところも言ってやりそうかなと思っています。
また良い情報がありましたら、
この番組で取り上げたいと思っております。
一旦このCVCのレポートについては、
これにて終了でございます。
ごきげんよう。
26:14

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