Open AIがIPO準備/企業価値が最大約1兆ドルと評価される可能性有/予備的な協議では同社は最低600億ドルの資金調達を検討/2015年に設立/2022年11月にChatGPTを公開/最新ユニコーンチェック/ユニコーン総数:1,331社/うちデカコーン社数:58社/総バリュエーション:$5,202B/評価額上位20社の評価額は全体の約4割にあたる/米国が54%(評価額シェアは65%)/Enterprise Tech:451社(33.88%)
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
オープンAI、IPOを準備 評価額最大1兆ドルも=関係筋
https://jp.reuters.com/markets/world-indices/Z7PAG2GXZRIZLCY6LQWV677QGI-2025-10-29/
The Complete List Of Unicorn Companies
https://www.cbinsights.com/research-unicorn-companies
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https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Asakura Yusukeと、
猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさんって、最近何してるんですか?
なんだよ、それ。
ものすごいざっくりとしたオープンクエスチョンなんですけども、
結構、感覚が最近空いたっていうのもあって、
最近何されてるのかなって、気になったので聞きました。
いや、お仕事してるんですけれども、
確かに2週間ぐらい空いたよね。
先週、僕と森さん、10月の20日週に1回収録をして、
10月の前半が2回ぐらい飛んだんだよな。
そうなんです、そうなんです。
なんでだろう、僕が1週間ブラジルに行っていたっていうのは、
ブラジル!
視察してきましたっていうのはあるけれども、
あともう1週はたまたまあれじゃない?
確か森さんの予定が合わすみたいな。
そうですね、私福岡に行ってたっていう関係もあるんですけども、
福岡、そっか。
楽しかったです。
FGNのやつ?
はい。
そうだよね。
イベント。
そこをかぶっちゃって、ブラジルと視察と。
本当毎年楽しみにしているイベントなんですけど、
ちょっと残念でした、今年は。申し訳ないんだけど。
今回ね、新しい会場だったんですよ。
あ、前回と違ったの?
はい、近隣の駅直結の新しいビルが建ったんですけれども、
そこの会場を使わせて、今回は開催されたそうで、
めちゃくちゃ人来てて活気があって楽しかったです。
あ、本当?行きたかったな。
すごかった。
去年の会場も良かったけどね。
素敵でしたよ。
僕の中でツボだったのは、
なぜかライブやってたじゃん。
覚えてる?
覚えてます。
なんでライブやってんだろうっていうのが、
自分の中では。
映画の上映とかもやってたね。
さすがに、福岡らしく陣内たかのりが、
ラーメン屋の大使やってるみたいな映画を、
なんかやってんなとか、チューコメディ見たりとか。
あとすごい、これもうマニアックな話になるんですけれども、
呼ばれていたバンドで、
ディープシーライビングクラブっていうバンドがいるんですけれども、
朝倉さんがテンション上がってたグループですよね。
そうそう、この人たち福岡発のバンドで、
僕福岡出身ってのも知らなかったんだけどさ、
出てて。
いや、良いバンドなんだよね。
03:00
ディープシーライビングクラブ出てるよって思って、
結構びっくりしてさ。
テンション上がってました。
テンション上がったけど、
裏で登壇した後に、
結構関係者もいる中、はっちゃけるわけにもいかずさ、
確かに。
大人しく座って見てましたけど、
前方の方はスタートアップとか全く関係ないであろう、
平日のお昼間にいらしたファンの方々がいらしてですね。
何なんだこの異空間は?って思いながら、
僕はちょっと楽しみながら、
ディープシーライビングクラブいいバンドですよ。
聞いてみます。
はい。
ブラジルはどうだったんですか?
ブラジルはね、面白かったですね。
観光的な要素ももちろん一部楽しませていただいたんですが、
向こうのスタートアップとかね、
会いに行って、VCとかアクセラレーターとかも。
やっぱりね、
ヌーバンクが一番わかりやすいんだけど、
そういうNASDAQに上場するような会社が、
作り得るっていうので、
より盛り上がりつつはあるんだけど、
やっぱりね、M&Aなんだよね、メインが。
で、M&Aも結構ヨーロッパとのルートがあってさ、
ブラジルの地場企業っていうよりも、
クロスローダーでM&Aすると。
大きくなってきたら、
ヨーロッパの会社に買われるとか言って、
投資家に買われるっていうので、
訳を考えてみたらそうだよね。
南米ってポルトガルの植民地ですからね。
ヨーロッパとのパイプってのは太いんでしょうよ、きっと。
なるほどね。
そういう感じって思いながら、
けど面白かったよ、いった会社。
多分持ってると思うんだけど、
うちの会社はGDPの0.55%を占めてますっていう。
本当に?
