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This is 令和スタートアップ。この番組では、猫大好き森厚子と馬大好きYusuke Asakuraが、スタートアップにまつわる話題について、ゆるふわっとお話をしているのですが、
今回は森さんがおらず、Asakura一人がスタートアップにまつわるトピックについて、ゆるふわっとお話をしております。
生成AI、前世ですね。 皆さん、日々の業務の中で、もう生成AI、活用されているでしょうか?
いや、まだっていう人は、マジでやったほうがいいです。 1月にあの、
2025年はもうつべこべ言わずに、とにかく生成AIを使えという配信をして、 その後ね、たまたま
なんかお会いした、なんか僕のボイシーポッドキャストを聞いてくださっているという方から、 使おうと思いました。まだ使ってないんかい!っていうツッコミは去っておき、 けど本当に使おうと思いますっていうふうにおっしゃっていてですね。
まあそれは良かったんじゃないかなというふうに 思うんですけども、そうね、まだ使ってないんかい!っていう
ツッコミだな、どっちかというと。 まあまあそれは去っておき、
あのー、 今日はですね、
企業家の方にぜひお勧めしたい、 生成AIの使い方についてお話をしたいと思います。
これもシンプルに言うとね、ピッチのフィードバックを受けてください。 生成AIに、ということですね。
あのー、 まあいろんなスタートアップのピッチを週に何本も
受けます、伺います。
で、 まあそうした中、まあ皆さんものすごく気持ちを込めてね、あのー
考え抜いた上でピッチしてくださっている方いらっしゃっているのはわかるんですけれども、 なんか事業の良し悪し以前に、
申し訳ないんだけど本当下手だなーって思う ピッチ、よく出会うんですよね。
なんでもうちょっとちゃんと整理しなかったの?とか、 もうちょっとなんか準備できたんじゃないの?みたいな
思うことってあります。で、これはもったいない。 もちろんね、あのー
事業の良し悪しが一番大事ではありますよ。 ピッチの上手い下手なんて本質じゃないだろうというふうに思われるかもしれないけれども、
いやけどね、結局のところそれをどれだけうまくちゃんと効果的に魅力的に説明できるかどうかって、
自分たちの あの
評価に関わるわけですよ。 そんな、なんだろう
本当はできる子なんだから発見してもらえるなんて、そんなね 生ちょろい世界では決してない。
もちろん 物が良かった上で、さらに伝え方も100点満点を目指していかなければいけない。
こういうもんだと思っています。なんか妙にね、あのー
なんだろうなぁ たまにいらっしゃる方で言うと
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自分たちはこの授業で勝負してるんで、あんまこのピッチとかね、そういう上目のことで勝負したくないんですみたいな。
ちょっと下に構えた感じの方たまにいらっしゃるんですけど、 いや何しに来たのって思うわけですよ。本当もったいないと思う。
だったらもうピッチなんかしなくていいじゃんそもそもみたいな。 思うしね。
あの せっかくの機会なんだから
自分たちの 魅力っていうのをちゃんと伝える、発信するってことを
頑張った方がいいんじゃないかなと 僭越ながら思ったりするわけです。
で、こういうピッチのブラッシュアップって、今までどうしたかっていうと
なんか詳しい人に聞いてもらう。先輩に聞いてもらうとか、 企業側の先輩に聞いてもらうとかね。
あとは既存株主にもピッチしてフィードバックもらうとか いろいろやり方ありました。
ただここにきてですね、もうまずこれやった方がいいよっていうのは 精々AIにフィードバックもらうということですね。
これね、すごい効きます。めちゃめちゃブラッシュアップされます。 賢いもん、あいつら。
なんか何が欠けてんの?みたいなことを結構ね、 モーラ的にチェックボックス的に、どこら辺に力点置けばいいの?ってことをね、
結構ちゃんと説明してくれます。 これね、1回フィルター通してるか通してないかってもう
出来全然変わると思いますね。 そういった点で、ぜひピッチのブラッシュアップに
精々AIを使っていただければと思います。 じゃあ具体的にどうすればいいのってことなんですけど、
これね、そんな難しい話じゃなくて、まずはピッチをする。 ピッチをするっていうのは別に
誰を相手にするわけでもなく、単に自分一人で練習するでもいいし、 あと実際にね、
どなたか投資家の方にピッチする。 まあやっぱりZoomでやること多いと思いますから、
Zoomのピッチを、なんか録音しちゃうわけですよ。 で、録音して、それをテキストで書き起こす。
で、その書き起こしたテキストをですね、 ちゃんとGPDでも何でもいいし、精々AIツールにぶち込んでですね、
私はかれこれこういうスタートアップやってるんだけども、 VCに対してピッチしようとしてます。
えー、こういうピッチ内容なんだけど、 これは実際口頭で話したことで、これに対してフィードバックくださいって言ったら、
結構ね、精度高く気の利いたこと言ってくれますよ。 マジで。
場合によってはね、ピッチの資料もPDFで上げられるんだったら、 参考資料としてこっちも上げますっていう風な上げ方してもいいかもしれません。
だけどそれにしてもね、なんかじゃあピッチの資料の構成どうすればいいと思うとかね、 結構相談できますよ。
うん。マジで。
あの、まあ、プロンプトにね、そもそも自分たちどういう会社なのかとか、 あるいはどういった投資家から資金を得たいのか、どういう条件で得たいのかとか、
まあいろいろそういった補足情報を加えると、 より精度高い感度高のある回答が返ってくると思うので、
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やっていただきたいと思うんですけれども、 あの、これやるやらないで大違いです。