iFoodっていう、
ウーバーイーツみたいな会社なんだけど、
決済まで踏み込んで、
要はリクルート的なモデルまでやろうとしたりだとか、
最終的にはフィンティックなんだなって思いましたけど、
フィンティックなんだよね、
やっぱね、金融関係がすごく遅れてるから、
遅れてるんでしょうね。
で、あるがにリプロックだと思うんだけど、
一気に規制緩和が進んで、
それもあってフィンティックの会社が結構出てきたって話は聞いて、
ところ変わればという印象は受けましたね。
面白かったです。
決済とかフィンティック関係に落とせるっていうの結構強いですね。
面取れるから。
だから大きいビジネスになる。
そうだね。
面白いですね、ブラジル。
ブラジルのマーケット全然調べてなかったから、
今度調べますわ。
ブラジルっていうよりも南米だね。
南米のマーケットで、
ただ南米のマーケットのうち、
いやブラジルってさ、結構南米の中では、
なんていうか、陸の孤島的な感じもするんですよ。
だって言語違うじゃん。
言語違うのよ。
だってみんなスペイン語の中ポルトガル語じゃん。
あーそういうことか、なるほどね。
確かに。
考えてみたら僕も海外とか行った時さ、
06:00
南米の人たちってみんなやっぱり南米の人たちで集まる?
これはまあアジア人もそうだしさ、
やっぱりみんななんか例えば異国、
アメリカにいたらさ、
やっぱアジア人同士つるみやすい、
やっぱり韓国人とか台湾人とか中国人の方とかって、
結構親しく、
やっぱりね、顔の雰囲気に出るだけでやっぱり、
文化的な共通点もあるから、
交流しやすいじゃないですか。
台湾の子めっちゃ交流しますね。
だよね、そうなるじゃん。
お互いマイノリティだし。
そんな中で言うと南米の人たちってよくつるんでるよなーと思って、
たまに呼んでもらってパーティーとか行っても、
みんな南米の人たちだなと思うんだけど、
だけど考えてみたら、冷静に考えたら、
南米人の中にブラジル人いないんだよね。
言葉が違うからすごい。
そう、だと思う。
コロンビア人とペルー人と一緒に、
面白いな。
遊んでる中で呼んでもらったりだとかして、
けどブラジル組いねえなとか。
逆にブラジル組で、
ブラジル人って結構日系人の人多いから、
日系人の人がいて、
呼んでもらって遊びに行ったら、
あれ、他の南米系の人たちいないなーとか。
というのは、
これも本当にすごい昔の思い出ですけど、
十数年前とか二十年前とかの思い出としてあったけど、
考えてみたらそうだなと。
ややこしいのが3分の1ぐらいで、
ちょっと外れてるんだけど、
マーケットとしては一番大きいんだよね。
南米の中で。圧倒的に大きい。
そういうことはブリックスの世界ですよ。
昔で言うところの。
ありましたね、そんな言葉。
そんな言葉ありましたよね。
ありましたね。
もう、Rとかめちゃくちゃなことになってるけどさ。
だから、
まあ、
まるっと言うと面白かったなということと、
あと観光的なところで、
日本人の移民資料館っていうのに行きまして、
これ、
ブラジルってさ、すごい日本人の移民の方々が
行ってらっしゃることで有名じゃないですか。
これ、いくつかウェーブがあるんだけど、
やっぱり明治時代の第一陣みたいな人たちがいて、
戦前にまたワーッと、
年ごとにどれぐらい移民が行ったのかっていうのを書いたんだけど、
第二陣があり、
第二次世界大戦の後、ワーッてあるんだけど、
やたら特定地域とかが多かったりだとかして、
街ごと行くみたいな感じですかね。
村ごととか。
で、
特にこれ明治とかの話だけど、
なんでさ、日本人移民がすごい受け入れられたか知ってる?
知らないです。
これね、話聞くと、
ブラジルって結構ね、
南北戦争とかの後に、
結構早いタイミング、
南米の中で早いタイミングで奴隷制を廃止した国らしいんだよね。
で、奴隷制廃止したのはいいものの、
そうなると働き手がいないから、
奴隷の代わりに日本人を入れていて、
誘致したと。
もちろん扱いとしては、別に奴隷ではないんだけれども、
09:01
住んでいる場所自体は奴隷小屋、本当に奴隷小屋。
当時の住んでた住居の再現したモデルのとこに入ってみたけど、
これは大変な生活だったろうなと思うし、
当時の人たちもね、やっぱり愕然としたっていうね、
夢の国だっていう風に言われて連れてこられたら大変だったけれども、
すごい頑張って、頑張りました、
コミュニティ作りました、みたいなそんなストーリーでして。
で、日本側もやっぱりあんまり裕福じゃないから、
くちべらしたかったってのあったんでしょうね。
次男坊、三男坊とかの人たちっていうと。
そういう時代ですもんね。
そういう時代。
だからね、それは大変だったんだろうなと思うんだけど、
船で40何日かけてブラジル行くんだよね。
めちゃくちゃ遠いですよね。
めちゃくちゃ遠い。
ペルーに着いて、ペルーから陸路で行くのかな。
あるいは東側まで行くのかちょっとわかんないですけど。
みんな帰りたかったんだろうなーとか思いつつ。
思いますよ、船の中がまず過酷じゃないですか。
そうだね、当然衛生環境も良くない時代だから、
そこで亡くなりになる方もいらっしゃるだろうし。
だけど今ね、すごい現地で活躍されてる方がだって非常に多くいらして、
サンパウロだと一応人口の1%以上は日系人が占めてるのかな。
で、日本のコロニーって言われたけど、
要は世界で一番大きい日本人コミュニティがあるの。
日系人コミュニティ。
ジャパンタウンがあるんだよね。
だから中国人よりも影響大きい。
世界にあたしてそんなとこなかなかないじゃん。
なかなかないですよ。
だからね、僕らもリスクとってスタートアップだなんだってやってますけど、
その船で40何日、本当に生きるか死ぬか分かんない中、
見たこともない土地に来てそこで寝下ろしやっていくっていう人たちのご苦労を思うと、
大したことないなって思うよね。
とんでもないある種アニマルスピーツだと思いますよ。
いや、とんでもないし、つくづく不思議だなと思うのが、
なんで日本だったんだろうっていうのは気になってます。
むちゃくちゃ遠いし、言葉も全然違うし。
両者のニーズが合致したのかもしれないね。
もう出したい日本と受け入れたいこの国っていうことなのかなと思いましたけど。
やっぱり戦中は戦中ですごいいろいろ複雑な思いがあって。
日独伊三国同盟結んで、ブラジルの船がドイツの潜水艦に沈没させられて、
反日感情高まったりだとか。
日本人の中でもやっぱりコミュニティが分かれて、
12:03
終戦しましたっていうのを言ってる派と、
それは嘘だと信じないという派で、
当時の日系人同士の争いというか、
言葉をわりと平穏な表現してますけど、
そういう諍いもあったそうでして。
いやー、大変だよね。
大変だよねって、失礼ですね言うのも。
そうなんですよ。このまとめ方どうかと思うんだけど。
でも言葉がちょっと難しいんですよね。
本当に小学生かって話ですけど、頑張んなきゃいけないって思ったよ。
素直な気持ちですよね。
本当、大変ですね。
そういうのもちゃんと異国の地で確認する機会があられて良かったですね。
こういうの大事だね。
やっぱりVCってすごいローカルな商売ですから、
別に閉じこもってりゃ閉じこもってられるし、
別に何かそれが直結するかって言われるとね、
さすがにブラジルにすぐ投資することないですから。
ないんだけど、ただそういうエコシステムに比較だとかっていうのはあるし、
ところ変わることで得られる発見っていうのはすごいあるよね。
同じような向こうのVCが課題感とか悩み持ってんだろうだなとか、
そういう発見はありますよ。
ファンドサイズどれぐらいがいいんだと思うみたいな話とかってさ、
めっちゃ盛り上がるよね。
いいですね。
はい、良かったです。
これはまた、じゃあ今度私は南米研究をまたスタートアップという切り口でやりたいと思います。
向こう現地でブラジルでVCやってるビーベンチャーキャピタルの中山さんって方がいらして、
日本人の方なんですけど、その方にいろいろコーディネートいただいたんですけど、
本当にありがたいなという感じで、ぜひブラジルにも皆さんご注目いただければなと思います。
しましょうしましょう。
ついつい内向きの目線になりがちなので、たまに外を見ていきましょう。
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これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
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はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、まず気になるニュースがあったのでそれを見ていきたいと思います。
ほいほい。
見ました?