でもやらないっていう選択肢ないので、 あの、普通に資金調査したいんだったらこれ皆さんやってください。マジで。
マジでやった方がいい。 誰でもできるから。
で、これは投資家の立場からしてもですね、 そういうブラッシュアップされたものの方が分かりやすいしいいわけですよ。
だって、ね、あの、ピッチ受けて、 その後のやり取り、資金やりますけど、
結構なケースで、その事業の内容そのものに対して 切り込むっていうよりは、あなたの言ってることこういうことですよねっていう、
事実確認に結構時間をとらえることが多くてですね。 で、別にこれ事実確認されたとて、
別にVCの中でその起業家の、 そのスタートアップの評価って上がらないわけですよ、別に。
単に、あ、理解したと。 こういうこと言ってんだなってことを理解したと。
で、その理解したことを踏まえて、 じゃあ評価しましょうかっていう段階になるわけで、
うーん、まあ前も言ったかもしれないけど、 僕は余白を残すピッチってのは全然いいと思うし、
全てを全て語り切る必要は決してないと思うんだけれども、 同じ時間語るのであるならば、
そういったフィードバックを一回かけてからの方が、 全然クオリティの高い受け答えができるんじゃないかな。
プレゼンの何というか作りができるんじゃないかなと、 こう思います。
で、こう思いますって別にこれね、 私勝手に思って話してるだけじゃなくてですね、
実際私使いました、私も。 あの1月にFinCityというイベントがあって、
これあのー、 新興ファンドマネージャーを集めた、
そういうなんかショーケースがあったんですね。 あのー、はい。
で、まあ私も1号ファンドですから、 大体3号ファンドぐらいまでは新興マネージャーっていうふうに、
見出してもらえるのかな。 まあいわゆるまだ新しい新興、若造のファンドマネージャーとして、
お話しさせていただける機会があってですね、 ショーケースで5社ぐらい話したのかな。
で、そのうちの1社なんてね、あれですよ、 元カーライル日本副代表の副会長かな、
大塚さんのあのジャパンアクティベーションファンドだっけ、 キャピタルだっけ、ちょっとあの名前不正確ですか。
1500億のファンドですからね。 1500の僕の超巨大ファンドに、
たかたかね、ファンドサイズ60億ちょっとの、 われわれみたいな弱小ファンド並べないでよって、
内心思いましたけど、 まあそもそもマステットグラス全然違うんですけどね。
全然でもないか。 まあマーケット全然違うな。
いやなんだろうな、 これあのー、
プレシリーズAとかの企業家の人が、 なぜか知らないけど、シリーズCとか言ってる、
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スタートアップの企業家と一緒に並べられて、 ピッチさせられる気分がよくわかりました。
全然違うやん、規模感みたいな。 アンフェアやん、みたいな。
そんな気分ではありましたが、 余談が長くなりました。
このピッチするときにもちろん事前準備していて、 資料を作ります。
資料を作ったら、これ私普通に録音して練習してます。
だいたい今回8分ぐらいだったのかな、時間が。 結構厳密に決められていて、
8分で話さなきゃっていうことで、 時間的にもこれでいけるかなみたいな、
そんなのを見ながらやったんですけど、 ICCのピッチと一緒ですよ。
やってますよ、私も。 そうやってたんですけど、
事前リハーサルを、一人リハーサルをしてですね。 本当は誰か人に見てもらった方が
いいのかもしれないけど。 そのリハーサルした内容を全部録音して、
録音をテキスト化する。 録音した内容をテキスト化してくれるツールって
いっぱいあるじゃないですか。 僕はよくAndroidを使ってるので、
Androidってレコーダーで音声収録すると、 それ普通に文字起こししてくれるんですけど、
デフォルトの機能で。 なんですごい便利なんですけどね。
それで文字起こししたやつを、チャットGPTかな? ぶち込んで、俺にフィードバックしろと。
やりましたね。結構指摘されましたよ。 ここが長すぎるとか、これいらないとか、
これ多いとか、こういうもの観点持ってこなきゃ ダメでしょとか。
いろいろフィードバックをチャッピー先生からいただいて、 なるほど、そうですかと。
そこはね、真摯に受け止め。 もちろん自分も普段ピッチ受ける側だから、
他の方に比べたら、普通の方に比べたら割とそういう作りは 割と得意な方なんじゃないかなという風に
自負してるんですけど。 だけどいろいろね、やっぱり自分のことってなると
やっぱり人ね、なかなか客観視できないもんですから、 そこはいただいたご指摘を踏まえて
ブラッシュアップして、結構いい内容になったんじゃないかな という風に思ってます。
何にせよですね、ピッチのブラッシュアップを 1回かける、生成AIを使ってブラッシュアップする
っていうのは、これ企業間にとっても、 またこれピッチ受ける投資家にとってもですね、
何一つ悪いことがない、マイナス面がない。 むしろめちゃめちゃポジティブプラス面がある。
企業間にとってはね、それでより自分たちの魅力の力点というものを 再発見できることもあるでしょうし、
生成AIと人間の共同という意味においては、 本当にいいやり方なんじゃないかなという風に思います。
おそらくスタートアップ関係者、企業間の方も 私のボイシー聞いてらっしゃると思いますので、
そういう方はぜひですね、ピッチするときは、 まずリハーサルやって、それを音声記録とって、
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チャットGPT、僕はO1プロでやったと思いますけど、 読み込ませてフィードバックをもらう。
これをですね、必ずやってください。 皆さんのピッチの内容、ぐっと引き締まるんじゃないかなと思います。
すぐにでもできる内容なんでね。 むしろこれやってないってなったら、
結構ドテッときちゃうかなという、 そんな気がしています。
はい、ということで、今日はこんなところです。 おしまい。