どれ?
もうこれだよ。
オープンAI IPOかですよ。
オープンAI IPO準備評価額最大1兆ドルも関係筋。
もう訳わからんみたいな感じですけれども。
15:01
1兆ドルね。
なになにみたいな感じじゃないですか。
いろいろちょっとびっくりポイントがあって、まずもうIPOの準備をしているみたいな報道がロイターさんから出ておりました。
ざっくり見ると新規公開の準備を進めていて企業価値が最大約1兆ドルと評価される可能性があると関係者3人が明らかにしているそうです。
オープンAIは早ければ2026年後半にも申請を検討している。
予備的な協議では最低600億ドルの資金調達を検討。
おそらくそれ以上の規模になるだろうと。
オープンAIのCFOの方は27年の上場を目指していると一部の関係者に話しているそうです。
巨人がついに。
オープンAIは2015年に設立している会社なんですよね。
だから10年も経っていて、
2022年11月にチャットGPTを公開して、世界に広がっていて、マネタイズもいろんな手法でしてきていますよね。
市場を始めて時価総額1兆ドル超えたのって、
Appleで2018年でしょ?
どうでしたっけ?
オープンAIができた後なんですけど。
アメリカのマーケットってすごいんですよ。
今3兆ドル規模でしょ?
Appleだけじゃなく、マイクロソフトも3兆ドル弱あると思うし、
NVIDIAもすごい規模感ですよね。
4兆ぐらいあるんじゃないですか?
4兆近く。
4.8兆ですね。
今Amazonが2兆ぐらい。
今1兆って言うと、バークシャーとかがそれぐらいなのかな。
あとはオイル会社とか。
そんな感じですけど。
1兆ドルかよと。
ちなみに今足元は3千億ドルなんですよね、評価額がね。
前回のラウンドってこと?
そうそう。
なるほどね。
1兆も桁がよくわかってないんですよ。
日本円に直していくとよくわかんないことになってるんですけど。
今が45兆円ぐらいかな、評価額が。
我々はユニコーンの上場する詐欺にずっと騙され続けてきてるから。
このあれですよね。
一昔前のネタで言うとこの日経新聞の
どこもiPhone導入かって何回飛ばしとるねんっていうのと同じぐらいの感覚で聞いてますけど。
何回外したよ、君たちっていう。
18:01
しかもなんかスルスル詐欺って言ってるけど別に公式声明発表したわけでもなんでもないからね。
詐欺ではない。
単に講じられてるだけ。
確かに。
なんですけど、すごいね。
確かに規模感としてはそれくらいも腐れてるんだろうし、何の根拠もない話ではないでしょうから。
この世界総額いきなりグローバルな上場企業の
もしこのまんま本当に上場するんだったらグローバルのも
多分30位以内に入るんじゃない?
そのぐらいの規模ですよ。
全然入るでしょ。
すごいっすね。
こういうの楽しみなニュースがあると生活も楽しくなるのでこれは追っていくんですけれども
今朝倉さんがユニコーンって言葉が出ましたね。
このニュースをフックとして今のユニコーン、今誰がおるねんっていうのを
久しぶりに確認しようかなと思っております。
前にユニコーンボード見ていきましたよね。
CNNインサイズさんの。
あそこからね、オープンAIも今IPOみたいな話出てますけれども
クラウナとかピグマとかが順調に飛び立っていって
ちょっとやっぱ顔ぶれ変わってるんですよ。
卒業したんだね。
まだストライプとか居残りもいますけど。
ストライプね。それこそスルスル詐欺だよね。
ストライプもスルって言ってますよね。
ストライプは会社側が言ってんのか。
それもスルスル詐欺だな。
久しぶりにこういうのは定点観測していくの大事ですので見ていきたいと思っております。
まず我々今CBNインサイズさんが出している
The Complete List of Unicorn Companiesというユニコーンボードを見ております。
これまず私の方でサマライズをしてみたんですよ。
ユニコーン総数はこれ10月7日時点になるんですけれども
更新されてたのがね。
1331社ございます。
すごいね。
そのうちデカコーンは58社あります。
このユニコーンの総バリエーション数が
読めないぞ私。
5202ビリオンドル。
5202ビリオンドルです。
だから5トリリオンってことなんじゃないの?
5トリリオン。言われてもちょっともはや分かってないんですけども。
5兆だから750兆ぐらいってことじゃない?
すごいですね。
今ささっと言ったから合ってるかどうか分からないです。
平均中央値バリエーションを見たところ
平均が3.9ビリオンドル。
21:00
中央値が1.58ビリオンドル。
だから上の上限が結構突き抜けてるから
平均の方が高くなってるっぽいですね。
この評価額上位20社を
なんで20社なのかというと
キリがなんとなく良かったから20社にしたんですけども
が占める評価額の割合っていうのが
全体の40%でした。
なるほどね。
壁上則の中でさらに壁上則が働いてる構図ですね。
これやっぱ上位何社かって取って
その割合見るとそれが分かるんで取ってみました。
2021年が色々ピークだったんですけども
2021年が新規ユニコーンも463社あったんですよ。
2022年がそれが約半減248社になって
2023年はもっとガッと減って65社しか生まれなかったんですよ。
そこから2024年は86社に持ち直して
2025年は80社という形で
緩やかに回復しているというのが現状でございます。
このユニコーン1331社のうち
アメリカの会社が724社全体の54%
中国が158社全体の12%
ついでインド66社5%
イギリス4%
ドイツ32社2%という形になっています。
日本はトップ10に入っていないです。
このCBInsightsのカウントだと入っていないです。
日本はユニコーン数、ここに掲載されているユニコーンは8社でした。
世界の0.6%くらいという感じですね。
Preferred Networksさん、Smartnewsさん、SmartHR、Spiver、Sakana AI Go、PREIKO、UPが入っております。
たぶん彼らはスピーダースタートアップ情報を引用しているんでしょう。
でもしていたらもっと多いはずです。
本当?
はい。
ずれがあるんだ。
そうなんです。
だってそれ買わせの問題じゃない?
一千億円じゃないよ、ユニコーンって。
言われている意味わかってますけれども
もしスピーダーさんを引用されているんだったら
GVEさんとかが入っているはずです。
むちゃくちゃでかいですからね。
それこそダイリュージョンとかも勧援されているんじゃないかな。
そこまで見ているのかな、わかんないですけど。
そしたらすごくいい仕事されているよね。
わかんないですけどね。
業種別で、これ業種も書いてあるんですよね。
それを見たところ、エンタープライズテックが最も多くて
451社全体の33%。
次に買ったのがフィナンシャルサービス、221社16%。
次にコンシューマー&リテイル、206社。
だいたいフィンテックと一緒ってことですね。
24:02
インダストリーズが189社。
ヘルス&ライフサイエンスが121社という形になっております。
最後、個別の人たちを見ていくと
さっき話題になったオープンAIが今トップなんですよね。
バリエーショントップになっております。
そしてスペースX、バイトダンス、アンソロピック、データブリックス、リボルトもいるね。
ストライプ、シーン、XAI、フィギュアという形になっております。
カンバもいるよ。
割と居残り組もいますね。
そうか、10年組が。
新規はやっぱりAI関係が強いですね。
データブリックスとかもAI関係でまとめられることが今多いですからね。
こんな感じでございます。
朝倉さんいかがですか?
まあやっぱり当たり前だけど、アメリカにあらず、スタートアップにあらずみたいな。
見せつけられてるし、それを猛追するチャイナ。
ただ、チャイナは本当にデカップリングで別世界になってるなっていう感じですよね。
ちらほらその中でたまに出てくるユナイテッドキングダムと
他のエキゾチックなところ。
インドです。
インド出てくるね。
インド3位です。
パッと見てオーストラリアなんだって思ったらキャンバだね。
そうです。頑張ってる。
頑張ってるね。
こういうのを見た時に、よく我々でも話す話だけど、アメリカは別世界じゃないですか。
だからあんまりこれを定点観測して追っていくことって大事なんだけれども、
じゃあ日本でプラクティカルに実装する時に、アメリカの話でもちょっと鼻で笑われる感はあり。
なんだろうな、リトルリーグの少年野球の話をしてるのに、
大リーグではこういうトレーニング手法が流行っていてって言ってもさ、
リトルリーグですよねみたいな話になるじゃないですか。
体の作り方が適切なのが違うみたいな。
ちゃんとまずはボールを取るとかそういうところから始めましょうよみたいな話になるので、
あんま何か考えても仕方ないなって思うんだけど、
その中において本当に我々がベンチマークするのは一体どこなんだっていう話ですよね。
できることなら日本と同じような状態の中から、
なんかすごい成長してったっていうそういう先行事例があれば良いんですけれども、
どこなのかなっていうふうに思いましたっていうのが一つ。
もう一つツラツラツラツラリストザーッと見てる中で、
個別の会社で目止まったところがいくつかあるんだけど、
我々の日々の本当に生活の中で、
なんていうかまだ親近感を覚えられるところで言うと、
僕もハメてますオーラリング、オーラっていうのは入ってるなと。
27:01
これ2013年設立なんだね。
それこそこの間。
最近ですよね。
最近って言っても、だからメルカリが2011年だっけ?
それのちょっと後ぐらいな。
マネーフォワードとか確かそれぐらいじゃなかったかな、2013年。
この間空港、それこそブラジル空港行って乗り換えて、
パリとドバイでトランジットしたんですけど、行きと帰りそれぞれ。
オーラの店がね、路面店がどっちか忘れたけどバーンと出てんだよね。
空港内に。
アップルとかと並んで。
だからすげーなと思いました。
小学生感覚なんだけど、それぐらいの成長ができるってことじゃん。
そうですね。
すごいなと。
ひょっとしたら、2,3年後ひょっとしたら海外の空港、
パリの空港の中にヘラルボニーが並んでるっていうのは、
それなんかある気もするけど。
なったらいいな。
確かに。
あとはね、僕らもまさに使ってますDPLとか。
はいはい。
DPLどうなんだろう。
ノーション。
ノーションね。
ブラジル行って僕がちょっとなんというか、センチな気分になっているっていうのもあるんですけど、
目に留まったのが、ごめんなさい僕はもう理由はやめちゃいましたけど、グラマリー。
グラマリー!
なんかもう懐いてなっちゃうんですけど。
今一応アメリカの会社ってことになってますけど、
ウクライナ発スタートアップで13ビリオンっていうことなんですけど、
いやーウクライナ発で頑張ってるよ。
なんか一時期ね、それこそロシアの侵攻始まった後グラマリーにアクセスすると、
ウクライナをサポートしてくれみたいなバナーが出てきて、
ウクライナカラーが出てて、
いやー本当に現在進行形でね、
なんというかちょっとあんまり安易な言葉使いできないですけど、
本当に文字通り戦ってらっしゃる方々ですから、
頑張ってほしいなと。
頑張ってほしいですよ。
みんな頑張ってほしいんですけど、当たり前ですけど。
何から目線だって話だな。
お前が頑張れって。
この回この回この回何から目線多い。
何から目線だよね本当。
誰だよって話だよな。
でもあれですね、久しぶりに見返すと面白いですね。
今回は全部見切れない感じではあったんですけども、
やっぱりいろいろ見、
いのこり組と新規参入組のグラデーションっていうのが面白いですね。
どう移り変わっていくのかみたいなのを見るのも面白いですね。
あとは全然アップルとアップルじゃないけど、
日本の場合やっぱりどうしても上場が早いっていうことを踏まえると、
東証グロースとかの人たちも含めるとどういう分布になるのかとかさ。
確かにね。
30:01
画前画伝飲水ですけど、一応ミクシーも一時期5000億までは行ったんですよ。
頑張って。
一応それが上場ではあるけど上場ユニコーンという、
動き矛盾した状態は実現したことあるんですよ。
それでいったら全職ユーザベースもですよ。
ユーザベースもそうだね。
その時期はずっと株価見てましたから。
アメリカのメディア買った頃だね。
そうです。一挙手一投足見てました。
頑張ろうな。頑張ろう俺たち。
今日はセンチメントな回。
お前らどこから目線で語っとるんやっていう感じの回でしたけれども。
ユニコーンを定期的に見返していければと思っております。
というところで、ごきげんよう。
ごきげんよう。
30:58
コメント
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